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私の会社にアルバイトに来ている韓国人留学生達が言うには、日本語はとにかく漢字が難しいらしいです。
話す方は韓国なまりはありますが、それなりに上手に話します。
そこで、新聞を見せて、「これ読める?」と聞くと「まったく読めません。」と返事が返ってきます。
うちの会社の韓国人留学生達は将来は日本で働くことを希望していますが、日本語で働くとなると自信がないと言い、事務処理などをするのが非常に難しいと言います。

日本語には漢字の他に”ひらがな”と”カタカナ”もあり覚える事が多く、やはり世界一、難しい言語なのでしょうか?

このように日本には日本語という言語障壁がありますから、日本がTPPに参加しても日本の労働市場を外国人労働者に取られるという心配は少ないと思われます。
外国の製品なども取り扱い説明書などを日本語でとなるとコストもかさみ外国企業からすれば面倒かもしれません。
外国企業にとって日本は結構、進出しずらい国なのではないでしようか?
これまでも日本に進出してきたもののすぐ撤退していった外国企業は多くあります。

この言語という観点から見てみれば、日本は外国より有利かもしれません。

TPPは結構日本にとって有利な面も多いと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

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A 回答 (18件中1~10件)

中国人を雇うのは外国企業だという事は明白な事だろうに・・・


日本語の理解さえ不十分なのに貿易の実務をしていると言うのはねぇ・・
論争に意味は無いので質問の答えとして以下です。

TPPで日本の有利は無い。

この回答への補足

補足日時:2011/11/28 10:45
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この回答へのお礼

お礼日時:2011/11/28 10:33

経済は企業が主体で行なっているのが現状です。


で漢字を含む日本語が貿易障壁となるという質問者の考えのようですが
現実に通用する考えでは在りません。企業と言うのは必要な人間を雇います。

TPP参加国の人達が日本語を苦手なら得意な人々を世界中から雇うだけで済む話。
太平洋英語圏の企業が中共国の人達を大勢雇って日本に送り出す。
企業の在る国で中共国人は増えず日本で爆発的に増えて行く。佐藤氏は企業人
では無いと言う点で経済の先行きと社会の変遷を正確に推測出来るかは疑問。

我が国は戦後、タガログ語であろうとスワヒリ語であろうと物ともせずに
現地に赴き貿易の実を作り上げ今日の隆盛日本を作り上げたのです。
言語が貿易障壁という意見など日本の貿易を作り上げた人々の健闘と努力を
深く理解していないから言えるのだと思う。すでに日本で大量に販売されて
いる商品の多くが外国製品。言語が貿易障壁ならこんな現状に成り得ない。

TPPは日本を取り合う中共国とアメリカの争奪戦に過ぎない。
日本は餌であり経済の食糧として扱われているという事。

この回答への補足

一度、ニューヨーク、上海、香港、シンガポールなどに行ってみろ。
世界中から集まってきた世界中の企業の支社を見ることができるから。

それに引き換え、東京の丸の内を始めとした日本のビジネス街には、ほとんど日本企業しかない。

日本はこれだけの経済大国なのに、外国企業の進出がほとんどない事の意味を考えてみろ。
当然、理由は言語の問題一つじゃないけどな。(笑)

補足日時:2011/11/27 15:20
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この回答へのお礼

お礼日時:2011/11/27 15:13

商売は売ってなんぼですからね。



日本語が出来ない外国人のために外国語にするに決まってるでしょ。

それに韓国はTPPに関係ないし。

TPPは太平洋側の国だけ。

TPPの間に使われる言語は英語と日本語くらいでしょう。

オーストラリアも英語ですしね。

アメリカ様が使う英語に日本も合わせるに決まってる。

だから、日本語の下の欄に英語で書くことになるでしょう。

TPPが日本に有利になることは一切ない。

あなたはTPPに参加すると儲かる会社なのだろうね。

だから、適当なことを言う。
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偽メール問題で、偽メールを本物と信じていた人が総理ですからね。

構造改革と同じで、TPPの中身は、まだ、海のものとも山のものとも分かりません。偽メールにだまされるぐらいの首相では、日米交渉なんてやれるのでしょうか。期待できません。
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二十年も前から中共国では一億人を海外労働に


出せると言われていました。その後進学率が上
がり優秀な若者が大勢仕事を求めている時代が今。

日本語の読み書きを十分に身に付けられるのが
500万人は居ると考えます。中共国だけで500万。
他国を合わせれば1000万人近くに能力が在る。

日本語が障害なのでは無い。言葉や文字が障害
となり国の形態を守れるなら銃を乱射する者は
出ない。TPPに参加すれば小規模な輸入会社が真
っ先に倒産していくと考えます。つぎに勤労者
の大量流入により国内経済体制は崩壊する。

