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築20年の中古マンションを購入、1ヶ月程度のリフォームをし、
本日、現場監督と最終確認をしました。
その際に大量に指摘点が出てしまい、どこまでがクレームの範囲で
どこまでが許容範囲か分からず、困っております。
主に壁紙とフローリングについてです。

巾木は既存のものを使用し、色のみオイルペイントで塗り重ねました。
フローリングはマンション規約でLL-40と決まっており、既存の
カーペットから遮音フローリングに全面張替えをしました。

壁紙は将来ペットを飼おうとしているため、傷に強い壁紙を選びました。
厚みが薄めで、壁紙の継ぎ目が目立ちやすくなることは、事前に
リフォーム業者から注意を受けています。

<フローリングと巾木について>
フローリングと巾木の隙間を埋めるためか、フローリング近似色の
コーキングが注入されていますが、注入が均一ではなく、ところどころ
コーキングが殆ど注入されていない部分があります。

これについてはコーキング注入が均一になるよう、修正を依頼しましたが、
巾木とフローリングの隙間をコーキングで処理するのは一般的でしょうか?

<フローリングの貼り方について>
フローリングは1枚1枚のさねを合わせて床に貼っていくものだと思うのですが、
そのフローリングとフローリングの隙間にコーキングが注入されている部分があります。
コーキングなしでぴったりと合わさっている部分もあり、混在している状態です。
また、そのコーキング注入も雑で、フローリングの表面にはみ出してしまっている部分、
(最初は接着剤が染み出しているのかと思いましたが、表面の部分を指で擦ったところ、
ポロポロと剥がれて落ちたのでコーキングと判断しました)
コーキングが途切れ途切れになってしまっている部分などがあります。

フローリング貼りの際に、隙間が出来るのは仕方がないのでしょうか?
また、その隙間をコーキングで処理するのは一般的なのでしょうか?
上記の仕上がりに不満があることは伝え、何らかの対処はすると言われましたが、
おそらくコーキングの均一注入を指していると思われます。
コーキング処理が普通であればそれを受け入れますが、コーキング注入が
一般的な方法でないのであれば、フローリングの貼り直しになるのではと思っています。

<壁紙について>
リフォーム業者には「既存の壁紙を剥がすが、裏紙は剥がさずに新しい壁紙を貼る、
リフォームなので下地処理はせず、余程膨らみが酷い部分のみパテ処理をする」と
説明を受けました。その結果、100平米近い部屋の全てに凸や筋が出てきています。
もう数え切れない程で、100箇所では足りないくらいです。一つ一つを指摘していたら
キリがありませんでした。
酷い場所では壁一面に何十箇所も凸が出てきて、遠めに見てもボコボコしています。

裏紙は剥がさないという方法は一般的でしょうか?
リフォームであれば下地処理をしないというのは一般的でしょうか?

余りにも酷いので下地処理と壁紙の貼り直しを要求しましたが、範囲が広いため、
現場監督レベルでは判断が出来ないので、持ち帰ると言われてしまいました。


24日に引越しを控えているため、早急に業者と相談、対応協議をしなければいけません。
上記の問題が発生している状態で、瑕疵として対応を要求して良い範囲が判断できません。

特に壁紙については広範囲に渡る上に期間もかかるので困っております。
(落とし所としては、お客様が見る廊下とリビングの壁の下地処理と貼り直しをしてもらい、
冷蔵庫で隠れるキッチンの壁や他人の入らない寝室は我慢することにして、金銭で
解決かと考えています)

専門家の方、経験のある方のご意見を頂きたく思います。
長文失礼致しました。よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>巾木とフローリングの隙間をコーキングで処理するのは一般的でしょうか?



一般的です。ただし経年変化があった場合。

コーキングの均一性や切れがあるのは、単純にただのヘタ。コーキングはじめて施工する不器なバイトでさえ、現場監督が養生テープと押し出し具合、へら整形を教えてあげればできてしまうレベル。

>遮音フローリングに全面張替えをしました。
これですきまコーキング処理・・・では持ってのほか!、
貼りだしラインがまっすぐでないとか、どっかでサネの嵌め込み具合が甘かったとか、ほんの一部ならいざしらず、記事のようでは、スピード施工で稼ごうという乱雑工事。いわば手抜き。

>裏紙は剥がさないという方法は一般的でしょうか?
裏紙?がなんだかわかりかせんが、下地石膏ボード側の表面紙であれば取らないように注意しますが、取れてしまったほどの既存施工だったら・・・
それは当然全面パテ処理です。

>リフォームであれば下地処理をしないというのは一般的でしょうか?
一般的どころか、あり得ません。
下地処理が全てと言っていいくらい、壁紙は極端な話シロウトでも貼れます。
下地不陸(デコボコ)隠しがプロの仕事。

やり直し工期がかかる、いろいろスケジュール変更が押す・・とかで泣き寝入りすると後々日々生活の場で気になって不愉快な思いを続けることになります。

キッパリ、こんなんじゃ金は払えない!一点張りこそ正解。
 
ハンパな値引きじゃおさまらない不良工事のいm-時記事ですね。

この回答への補足

お礼に書きました
> 施工手順の説明に「0.2mm~0.7mmの隙間を空けつつ張る」
の部分ですが、説明書をよく読んだところ、長手方向ではなく短手方向のことでした。確かに短手方向の雄の部分には着色がされています。
昨日の話し合いでは誰もそれに気付きませんでした。
つまり、あの説明通り施工していたら、全面施工ミスということになってしまいます。

やはり長手方向に隙間ができるのはおかしいということがわかりましたので、リフォーム業者と更に打ち合わせをしていこうと思います。

補足日時:2011/11/23 15:40
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本日、現場監督・その上司・営業担当で話し合いを行いました。

