イギリスの国語は英語というのは誰でも知っていますが、実際は英語以外の言語も使われているらしいですね。私の知る限りでは、ウェールズ語、スコットランド・ゲール語、ノルン語ということまでは知っています。
それでは それらの言語はどれくらいの話者がいるんでしょうか? ご存知の方 教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

英語を除くイギリス自体の言語の中で一番使われている


のはウェールズ語だと聞きました。話者はほぼ50万人ぐらいでその数は少ないけどウェールズでは公用語として
英語と並んで表記されており、ウェールズ語に
対する愛着も強いようです。特にウェールズ語は綴りが
とても印象的ですね。ローマ字で表記するのに読み方が予想できないので。
次にスコットランド・ゲール語ですが、話者はわずか9万人
ぐらいでウェールズ語話者も同じようですがそのほとんどが英語との二重言語話者なのでスコットランド・ゲール語のみ話す人は事実上ないと言ってもいいぐらいです。
スコットランド・ゲール語の場合はももなく危機言語の
リストに乗せられるかもね。
おっしゃったノルン語はNORNのことでしょうか。検索してみるとこれはShetland and Orkney Islandsの
言語なのですでに15世紀に消滅したそうです。
ほかにマン島で使われたマン語(Manx)という言語(
ケルト語派)もありましたが母語としては今世紀初で
その機能を失い、ただ第二言語としてはわずかの話者が
あり、それを生かそうという動きもあるようです。

http://www.isle-of-man.com/manxnotebook/manxsoc/ … (英文)

他にイギリス南東部のコンウォル半島のやっぱりケルト系であるコンウォル語はいまだに1000人ぐらいの話者が残っていて小数ながら学校でも教育されてるらしいです。
興味深いのはこの言語はもう1777年に死語にいちおうなったんですが、そのあとヘブライ語みたいに復活されたのです。これらはイギリス固有の言語
でそれ以外に国際都市であるロンドンは
世界でいちばん色んな言語が話されるところというニュースを聞いたことがありました。これらの言語は主に
旧植民地の国家からの移住労働者ー移民者が多くそのほかに他のヨーロッパの言語、そして、中世から変種ユダヤ語やロマニ語(通称ジプシの言語)なども使われているようです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

コンウォール語というのは ウェールズ語とゲール語の
どちらに近いんでしょうか?

お礼日時:2003/11/26 17:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『手話』が国際的に『言語』として認められた、と聞いたのですが?

 私は手話を習っている者です。
 この前、ニュースか新聞かで、『手話が国際的に、(何かの国際会議のような場で)一つの言語として承認された』ということをチラッと見た気がします。 しかし、どの新聞やニュースに載ったのか忘れてしまいました。 そしていま、あらためてその詳細な情報が欲しいと思っているのですが、上記のニュースについて、詳しく知っておられる方はいらっしゃいませんでしょうか? 若しくは、『このホームページ見れば詳細が分かるよ』と紹介してくださるのでも結構です。 どなたか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

お探しのものは、国際障害者権利条約のことでしょう。

とりあえず、関連資料のサイトを載せておきます。

参考URL:http://www.jfd.or.jp/int/unconv/

Q「第二言語」という用語を最初に使用した英語話者は誰?

 第二言語というのはおそらくsecond languageの邦訳なのだと思うのですが、誰が最初に用いたのでしょうか?ウィキペディアには記されていないのですが。

Aベストアンサー

あなたが言われるように、「第二言語」というのは、「second language」の邦訳であるのは間違いないと思います。但し、それが意味するところについては、以下のURLにあるように正しく認識されているかどうかは疑わしいところです。もちろん、言語学を専攻されている方では、そのようなこともないかもしれませんが。

  http://cicero.u-bunkyo.ac.jp/lib/kiyo/fsell2001/15-30.pdf

「第二言語(second language)」とは、「学問上では米国やフィリピンなどのように共通語(common language)の英語」を指すことになっている。特に米国などでは多くの人種が住んでいて,家庭に帰ればそれぞれの出身地の母国語を話す場合が多い。一歩外に出ればアメリカ英語が共通語になっているので,否応もなく英語を話さざるを得なくなのです。一般的には、母国語以外の何らかの外国語を学ぶ場合「第二言語」を学ぶというような誤解もありますが、これは単に「外国語」というべきで、「第二言語」ではありません。日本におけるsecond languageの訳出では、その辺の区別が明確になっておらず、素人による逐語訳なのか、または背景を伴わず「第二言語(second language)」という言葉が一人歩きしている印象です。最初に訳出したのが誰なのかはわかりませんが、定義があやふやのままという感じで、一般に正しく浸透しているとは言えません。