この回答への補足

補足日時:2011/11/26 12:53
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この回答へのお礼

私がこの質問をしようと思ったきっかけは、ラジオ番組で元外交官の佐藤優氏が「日本語、特に漢字の難しさは貿易障壁になりうる。」と言われていたからです。
佐藤氏の言葉を聴いて私は、自分の会社にアルバイトに来ている韓国人留学生達も「漢字が非常に難しい。」と言っていたという事を思い出しました。
そして、私の貿易業に従事していた過去の経験と照らし合わせてみて、確かに日本語は貿易障壁になりうるという自分なりの結論を導きだしたからです。

この日本語、特に漢字の問題をクリアできるのは、世界中でほとんど中国人しかいません。
現在、世界はブロック化しようとしています。ヨーロッパは一つの経済圏としてブロック化していて、ロシアは周辺国とブロック化しようとしています。
もし、日本が環太平洋経済圏(TPP)に参加しなかったら、日本だけ世界の中で孤立してしまいます。

日本がアメリカを嫌い中国と経済圏を築いたなら、漢字の問題を物ともしない中国人労働者が大量に日本に押し寄せてきます。

そして現在、環太平洋経済圏に参加している国の中で漢字を使用している国はありません。
ですから、日本が環太平洋経済圏に参加したなら、アメリカを始めとした環太平洋の国々から日本に労働者が押し寄せてくるという事態は避けられそうです。
その反面、日本人が英語をマスターしたならば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと活動の場を一気に広げることができます。

日本が環太平洋経済圏に入ることで、一つの経済ブロックができ、日本と中国の間には壁ができて、中国人労働者は簡単には日本に入って来れないということです。

中国はなんとかして、日本をTPPに参加させまいとして、いろいろな工作活動をしているようです。
中国は、なんとしても日本と協定を結びたいようです。

http://www.youtube.com/watch?v=ksaLfVGyutU
佐藤優氏が出ているラジオ番組です。ぜひ聴いてみてください。

お礼日時:2011/11/26 16:25

質問者は学生なのではありませんか?



アルバイトの学生が日本語が出来てもあるいは
日本人でも会社企業の実務を満足にこなせるはず
が無いでしょう。実務を勤めている外国人の言語
能力は高いです。特に中共国の人は優秀と思う。
もちろん文書も読めるし中堅社員も務めている。

インド人の言語能力も高い。私が思うに優秀な
人は日本語の習得も困難では無いのだという事。
そうそうボリビア人も十分な日本語を話していた。

質問者は回答者に実務についているかを尋ねています
がどこか変に感じます。国内企業の製品でも取り説
を外国人に作らせている場合が沢山在ります。
まず英語などで取り説を作り後で日本語に翻訳する。
それで近年は可笑しな日本語の取り説が増えている。

日本語が障壁なんて数十年は昔の事なのです。
そんな事を思うのは学生ぐらいと思う。
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この回答へのお礼

私は40代のおっさんで現在は小さい会社経営しています。
以前は食品を中心に取り扱う貿易会社に勤めていました。

>>実務を勤めている外国人の言語
能力は高いです。特に中共国の人は優秀と思う。
もちろん文書も読めるし中堅社員も務めている

>>インド人の言語能力も高い。私が思うに優秀な
人は日本語の習得も困難では無いのだという事。
そうそうボリビア人も十分な日本語を話していた。

これは、優秀な外国人の人だけが日本に残れたということです。
この裏には、日本語がうまく習得できず涙をのんで帰国して行った人達が数多くいたということです。

そして、あなたはボリビア人が十分な日本語を話していたと書いていますが、話せるだけでは業務上、通用しないというのは当たり前の話しでしょう。
仕事上、何らかの失敗をし始末書一つ書けなかったら一体どうするのですか?
それから社内での会議で配られた資料も読めず、お客さんの所へプレゼンをしに行くための資料も自分では作成できずでは最初から話しになりません。

話すだけで仕事になるのは"漫才師"か"呼び込み"の人くらいではないですか?