現場監督が現場の不具合をまったく把握しておらず、こちらで指摘して初めて気づく、という監督状況から問題となりました。

作業的に、
フローリング貼り→巾木塗り直し→壁紙 
の順に施工が行われましたが、巾木の塗り直しをした際にフローリングにはみ出してしまった部分をシンナーで落としているのを見たことがあります。その際にコーキングが落ちてしまったのではないか、という見方になりました。

遮音フローリングについてですが、施工手順の説明に「0.2mm~0.7mmの隙間を空けつつ張る」とあり、その通りに施工がされたと説明されました。これはピッタリとさねを嵌めてしまうと、床鳴りの原因になること・湿度変化による伸縮に対応するため、とありました。
ですが、隙間は1mm~2mm程空いている場所もありますし、隙間を作ればさねの部分が見えてしまいます。フローリングの色と違いますのでとても目立ちます。

裏紙は仰る通り、石膏ボード側の表面の紙です。基本的には残すようにし、はがれてしまった場合は都度都度パテ等で均して施工している、とのことですが、それでは現在の不陸状態にはならないはずですね。

結論として、
・フローリングについては施工方法を販売元に確認、その結果により張り直し・補修工事等の方針を決定
・壁際のフローリングカットはまっすぐ揃えることが困難なことから、現在の巾木の上から丈の低い巾木を追加で貼り、見栄えを良くする
・壁紙については不陸部分を貼り直し
・引越は延期
・今月末退去の現在住居を来月も契約(賃料はリフォーム会社持ち)
ということになりました。

リフォーム会社はかなりの譲歩をしてくれたと思いますが、施工範囲等はまだこれからの打ち合わせ次第ですので、頑張って交渉したいと思います。

また、クッションフロアの部分も最初は「既存CFを剥がした後に綺麗に均してから張る」という約束でしたが、「既存CFを剥がしてみたら、平らで均す必要がなかったのでその分お値引き」と言われていたのですが・・・。
貼った直後は分かりませんでしたが、現在人が出入りしたせいか、何かの枠の形に凹凸が出てきてしまい、こちらもやり直してもらいたいと思っています。
安易に不要と判断せずに均して施工してくれていたら・・・と思います。

お礼日時:2011/11/23 00:33

直張りフロアーのみ回答します。



はっきり言って素人の施工?
少し器用な人なら誰でも出来るほど簡単です。


直張りフロアーはノリ付けなので30分程は動きます
適度に貼り養生テープで固定しながら作業したならば隙間を見た目均等にして貼りおえることが出来る筈です。

私は最近元請の立場で人手不足のため大工の手元を半日してから

一軒自分でやりましたがクレームは無かったです。

直張りフロアーの場合凄くしなるので1列のみに張り替えも可能なので
妥協策で3~4列貼り直して均等にしてもらうべきです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

フローリングの施工が一番酷いのはリビングですが、3~4列どころではなく、全体的にコーキング処理がされています(されていない部分もありますが)。18畳もあるので、張替えは難しいのかな・・・と。素人判断ですが。

No.1の方の仰るように、遮音フローリングでフワフワしており、隙間が空くのも仕方がないようにも思えます。

ただし、仰って頂いたように、大工さんが余り丁寧ではないのは確かです。部屋の隅など、フローリングを切って張る場所の仕上がりにとてもばらつきがあります。ピッタリだったり、隙間が空いていたり・・・。
施工中に見に行ったこともありますが、広いリビングを張る際にも養生テープ等で固定しながら、ということはありませんでした。

回答者様のように丁寧に施工して下さる方にやって頂きたかったです。

フローリング周りのコーキング処理については、仕上がりが悪いことをリフォーム業者が認めており、「出来るだけ綺麗になるように補修する」と言われていますので、その補修でどれくらい綺麗になるか・・・というところです。

お礼日時:2011/11/21 23:37

私はクロスなどを施工している内装業者です。



読んだ内容で感じたのは、遮音フローリングで施工したとのことですがその場合、既存の下地へ「コンクリート系と思いますが」フローリングを直張りではなかったでしょうか?
遮音フローリングは裏側に切れ目が入っており、下地の凹凸にフイットすることによりフローリングと遮音材が下地に密着するようになっていたと思います。
よって既存の下地に凹凸があればその通りに仕上がります、巾気は多少の凹凸に対応できるように下部にゴムが付いているものもありますが、隙間が開けばコーキング等の詰め物が一般的です。

クロスの貼替時については、業者が言ったように裏紙は残してパテなどの下地処理はせずに張るのは普通です。
理由は残った裏紙の上にパテを塗ると水分でふやけ、その状態のままで硬化してしまい結果最悪の醜さになってしまうことになります、下紙を全部剥がせば良いと思うかもしれませんが、実際の予算等を考えると難しいです。
ですから、材料はリフォーム用の厚地の物を選択してもらい、それでも下地が悪くて目立つような所にのみパテを最小で処理します、質問者様は事前に説明を受けて了承したようですので、無償クレームでの貼替は難しいのでは無いでしょうか。
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この回答へのお礼

朝からご回答ありがとうございます。

フローリングについてですが、確かに既存コンクリートへ直張りでした。
コーキング仕上げが一般的であれば、仕上がりのみ問題があるということになりますので、コーキングがなるべく均一になるように施工してもらいます。

クロスについては、記載の通り、ペット対応クロス(リリカラ)には厚地のものがありませんでした。
下地処理をしないことは理解できましたが、仕上がり(特に酷いのが面倒なことにリビングなのです)に満足できませんので、最悪追加料金を覚悟しておきます。
リビングの隅にPSが四角く張り出していますが、その表面がポコポコと何十箇所も膨れ、角の部分は波打ってしまって、非常に見た目が悪いので諦められません。

