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母が肺癌で胸水が溜まりました。
この頃、38度前後の熱が毎日終日出ています。
高濃度ビタミンCの点滴 イレッサ TS1と治療してきました。
主治医にメールで熱が高いため診察に行けないと今の母の状態と落ち着いたら
連れていくのでお願いします。と連絡しました。返ってきたきたものは
「限界です。胸水を抜かないと心臓を圧迫して、最悪心停止になる。呼吸器のある
入院のできる病院へ行って抜いてもらうしかない。」
私は唖然としています。逃げではないのか主治医として1度確かめてからにしてほしい。
と思うのです。
母は食欲もあり、大小便もよく出ます。
気になるのは、血圧はいいのですが脈拍が多い。

今までの血圧は 114/63 脈拍 60 位でした。
今の血圧は    105/62 脈拍 89位になっています。
週に2度来てもらっている往診の先生は、母が全力で走っているような
ものでくたびれるのではないですか。と聞くと「もっとひどい人を見ているので
これ位は大丈夫です。と言われる。
往診の先生は緩和ケアーだから何もしないのでしょうか。
胸水は半分位、右肺に溜まっていると言われました。
母は痰が吐き出せないので溶けて胃に流れていくような薬はないか聞きましたが
痰が出やすくなるというムコソルバン錠を飲んでいます。痰が絡みゴロゴロと鳴り
苦しそうです。昨日から酸素吸入器を入れてもらいました。
呼吸は楽になっていますが、心臓をいつも手でさすっています。
口を空けて苦しそうです。何かする事は出来ないのでしょうか。
私には母がいなくなる事を想像することが出来ません。
またよくなると思えてなりません。でも、もし最期なら苦痛を感じなくしてほしい。
そんな方法がありますか。
沢山の質問ですがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

お母さまをとても大切に思っておられるお気持ちが伝わってきました。

その中で、私には「あと5年」というあなたの祈りの言葉に引っかかりを覚えました。

退院後、2ヶ月半が経ちましたが、母さまの体調いかがでしょうか。外出は可能でしょうか。

今の段階としては、西洋医学で言う治療法に限界がきた状態つまり旅立ちの準備がしやすい緩和ケアを受けているところでしょうか。退院を勧められて退院されたようですね。

しかし、食欲はあるようですので、まだまだ回復の可能性があると思われますから、諦めないでください。

あなたご自身も大変でしょう。お母さまとあなたの二人とも助かりましょう。

高濃度ビタミンC点滴療法、
抗がん剤:イレッサ、TS1、
その他:ロキソニン、コソルバン錠

高濃度ビタミンC点滴療法はいつから始められたのでしょうか。私も注目している最先端の療法でもあります。副作用がほとんどないことも特徴ですね。

私がお勧めしている方法は、電子による治療法です。微弱な電気を身体に流して癌細胞を叩く治療法です。私もこの治療器の使用体験済みです。体を傷つけることもなく副作用はありません。
安全に修復させるために時間をかけて治していきます。治療器を借りてご自宅で治療することもできます。

気休めの延命治療ではなく、治癒させる療法をしませんか。


《参考まで》
イレッサ(ゲフィチニブ錠)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4291013F1027_ …
 規制区分:劇薬
 効能又は効果:手術不能又は再発非小細胞肺癌
  1 本剤の化学療法未治療例における有効性及び安全性は確立していない。
  2 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご意見ありがたく思います。
外出は、近くに借りているガレージがあるので連れていくことがあります。
散歩は、人が車いすの母をジロジロ見るのが耐えられないようです。
高濃度ビタミンCは保険外ですが、副作用はありません。
どんな癌にも効くと言う事ですが、分かりません。
害がなければいいかと言う位の気持で続けていました。
母の胸水は半分以上溜まっているようです。
最近呼吸器をつけました。少し呼吸が楽になったとは言え
荒い呼吸をする事があります。毎日涙を流します。
自分が大変な事になっていると感じているのかと思います。
夜中に悲しそうな声を出すので聞くのですが何も言いません。
首の下に手を入れて抱いてやると母が私の頭をよしよしと撫でてくれます。
「会えてよかった。これからも一緒だよ。ありがとう。」
毎回同じ事を伝えています。私は、一度は何もしない方法を選択しました。
しかし、生きようとする母をみて最後まで諦めてはいられません。
イレッサが駄目ならタルセバがあると主治医に頼みましたが、考えると言われた後
今回の事が起こりました。
私は、もう後を向かず母と一緒に進んでいきます。

