こんにちは

 今、原爆や核兵器の問題についてのペーパーをかいています。 
 しかし、よいリソースが見つかりません。
 どなたか、知っている方いましたら、教えて下さい。
 なるべく、事実というか、統計とかが好ましいです。(人の意見があまり入っていないもの)
 私が知りたいのは、1、原爆で(広島、長崎)でどれだけの人が亡くなったか。
          2、今 核兵器を持っている国はどれだけの量(推測でもか
            まわない)をもっているのか。
 です。

 よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

原爆をgoo,yahoo(下)で検索してみてください.たくさんあります.


 各地に原爆の被害者団体がありますし,人権を扱っている博物館にもあります.
 図書館にも原爆の資料はあります. 

参考URL:http://www.yahoo.co.jp/Arts/Humanities/History/B …
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Q原爆、核兵器について

 もうすぐヒロシマ、ナガサキの原爆忌が来ます。

世界で10か国程度の国が核兵器を保有していますが、
太平洋の環礁などで実験したあおりで被爆したり、
島民が住めなくなるなどの被害はあっても、実戦で使用
されたのは日本以外にはないですね。

 広島、長崎の被害データから実戦攻撃に使用すれば
どれくらいの被害が出るか予想できるから躊躇して使わないのか、
報復を恐れるのか、使えない兵器を持ち続ける必要はないはずです。
もしテロリストの手に渡れば躊躇なく使用されるでしょう、アメリカか
イスラエルに。

 この頃BS放送で昔の”ゴジラ”映画を頻繁にやってます。二言目には
核ミサイルでゴジラを、と防衛軍は言いますが、具体的に、ヒロシマ型の
半分の威力の物で攻撃しても、ゴジラを倒せるかどうか分からないと言って
使用を見送ります。

 でも実際使用すれば映画”ザ・デイ・アフター”や”復活の日”のようになると
思われますか。実はこんなオチがあったりして

”キューバ危機の裏話

ホットライン開通後、米ソ首脳は電話会談をした

ケネディ「私は5回核ボタンに手を掛けたが、すべてマクナマラに
     説得されて結局ボタンを押せなかったよ」

フルシチョフ「わたしは5回核ボタンを押したが、発射ボタンが
    壊れていてすべて不発に終わったよ」”

中国、北朝鮮ならあり得そう、てか、実はそうだったりして。
核廃絶が叫ばれる中、そうならないのはなぜ、または誰のせい
でしょうか。

 もうすぐヒロシマ、ナガサキの原爆忌が来ます。

世界で10か国程度の国が核兵器を保有していますが、
太平洋の環礁などで実験したあおりで被爆したり、
島民が住めなくなるなどの被害はあっても、実戦で使用
されたのは日本以外にはないですね。

 広島、長崎の被害データから実戦攻撃に使用すれば
どれくらいの被害が出るか予想できるから躊躇して使わないのか、
報復を恐れるのか、使えない兵器を持ち続ける必要はないはずです。
もしテロリストの手に渡れば躊躇なく使用されるでしょう、アメリカか
イスラエ...続きを読む

Aベストアンサー

それはなんというか、「誘拐と身代金のジレンマ」ですね。
誘拐犯からすれば、リスクを負って誘拐したわけですから、最初に身代金を手にしないと人質は解放できません。一方、身代金を払う側からすれば身代金の持ち逃げをされたらお金を丸損するので、まず人質を解放しろとなります。

同じように、廃絶するならお前から廃絶しろ、いいやお前が先にやれ、の応酬になるんですよ。そして国際政治ってのは「騙されたやつが悪い」というものなので、いざ核兵器を廃絶したら「そうか、じゃ、あの土地をよこせ。嫌なら核ミサイルをぶち込んでやる」とやられたら、「相手を信じたお前が悪い」となります。
国際政治は性善説ではなくて性悪説でやるものなんですよ。ほら、某国が謝罪しろ謝罪しろというけど、あれはきっと何回謝罪してももっと謝罪しろといって、結局しまいには「賠償金を払え」ってなるでしょう?

Q太平洋戦争!核兵器VS化学生物兵器は!

太平洋戦争では一方的に核兵器の攻撃で
日本が負けましたがこのときすでにかなりの数の
化学兵器<毒ガス>や生物兵器<細菌>があったと知りました
当時の日本が化学生物兵器で反撃とかは連合軍は考えなかったのでしょうか?
それとこれらで核に対して反撃した場合の国際世論はどうなんでしょうか?
それから<伊400型>潜水艦で米本国への化学兵器での反撃の
さいの講和やその後の核兵器の攻撃中止などの話し合いなどが
持てるのでしょうか?
歴史に詳しい皆様想像でもええので教えてください

Aベストアンサー

当時はまだしも今では十分最終兵器たる実力がありますね。化学・生物兵器は貧者の核爆弾と呼ばれてますから。

朝鮮戦争やベトナム戦争で使われたレベルでは、まだ「バント」クラスでしたが今では抑止力の一つとなっているでしょう。
ですが例えばアメリカがイラクに核を使わなかったのは、それよりも国際世論というのが圧力としては大きかったと思います。

Q広島、長崎 原爆被害エリア

こんにちは
広島、長崎に落とされた原子爆弾
リトルボーイ、ファットマンの被害エリアを記した図を探しています。
爆心地からここまでは、全滅。
ここからここまでは、焼け野原、といった様な図です。

また、現在の原爆、水爆はどれくらいの威力があるのかをしるした記事や図があればそれもよろしくお願いします。
(今のは地球がふっとぶとかって聞きますが…)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

だいたいでよければ
http://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40234/damage/damage.htm

Q原爆投下は核戦争?

日本に原爆が落とされましたが
あれは「核戦争」と言いますか?