ちなみに、事前に説明を受けた「壁紙の継ぎ目」に関してはとても綺麗に貼られており、殆ど目立つこともなく不満はないのです・・・。

専門業者の方のご意見、大変参考になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 12:06

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Qリフォームトラブル 長文です。

ただ今リフォームしておりますが、
トラブルばかりでどうすればいいのか分からなくなってきました。

営業がとにかくいい加減で、ホウレンソウが全くなっておらず、
連絡がスムーズにできません。
指摘すると言い訳ばかりしてきます。
勝手に自分の判断で施工し、後から二度手間になる事が多いのです。

施工前床が たわんでいたので、どうなるのか聞くと言葉を濁されましたが、
大工さんが床に「床鳴り補修」と書いていたので、補修してくれるものと思っていました。
が、床鳴り補修はされておらず、ギーギー鳴るし、たわんだまま。
担当に指摘したところ、、
「安く済ませたいようでしたので、床鳴り補修の分の見積もりはあえて提案しませんでした。」と言われました。

床鳴りは一生のことなので、床鳴り補修で追加がでるなら、見積もりをだして、
こちらに提案するべきだと思います。そこで補修するかしないか決めるのはこちらだと思うのです。
勝手に補修はいらないと判断し、フローリングを貼られていました。

初めに、フローリングとクッションフロアの部屋と段差はフラットになるんですよね?と確認し、
フラットになります。と言っていたのに、後から、
床鳴り補修する際、段差を解消する目的もありベニヤを貼るので、
追加費用がかかります。と言われました。

あと、新しいはずのキッチンの排水受け?にゴミがありました。
カップラーメンの汁を捨てたようなゴミでした。
キッチン設置から2、3日経過していましたが、養生しておらず、粉だらけでした。

その他にも、ドアも棚も全て養生しておらず、粉と手垢だらけ。
クロス貼った上に脚立を立てかけ、新しい枕棚の上に養生せずに工具を乱雑に置いてある。
フローリングの上の養生も真ん中だけしてあり、両端5センチずつ程養生しておらず、粉だらけ。
巾木もむき出し。
クロスもパテ処理がきちんとできていないので、ムラだらけ。パテの塊があちこちにあり、
硬い膨らみが多数。角のたわみも多数。
指摘すると、貼ったばかりだからパテの水分によるものなので、そのうち解消すると言われました。

その他、クロスの破れがあり、補修していたが、補修した跡が分かる。
ドア枠を養生せずパテして、パテがドア枠にべっとり。
シューズボックスの鏡も手垢と粉だらけ。
キッチンカウンターも、上がり框も言っていた寸法と全くちがう。

その他も色々あり、指摘するだけで疲れて、正直もう言いたくないのですが、
だんだん私の方が神経質すぎるのか?と思ってきたので、
こちらで意見が聞けたらと思い、投稿しました。

ただ今リフォームしておりますが、
トラブルばかりでどうすればいいのか分からなくなってきました。

営業がとにかくいい加減で、ホウレンソウが全くなっておらず、
連絡がスムーズにできません。
指摘すると言い訳ばかりしてきます。
勝手に自分の判断で施工し、後から二度手間になる事が多いのです。

施工前床が たわんでいたので、どうなるのか聞くと言葉を濁されましたが、
大工さんが床に「床鳴り補修」と書いていたので、補修してくれるものと思っていました。
が、床鳴り補修はされておらず、ギーギー鳴...続きを読む

Aベストアンサー

依頼したリフォーム会社とは、どのような契約をして、リフォームをされているのでしょうか?
 
>施工前床が たわんでいたので、どうなるのか聞くと言葉を濁されましたが、
>大工さんが床に「床鳴り補修」と書いていたので、補修してくれるものと思っていました。
>が、床鳴り補修はされておらず、ギーギー鳴るし、たわんだまま。

まず、契約前にわかっていることは、明確に確認することを、お勧めします。(工事工程、工事内容など)

契約後の施工前に大工さんに言われても、大工さんは、リフォーム会社の従業員でない場合もあり、あなたが契約したリフォーム会社の指示内容に則した作業しかできません。
ですから、床のたわみも補正するなどの変更事項は、あなたが契約したリフォーム会社の担当者に伝えなければ、このような行き違いが生じても、やむを得ないのではないでしょうか?


大工さんが、リフォーム会社の担当者へ「床鳴り補修をしたい」と、伝えても、(お客様から、そのような指示はなかったので、)作業を続行してください。という場合も、ありますでしょ。

大工さんが、「床鳴り補修」と書いていたので、補修してくれるものと思っていました。というあなたの 思い込みと、営業担当者の「安く済ませたいようなので、・・・・提案しなかった」という思い込みが、現況のフローリングの状況になってしまっているのかと、思われます。


>初めに、フローリングとクッションフロアの部屋と段差はフラットになるんですよね?と確認し、
>フラットになります。と言っていたのに、後から、
>床鳴り補修する際、段差を解消する目的もありベニヤを貼るので、追加費用がかかります。と言われました。

フラットにする約束事項が、打ち合わせ事項などの書面でリフォーム会社から頂いているのであれば、その書面をもとに、お話し合いされては、いかがでしょうか?書面がないのであれば、その営業担当と、話し合って、契約当時を、確認するしかないですが、相手が覚えていない場合は、リフォーム会社に言ってみても、いいでしょが、無理強いはできませんね。水かけ論ですから。

まだ、工事が間に合うのであれば、ベニヤ板にしろ、石膏ボードにしろ材料そのものは、いくらでもありませんので、その代金は、追加して払って、やって頂ければ、良いのではないでしょうか?