あなたが言われるように、「第二言語」というのは、「second language」の邦訳であるのは間違いないと思います。但し、それが意味するところについては、以下のURLにあるように正しく認識されているかどうかは疑わしいところです。もちろん、言語学を専攻されている方では、そのようなこともないかもしれませんが。

  http://cicero.u-bunkyo.ac.jp/lib/kiyo/fsell2001/15-30.pdf

「第二言語(second language)」とは、「学問上では米国やフィリピンなどのように共通語(common language)の英語」を指す...続きを読む

Q進路の相談です…看護師か言語聴覚士か…高2です。

初めて質問させていただきます。
現在わたしは県立高校に通う高校2年生です。小学校の頃から最近まで看護師になりたいという強い夢があり、志望大学もふたつにしぼっていましたが、最近になって言語聴覚士という職業を知り、現在将来の夢が揺らいでいます。看護師になろうと思ったきっかけは小学校四年生のときに看護師不足が問題になっていることを知り、自分がその問題の解決の助けとなるひとりになりたいと強く思ったことでした。それから中学校に入ってからSNSを通じて手話に興味を持つようになりました。ますます手話への興味が強くなり、インターネットで手話を勉強するだけでは物足りず、お年玉で手話の本を買い、独学で手話を勉強するまでになりました。手話を勉強しているうちに、なにか耳が不自由な人の役に立ちたいと思い、手話ができる看護師を目指していましたが、進路について調べているうちに言語聴覚士という仕事を見つけたことがきっかけで今のわたしの悩みの1つになっています。言語聴覚士の方が看護師よりも手話を使って患者さんと触れ合える機会が多いと感じているのですが本当のところはわかりません。現在言語聴覚士として実際に仕事をしていらっしゃる方にお聞きしたいのですが実際のところ手話は言語聴覚士という仕事において役に立ちますか?また、言語聴覚士として大きな病院で働いた場合のお給料は看護師と比べて多いのでしょうか?
わたしの通っている高校は進学校で国公立を目指して当たり前のような雰囲気があり、専門学校一本だ!と公言できるような感じではありません。でも自分がやりたいことに進学校もなにも関係ないので気にしないようにはしています。看護学科がある公立大学と併願で言語聴覚士の勉強ができる専門学校を志望するのにも、中途半端な
気がして抵抗があります…。仕事の忙しさはどちらにも変わりはないと思うので気にしていません。わたしはただ耳が不自由な人が安心して生活できる社会づくりに貢献したいと思っています。看護師と言語聴覚士、どちらにすればよいのでしょうか。将来性、安定性、適性、様々な面で現在看護師、または言語聴覚士をしていらっしゃる方々にお話をお伺いできたらと思い、
質問させていただきました。
長文失礼しました。よろしくお願いいたします!

初めて質問させていただきます。
現在わたしは県立高校に通う高校2年生です。小学校の頃から最近まで看護師になりたいという強い夢があり、志望大学もふたつにしぼっていましたが、最近になって言語聴覚士という職業を知り、現在将来の夢が揺らいでいます。看護師になろうと思ったきっかけは小学校四年生のときに看護師不足が問題になっていることを知り、自分がその問題の解決の助けとなるひとりになりたいと強く思ったことでした。それから中学校に入ってからSNSを通じて手話に興味を持つようになりました。ま...続きを読む

