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お尋ねします。
我が家には猫が2匹います。
そのうちの1匹(今年で11歳)避妊手術はしていません。
1年前に乳癌と診断されました。
手術を悩んだあげく結果両方の乳腺を全摘出の手術をしました。
それから1年後に再発しました。
その病院の先生がその時に言った言葉が「あ、、全部取れてなかったか」という言葉を聞き少し不安になり、セカンドピニオンの為にほかの病院へ行きました。

そして、その病院の先生に言われたのは
飼い主さんの気持ちはわかりますが、ここで手術をしてあげれるならしてあげたいですが、、、
先生によって使う糸から違います。
そう考えると、手術をした病院で診察を受けるのがこの子のためです。

そう言われ渋々手術をした病院へ行く事にしました。

結果再発と診断。

夏に見つかった腫瘍を摘出するか悩んでいます。

悩んでいる理由としては、、、

先生が言うには今回手術しても再発しない可能性はない。


これなんです。

手術をするにあたって、まだ体力はあると思います。

もう何ヶ月もネッカーをつけたままの生活なので慣れているいえば慣れているかもしれませんが。

残りの人生を考えれば少しでも自由に生活させてあげたい。そう思います。


この子の余命を考えたら、、、
あとどれくらいかはわかりません。

皆様ならどうされますか?

手術をしてあげますか?

ご意見お願いします。

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A 回答 (4件)

>避妊手術はしていません。

1年前に乳癌と診断されました

卵巣摘出によって【乳癌】のリスクは大幅に軽減しますが、代わりに【尿管腫瘍】
【骨肉腫】【血管肉腫】【甲状腺機能の低下】【ワクチン拒絶反応】などがおきや
すくなるので、総合的にみれば、むしろ弊害の方が、明らかに上回ります。
お気持ちは分かりますが、避妊手術をしなかったことを悔やむ必要はないでしょう。

>その時に言った言葉が「あ、、全部取れてなかったか」という言葉を聞き少し不安になり・・

説明が不十分ですね。
これではramqootenさんも、今ひとつ納得できないかと思いますので、代わりに説
明します。
【乳癌】は、ほとんどが悪性腫瘍であり、増殖と転移が高頻度におきますので、そ
のため手術は「病巣部」のみならず、その周囲の組織ごと切除することになります。
(人間の女性の場合も、わずかな腫瘍で、乳房の全切除を行うことがある)
それでも完全に取り除けたかどうか、断言できないのが、「悪性」の厄介なところ
です。
元の獣医さんの説明に不満はあるかと思いますが、その点は理解なさってください。

>今回手術しても再発しない可能性はない。

・・・残念ながらそうとしか言えません。
悪性腫瘍は、良性と違ってどこまでも増殖します。
多くの場合、病巣が血液とともに体内を循環した後に、【転移性肺癌】に至ります。
肺内の粘膜(気道粘膜の上皮)におきた腫瘍が、気管支腔内に広がり、気道の狭窄
による呼吸障害がおき、やがて完全閉塞に進んで【閉塞性肺炎】となります
今回は1年という比較的長い時間がありましたが、今後の予想は極めて困難かと思
います。

>手術をするにあたって、まだ体力はあると思います。

現在の症状が不明なので何とも言えませんが、体力だけで判断するのは少し無理が
あります。
これは【術前評価】と言って、年齢、進行度、その他の疾患、感染症、アレルギーな
どの他に、麻酔においては気管支疾患に問題がないか、気道確保ができるかなど、多
くの要素で判断しなければなりません。
それに、一般的に思われているのと違って、手術に耐えられるかどうかより、むしろ
術後に回復できるかどうかが、重要なのです。

>この子の余命を考えたら、、、あとどれくらいかはわかりません。

おおよそのことは獣医さんが予測しておられると思いますので、単刀直入にお尋ねに
なったほうが良いかと思われます。
回復の見込みが十分にあるなら、治療に専念なさるべきでしょう。

一方で、延命のためにいたずらに苦しめてしまうことが大変多いのも事実です。
「悪性」の場合は、転移と手術の追いかけっこ(…しかもそのたびに、身体のあちこち
を失ってゆく…)になるので、飼い主さんにとっても大変お辛いことでしょうね。。

どちらを選択しても後悔はなさるでしょうが、経験上から言うならば、できるだけ延命
をと望まれた飼い主さんも、途中から「これ以上苦しめたくない」と切に訴えかけをさ
れることが多いですね。。。。

心中お察しします。

(元 飼育屋)