コミュニケーションは大切ですから、

「お互いに誤解が生じないように、今後の打ち合わせ事項は、メモにしましょ。笑」と、柔和に対応されて、確認すべきは、しっかり確認しておかれることを、お勧めします。


例えば、

○月○日
床鳴り補修について新たな見積もりを、○月○日まで
上記補修にともなって、フローリング居室に隣接するクッションフロアの○○室の段差はフラットになる

クロスの張り替えた箇所○箇所、浮きあり、しわ、、補修痕が目立つ部位があるが、すべての工事完了までには、自然解消するとのこと。
解消していない場合は、・・・・・← リフォーム会社の説明、約束事を書く

養生の確認

現状の是正(具体的に取り決めたことを書いておく)


以上の例のように、打ち合わせ事項を書面でくれたりは、今は、結構多くのリフォーム会社で採用しています。
あなたのリフォーム会社は、そういった用紙は利用されていないのでしょうか?
もし、そうであれば、双方で同様の内容を、メモしておくなり工夫して、お互い忘れないようにしておけば、良いかと思います。

リフォーム担当者にも、毎日は、無理でも、時々、現地を確認してもらうことは、大切ですね。現場を把握していない担当者では、大工さんとのやりとりも、あなたとのやりとりも、スムーズにはならないでしょ。

せっかく、快適なお住まいになる為に、リフォームされているのですから、頑張ってください。

依頼したリフォーム会社とは、どのような契約をして、リフォームをされているのでしょうか?
 
>施工前床が たわんでいたので、どうなるのか聞くと言葉を濁されましたが、
>大工さんが床に「床鳴り補修」と書いていたので、補修してくれるものと思っていました。
>が、床鳴り補修はされておらず、ギーギー鳴るし、たわんだまま。

まず、契約前にわかっていることは、明確に確認することを、お勧めします。(工事工程、工事内容など)

契約後の施工前に大工さんに言われても、大工さんは、リフォーム会社の...続きを読む

Q壁紙の継ぎ目 クレーム?

新築マンションを購入しました。
内覧会で壁紙をチェックしたのですが、継ぎ目が目立ちます。
等間隔でラインがついているのがハッキリわかります。
間近で見ると、0.03mmほどの隙間があります。

業者の人に言ったのですが、光の加減とか、
どうしても出来るものですよっ言ってばかりです。

実際、継ぎ目が見えるっていうのはどうなんでしょうか?
まったく見えないのが通常なのか、多少はしかたないのか。
こちらも素人なので、どこまでクレームを言えるのかわかりません。

また、壁紙のクレームのいい言い方があれば教えてください。

Aベストアンサー

 5と9です。
 0.3ミリですか、まあそれもイメージでしょうけど。シャープペンの芯にもありますね。0.03ミリであれば髪の毛よりもはるかに細いわけですから、不具合とは言えないと思っていたのですけどね。

 0.3ミリであればかなりの不細工でしょう。大きな隙間だと思います。全部やり直しだと思います。湿度で伸び縮みと言う幅を超えていると思います。

 業者の言う「どうしても出来る」で許されるような範囲ではないと思います。せいぜい細い線がわずかに見えるか見えないかというのが許容できる範囲だと思いますけど。

 ねばり強く交渉するしかないと思います。とにかくこのままこんな不細工な物の引き渡しを受けるわけにはいかないので、どうにか直してくれと主張するしかないでしょう。第三者に相談して解決を図れるような問題でもないでしょうし。

 どうにか直してもらえることを祈念いたします。

Qリフォーム業者に依頼して張り替えた壁紙に、空気の入っている箇所がたくさ

リフォーム業者に依頼して張り替えた壁紙に、空気の入っている箇所がたくさん見られます。問い合わせたところ、貼りたてはそういうこともあるので様子を見て欲しいと言われましたが、もう1週間近くたちますが、相変わらずです。「築40年の団地の壁紙なので、コンディションが悪いからこうなる」とも言われました。でも、張り替える前の壁紙は汚れはありましたが平らできれいでした。これって、あきらめないといけないんでしょうか?

Aベストアンサー

私は建築に携わっているものですが
はっきり言って糊がその部分ついていないか下手な業者です。
空気を抜くだけでは駄目です。
その空気の部分に糊を入れないとまた浮いてきます。
最悪な業者の場合多分カッターで切って糊をつけて押さえるでしょうね。^^;
私の場合は業者に張り替えさせますね。
まず、そこの業者だったら1年ほどで継ぎ目がはっきり分かるかもしれませんけど・・・・
強気で張替えか返金を言うべきだと思います。
最後に40年だろうが100年だろうが壁が雨漏りで水分を中から湧き出ない限りそんなことにはなりませんので言い逃れをする業者は悪質業者なだけですね。
最近は専門でない人を雇うリフォーム会社も多いので気をつけてくださいね。

Qクロス・クッションフロアの張替の仕上りってこんなもの?

リフォームでクロスとクッションフロアの張替をしました。

工務店の方が分厚いサンプル帳を持参され、この中から好きな素材を選ぶようにいわれ選択しました。
品番をFAXで伝えた際、何か問題があれば知らせて欲しい旨を記入しましたが、何も連絡がなく、そのまま作業がスタートしました。

出来上がりは、とてもがっかりな状況でした。
他にも色々ありましたが、特に気になった点は、天井にいくつもの影(筋)ができていたり、梁の角の部分が一部でこぼこだったり、柱の角部分が切れていたりした部分で、補修をして欲しいとお願いしました。

クロス屋さんが言うには、私が選んだ素材がリフォームに不適切な素材な上、特殊で貼りにくい素材であるとのこと。
その為、天井のやり直しには限界があり、もし、天井をやり直すなら、天井の素材はもっとボコボコしていて厚みがありリフォームに向きの素材に変えて行うべきとのことでした。