Aベストアンサー

友人の一人が言語聴覚士です。
言語聴覚士の主な仕事はリハビリ指導なので、結論から言えば仕事で手話を使う頻度は多くないそうです。
ただ、手話を使用して聴覚障害者の方とコミュニケーションをとる機会もあるでしょうし
手話ができるのに越したことはありません。
お給料に関しては看護師の方が僅かに低めの傾向だそうですが、大差はないようです。
友人によると言語聴覚士は医療専門職の中でもかなり新しい職業で知名度も低く、人材も足りていないとか。
看護師の場合雇用形態や働く施設等にある程度の選択肢がありますが(短時間のパート等も可)、言語聴覚士はそうもいかない。
激務でストレスも多いですが、やりがいのある仕事だそうです。

言語聴覚士のお仕事について、参考になりそうなサイトがあったので貼っておきます。
めざせ!ST(言語聴覚士) http://mezase-st.com/

因みに手話を活かせるお仕事といえば手話通訳もありますよ。

Q韓国・朝鮮語の釜山の最初の音は我々日本語話者の耳には?

私は外国の地名の音声とその日本語表記に興味をもっているものです。

現地の人が釜山の発音をしたときに、我々日本語話者にとっては/p/あるいは/b/のどちらの音に近く聞こえるのかな?という素朴な疑問です。

英語での釜山表記はGoogleによるとPusanとBusanでほぼ拮抗しているようです。我々日本語表記では圧倒的に

プサン > ブサン

のようです。もし、釜山の最初の音が我々の耳にもし/b/よりも/p/に近く聞こえるなら、わが日本語表記もやがてブサンにとって変わられるのかな? と思うんです。

質問を繰り返します:

現地の人が釜山の発音をしたときに、我々日本語話者にとっては/p/あるいは/b/のどちらの音に近く聞こえるのでしょうか?

Aベストアンサー

#4,6,8,10です。5度目の登場です。
私、各国語の音声にはとても敏感なのですが、これまでの個人的な分析に基づくと、以下のように考えます。
日英韓中の4言語語頭の/p//b/について、破裂度・にごり度の高い順番に並べてみると、こんな感じになると思います。
韓・激音/ph/>中・有気音/p/>英/p/>日/p/>韓・平音/p/、中・無気音/b/、韓・濃音/pp/、日英/b/
「/ /」には本来音素を書くべきところですが、一部スペルが混在しています。
したがって、Pusanの語頭Pの韓国語音は英語や日本語に比べればBに近いとはいえるものの、中国語の語頭無気音Bよりは明らかに破裂度、息の出が少なく、中国語の無気音はあくまでもBというつづりを使ってもPに近い音ですので、Busanでなく、Pusanがより韓国語の元の音に相対的に近いと結論づけられると考えます。中国語Beijingがどうしても原音で「ベイジン」に聞こえる方には納得できないかもしれませんが。
お邪魔しました。

Q手話の本(コンピュータ用語用)を探しています。

今度、手話でパソコン講習を行なう予定ですが、
なかなか手話のコンピューター言語用テキストがありません。
なにかいいテキストはありませんか???

Aベストアンサー

手頃な方は売り切れになってしまいましたが、現在、50語程度のパンフレットを無料配布中です。送料だけ負担してください。
ただ、語数は少ないので、あくまで参考まで。
あとは、高いですけど、#2の回答にある本か、あとは聴コン会のWebを参考にどうぞ。

参考URL:http://csign.mimicom.gr.jp/

Q英語話者に日本語教授

英語話者に日本語教授

現在、英語話者に日本語を教えています。今はまだ養成講座を卒業して1年のボランティア教師ですが、ゆくゆくは(自分のアメリカ留学経験も生かして)英語話者に媒介語を使って日本語を教える日本語教師になりたいと思っています。

いま、格助詞の説明や、文法上の説明、英語と日本語の違いや、教授法を模索中です。自分が考えた内容は十分ではないと毎回の授業で思い知らされています(^^;)教師は一生勉強。色んな本を読んで知識を増やしていきたいです。