Aベストアンサー

核戦争とは、核攻撃を受けた国が報復で、相手の国に核を使って反撃することを言います。
双方が核を使い、双方が自滅への道を進む馬鹿げた戦争のことです。
日本は当時原爆を持っていませんでしたから、日本への原爆投下を指して核戦争とは言わないと思います。

Qもし、日本が核兵器を保有していたら

もし、1945年8月の時点で日本が実戦で使用できる戦術核を複数保有しており、その他の兵備、兵力、物資は史実どおりだったとして、

(1)アメリカによる広島長崎の原爆投下はあったでしょうか。
(2)ソ連の参戦はあったでしょうか。
(3)ソ連を仲介とした和平工作は成功していたでしょうか。

Aベストアンサー

1945年初頭まで、アメリカは日本には無条件降伏しか認めない方針でした。これは「日本を戦後にどうするかは戦勝国の胸先三寸。日本という国を消滅させることもあり」という意味です。歴史上、プロイセン・ロシア・オーストリアの3国によるポーランド分割・消滅といった前例もあります。無条件降伏しか認められない日本は「奴隷にされるか、最後まで戦うか」と戦い続けるしかありませんでした。

ところが、日本本土に近づくに従い、アメリカ軍と日本軍の損害比率が接近してきました。特に硫黄島の戦いでは、日本兵2万を殺すために米軍兵3万近くが死傷するという予想を超えた損害を受けました。(戦争での「負傷」とは、手足4本のうちの1本を失うくらいの程度以上のものを言います。戦傷者は、「身体障害者」として余生を送ることになります)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

日本を無条件降伏させるためにアメリカの青年の血をムダに流すのも良くない、ということで、アメリカは「日本に対して降伏条件を示し、天皇制の維持に理解を示す」方向に転換しました。これは、日本の無条件降伏に拘っていたルーズベルト大統領が1945年4月に没し、トルーマンが後任になったこともあります。硫黄島の戦いは1945年3月末に概ね完了しましたので、トルーマン大統領の就任と時期を同じくして「日本に降伏条件を与える」ことの研究が始まりました。

その結果が、1945年7月のポツダム宣言
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19450726.D1J.html
です。これは「日本に対する無条件降伏の要求」と誤解する向きが非常に多いのですが、実際に読めば分かるとおり「日本への降伏条件提示」です。

「日本国を潰さないこと」
「日本国民を奴隷として扱わないこと」
「海外にいる日本兵を速やかに復員させること」
「日本が民主化されたら、日本に再度独立を与えること」

など、日本に対する「最大限の譲歩」が盛り込まれております。ただ、「天皇制の維持を認める」という文言がないのが日本にとっては大問題でした。

それが
「鈴木貫太郎首相は同日、記者会見し「共同聲明はカイロ會談の焼直しと思ふ、政府としては重大な価値あるものとは認めず「黙殺」し、斷固戰争完遂に邁進する」(毎日新聞、昭和20年(1945年)7月29日)と述べ、翌日朝日新聞で「政府は黙殺」などと報道された。この「黙殺」は日本の国家代表通信社である同盟通信社では「ignore it entirely(全面的に無視)」と翻訳され、またロイターとAP通信では「Reject(拒否)」と訳され報道された」
につながり
「日本がそれでも降伏しないのなら、ポツダム宣言の通りに『十三 吾等ハ日本国政府ガ直ニ全日本国軍隊ノ無条件降伏ヲ宣言シ且右行動ニ於ケル同政府ノ誠意ニ付適当且充分ナル保障ヲ提供センコトヲ同政府ニ対シ要求ス右以外ノ日本国ノ選択ハ迅速且完全ナル壊滅アルノミトス』とするしかない」
とアメリカに判断させ、広島・長崎への原爆投下につながりました。私は原爆投下を正当化する意図はありませんが、日本政府がポツダム宣言を直ちに受諾する旨返答していれば原爆投下もソ連の対日参戦も回避できたと考えています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80

ご質問の答ですが、

(1) 原爆を沖縄の米軍根拠地まで運んで炸裂させれば、多数のアメリカ人の生命が奪われます。日本には潜水艦が残っていましたので、沖縄まで原爆を運ぶことは不可能ではありませんでした。ただ、これをやった場合「いかなる日本人を最後の一人まで殺せ」と米国の世論が硬化し、日本本土決戦につながり、北からソ連が侵攻して日本は今の朝鮮半島と同様の状態になったでしょう。史実より悪い結果になったと思われます。

(2)(3)は関係ありません。ソ連は兵士の生命など無視する国ですので、日本が数発の核兵器を持っていたとしても「だから何?」です。スターリンの意思を変えさせることは出来ません。

ご質問を
「もし1941年夏の時点で日本が実戦で使用できる戦術核を複数保有しており、その他の兵備、兵力、物資は史実どおりだったとして、日米開戦は回避できたでしょうか」
と変えれば、答は
「日米開戦を回避できたでしょう」
となります。

1941年時点で、世界で唯一日本が原爆を持っていると公表し、原爆の公開実験を日本が支配していた南洋諸島のどこかで行えば、米国を大きく譲歩させる力になったでしょう。

1945年初頭まで、アメリカは日本には無条件降伏しか認めない方針でした。これは「日本を戦後にどうするかは戦勝国の胸先三寸。日本という国を消滅させることもあり」という意味です。歴史上、プロイセン・ロシア・オーストリアの3国によるポーランド分割・消滅といった前例もあります。無条件降伏しか認められない日本は「奴隷にされるか、最後まで戦うか」と戦い続けるしかありませんでした。

ところが、日本本土に近づくに従い、アメリカ軍と日本軍の損害比率が接近してきました。特に硫黄島の戦いでは、日...続きを読む


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