壁と天井と同じ素材でスッキリさせたいと思って同じ素材を使用していたし、梁の都合で、壁の途中で素材の切れ目が出てしまうので、天井のやり直しは諦めました。
梁の角は下地のパテをやり直ししてもらって、きれいになりました。
ただ、柱や、部屋の角のいわゆる折曲がっている部分は、天井から床まで全てコーキングされ、切れている部分の補修をされていました。

以前のクロスは、同じ部屋の角の部分等、コーキングしていなかったと思うのですが、クロスを貼る際は角の部分はコーキングするものなのでしょうか?
この部分が年数の経過とともに、黒ずんだりしないかが心配です。

クッションフロアは、巾木が床面に折れ曲がっているところもあれば、床面スレスレの部分があったりで、これも指摘して補修してもらいましたが、仕上がりはいまいちです。

これって、もしかしたら下手で雑な方にあたってしまったということなのでしょうか?
私としては、仕上がりをクロスの素材のせいにするならば、事前にその素材を使用する弊害を知らせてもらえば、クロスの素材を変更出来たし、やり直してきれいになるなら、どうして最初からちゃんと下地処理をしてもらえなかったのかとも思うし、とてもとても残念です。

床の張替も、色々問題があって、せっかくリフォームをしたのに、落ち込んでいます。
今週末、工務店の方に問題点等を伝える予定なのですが、クロスの処理が妥当なのかどうか、教えていただければ有難いです。
これから支払いというのに、本当にとほほです。

リフォームでクロスとクッションフロアの張替をしました。

工務店の方が分厚いサンプル帳を持参され、この中から好きな素材を選ぶようにいわれ選択しました。
品番をFAXで伝えた際、何か問題があれば知らせて欲しい旨を記入しましたが、何も連絡がなく、そのまま作業がスタートしました。

出来上がりは、とてもがっかりな状況でした。
他にも色々ありましたが、特に気になった点は、天井にいくつもの影(筋)ができていたり、梁の角の部分が一部でこぼこだったり、柱の角部分が切れていたりした部分で...続きを読む

Aベストアンサー

工務店のアドバイスミスと、クロス屋との打ち合わせがなされていません。
進行具合はどの段階かは分りませんが、出来ることなら違うクロスで張り替えてもらいましょう。

「奇麗に出来るのなら最初から…」

これは職人の気質によるものです。
雇われ、もしくは手間受け職人ならば、責任感はありません(責任転嫁)
時間に追われたり、性格が雑ならば、手を抜きます。

「クロスを貼る際は角の部分はコーキングするものなのでしょうか?」

張替を例として…材料の継ぎ目が分りやすい、出来るだけ継ぎ目を無くす場合
入り隅をカットして、コーキングで収めます(本来は内側に入れ、目立たなくするのが普通です)
また、アイボリーのクロスにホワイトのコーキングを使用する職人もいます(色が合わないから目立つ)
昔は手動の糊付機でしたが、今は電動が多く両耳をカットして、入り隅に突き付けて貼ります。
無地の場合はスピードアップに繋がるからです。
職人の手癖の場合もあります。
本当は以前(張替前)の貼り方が普通です。

「黒ずんだりしないかが心配です。」

排気ガスや煙草、家庭油、結露によるカビ、ほこりなど家庭環境にもよります。
足元付近に入れたコーキングはすぐに黒ずみます。
天井/壁は、クリーンな環境でしたら、そんな心配はないでしょう。
コーキングより先に、クロスから汚れていきます。
後は見た目です。

「巾木が床面に折れ曲がっているところもあれば…」

ソフト巾木のことでいいでしょうか?
床が波打ってる場合に、多く見られます。
でも、文面から見れば、極端ですね?
床を貼る前に、下地処理すれば水平に巾木が貼れます。

「事前にその素材を使用する弊害を知らせてもらえば…」

質問者さんの事前配慮がなされています(良いお客さんです)
明らかに工務店のミスです。
工務店がいい加減→個々への配慮が欠ける→行き当たりばったり→問題が起こる→対処する→繰り返し
本当なら、クロス屋が事前に現場を訪れ、確認します。
材料を決めてもらい、不都合があれば材料変更をお願いします。
職人も、仕上がりの悪いクロスや、手直しに行きたくないですから…
施工後、クロス屋がお客さんに言い訳してる時点で、問題大ありです。

「クロスの処理が妥当」

現物を見ていないのでなんとも言えませんが、妥当とは言えませんね。
事前説明の無責任を前提に
工務店側から、納得出来る回答を聞いて下さい。

工務店のアドバイスミスと、クロス屋との打ち合わせがなされていません。
進行具合はどの段階かは分りませんが、出来ることなら違うクロスで張り替えてもらいましょう。

「奇麗に出来るのなら最初から…」

これは職人の気質によるものです。
雇われ、もしくは手間受け職人ならば、責任感はありません(責任転嫁)
時間に追われたり、性格が雑ならば、手を抜きます。

「クロスを貼る際は角の部分はコーキングするものなのでしょうか?」

張替を例として…材料の継ぎ目が分りやすい、出来るだけ継ぎ目...続きを読む

Qクロスを張り替えました。施工後の業者の対応ってこんなものですか?

