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誰もが感じる、思春期の危うさ、心の不安定さ。
(個人差はありますが)
そういう十代の子が作る、アート(ポエム、歌、絵画など)
私も昔、作っていました(笑)

よく、大人を批判する作品がありますよね。
歌で言えば、最近、遺書が話題の尾崎豊さん。
彼は、20才をすぎてから歌詞が書けなくなったそうです。

それでは、質問。
大人を過激に批判する思春期の子って、将来、自分が汚い大人にならず、立派な人になる自信が相当あるんでしょうか?
その自信はいったいどこからくるのでしょうか?
カテゴリをどこにするか迷いましたが、芸術作品に重点を置きます。

最近、テレビで見かけるようになった中原あゆみさんの声と歌詞はとても切ないですね。
大人の事情で変わってしまった自分の人生。

他人事ながら、「この子、将来、男で失敗したらどうするんだろう?」と思います。
もし、大人になって離婚したら、めちゃくちゃバッシングされるでしょうね。
あるいは、22、3才で消えて、話題にもならないか。
これだけ、「離婚」というものを辛く感じてるんであれば、自分は生涯独身か、絶対に離婚しない自信があるのでしょうか。

いくつを「大人」、何を「汚い」と定義するかは、人それぞれですが、
ここでは、十代の子が二十歳以上の人間を過激に批判することを基準にしてください。

実際、過去に散々大人を批判していた有名人で、スキャンダルばかり目立つ人達がいますからね。

ちなみに私が子供の頃は、いじめにあっていました。
いじめっ子って裏表あるでしょう? 
自分より立場の上の人、好きな人の前ではいい子、
そうでない人の前では、めちゃくちゃ性格悪い(笑)
だから、自分の思春期の頃は、「子供でも汚い奴いるよ。大人が汚いって何?」と思っていました。

「期間限定」とか「今が旬」と割り切ってしまえばいいですが。

自分より年齢の上のものを批判し、既存の概念を壊す作品には、過去も現在も心をうたれますが、
あまりにも過激すぎると、「こいつ、自意識過剰」って正直思います。

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A 回答 (1件)

こんにちは



>そういう十代の子が作る、アート(ポエム、歌、絵画など)

 いやぁ、実は私も作ってましたーー^^;

過激な批判は、将来の自分(それぞれが思う汚れてしまう年齢)への恐れの裏返しでもあるのでは?
質問者様のように幼くして悟ってしまった方は別として
自分が将来立派な大人になるかなんて想像する能力のある人は
「大人は汚いんだよっ」なんて単純な思考には走らないと思います。

芸術ということで考えると
あえて政治批判的なスタイルの曲を作ったり
前衛的にもほどがある!といった現代アートなども
話題性のために「あえて」やってる場合もありますよね。
そういう人たちは、自分が「大人」になる過程で
要領よく「エコ」や「平和」を訴える方向に転換していったり
尾崎豊のように書けなくなるか・・・に別れそうですね。

>あまりにも過激すぎると、「こいつ、自意識過剰」って正直思います。

 過激なフリみたいな部分が見えると冷めますね。
 本当にすごい過激な場合は「こいつ、近づきたくない」と思っちゃいます。

この回答への補足

本文に誤字があったので、訂正して新しい投稿をしました。
すみません。

補足日時:2011/11/22 07:03
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/22 07:03

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