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マザーボード、CPU、メモリ、をそろそろ取り替えようと思います。
現在、使用しているPCの構成は下記になります。

<現在の構成>
マザー:ASUS P5BDelux
CPU:Core2Duo E6600
メモリ:2G
OS:VistaHome
HDD:下記いずれも論理パーティションにしていません
    ⇒1物理HDD→1パーティション
    Cドラ300G(OS、他インストールアプリ用)
    Dドラ300G(データ用)
    Eドラ500G(データ用)
    Fドラ500G(データ用)

<変更後の構成>
マザー:ASUS P8Z68-V PRO
CPU:Core i7 i7-2600K
メモリ:DDR3 PC3-10600 4G×4
SSD:120GB AS510S3-120GM-C 2.5インチ

<質問内容>
(1)SSDにWin7をインストールする際の注意事項について
  Win7をSSDにインストールして、既存のHDDをデータ用にしようと思います。
  こういった構成でSSDにWin7を入れる際に注意することがあれば教えてください。
  例えば、SSDをWin7のインストーラに認識させるのに何か作業が必要とか。
       特に意識せずインストール手順を進めていけば、わかるか。
  もし同じような構成で使用されている方がいらっしゃいましたらアドバイスいただきたいです。

(2)SSDとHDDの併用について
  SSDでは、ディスクデフラグや、インデックス検索(Win7機能の)は意味がないので
  無効にしたほうがいい。といった記事をどこかで見たのですが、これら機能はドライブ毎に
  設定することが可能かどうか教えてください。HDDの方は従来どおりデフラグ、インデックス機能
  を有効にし、SSDのみ無効にできるかどうか。

(3)SSDの活用方法について
  SSDの恩恵(スピードと長寿)を最大限に受けられるためには、どのようなツールや設定が
  有効かご教授いただきたいです。

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

Windows7ではSSDを認識して自動デフラグの対象からはずします。


が、まれに自動デフラグの対象に含まれてしまうこともあるようです。
その場合は手動設定で個別に無効にします。

SSDの速さを活かすなら、ぜひとも2台以上のSSDを使うRaid0構成で使うことを薦めます。

書き込み回数を減らすためにウチで最初に行ったことは、Usersフォルダの移動です。
ドキュメントをひとつずつ移していってもいいのですが、その方法だと隠しフォルダの移動がフォルダ使用中であることを理由にうまくいかないんです。
特殊な方法なのか、私が知る限りでは数あるWindows関連書籍のなかでたった1冊しか取り上げていません。
その本のタイトルは「Windows 7 [完全]チューニングバイブル(ISBN 978-4-7741-4331-6)」です。
まとめて書き込むマッハドライブ(I-O Data)も使っています。

64Bitということで休止状態を無効化しておけば、メモリ容量分の予約領域が解放されます。
仮想メモリをCドライブに設定しないようにします。
ごみ箱の設定を変更してCドライブに溜め込まないようにします。
プログラムファイルのインストール先を、なるべくDドライブのProgram Filesを指定してCドライブの空き容量が減らないようにします。

Google Earthをインストールしたときは、データベースキャッシュがCドライブ上のユーザー毎のドキュメント\AppData\LocalLow\Google\GoogleEarth
に蓄積されるようになり、使い込むうちに数ギガにおよぶ巨大なファイルに成長していきます。
これをDドライブ上のユーザー毎のドキュメント\AppData\LocalLow\Google\GoogleEarth
に書き換えてやればCドライブの圧迫は防げます。
レジストリキーの場所は『\HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Google Earth Plus』と、『\HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\GoogleEarthPlugin』の2箇所で、それぞれの『C:』で始まる部分のCをDに書き換えてやるだけです。(前述のとおり、Usersフォルダを移動してD:\Users\あなたのユーザーネーム\AppData\LocalLow\Google\GoogleEarth の隠しフォルダが作成されたことを確認したあとで設定しないと不具合が出ます。)
設定後は、Cドライブ上に残ったデータベースキャッシュは削除します。

まぁズラズラと書いてしまいましたが、設定に慣れるまでのあいだはSSDにインストールするのを保留して、いくらでもやりなおせるハードディスクのほうで充分に練習したほうがいいかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なかなか奥が深いですね。それに難易度が高いですね。
まず、「Raid0構成」やったことがありません。余裕ができたら挑戦してみたいと思います。
「Windows 7 [完全]チューニングバイブル」大変興味深いです。
購入を検討します。

>設定に慣れるまでのあいだはSSDにインストールするのを保留して、
>いくらでもやりなおせるハードディスクのほうで充分に練習したほうがいいかもしれません。

そうですね。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 21:01

1)OSをインストールするときには、てぃっぷセットから出ているSATA600 2ポートの一つにSSDをもう一つにDVD or BDディスクを付けること。

他のポートには何も付けない状態で行うこと。これが失敗しないコツです。SSDは普通のHDと同じであると考えてよいです。

2)SSDにデフラグをかけると、かえって寿命を縮めてしまいます。デフラグがMAXになっているときが、一番速いです。システムの詳細設定からデフラグがOFFになっていることを確認すればいいでしょう。

3)インデックス検索は通常通り使えますが、使わない設定にしているときと速度的にほとんど変わりません。それだけSSDが速いってことですね。

4)SSDは、基本的にリードオンリーで使うことです。あなたなら、何がシステムディスクに書き込んでいるのか分かるでしょう?

5)アプリケーションのコードをSSDにインストールしましょう。そうしないと、アプリケーションを速く実行させることができません。他のパーティションにインストールしろというのをよく見ますが、嘘ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>4)SSDは、基本的にリードオンリーで使うことです。あなたなら、
>  何がシステムディスクに書き込んでいるのか分かるでしょう?

すみません。勉強不足であまりピンときていません。
OS通常起動時にシステムディスクに書き込むもの。。。
アプリケーションが一時的に利用する領域とかでしょうか。
OSがなんらかの統計情報を取得・更新していたりするのでしょうか。
具体的な内容をご教授頂ければ幸いです。

お礼日時:2011/11/21 21:10

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