お礼日時:2011/11/19 22:31

主治医に頼らず責任のある大病院にお母様を移して差し上げる必要があります。

主治医というものは大方は営利が目的なので真にお母様を心配してはいないと思います。
主治医というものが一番気遣う事は、評判を落とす事で従来の患者を減らす事ですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
主治医がすべてと緩和ケアーの為往診の先生も頼みましたが
主治医に病気については一任していました。
往診の先生もそれでいいという事で契約しました。
主治医には失望しました。
往診の先生と話し合い私の希望として病院で治療したい事を伝えたいと思います。
後は、家で過ごさせたいと希望しています。

お礼日時:2011/11/19 21:03

私の母親も肺がんで亡くなりました。



ご希望を打ち砕くようで申し訳ありませんが、ステージ4だと思われます。通常ガンなら外科手術で摘出することで治る場合も多いですが、お年寄りの場合は手術に耐えられるだけの体力がありません。

ましてステージ4(末期)ともなれば手の打ちようがありません。

私の母の母も病院でガンが見つかった時すでに末期だったため痛みのケアをお願いしました。胸水が溜まるようならすでに末期です。

モルヒネをうってもらいましたが、最初は良かったんですが段々と症状が重くなるにつれ効かなくなりますので、モルヒネの量も増えていきました。そうすると意識が飛んでしまってまともな会話すらできなくなりました。

大きい病院だとペインクリニックとかあるようですからQOL(クオリティオブライフ)の質を高めることができると思います。
主治医の先生は思いやりがないわけではなく、往診程度の治療ではもう手がない考えていらっしゃるのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
主治医と往診の先生は別です。
私は感情的に母が私のそばからいなくなることが信じられないのです。
現実をみていないと思われるかもしれません。
最後まで望みは捨てないでいこうと思います。

お礼日時:2011/11/19 20:53

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Q「悪性胸水」について教えて下さい

「悪性胸水」について解りやすく教えて下さい。
この症状になった場合、どのような症状が考えられるのでしょうか?
最悪のケースになることも考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q肺がん : 胸水について教えてください。

こんにちは。
今回も肺がん関連の質問をさせていただきます。

肺がんの父は胸水がたまっているようです。

1.胸水はなぜたまるのでしょうか。
2.肺がんが縮小すると胸水も減るのでしょうか。
3.胸水は(抗癌剤or放射線による)がん細胞の死骸で
あると聞いた覚えがありますが、本当でしょうか。

ご存知の方、教えていただけますか。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると腹水、胸に溜ると胸水です。
胸とお腹は横隔膜で仕切られているので、胸の方が上にあるから流れてお腹にいくという事はないです。

癌が縮小すると、癌細胞の数が減るのですから「よだれ」を出す細胞が減るわけで、胸水も減るのが一般的です。

放射線や薬による癌細胞の屍骸は、普通、白血球(主にマクロファージ)などが食べて処理します。
食べた細胞はかなり死にます。
これが胸水の中を泳いでるというのは本当です。
死んだ癌細胞そのものが泳いでいるというのは、白血球が食べるスピードが追い付かない場合はそういうう場合もあります。
癌の種類によっては、癌細胞そのものが泳いでる場合もあります。

