『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今年の秋口より、地方競馬もやっています。ナイターの競馬があり、なかなか便利で面白いと思っていましたが、昨日は高知かどこかでナイターをやっていましたが(一昨日かも知れません)、本日は無いようですが、やはり、寒くなるとナイター競馬は無いのでしょうか?冬季は無いのなら、だいたい何月から何月までの期間ナイター競馬はやっているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

地方競馬でナイターやってるところはたしか4ヶ所。


(ばんえい除く)

門別(ホッカイドウ)、大井(東京)、川崎、高知。

ナイターの開催期間は各会場のHPを見ればわかると思うんですが、
南関東の大井、川崎はだいたい3月末から11月初め
(大井のほうが若干長め)。
ホッカイドウは開催競馬場が門別一箇所になってからは覚えてませんが
大半の期間はナイターになってるはず。

高知はもともとは照明施設がなかったんですが、
集客、売り上げが落ちるところまで落ちたので
「最後の一手」として、2,3年前に照明施設をつけて
「夜さ来い(よさこい)ナイター」として、通年開催で
ナイターをするようになりました。

高知はもともと四国の中で一番本州との距離が離れている上に
人口がすくなくて、しかも競馬だけでなく競輪もあったとか・・・
すくない”パイ”を取り合う形になるので毎年当然赤字・・・
「ハルウララ」とかでてきてブームになりましたが、
そのとき儲かった金も数年でなくなったそうで・・・
このナイター競馬でも赤字が続くようなら廃止確実です・・・。

ただ、少しは「希望の光」もあって、他場の所属騎手で
騎乗数のすくない若手を積極的に受け入れて騎乗のチャンスを
与えていたり
(かつては不祥事を起こしてかなりやばかったときの御神本も一時期
 高知で乗ってた)

雑賀調教師という方がいて、交流重賞に積極的に参戦して
掲示板に入って高知で一番賞金の高いレースの何倍もの賞金を
稼いだり・・・あれはすごいと思います。
中央勢にはまったく歯が立ちませんが、地方勢の中では
大威張りの成績ですから・・・

さきのJBCクラシックで4着に大健闘した
雑賀厩舎のグランシュヴァリエは
見事だったと思います。地方勢最先着でした・・・
4着の賞金は800万円ですから、今の高知では
黒船賞以外ではまず出せない賞金でしょうw
何勝分になるんですかね!?

私は以前オッズパークの前身に当たる
”D-NET”の口座を持ってて高知競馬もやってたんですが、
”3頭立て”のレースや”カンパイ”といって、ゲートの故障で
スタートが正常にできない馬がいて、レース不成立になったり・・・
JRAでは見ることがないであろうレースがいろいろ起きてましたねw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり冬季は無理ですね。やっとエンジンがかかって来たとこなんですが。詳しく教えて頂きましてありがとうございます。確かに賞金金額は安いですよね。あれで一年間、世話をして調教し、練習させ尚且つ体調管理、餌代、諸経費含むと何している事やらわからないですね。何せ秋からでしてわからない事だらけで、一番人気の馬が、あーも後方走ってるのには、腸が煮えくり返る事もありますが、最近は連複以外に複勝を覚えまして、癖になっています。そのまま中央にフィードバックしてから、JRAでは調子は良いですね。何せモチベーションを維持出来ます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 06:03

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