先日、クロスを張り替えました。
築4年目で、クロスの継ぎ目がきれいに見えないので、時間を見ていましたが、建築業者と話し合った結果で、張り替えてもらうことになりました。
なので、もちろん無料になります。
1人の若い職人さんがみえて、半日で階段部分だけ張り替えていきました。
ただ、そのときのやり方が、私には「ずさん」に見えたのです。


クロスを張り替えると、やはり床が汚れるじゃないですか?
なのに、床を何かで覆うことはせず、そのまま施工していました。

途中、「忘れ物をしたので1時間程外します。」と出て行かれたのですが、床には、剥がしたクロスが一面そのまま。
まだ小さい幼児がいるから散らばったクロスが危険で、私がごみ袋に簡単に片付けました。

施工後、業者の方が帰宅するときは、掃除機などの掃除用具は持たず、回りの残骸の大きなクロスだけ持ち帰っていきました。
おかげで、階段の床は、クロスの粘着剤がところどころビッタリ・・・
その上、クロスの細かいゴミだらけ。。。
こういう場合、最後の始末までしていくのではないのでしょうか?


経験者・職業の方、お聞かせください。
クレームしてもよいものですか?

先日、クロスを張り替えました。
築4年目で、クロスの継ぎ目がきれいに見えないので、時間を見ていましたが、建築業者と話し合った結果で、張り替えてもらうことになりました。
なので、もちろん無料になります。
1人の若い職人さんがみえて、半日で階段部分だけ張り替えていきました。
ただ、そのときのやり方が、私には「ずさん」に見えたのです。


クロスを張り替えると、やはり床が汚れるじゃないですか?
なのに、床を何かで覆うことはせず、そのまま施工していました。

途中、「忘れ物をしたの...続きを読む

Aベストアンサー

クロス職人さんは、せめて床養生をするべきでした。
クロスの継ぎ目と、クロス下地のボード継ぎ手というのは、ひび割れの起こりやすいところです。特に階段は振動も比較的大きくそのような状態が経年変化により、顕著に見られやすい部位だと思われます。また木造住宅にお住まいでしたら、下地の木材の季節に応じた伸縮もやはり一番耐力強度の低いところへ現れる可能性が考えられクロス表面がそれにあたる場合があります。
ですので、クロスはなるべくサンプルを見て、デザインももちろん大切な要素ではありますが、そういった、リスクに耐えられそうな材質のものを選ぶべきであるかと思います。
また、職人さんは、掃除機は、床を微小に傷つけるリスクを考え、箒を使う方も多いと思います。また、クロス屋さんは、あくまでクロス張り職人であり、きっちりとしたお掃除は、建築業者さん依頼によるハウスクリーニング業者さんの仕事となるかと思われます。でもクロス屋さん、せめてお施主様に、箒ではいても宜しいでしょうかと尋ねられた方が良かったかと思われますし、クロスパテの研磨粉位は、はき集め持ち帰って処分すべきことです。

クロス職人さんは、せめて床養生をするべきでした。
クロスの継ぎ目と、クロス下地のボード継ぎ手というのは、ひび割れの起こりやすいところです。特に階段は振動も比較的大きくそのような状態が経年変化により、顕著に見られやすい部位だと思われます。また木造住宅にお住まいでしたら、下地の木材の季節に応じた伸縮もやはり一番耐力強度の低いところへ現れる可能性が考えられクロス表面がそれにあたる場合があります。
ですので、クロスはなるべくサンプルを見て、デザインももちろん大切な要素ではあります...続きを読む

Q壁紙のコーキングのメリット・デメリットを教えてください

先日、注文住宅の現場見学会に参加した際、営業の方から『うちは他のメーカーさんよりクロス貼りも丁寧で、自社が定める技術を持った職人さんしか雇っていないので、コーキングしなくても、バッチリきれいに仕上げれます。』って言っていました。

そもそも、コーキング剤を使用すること、しないことではどんなメリット・デメリットがあるのですか。

Aベストアンサー

一応、建築施工管理の仕事をしていたものですが、クロス職人の腕がいいというのと、仕上がりが美しいというのは必ずしも一致しません。
私個人の見解ですが、クロス貼りがきれいに仕上がるかどうかは下地の調整が1/3、クロスの割り付けが1/3、職人の腕が1/3という感覚で見ています。
いかにクロス職人の腕がよくても、荒れた(段差・むくれ等)下地ではどうしようもありません。
またコストダウンのためにロスを少なくしようと思い、入隅(角)にジョイントを持ってきたり、細切れに割付するような施工方法もありがちですが将来確実にジョイントが開くので問題外です。

で、ご質問のコーキング処理することの意味ですが、クロスジョイント部の口が開かないようにするためのように受け止められがちですが、実際には斜交いに壁を見た時に、クロスの小口(カット面)が目立つのを防ぐためです。
そもそもコーキングでクロスと下地を接着しなければジョイントが開いてしまうような突っ張った施工の仕方は下手な職人さんにありがちですが、問題外です。
ですから、クロス表面に凹凸の少ないタイプを使用する場合は特にコーキングする必要はないと思います。
逆にある程度厚みがあり、凹凸があるようなクロスの場合は施しておくほうが無難かも知れません。
(ちなみに薄手の凹凸の少ないタイプのクロスは廉価版であることが多いです)

以上、ご参考になりましたでしょうか?

一応、建築施工管理の仕事をしていたものですが、クロス職人の腕がいいというのと、仕上がりが美しいというのは必ずしも一致しません。
私個人の見解ですが、クロス貼りがきれいに仕上がるかどうかは下地の調整が1/3、クロスの割り付けが1/3、職人の腕が1/3という感覚で見ています。
いかにクロス職人の腕がよくても、荒れた(段差・むくれ等)下地ではどうしようもありません。
またコストダウンのためにロスを少なくしようと思い、入隅(角)にジョイントを持ってきたり、細切れに割付するような施...続きを読む

Qフローリング張替えの処理とリフォームの常識について

マンションのリフォームでフローリングの張り替えをしました。
建具等は取り替えず、床のみの張替えです。

先日、工事が完了したのですが、建具周りや、壁の角など、隙間が出来ているのを発見しました。
あらためて見てみると、ほとんどの壁際は、コーキング(というのでしょうか?白いボンドか糊みたいなもの)されています。
私が発見した隙間が残っている部分は、このコーキングのし忘れなのかもしれません。

でも、この白いのり部分が、床面にもはみ出ている部分も多く、年数がたつと黒ずみそうで心配しています。
また、一部、ものすごく床鳴りする部分があり、とても気になっています。

素人考えですが、ちゃんと計って床材や幅木を加工すれば、ここまで隙間は出ないのではないかと思ってしまっています。
リフォームで、建具等はそのままで床だけ張り替えると、このようなコーキングの処理が多数発生するのはやむを得ないことなのでしょうか?