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると...続きを読む

Q肺癌末期。肺水抜きの限界回数とホスピス移動時期

58歳の母親が肺癌末期です。治療ができないので、自宅での民間療法をしていました。
しかし苦しさは日に日に増していき、かかりつけの病院に入院することにしました。

見た目はまだまだ元気そうだし、ご飯も食べるし、ホスピスへの移動もまだいいんじゃないかって思えるんですが、医師は苦しそうな母親をみて、ホスピスに行ける事を早めてくれるようホスピスにかけあってくれています。

本人は、苦しまずに逝きたいと希望しており、ホスピスへ行きたいといっていますが、家族は
まだ元気なのに、行けば死が早まると思ってしまいます。

しかも、肺水の抜き取り処理には限界があり?次の一回でもうできませんよって医師から
言われたようです。これは本当なんでしょうか?
ホスピスへ行っても、死が早まることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

癌は、それ自体が毒素を出すわけでもないので、
感染症などの全身症状を想像している方には、
病気が進行しているイメージがつかめないかも知れません。

肺がんの場合、がん細胞によって正常細胞の機能が阻害され、
腫瘍が大きくなることで、徐々に呼吸困難になることを想像してください。
それ以外の胃や腸などの機能には問題ないので、
食欲があることも珍しくありません。

ホスピスへ行けば、死期が早まるというのは、誤解です。
ホスピスでは、治療をしないというのも誤解です。
ホスピスでしないのは、「がん治療」や「延命治療」です。
痛みや呼吸困難が生じれば、当然ですが、それに対する治療をします。
要するに、できるだけ安らかに旅立ってもらう為にあらゆることをする
のが、ホスピスです。

こんなQ&Aもあるので、ご参考にされてはいかがでしょう。
http://www5.airnet.ne.jp/shimin/sub111.htm

ご参考になれば、幸いです。

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

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栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Q肺がん(非小細胞ガン)末期の予後、死に方

今、肺がん(非小細胞ガン)末期の71才の祖母がいます。ステージ4ということで胸水がかなり溜まるようになって、胸膜癒着術も試みましたが、くっ付き方が悪くてもうやたらとやることも出来ないと医師から言われ、後は自宅で酸素療法するしかないと告げられてしまったのですが、もし仮に自宅で言われた通り過ごす場合、勿論酸素療法を行いますが、本当に末期で何も手をつけられない状態なのでいつ何が起こるかわからないですよね。そうなると急に重篤な症状が出てくるのですか?それとも徐々に悪くなって最期・・・という形になるのですか?後、人によっては最期は壮絶な苦しみ方をして息を引きとる聞きますが、本当そうなのですか?どういう亡くなり方をするのかも皆目見当がつきません。人によって様々とは思いますが、一般論でいいのでどうか教えてください。

Aベストアンサー

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は痛みなどの苦痛は軽減されます。これでも苦痛が増した場合、もう少し眠らせる時間(意識をもう少し深く落とす)を増やします。もうろうとしてることが多くなり眠っている時間が多くなりますが苦痛はもちろん軽減されてます。痰など取ってあげたり体の向きなど変えてあげたりします。本人はかなりもうろうとしてるので会話はつじつまが合わないようになります。

最終セデーションになると深く眠らせ意識を落とします。
会話は出来ません。事実上のお別れになります。早い人では4,5日の命となることもあります。私の親戚は心臓が丈夫で腎機能ももったので1ヶ月眠りましたが病室でただ眠って会話も出来ず1ヶ月そこでもっても意味はあるのか
微妙だと感じました。

セデーションは本人の意思、本人が意思を伝えられない状態では家族が医師と話合って始まります。以前、テレビのがん特集で患者本人が「次の強い痛みが来たら意識落として下さい」と頼んで一週間後、亡くなったというのを見たことがあります。

痛みのコントロールが上手く出来て、一時的、最終のセデーションも上手に行えば患者の苦痛はかなり楽に出来ます。

セデーションで検索するといろいろ詳しく知ることが出来ます。
痛みのコントロールについてはURL参考にして下さい。

参考URL:http://www.jpap.jp

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。


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