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I'm going to Rome when I have finished my Italian lessons.

文法書に載っていた例文について質問です。
私の知識では、

be going to 動詞の原形

で、予定を意味すると覚えているのですが、
上記例文は

be going to 名詞

となっています。

例文の意味は、文全体を見ればわかるのですが、
文法的に納得できませんでした。

何かが省略されているのか、もしくはこのような使用方法もあるのか、
分かる方、教えて頂ければと思います。

gooドクター

A 回答 (3件)

未来を表す表現はいくつかあります。


今回のご質問に関係のあるのは、そのうちの2つだけですので、それに絞って説明しますね。
2つとは、“be going to” と現在進行形です。

“be going to” が表すのは、近未来の予定で、訳としては『~するつもりです・~する予定です』がよく用いられていますね。

“I'm going to visit my family in Japan next summer.”
『来年の夏、日本にいる家族を訪ねて行くつもりです。』

この場合、この言葉を口にしている人が予定を立てている段階であり、まだ、飛行機のチケットを購入したり、ホテルを予約するなどの具体的に行動を起こした段階には至っていません。

対して、現在進行形が表すのは、近未来の準備の整った予定です。

“I'm visiting my family in Japan next month.”
『来月、日本にいる家族を訪ねて行きます。』

この場合は、すでに飛行機のチケットなどは取っているでしょう。
すでに具体的に行動を起こし、準備が整っている状態であることが、オーディエンス(聞いたり読んだりしている人)に伝わります。

> I'm going to Rome when I have finished my Italian lessons.

しかし、今回のこの場合は、『近未来の準備の整った予定』を表している現在進行形とは意味が少し違うように思います。
どちらかと言えば、“be going to” の用法です。

“be going to” の “to” に続く動詞が “go” や “come” の場合に限り、現在進行形の形を用いて、『近未来の(準備の整っていない)予定』を表します。
理由は、同じ言葉を重ねることを冗長に感じてしまうから。。。です。
また、“be going to” の “going” には普通の動詞の『行く』という意味が秘められていますよね。
その後ろに “come” を続けると、『行くのか、来るのか???』と、少々紛らわしい感じもします。

そういったことから、“to” に続く動詞が “go” や “come” の場合に限り、現在進行形の形を用いるのです。

> 何かが省略されているのか、もしくはこのような使用方法もあるのか、

省略されているのかと聞かれれば、“go to” が省略されています。。。でしょうし、このような使用方法があるのかと聞かれれば、『そうです』が答えになります。
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この回答へのお礼

詳しく説明して頂き、ありがとうございました。

理解出来ました。

お礼日時:2011/11/20 05:10

>>何かが省略されているのか、もしくはこのような使用方法もあるのか、分かる方、教えて頂ければと思います。



    普通に使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/20 05:11

(

http://www2.netdoor.com/~takano/english/grammar. … going to)
に面白い話が載っていますのでお読みください。
文法的には「現在進行形が未来を表わす」というだけのことです。

以上、参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/20 05:11

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