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香港を舞台にした小説に凝っています。「龍の契り」とか「マネーロンダリング」とかがおもしろかったですが、ほかに色々ご存知なら是非教えてください。

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A 回答 (7件)

「九龍に昇る日は」高野 裕美子(著)


javaさんが挙げられた二冊を読んでいないので
同じ傾向の本かどうか自信がありませんが・・・。
(著者は翻訳の方が多いみたいですが小説も書いています)
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こんばんは。



少々古くもあり、また続き物の途中ではあるのですが…
ドロシー・ギルマン/[著] 柳沢由実子/訳「おばちゃまは香港スパイ」

もし香港を舞台にしたエッセイでもOKでしたら、こちらがお勧めです。
藤木弘子/著「秘伝香港街歩き術」
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狩野あざみ「亜州黄龍伝奇」はどうでしょう?



参考URL:http://product.esbooks.co.jp/product/u/05/04?acc …
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『慕情』 ハン・スーイン著


50年くらい前の小説ですが、映画をみて好きになりました。
香港を舞台にしたラブストーリーですが、戦争も少しからんでいます。
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香港在住のSF作家衛斯理氏の「猫」という作品があります。


香港のアマチュア探偵衛斯理を主人公にした
SFファンタジーです。
徳間文庫から出版されていましたが絶版です。
古書店で良く見かけますから入手は簡単と思います。
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#1です。



「小説ではありませんが」は、
「質問者の求める小説ではないかも」に訂正します。
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小説ではありませんが、「深夜特急」(沢木耕太郎)どうでしょうか?


青春のバイブルです。
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Q台湾関係のお勧め小説

来月、旅行で台湾に行く予定です。
安近短で行ける所という事で決めただけで、特に目的がある訳ではないのですが、行くと決まってから、改めて考えてみると、台湾の事をほとんど知りませんでした。
歴史などはネットや旅行関係の本で、ざっとみました。
が、まだ身近に感じられません。

せっかく行くのだから、空港の待ち時間や飛行機の中など暇な時読む用の本に、台湾に関係した小説(台湾の小説、台湾が舞台、舞台は日本だけど台湾が関係している、など)で、いいのがあったら持って行きたいと思いました。
ジャンル、時代、作者は問いません。
また、小説ではなくても、あまり堅いものでなければ、なんでもいいです。
お勧めのものがあったら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

小説ではないのですが…台湾人留学生だった謝雅梅さんの書いた「台湾人と日本人・女子留学生の見た合わせ鏡の両国」はさらっと読めて、割と考えさせられる本でした。女子留学生の書いた本なので、そんなに難しくないと思います。
よろしければ。

Q東南アジアを舞台とした小説や旅行記

自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
などを旅行してきました。

自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

Aベストアンサー

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101095017/subno/1
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101040784/subno/1
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E8%94%B5%E5%89%8D%E4%BB%81%E4%B8%80&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102902779/subno/1
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101617176/subno/1
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106193901/subno/1
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%AB%E5%A9%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://w...続きを読む

Q中世ヨーロッパが舞台の小説。

中世前後のヨーロッパが好きで、その時代が舞台の面白い小説はないでしょうか。
内容としてはいろんな意味でワクワクドキドキ話が見えない物が希望なのですが・・・・

できれば少しどういう話なのか説明をお願いしたいです。

Aベストアンサー

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突然病にかかってしまします。
さあ、彼女は無事に帰れるのでしょうか?

といった具合です。上下二巻組みですが、結構売れた本なので、ブックオフなどでもしばしば見かけます。
話の先が読めなくてドキドキしますし、中世ヨーロッパの雰囲気が良く出ていると思います。

もう片方が「傭兵ピエール」。集英社からこれも上下二巻組みで出版されています。作者は佐藤賢一です。

どんな話?
世の混乱きわまった中世フランスで、傭兵隊を率いるピエールが、略奪を重ねたりしているうちに、不思議な少女と出会います。その少女こそ、ジャンヌ・ダルク。ピエールは彼女と共に天下分け目の決戦に挑みます。

こんな具合の話です。歴史的なエピソードを、小説風にドラマチックに解釈したりして、おお、そうきたか、という風に驚かせてくれると思います。
登場人物にもなかなか魅力があって、面白いのではないでしょうか。

