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べたな考えだけども、次のようなものはどうだろう。


真空も仮想粒子が対生成や対消滅を繰り返している状態と考えると、真空という媒体の中を光が走ると考えられる。よって、

光の真空中の速度 c
光の論理上の速度を c0
とし
光の真空屈折率 nc (ここで nc > 1 )
というものを想定すると

c0 = c × nc

なる関係が成り立っていると考えることが出来る。
ニュートリノについても同様と考えられるが、質量を持つため、理論上の速度は光速に及ばない。

ニュートリノの真空中の速度 vν
ニュートリノの論理上の速度を vν0
ニュートリノの真空屈折率 nν

c0 > vν0 = vν × nν

情報等の伝達速度の上限を新たに ヨ
とすると、光とニュートリノは、

ヨ = c0 = c × nc
ヨ > vν0 = vν × nν

( c と vν が、私達が測定できる光とニュートリノの速度である。)


光が真空から受ける相互作用のほうが、ニュートリノが受けるそれより大きいと考えられるので、真空屈折率は光のほうがニュートリノより大きい。( nc > nν )
つまりニュートリノの速度が十分に速い場合は、

ヨ = c0 = c × nc > vν0 = vν × nν > vν > c

となりえる。


また、ニュートリノが長距離を走る場合は、チェレンコフ放射様の作用が働き(対象は重力か?)、光速度 c まで減速されるため、超新星においては、ほぼ同時刻に光とニュートリノが届く。

# 記号が読みづらいと思いますが、すみません。

A 回答 (3件)

ダークマターの正体が分からず、電荷を帯びた素粒子や


反素粒子ができたり消えたりしている中ですよ。

こんな状態では、
D=ε・E
B=(κm)・μ・H
が素直に成立し、ε*=κe・ε、μ*=κm・μで
κe=κm=1とおけて、単純に
c=1/{√(εμ)}
となるとは限らない、とする必要があるように思うのですが・・・
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真空中では対創生や対消滅が起こっていますが、最近の宇宙論では


未だ知られていないダークマター---ディラックは晩年、エーテルが存在
していると言ったそうですが、光を伝達する媒体としてのエーテルに似て
宇宙の隅々に浸透しているとされているダークマターのことを予見していた
ように思えます---が馴染みの原子、分子、素粒子の数倍以上存在して
いると言われています。
ダークマターの無い真空は考えられないでしょうから、c0は理論的に求める
しかないでしょうが、このときマックスウェルの理論のμ、εとcとの関係を
どのようにクリアーするか、が問題となりますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ディラックの話はしりませんでした。
既存の理論への対応は、
光の真空中の速度 c
情報等の伝達速度の上限を新たに ヨ
として、cからヨへの置き換えだけで対応できます。

光の真空屈折率 nc
ヨ = c × nc
nc は1に非常に近いと考えられるので、特に必要の無い場合は、ヨ = c の近似で良いことになります。

お礼日時:2011/11/28 11:51

真空中の光の屈折率という発想は面白いですね。



対創生、対消滅が起こっている中での光の屈折は
どのようなものか、その屈折率はニュートリノのそれ
より大きいか、がポイントで、それが確かめられれば
ノーベル賞ものかも知れませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もなかなかよいアイデアではないかと思うのですが、残念ながらそれを量子力学から計算できるほどのスキルがありません。裸の電荷の計算やカシミール効果あたりにヒントがありそうな気がしていますが。

お礼日時:2011/11/25 00:02

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