お礼日時:2011/11/26 08:09

一応、社会人で韓国側企業との取引の現場に立ち会ったこともありますよ。


私自身は、社会人になってまだまだ若輩者なので、直接交渉には関係してませんが。
ちなみに、中小企業同士の取引です。
この時は、お互いの交渉に英語を使っていました。
つまり、「日本語」はなんら障壁になってなかったわけです。

日本に来る留学生は、確かにKuomintangCHINAさんが言うように単純労働をしに来ているわけではありません。
私の友達にも韓国からの留学生が何人かいますが、彼らは非常に優秀で、日本語で論文を幾つか書いています。
加えて、その倍の数を英語で論文発表しています。
彼らが言うには、韓国で海外にでて上を目指すにはまず英語ができて当たり前。
それに加えて、第二外国語(主に日本語・中国語・仏語・独語etc,,,)も母国語以上に理解出来ないと無理だと言っていましたね。
本当に、英語で日常会話すらできない私は舌を巻くばかりです。

つまり、上を狙う人間はそれだけ必死に勉強して習得しているわけで、その時点でもはや障壁にはならないのです。


今の日本で、外国人労働者にとって障壁となっているのは「入国ビザ」の制度です。
日本は、短期の観光・留学・商用利用・政府高官以外だと、ほとんど認めていません。
長期滞在して働くには、かなり多くの条件をクリアしなければなりません。
その多くは、特別な職(大学教授・作曲家・宗教家・高度な技術を身につけた技術者・プロスポーツ選手・弁護士・医師・報道関係者etc,,,)ばかりです。
それでも通常は3年ごとに更新手続きが必要となります。
つまり、日本で働くには、母国で優秀な知識・技能を持った人でなければならいのです。
加えて言うと、入管法以外の法律で多くの縛りがあります。

TPPの目的も、まさにこの制度の維持or撤廃にあるのであって、言語云々というわけではありません。
特に、ここ近年未だ認めいていない単純労働者を解禁するかどうかが大きな問題となっています。
現実としては、唯一正式なビザとして認められている「技能実習生」の資格で入ってくる人がほとんどです。
それでも資格期間は1年ですので、毎年申請しなければなりません。
それを忘れていたり、そもそもその制度自体を理解していなくて不法滞在者になる人が後を立ちません。
また、留学生も含め日本の物価の高さに生活困難となり、上を目指そうとしても資金力が続かずチャンスを逃す人はたくさんいます。
ちゃんと帰国できればいいのですが、渡航費すら出せない人は、不法就労するしか道がありません。
そういった人がホステスや低賃金での単純労働をしているのが実態です。

こうした人々を救うためにも、ちゃんと制度を組み直し、国や自治体が把握できるようにし、不法就労をさせる事業者などを取締り、生活面でもフォローするようにしようという意見があります。
所謂、単純労働の解禁です。
そこに加えて、入管法以外で縛りのある規制を撤廃して、専門職に就いている者もより自由に活動できるようにしようという動きもあります。
その動きに勢いをつけそうなのが、TPPなわけですね。
まぁ、現状で野田総理は「(TPPによって)外国人労働者の流入により大きな影響が生じるとは考えていない」という見解を示していますが,,,。

長文・乱文失礼しました。
参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/index.html

この回答への補足

>>彼らが言うには、韓国で海外にでて上を目指すにはまず英語ができて当たり前。
それに加えて、第二外国語(主に日本語・中国語・仏語・独語etc,,,)も母国語以上に理解出来ないと無理だと言っていましたね。

台湾では外国語は出来るのが当たり前の上、博士号まで持っていないと通用しません。
会議などで博士号やMBAを持っていない人がいくら発言しても相手にもしてもらえません。
ですから台湾人留学生の多くは博士号までとろうと必死にがんばります。

補足日時:2011/11/25 11:08
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

tyr134さんは交渉に立ち会ったと書かれていますが、その時点ではまだ、一円の利益も損失も出ておらず、まだ"貿易"していません。

その時の交渉の状況が具体的に書かれていないので何とも言えないのですが、交渉と言っても毎回、交渉の状況が違いますし自分(自社)の立場が違ってきます。
自社の立場が強い時もあれば弱い時もあります。

例えば、tyr134さんが韓国企業A社の営業マンだとします。
tyr134さんは自社の製品を日本企業に売り込もうと思いB社に営業に行きました。
英語での交渉の結果、B社側から「それでは、ぜひ社内で検討してみますから日本語の資料をください。」と言われました。
tyr134さんの手元には韓国語と英語の資料しかなかった為、「それでは早速、日本語の資料を用意します。」と返事をし、すぐ社に帰り翻訳の作業にとりかかりました。
そして、翻訳の作業が終わりかけた頃、な、なんと韓国のライバル企業が自社の製品よりもっと性能が良い製品の発売を発表してしました。
結果的にB社との契約は成らず、その上、契約はライバル企業に取られてしまいました・・・。
日本語という障壁があった為にtyr134のA社はビジネスチャンスを逃してしまったのです。
もし、A社とB社の間に言語障壁がなかったら、すぐ契約に結びついていたかもしれません。
契約後にライバル企業が自社の製品より性能の良い製品を発売したとしても問題ありません。