その他にも補修してもらわなければならない点が多く、今週末にまとめて工務店に依頼する予定です。
その際、どこまでどう主張したらよいのかわからず、リフォームの常識等があれば、教えていただければ有難いです。

マンションのリフォームでフローリングの張り替えをしました。
建具等は取り替えず、床のみの張替えです。

先日、工事が完了したのですが、建具周りや、壁の角など、隙間が出来ているのを発見しました。
あらためて見てみると、ほとんどの壁際は、コーキング(というのでしょうか?白いボンドか糊みたいなもの)されています。
私が発見した隙間が残っている部分は、このコーキングのし忘れなのかもしれません。

でも、この白いのり部分が、床面にもはみ出ている部分も多く、年数がたつと黒ずみそうで心...続きを読む

Aベストアンサー

あまり上手な大工さんではなかったのですね。
しかしリフォームの場合多少の隙間は我慢してください。また隙間をコーキングするというのも適切な処置です。

ただ巾木を取り外さず床貼りをしたのでしょうか?巾木を取り替えれば
壁際は隙間は空かないはずです。簡単には外せない巾木も多いですが。
床貼りは基本的に床板を横からハメこんでいくので基本的には最後で隙間が開きます。なので巾木で隠す必要があります。(巾木を外さず最後ピッタリはめる方法もありますが)

床鳴りは直してもらってください。コーキングだらけというのは腕が悪いです。少々でしたらしょうがないですがコーキングですべて処理してしまおうというのは大間違いです。床貼りに関してはこんな仕事ではお金を払えないと言ってみてはどうでしょうか?

Qリフォーム、床のクッションフロア張替凸凹について

今回、知人が中古マンションを売るためにリフォームをしています。
当初の見積もりにLDK「タイルめくり処分費」とあったので自分達でめくった場合はその分が安くなるのかを問い合わせたところ「そうです。」との回答でした。

その知人には大変お世話になっていたので仲間3人で1日半がかりで床をめくり廃材を処分しました。
その後、業者にリフォームを依頼し、2~3日後に確認に行ったところ、LDK(リビングと続きの廊下合わせて16.1平米)の床をクッションフロアで張り替えてありました。しかし、前にあった床材を剥がす時に出た欠片が下面に残った状態で上からクッションフロアを張ってあり一面に凸凹がありました。すぐに業者の社長に連絡をして確認したところ、見積もりの時点で「クッションフロアだと下地が出てしまう。」と言ってありますとの答えでした。

確かに前の床材を剥がした時に前の粘着剤がしっかりと残っておりすべての欠片は取りきれていなかったとは思いますが「その状態はわかっていたが粘着剤を取って下地を綺麗にするには見積の金額では出来ないのでそのまま張った。」との回答には閉口しました。
社長さんに「現場を見て確認はしていただいているのでしょうね。」と確認すると「まだです。」との回答でしたので明日すぐに確認してくださいねとお願いしました。
**翌日電話しても「まだ」とのことだったので明日(5/18昼頃)、現地で会う予定です。

本来プロの業者であれば予想できる状況が素人のお客のイメージと違うと考えられる場合はそれを伝え説明して了承してから施工に入るべきと思います。

今回、現地で社長さんとの話合いでどこまで対応してもらえる用に話すと妥当な対応といえるでしょうか。今のところ、話合いで納得いかなければ工事を中止してもらい、納得してから再開するか、以後の工事は他の業者に依頼するかなど検討していますがどのくらいまで意見を主張していいのか判断いたしかねますのでご助言いただけると助かります。

明日のことなので早いご回答をいただけると幸甚です。
以上、宜しくお願いいたします。

今回、知人が中古マンションを売るためにリフォームをしています。
当初の見積もりにLDK「タイルめくり処分費」とあったので自分達でめくった場合はその分が安くなるのかを問い合わせたところ「そうです。」との回答でした。

その知人には大変お世話になっていたので仲間3人で1日半がかりで床をめくり廃材を処分しました。
その後、業者にリフォームを依頼し、2~3日後に確認に行ったところ、LDK(リビングと続きの廊下合わせて16.1平米)の床をクッションフロアで張り替えてありました。しかし、前にあった床材を...続きを読む

Aベストアンサー

大変に失礼ですが、クレームが起こる際の典型的な例とお見受けしました。
リフォームする際には言葉の定義が大切で、例えば、「貼替」と表現する際は既設の仕上げ材を剥がして新規材料を貼るわけですが、「貼替」の文字だけであれば下地のデコボコを調整する作業を入れる方と入れない方がいます。
今回はその点についてのご説明がないので何とも判断つきかねますが、請け負う側としては一言お伝えすれば行き違いが起きなかったと思います。

小生が考える「貼替」内容についての詳細は、「剥がす」、「下地調整」、「新規貼り」の三つに分けています。
「剥がす」には実際に行なってみないと労力の差が分からないのですが、過去の経験をもとにして費用を見立てます。
その後に状況を見て平らにする作業「不陸(ふりく)調整」を行い、最後に「新規貼り」として仕上げます。
「剥がす」作業は予想以上に労力を必要とし、しかし新規に貼ることもあって割安な労務費で考えてるのが一般的です。
よって、「貼替」総額から比較して貼り込む費用が高く思われがちですが、分けて考えた場合は仕方ない内容ではないかと思います。

