里崎智也さんからビデオメッセージがもらえる

俵万智さんの「はなび花火~」という短歌の
鑑賞文を探しています。

少しでもそういうページ心当たりのある方
または専門家の方、
至急宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

鑑賞文の長さがどれくらいあればいいかわかりませんが・・・・



はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり          
 平坦な口語で歌いだしながら、文語の助詞や助動詞を添えることで一首に微妙な屈折や間、存在を感じさせている。しかも文語から口語へ、口語から文語へのつなぎ目につまづくような段差がない。これは方法とか作為ではなく作者自身の感性にその差異がないということかもしれない。

ちょっと微妙ですかね?

参考URL:http://www.aa.alpha-net.ne.jp/lightsun/kotoba1.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
60字以上なので助かりました。
本当に感謝してます。

お礼日時:2003/11/24 22:58

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Q寺山修司の短歌について

今短歌を勉強しているのですが、寺山修司の担当になり、作品の出典を調べる事になりました。
しかしいくら検索しても出てこないのでここで質問させて頂きたいのです;

「大いなる欅にわれは質問す 空のもつとも青からむ場所」
という短歌の出典を教えて頂けないでしょうか?
知っている方いらっしゃったら回答お願いします。

Aベストアンサー

未刊歌集「テーブルの上の荒野」に入っています。
その中の「飛ばない男」の中にあります。

未刊歌集なので、単独の本はないと思うのですが、たとえば参考URLの寺山修司歌集の133ページに収録されています。

参考URL:http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720-0190-5.html

Q短歌の鑑賞文を書くのですが、アドバイスください。

                   
円形の和紙に貼りつく赤きひれ掬われしのち金魚は濡れる

という短歌なんですが、まず鑑賞文ってどういう感じで書けばよいのでしょうか。

とりあえずなんとなく書いてみたのですが、自分で読んでも変だと思うのですw
アドバイス貰えたら嬉しいです↓

なにかしら生き物が濡れた状態だと、哀れな姿に見えるものです。
しかし水中の金魚は、ひれを揺らし優雅に泳ぐので、決して哀れだとは感じさせません。
しかし作者が金魚を掬いあげたとたん、綺麗だった赤いひれが和紙に貼りつき、
のたうつ金魚を見て哀れだと感じ、初めて濡れているのだと感じます。
金魚が水の外に出たとたん、私たちが受ける印象は一転するのです。

Aベストアンサー

 短歌から推測される、詠まれた時の情景・心理なども説明したほうがいいんじゃないかな、と思います。

 質問者さんもお気づきのようですがこの歌は、おそらく金魚すくいの時に詠まれた歌であり、金魚すくいが行われるのは縁日など、とてもハッピーな雰囲気、雑踏の中で行われます。

 そんな中で掬った後の金魚の姿を見て、詠み手はがく然とするわけですので、詠み手の心理を鑑賞するのはもちろんですが、それだけではなく、1匹だけ掬われた金魚の「思い」を、人間の楽しい雰囲気・雑踏などと対比して推測してみると、もう少し深みのある鑑賞文になるかもしれません。

 詠み手自身も、金魚の思いに想到して、歌を詠んだのかもしれませんし。

 例えばそうすると、「濡れる」とは、単に金魚の体が水に濡れているということだけではなくて、詠み手は金魚がべつなものに濡れていると感じたのかもしれないと想像する余地も出てきそうです。
 


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