今、一例を挙げましたが、実際のビジネスの現場では様々な状況が起こり実に複雑です。
明日、いや一時間後で状況ががらっと変わる可能性があります。
「日本語の通訳を介してとか、日本語に翻訳して・・・」などして、もたもたしているうちにビジネスチャンスを逃すということは多々あります。

ビジネスはスピードが「命」です。

お礼日時:2011/11/25 10:59

現に韓国人留学生が日本語の障壁を乗り越えてあなたの職場で働かれているではないですか。



幾つかの例について日本語があるのでTPPは日本にとって有利だと言われるのは、全体を見ずに一部を取上げて針小棒大に話されているだけではないでしょうか。

病院の診察でも必要であれば同僚や知っている人の中で日本語の判る人のサポートを受ければ良いだけですし、直接に付いてきて貰わなくても友人やインターネットや携帯電話で受診サポートの通訳を頼む事も出来ますよね。

或いはその様なサポートが無くてもネット上の問診サポートリストを印刷し、自分の言語で体の不調な部分やその症状に印を付けたものを先生に見せれば、多くのケースについて先生は対応する日本語を見て聴診や検査を行い、診断し薬を処方して頂く事が出来る筈です。
どの部分が悪いか程度は体の部分を指差たり、胃腸部分等を押えてもらった時にOK/NG位は身振り手振りでもかなり意思疎通出来るのではないでしょうか。

その程度の心構えや準備などは、日本人やある国の人が違う言語の国に出かけ、働いたりする場合には当然必要になる事ですし、お互い様にしか過ぎず、日本が有利な訳ではありません。

農業ではアメリカやオーストラリアでは日本の平均耕作面積の100倍/1000倍と言われています。広い平地のあるこれらの国の大規模農家と対応する事は、北海道の一部でその1/10倍の規模は可能かも知れませんが、一般の狭く傾斜地も多い国土では不可能ですし、農機具肥料農薬などの値段も高く、現状でも農業に就労する若者が減ってしまっているのに、半分以下の値段の輸入食糧に対抗する事はどう考えても無理です。

一方世界中で人口は増加し、異常気象での不作も頻発するようになり、現在でも食糧価格高騰でのデモや社会不安のため(その他の理由もあり)政権が倒されたりする事が多くなっていますね。
米や小麦等穀物類の多くは各国内で産出消費され、輸出入に回される部分は5-10%程度にしか過ぎません。不作の場合には輸出禁止も発令され、投機資金も流入し一年で20-50%の暴騰も発生しています。

最近は日本の製造業の海外流出も多くなり、輸出で稼いだ金で一億人以上の国民の40%-80%の食糧を自由に輸入する事が何時まで可能でしょうか。
それこそ国民のための食糧安全保障が危機に曝される事になってしまう可能性が拭えないのではないでしょうか。
世界的な食糧危機が迫った時、日本が例え金があったとしても他国の輸出禁止に遭ったり、大量に輸入し価格高騰の一翼を担い、その他の国での暴動に結果的に加担する事になったりする事になるのではないでしょうか。

農業だけに限っても、TPPで関税ゼロ、使用農薬防腐剤、遺伝子組換え穀物や健康のための各種規制を貿易障壁だとして撤廃した場合に利益を得るのは誰でしょうか。
世界中で国境や各国の法律を無視して荒稼ぎを繰返す巨大企業だけが有利になるだけではないでしょうか。

経団連会長はアメリカのモンサント社の利益等のためにTPP推進を図っており、日本国民の利益や健康等については全く考慮していないのではないでしょうか。

次のようにサーチしてみて下さい。
経団連会長 TPP モンサント 利益
==>
http://gendai.net/articles/view/syakai/133825
なぜTPPを推進するのか 経団連米倉会長 ボロ儲けのカラクリ

関税ゼロになっても、既に2.5%や5%程度の関税率の自動車や工業製品の輸出増大は、数円の為替高で吹き飛んでしまいます。

結局関税の高い穀物類:大量輸出国はアメリカ、オーストラリアの輸出増大が一番利益を得るだけではないでしょうか。


その他、次のような情報も参照下さい。

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html
サルでもわかるTPP
TPPは農業問題じゃないヨ!

http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/657.html
「石原慎太郎都知事 TPP あんなものはアメリカの策略」 (動画)
  石原慎太郎でさえTPP反対

http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/645.html
TPPに対し反対論(慎重論)にならざるを得ないこれだけの理由(行政調査新聞)
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この回答へのお礼

ninoueさんは、実社会で働いた経験がありますか?