お好みに合うかは分かりかねますが、十分楽しめるのではないかと考えます。
ご参考までに。

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突...続きを読む

Q3泊4日の香港旅行の予算

こんにちは。3月に初めて香港へ旅行に行きます。
3泊4日ですが、飛行機の都合上、中2日のみの観光となります。
空港券、ホテルは旅行会社で予約済なのですが、
2日間の観光ではどのくらい費用を持っていけばよいでしょうか?
経験談などを聞きたいです。香港以外の国でも構いません。
都合上クレジットカードではなく、現金を両替する予定です。
また、音楽が好きなのでC-POPのCDを買おうとは思っています。

質問としては、
(1)海外2日間の観光でいくらかかりましたか?
  (いくらくらい持っていくのが妥当でしょうか?)
(2)香港でCDはいくらくらいですか?

初めての海外旅行なので分からないことが多いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先月、香港へ3泊4日で行ってきました。香港は大好きで10回以上行っています。香港ドルに3万円分(1HK$=16.5円で計算して約1818HK$)両替して少し余った位です。主に交通費と食事とお土産位で大きな買い物はしていません。移動は地下鉄、バス、フェリー、トラムで、空港でオクトパスを購入したので切符を買うことはなく楽でした。パスは何種類かありますが、自分は通常のオクトパスで良かったです。余計なことですが、両替は自分の場合、空港の制限エリア出口(エリア内側)の左側に手数料なしの両替所があり、いつもココでします。出てからは戻れないので気にかけながら行った方が良いと思います。重慶などレートが良いと言われているところがありますが、時間がもったいないのでここで十分です。レートは決して悪くないですよ。楽しんできてください。

QFacebook メッセンジャー

メッセンジャーで、ウェーブが届きました。と来たのですが、これは何の意味でしょうか?
私を選択して送られてるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

Poke機能というのはわかりますか? 肩をちょっちょっとつついて「元気?」みたいに簡単な挨拶をする機能です。
Wave(ウエーブ)とは、このpokeと携帯のGPS機能の合わせ技で、時間的に近い距離にいる友達に対して「近くだよ。元気?」みたいな挨拶をする機能です。Waveが来ることで、じゃあ、今から合おうかみたいなこともできるのではと言われています。

>私を選択して送られてるものなのでしょうか?
個人ではなく、物理的な距離の近さによって出てくるようです。どのぐらいの距離の近さに設定しているか詳細はわかりませんが。

Q冷静と情熱のあいだ どちらから先に読むべき?

ずっと気になっていて、読みたかった共作小説「冷静と情熱のあいだ」。既に読まれた読書家の方、江國香織版(Rosso)と、辻仁成版(Blu)と、どちらから先に読むのを薦めますか? 私は江國香織の文章には割と馴染みがあり、辻仁成は読んだことがありません。で、辻仁成から読み始めようかなどと思っていますが。

ご意見とその理由をできるだけ詳しく、ただし筋書きなどをばらさない範囲で、お聞かせください。

Aベストアンサー

こんばんは。

これは私の大好きな作品ですので、口出しさせていただいますっ(笑)

雑誌の連載では、江國さん(Rosso)→辻さん(Blu)の順で、一章ずつ作品が掲載されていました。 一つの恋愛を江國さんは女性の立場で、辻さんは男性の立場で書かれています。 一章ごとに読むとお互いの状況や気持ちの変化、時間の流れなどがわかるようになっていると思います。 
また実際に江國さんが雑誌のインタビューで「RossoとBluを一章ずつ交互に読むと楽しいです」というようなことを仰っていました。 またこの小説は江國さんから始まって、辻さんで終わるわけですが、江國さんがご自分の最後の章を書き終えた後に、小説を締めくくる辻さんに対して「このままで終わらせないで」というお願いの手紙を書かれたそうです。

実際には、江國さんの大ファンでほとんどの作品を読んでいる私は、この作品について何の予備知識もなく、書店で見つけてすぐに「Rosso」のみ購入して読みました。 その時は隣に青い表紙、同タイトルの辻さんの作品が置いてあったなんてことには気づきもしませんでした(笑) その後「Blu」を読むまでに時間が空いてしまったのですが、気になってしかたがなかったです(笑) 理想とされる「RossoとBluを一章ずつ交互に読む」というわけにはいかなかったのですが、辻さんの方を先に読むよりはずっとよかったと思っています。 ↑のインタビューは両作品とも読んだ後に読みました。

ただ、私は女性ですから江國さんの方を先に読んで感動したということもありますので、男性には辻さんの方を先に読んでみてもらうのもいいかなぁとも思います。

>辻版を一気に読んでから江國版を読むのと、読書経験としてどこがどんなふうに>違うと思われますか?