さて、今回のデコボコのまま貼ってしまった件についてですが。。。
リフォームを行なう際には上記の内容を念頭において工事を進めますが、一つの工事内容(今回のような)を分離して行なう場合は、その状況を想定して作業を進める必要があります。
今回のように不陸状態(平らではない状態)のまま仕上げるのはあってはならないことで、請け負う側の責任を問われても仕方ないと考えます。
業者側の対応もイマイチのようですので、今回は貼直しを要求されては如何でしょうか?
現場の管理不足を問われてる作業内容と考えます。

大変に失礼ですが、クレームが起こる際の典型的な例とお見受けしました。
リフォームする際には言葉の定義が大切で、例えば、「貼替」と表現する際は既設の仕上げ材を剥がして新規材料を貼るわけですが、「貼替」の文字だけであれば下地のデコボコを調整する作業を入れる方と入れない方がいます。
今回はその点についてのご説明がないので何とも判断つきかねますが、請け負う側としては一言お伝えすれば行き違いが起きなかったと思います。

小生が考える「貼替」内容についての詳細は、「剥がす」、「下地調整」...続きを読む

Qクロスの継ぎ目

こんばんは。
去年の12月に新築が完成して今年の1月から住んでいます。
最近気になってきたんですが、クロスとクロスが直角に交わる所に接着剤みたいなのをつけてると思うんですが、その部分が割れてきている所が多々あります。
冬は乾燥するのでよくある事?みたいですが、いろいろな所が割れてきてと言うか裂けてきて隙間があいてきています。
これってよくある事なのでしょうか?
新築でまだ3カ月も経っていないのにクロス屋さんが下手なのかな?
と思ってしまいます。
クロスの継ぎ目も電気をつけると何だか目立っていかにもつなげてます!って感じに見えてやっぱり下手なのかな~と思うのですが・・・。
クロスに詳しい方、おられましたらこうゆう事はよくある事なのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ゼネコンに勤めている者です。
新築して最初は家の中で冷・暖房を使用すると、どうしても乾燥から下地の軽鉄下地やプラスターボードが伸縮しクロスのジョイントが目立ってきます。
建物を引き渡されてから建物には「瑕疵」があり、無償で点検する義務が法律で定められています。今回は十分瑕疵の範囲内で無償でリペアしてもらえます。
ただし、下地から全面補修は無理ですが。
クロスのジョイントが目立つのは、施工不利が考えられますから張り直してもらっても良いでしょう。
壁の角はどうしても無理がくる場所ですから、水生のシールがあります。簡単に塗れた雑巾でふき取る事が出来ます。
一度工事担当者より、直接施工会社に連絡をされた方が良いでしょう。

Q住宅ローンの金消契約について教えてください。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

この金消契約について教えてください。

過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信用情報に照会すると履歴が残ると思うんですが、
銀行は仮審査・本審査と信用情報に照会を
入れているんですよね?
その上、また金消契約の際も照会するのでしょうか?

それと、順番がよくわからないのですが
金消契約の際は新住所の住民票や印鑑証明が
必要とありました。
中古住宅の購入なので、今売主が住んでいます。
ちょうど引渡しの前日あたりに引っ越していく
予定らしいのですが、金消契約日(つまり融資実行)
を引渡しの5日ほど前にしたいと売主から連絡が
ありました。どの段階で住民票を写すことに
なるのでしょう?

あと、この金消契約で融資実行となり、
その後はもう銀行に行くことはないですか?
銀行に直接聞けばよいのですが
不動産やさんに任せてるのであまり聞けず・・・。

最後に金消契約の段階で融資不可、となることは
ありますか?それはどんな場合ですか?

色々書いてすみませんが
宜しくお願いいたします。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

この金消契約について教えてください。

過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信...続きを読む

Aベストアンサー

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の出る、ありがたい客」になるので、堂々とした態度で臨みましょう!
※借金しているといって「卑屈」になってはいけません。

金消契約時に新住所の住民票を用意できればベストですが、売主の退去の都合等、社会通念上合理的事由がありそれを銀行に説明し納得していれば、事前の移動は必要はありません。入居後速やかに住所変更すれば良いのです。
※銀行側としては、後での住所変更(通常の住所変更とは異なり、融資取引の住所変更は手順が多い)はメンドーかつリスク(債務者が速やかに住所変更をしてくれない等)が伴うため、金消契約時に新住所になっている方がありがたい。

取引日当日の動きとしては、一般的に買主側の取引銀行(住宅ローンを利用する銀行)で行います。双方の必要書類を確認し、
1.住宅ローンの実行・買主口座への入金
2.買主口座から決済相当額を出金し、売主へ支払い
3.売主が入金確認後、登記手続
となります。これが「取引」です(決済ともいいます)。
買主と売主の取引銀行が異なると、代金決済後の入金確認に時間がかかることも考えられますので、決済は朝一番からはじめた方が良いと思います。

この段階で物件は買主のモノになりますが、実際はその後(一週間程度、この期間については双方合意の上、売買契約書に記載します)売主が退去することになり、不動産屋を通じて「鍵」を受け取ります。これが「引渡し」です。

引渡し後、買主は中古物件の「リフォーム」等をし、速やかに引越しします。同時に役場へ出向き住民票の移動を行います。そして速やかに銀行へ住所変更の届けをします。

リフォームの有無、市外からの転入、売主の転居都合等により、全体のスケジュールは異なりますが、概ね上記のとおりになります。例外のケースもあるので、銀行・不動産屋とよく相談・確認をしてください。

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の...続きを読む


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