留学生、特に途上国から来た人達は、工場で単純作業をする工員やホステスを始めとした水商売の職業に就く為に大金をかけて留学するわけではありません。
ちゃんとキャリアをつんでそれなりの社会的地位のある職業に就くことを目指しています。
日本語がうまく出来ず資料一つ作れないようでは話しになりません。
日常会話が話せる程度では、社会人として、この日本では通用しないのです。

海外経験を始めとして、いろいろな経験を積まれる事をお勧めします。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/24 16:17

貿易という観点から言えば、何ら障壁にはならないでしょうね。


これはなにも日本語に限らず、ハングル、中国語、英語、仏語など、すべての言語に言えますね。
なぜなら、普通貿易でのやり取りは、お互いの母国語+国際的な公用語(現在は英語)を駆使されて取引が行われるので。
もちろん、お互いの言語が示す意味の解釈の違いで衝突が起こることもありますが、そこは話し合いによってすり合わせが行われるでしょう。
また、話し合いの場でもお互いに言語コミュニケーションを図るために通訳を雇えば事足りるでしょうね。
そのために、ある分野・交渉ごとなどに特化した専門職としての通訳職があるわけですから。


次に、仕事も含め一般生活についてですが、確かに言葉が通じないというのはひとつのストレスにはなります。
しかし、最近は主な都市での公共機関での案内板などでは、日本語・英語に加え中国語・ハングルが併記されるようになってきましたし、これからもその動きは活発化するでしょうね。
また、人間のコミュニケーションは9割は非言語コミュニケーションでお互いの意思を伝え合っていると言われています。
言語によるコミュニケーションは大体7%程だといわれています。(メラビアンの法則)

書類などの製作や処理などは、確かに日本語の文書を正確に理解しなければならないのでハードルは上がるかもしれませんが、それが障壁になるほどの割合を占めるかというと疑問が残ります。
単純労働のほとんどは肉体労働でしょうし、よしんば文書を理解しなければならないシーンがあっても、同僚の日本語を読むことができる仲間や、それこそ日本人に聞けば済む話ですしね。

KuomintangCHINAさんの同僚の韓国人の方は不安を抱いているようですが、日本語が話せるのであればそんなに心配することはないと思いますよ。
むしろ、日本語+韓国語(もしかしたら英語も)話せるという事のほうが武器となるでしょうね。
まぁ、カタコトではちょっと厳しいでしょうけど。


>これまでも日本に進出してきたもののすぐ撤退していった外国企業は多くあります。

確かに、そういった企業は多くありますが、理由が言語の違いというのはそう多くないと思います。
ビジネス文化の違いに対応できなかったり、日本国内の規制に阻まれたりと非言語的な要素して、思うような業績が上がらなかったという方が多いでしょうね。(正確な統計は調べてませんので憶測ですけど)
今回のTPPの問題も、まさにこの「規制の撤廃」にあるのであって、その規制の一つが「関税」というだけであって、何も関税を0%すること「だけ」がTPPなのではありません。

>TPPは結構日本にとって有利な面も多いと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

確かに、有利な面もあると思いますよ。
特に、農業なんかは魅力ある輸出品になる可能性を秘めていますしね。
ウチの地元にも輸出で成功してる農家もありますし。
まぁ、有利な面もあれば不利な面もある。
今後、どうやって有利>不利となるようにうまく交渉できるかが鍵でしょうね。

ではでは、参考になれば幸いです。

この回答への補足

企業で働かれたことはありますか?

補足日時:2011/11/24 10:52
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日本語など何の障害にも成りませんし成っていません。


買い物は金のやり取りで出来るし薬も無言で買える。
薬の対面販売の説明なんてのも業界権益の言い訳だけ。
現に近所の薬局では日本語の説明しか出来ないのに
外国人にも説明理解無しで販売しています。

単純労働といえば病院やロウジンホーム向けの洗濯
サービスの現場はほとんど外国人であり配達だけが
日本人です。彼らのほとんどは日本語を話しません。

日本の国際収支の中で貿易による金額はわずかです。
その中で輸出はさらに少ない。TPPが有利なのは通貨
の相場や輸出競争力が有利な国だけです。日本はそう
では無いのです。さらなるデフレが進行し国内産業は

壊滅すると考えます。アメリカの輸入が増えたとしても
それは日本からの輸出では有りません。外国に拠点のあ
る企業ならTPPを支持するかもしれませんね。

TPPで日本に有利な点は何も無いと考えます。

この回答への補足

さすがに病院の診察で無言というわけにはいきませんね・・・。

補足日時:2011/11/23 16:44
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