この回答への補足

昨日病院へ行って検査の結果を聞いてきました。

レントゲンで確認すると肺の方への転移が考えられると言われ手術は無理だということでした。

余命が数ヶ月~1年と、、、

残り少ない時間何をしてあげれるかわかりませんが。
夏の時点で手術をしていたら、、、とも考えました。

少し体重も減ってきているので薬と通院で余命を少しでも痛みなど伴わないように生活させる事でしかできませんが、できる限りの事をして尽くしたいと思っています。

補足日時:2011/11/26 14:28
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

先生とのコミュニケーションも必要ですよね。
wakame300さんがおしゃって下さった説明なら納得できました、、、。

とりあえず、私に出来る限りの事は全部してあげたく。
ここに書き込みをした日の会社が終わり次第病院へ連れて行き手術をする方向で検査を受けました。

現在、結果待ちです(本日の会社終わりに病院へ行って聞いてきます)。

何度も何度も手術をするのは心苦しいです。

けれど、今回は下腹部という事もあり不自由なネッカーをつけての生活は余命などを考えると、、、

検査の結果で「胸に転移していなかったら手術ができる」という事ですので今は胸への転移がない事を祈るばかりです、、、

ご親切に説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/25 17:29

メス猫ちゃんは、避妊手術をしなかったら約10歳ぐらいで、乳癌になる確りつが高くなります。



病院によって手術の際、縫う糸が「スジ」で縫う病院もあります。

口が聞けないぶん辛いと思います。

人間でも鞭打ちのネックを何ヶ月も付けていたら、辛いでしょう。

動物も同じだと思います。

体力があるのであれば、早めに再手術をした方がいいと思います。

市町村に動物ボランティア団体があります。

ネットで検索して、相談してみてはどうでしょうか?

この回答への補足

昨日病院へ行って検査の結果を聞いてきました。

レントゲンで確認すると肺の方への転移が考えられると言われ手術は無理だということでした。

余命が数ヶ月~1年と、、、

残り少ない時間何をしてあげれるかわかりませんが。

できる限りの事をして尽くしたいと思っています。

補足日時:2011/11/26 14:27
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません。
やはり気になり、ここに書いた日に病院に連れて行きました。

そして、血液検査、レントゲンと手術ができるかどうかの結果待ちの状態です。

手術をする事を前提に考えています。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/25 17:24

避妊手術を早くにしていれば乳ガンの危険は低かった…と、そこが悔やまれる点ではありますが…。



体力があるうちにしか手術できないので、耐えられそうなら取ってあげるのも手だと思います。

乳腺の手術は痛いと思いますが、放置してジュクジュクしたりするのも忍びないですし…。

あとは猫ちゃんや獣医さんとよーく話し合って下さい。
お大事に。

この回答への補足

昨日病院へ行って検査の結果を聞いてきました。

レントゲンで確認すると肺の方への転移が考えられると言われ手術は無理だということでした。

余命が数ヶ月~1年と、、、

残り少ない時間何をしてあげれるかわかりませんが。
夏の時点で手術をしていたら、、、とも考えました。

手術をして寿命が短くなるのは、、、と思いましたので先生と話した結果手術はせずに通院で余命を少しでも楽にさせてあげる事を選択しました。

補足日時:2011/11/26 14:30
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

そうですね。
今の知識があってペットを飼っていれば、、、
そうすれば、こんな事にならなかったのでは?

と何度も思います。

今回は手術をする方向で検査を受けました。

またご報告させて頂きます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/11/25 17:31

我が家にも2匹の猫がいます。

一匹は今、口腔内の病気で医者に掛かっています。
他人ごとではなく、拝読いたしました。
私なら、これ以上の治療は望まないと思います。
いろいろなご意見があって然るべきだと思います。
私はこの猫の運命だと思い、できる限りの愛情を捧げたいと思います。
もう痛いことは避けてあげたいと思います。
手術すると抱きしめてあげることもできませんし。。。。

良くなることを、心よりお祈りいたします。

この回答への補足

昨日病院へ行って検査の結果を聞いてきました。

レントゲンで確認すると肺の方への転移が考えられると言われ手術は無理だということでした。

余命が数ヶ月~1年と、、、

残り少ない時間何をしてあげれるかわかりませんが。
夏の時点で手術をしていたら、、、とも考えました。

先生には「どうしても!とおっしゃるなら手術も可能ですが寿命が縮まる可能性が大きいです」といわれ。
もう痛い思い、怖い思いをさせるのは、、、思い。

余生はネッカーをつけての生活のままになりましたが、手術は断念しました。

少し体重も減ってきているので薬と通院で余命を少しでも痛みなど伴わないように生活させる事でしかできませんが、できる限りの事をして尽くしたいと思っています。

補足日時:2011/11/26 14:31
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

そうですね。
「これはこの子の運命」と友人に言われ、「あとはアナタが考えて決断しなさい」といわれました。

すごく悩んだのですが、、、
もう痛い思い、怖い思いをさせるのは嫌ですが、、、
今回が最後の手術にしよう!と思い手術を受けれる状態か検査を受けました。

本日結果を聞いてきますのでまたご報告させて頂きます。

お礼日時:2011/11/25 17:34

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