う~~~ん、書いてしまっていいのか悩むところなんですが・・・
問題はラストなんです。 推理小説のラストを先に読んでしまうようなものだとも言えます。

こんばんは。

これは私の大好きな作品ですので、口出しさせていただいますっ(笑)

雑誌の連載では、江國さん(Rosso)→辻さん(Blu)の順で、一章ずつ作品が掲載されていました。 一つの恋愛を江國さんは女性の立場で、辻さんは男性の立場で書かれています。 一章ごとに読むとお互いの状況や気持ちの変化、時間の流れなどがわかるようになっていると思います。 
また実際に江國さんが雑誌のインタビューで「RossoとBluを一章ずつ交互に読むと楽しいです」というようなことを仰っていました。 またこの小...続きを読む

Qイタリアが舞台の小説

こんにちわ。
イタリアが舞台の小説が読みたいのですが、
(出来れば恋愛もの以外で)何かオススメの本はありませんか?
ちなみに、「冷静と情熱のあいだ」は既読です。
何かあれば教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

ラファエロ真贋事件(イアン・ペアズ)
ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

……小説じゃなくてもいいですか?
わたしのお気に入りに、森下典子の「デジデリオ・ラビリンス」(集英社)があります。
著者の森下さんは取材の過程(彼女はライター)で、「あなたの前世はデジデリオなのよ」といわれます。それがきっかけで、彼女はデジデリオについて調べ始め、後半はフィレンツェで彼の足跡を捜す……というものなのですが。
これはノンフィクションで、冷静な語り口で書かれていると思いますが、全体的にはある意味で幻想的です。ミステリであり、美術エッセイであり、恋文であり、紀行であり……かなり多面的に楽しめる内容です。(その分どっちつかずの部分はあるかもしれないけど。でもそこが魅力じゃないかと思います)
ぜひご一読下さい。

他に気軽な紀行エッセイで
「イタリア歩けば……」(林丈二)という本も気に入ってます。あっさり読めます。

既出ですが、骨太な歴史イタリアを味わうなら、なんといっても塩野七生さんですね。読みやすいのは、
「緋色のヴェネツィア」
「銀色のフィレンツェ」
「黄金のローマ」
の三部作だと思います。

では失礼します。

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

ラファエロ真贋事件(イアン・ペアズ)
ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

……小説じゃなくてもいいですか?
わたしのお気に入りに、森下典子の「デジデリオ・ラビリンス」(集英社)があります。
著者の森下さん...続きを読む

Q2泊3日の香港旅行にアドバイスお願いします。

先日はQNo.1619490に丁寧なアドバイスありがとうございました。
ガイドブックは買いましたが、何点かまたアドバイスいただけたらと思い質問します。
明後日から2泊3日で母と二人で香港に行きます。
香港は初めてで、実質1日目の夜と2日目全日むこうで観光することになります。

1)最初に二人分で3万円くらいを香港ドルに両替し、不足分はUFJのワールドキャッシュカードからひきおろそうと思っているのですが、現地のATMはすぐに見つかりますか?
また、二人で3万円(約2,000香港ドル)は妥当でしょうか。(ケースバイケースとは思いますが、普通に食事・観光し、小物程度のお土産を買うとして)

2)職場の同僚や友人へのちょっとしたお土産で、これは評判が良かったというものがあれば教えてください。職場へはまとめて何かお菓子、友人にはお茶にしようかなあと思っていますが……。

3)両替は現地の空港に着いてからで良いかなーと思っているのですが、日本でして行ったほうが良いですか?

以上、ひとつでも構いませんのでアドバイスいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

先日はQNo.1619490に丁寧なアドバイスありがとうございました。
ガイドブックは買いましたが、何点かまたアドバイスいただけたらと思い質問します。
明後日から2泊3日で母と二人で香港に行きます。
香港は初めてで、実質1日目の夜と2日目全日むこうで観光することになります。

1)最初に二人分で3万円くらいを香港ドルに両替し、不足分はUFJのワールドキャッシュカードからひきおろそうと思っているのですが、現地のATMはすぐに見つかりますか?
また、二人で3万円(約2,000香港ドル)は妥当でしょ...続きを読む

Aベストアンサー

香港は場所・方法の選び方次第で両替レートに20%近い差が出ます。上手な両替が香港旅行の第一歩です。
香港ではレートのよい順にだいたい
(1)市中の良心的両替商 (2)クレジットカード(ショッピング) (3)国際キャッシュカード、銀行、クレジットカード(キャッシング) (4)空港の両替商 (5)ホテル (6)市中のボッタクリ両替商 (7)日本の銀行
となります。(3)の三者は同程度で、金額や弁済期間によって順位は多少変動します。銀行は両替1回ごとに手数料を取ることが多いので、細かい単位で何度も両替すると損です。
ツアーガイドによる両替は場合によりますが、だいたい(3)と(4)の間くらいです。また香港ではトラベラーズチェックは手数料がかかったりレートが悪くなったりしますので、日本円現金からの両替がお得です。
具体的なレートの数字は回答の最後に付けておきましたのでご参考に。

では順に、質問事項にお答えします。
1)ATM/必要な現金の額/両替法
ATMはすぐ見付かります。香港は金融の中心地ということもあり銀行はたくさんあります。九龍側でも不自由はしません。UFJの国際キャッシュカードの提携ATMは[1]のページで確認できます。掲載以外のATMでもPLUSマークが付いていればもちろん利用可です。

次に現金の必要量ですが、2日半のご旅行だとすると3万円は少し多いかも知れません。香港の物価は日本の4~7割程度です。また街歩きが観光の中心なので入場料や交通費といった出費が少なく、お金は意外に余ります。日本で似たスタイルの旅行をなさった際の費用のざっと半分が目安になると思います。
食事は庶民的な食堂で済ませ移動はバスや地下鉄を利用、時々コンビニエンスストアで水やおやつを買う程度といったスタイルなら1日で一人2,3千円もあれば十分です。これに買い物や食事のグレードアップ、タクシー利用の分を適宜加算下さい。
物価の目安は以下の通りです。
タクシー 1kmあたり10 HKD程度(初乗りは15 HKDくらい)
庶民的食堂で麺類 10~20 HKD
地下鉄初乗り 4 HKD
市電 2 HKD
博物館 10 HKD

香港の空港の両替所(Travelex)で全額両替してはいけません。空港の両替所(Travelex)は銀行間取引レートkから10%もマージンを取りますから、3万円も両替したらそれだけで3千円が消えます。市内なら0.5%程度のマージンで両替できる両替商があります。
もっとも両替商まで行くのに香港ドルが必要ですし、両替商に行くこと自体面倒だということもあるかもしれません。その場合、空港のエアポートエクスプレス乗り場の入口にHSBC銀行のATMとシティバンク銀行のATMがありますから、これらを利用するとよいでしょう。国際キャッシュカード利用時のマージンは4%程度で、空港の両替所よりはずっと有利です。

香港で一番レートのよい両替商は尖沙咀のNathan Road沿い、重慶大厦という有名な雑居ビルの奥の数軒です。日本円現金からの両替でマージン0.5%程度です。ただボロボロの怪しげなビルなので慣れていない方は入るのに躊躇されるかも知れません。ご興味があれば[2-4]のページをご参考に。
重慶大厦に二の足を踏まれる方は、その北側の「美麗都大厦」という雑居ビルの南側で、道路に面して営業している「恒泰銀號」を使うとよいでしょう。ここならビルの中に入らずに両替できます。重慶大厦より1万円あたり5 HKDほどレートは落ちますが、それでも十分お得です。
なお重慶大厦や美麗都大厦でも、入口付近に構えている両替所はとんでもないボッタクリレートです。絶対に両替しないようにしましょう。一般に表通りに面した場所のレートは悪いです。他の場所でも両替前には必ずレートの確認を。

使い残した場合の再両替も重慶大厦の両替商がベストです。買い取りのマージンもだいたい0.5%程度です。空港の両替所はその次、日本まで持って帰ってしまうと悲しいくらいに低レートになります。

2)お土産
香港に限らず私は現地のビール(香港なら"San Miguel"、ただし本社はフィリピン)を買ってくることが多いです。喜ばれるのですが、トータルで約2.3リットルを超えると帰国時に税金がかかるので多くは買えないのが残念です。
香港は消費財の多くを輸入に頼っているので、香港独特のお土産を探すのはなかなか難しいですが、町歩きをしていていて見つけた面白い品を、ご自身の感性で購入されるのでよいとのでは。

3)日本での両替
日本の銀行(空港の両替所含む)でも両替はできますが、香港ドルを日本で両替をしていいのは、現地では忙しくて両替の暇がない人、海外の両替所でのやり取りに全く自信のない人、よほどのお金持ちで損を気にしない人だけです。
日本で両替して香港ドルを入手する場合、銀行間取引レートに15%程度のマージンが加算されます。3万円を両替するとそれだけで4千円以上が消えます。香港の空港の両替所は確かにレートが悪いですが、それでも10%程度のマージンですから日本の銀行よりはまだ有利です。

【レート調査結果】
1万円(現金)でいくらの香港ドルが入手できるか調べました(2005年2月)。今はもう少し円安になっていますが、「銀行間取引レートからどれだけマージンを取っているか」の観点でご覧下さい。

空港の両替所(Travelex) 679.0 HKD (2/18 23時、2/20 14時)
重慶大厦両替商(奥) 735 HKD (2/19 10時)
重慶大厦両替商(入口) 609.2 HKD (2/19 10時) *ボッタクリ店です
美麗都大厦両替商(南側路地沿い、恒泰銀號) 730 HKD (2/19 10時)
美麗都大厦両替商(正面) 609.2 HKD (2/19 10時) *ボッタクリ店です
スターフェリー中環ターミナル内両替商 690 HKD (2/19 10時半)
国際キャッシュカード(シティバンク) 708.22 HKD (2/19 10時)
ホテルのフロント 650HKD (2/19 9時) *もちろん、ホテルによって異なります
クレジットカード決済レート(手数料1.63%込み) 725.95 HKD (2/21決済)
参考: 2月18日銀行間取引レート(仲値) 1万円あたり738-739 HKD

手数料は基本的に不要ですが心配なら両替前に確認ください。

[1] http://www.ufjbank.co.jp/service/cashcard/cai_ichiran.html
[2] 「香港・重慶マンションへの招待 香港の両替事情」http://www.chungking-mansions.com/ch3.htm
[3] http://www.chungking-mansions.com/ch4.htm
[4] http://www.chungking-mansions.com/ch4-2.htm

参考URL:http://www.ufjbank.co.jp/service/cashcard/cai_ichiran.html, http://www.chungking-mansions.com/ch3.htm

香港は場所・方法の選び方次第で両替レートに20%近い差が出ます。上手な両替が香港旅行の第一歩です。
香港ではレートのよい順にだいたい
(1)市中の良心的両替商 (2)クレジットカード(ショッピング) (3)国際キャッシュカード、銀行、クレジットカード(キャッシング) (4)空港の両替商 (5)ホテル (6)市中のボッタクリ両替商 (7)日本の銀行
となります。(3)の三者は同程度で、金額や弁済期間によって順位は多少変動します。銀行は両替1回ごとに手数料を取ることが多いので、細かい単位で何度も両替すると損...続きを読む

Q香港で北京語はどれくらい通じる?

香港の公用語が広東語、英語、北京語、というのは分かるのですが、実際のところは何語を話していて、北京語はどれくらい通じるのでしょうか?

来年、香港に行きたいなと考えています。あちらは広東語が主流のようではありますが、私は北京語しか分かりません。どれくらい通じるものでしょうか?

ちなみに英語はかなりカタコトです。香港だと観光地なら日本語も通じちゃうのかしら?とか淡い期待もしているのですが、言葉の壁の高さによって行動の範囲も変わってきますから、実際に行かれた事がある方がいらっしゃれば情報を頂ければと思います。

Aベストアンサー

今年の10月に香港へ行きました。街中はみなさん広東語を話していますが、観光客相手のお店でなくても、北京語はちゃんと通じました。

他の方の回答にもありますが、現地の人は大抵北京語を聞き取ることができます。なので、全て北京語で通しても問題ないと思いますよ。

そして、香港は英語ができる人が多いので、下手に英語で話しかけると、流暢な英語で答えられて聞き取れない。。という事態も考えられます。

ちなみに日本語を学んでいる人も多いので、道を尋ねたら「日本の方ですか?」なんて日本語で聞かれたこともありました。

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む


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