英語話者に日本語を教えるうえで、この本はいいよ!あの本は絶対読んでおくべき!というのがあれば、教えていただけますでしょうか。

余談ですが、今日のクラスで平仮名さえ読めなかった生徒が、日本語を話せるようになってきました。見ているだけですごく嬉しいです。私も生徒達の為に、もっと簡単に覚えられるように、もっと楽しいと感じられるように、上手な先生になりたいです!!!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず確認したいのですが、日本語講師の資格試験に合格していますね。なぜこの確認をするかというと、
日本語を母語にする地場ですので、ある意味誰でも指導できると無資格者が指導をしている機関があり、
協会が各学校を監査が始まっています。昔、アメリカ人なら英語を話せると安易に英語講師として迎え色々な問題が発生して、今は法を改正して入国管理局が英語講師の資格審査をしています。その時代の二日本語版です。有資格者でない場合は速やかに試験を受けて認定を受けてください。そうしないとあなたのせっかくの将来への夢が断ち切られるとこまりますから。試験内容は音声学、日本語文法、言語学など多岐にわたっています。私は42年前の受験者でしたので、現在の試験内容、試験機関はわかりません。
私は40年間通訳と翻訳で職務をほぼ終えました。その間後半日本語講師をしています。今19年目に入りました。私が試験を受けた42年前は英語で指導するのが日本語教育の基本でした。というのも、当時英語が話せる日本滞在者と言う対象ではなく英語を母語とする国民を対象としていたからです。
後にいつごろからはわかりませんが、英語で指導をしないと言う方針に移行しました。理由は英語国民だけが対象者ではないと言う日本訪問者、滞在者の多国籍化からです。では実際どのように指導しているかと言うと講師ははじめから日本語で話します。そして生徒には日本語のみのテキストとそれぞれの母語で書かれた副教材を提供しています。あるいは小さな学校ではそれだけの資料を作成はふかのうですので、国籍を限定しています。例えばブラジル人が流入によりポルトガル専門の講師を雇用してポルトガル語で指導しているところは多いです。ブラジル人の大多数が英語もまったく理解できず、ポルトガル語のみの人たちが多いのもひとつの理由です。英語国民は日本語を習う人が非常に少なく、むしろ日本人が英語の練習をしたいがあまり、日本語を話してもわざわざ英語で話をしようという傾向が強く、結果日本語を勉強しようとしないのか、英語で話すのが当たり前と英語しか必要ないと考えてる人も多いようです。実際片言の日本語はわれわれが英語を覚えるよりはるかに早く習得するので、それ以上必要ないとかんじているのかもしれません。日本語を複数国籍に教えることは非常に難しく、助詞がない国、ある国により理解度がまったく違ったり、英語を仮に話せると言っても外国語としての英語習得者はその人の英語力がどのくらいかをまずはかる必要があり日本語で通すのが多国籍のクラスの構成で白やはり成果があがりやすく
平均的に上がります。私は最高30人の生徒が12カ国の国民だったことがあります。しかしそんな中で一番難しかったのはアラビア語を話す中東の人の参加の会ったクラスでした。アラビア語はまったくわからないためちょっとしたことも言えないため、意思疎通が最初まったく出来ないのです。私は商社の通訳社だったので若いころ必要に応じて他国言語を習得しました。主に世界で当時取引が行われていた言語でした。フランス、スイス、アフリカ、中南米、ロシア、中国などで、フランス、アフリカ諸国はもとフランスの植民地が多いためフランス語が公用語、スペインと中南米(ポルトガルを除きスペイン語が話されているのでスペイン語)ロシア諸国、東ヨーロッパは必ずしもロシア語ではないのですが、ロシア語と英語を知っていれば十分仕事になりました。そのように時期は少しずつずれていますが、六ヶ国語を必要最小限度で習得しました。しかし、それを日本語の授業で使うことはありません。なぜなら私が話せない言語の国民との間に差別が生じると感じるからです。また講師が引き継ぐとき次の講師が同様に潤滑油目的でも何がしかの言葉を話すと後任の講師との差別化になるからです。そんな理由で日本語でみな徹底しています。文字数の関係でこれ以上具体的なことはここでは描けませんが、今現在日本語の指導要領も見直しが必要なことが多くあります。動詞の活用の指導問題、助詞「は」と「が」の問題、など問題は山積しています。あなたたちの時代です。日本語指導の問題点という書籍が本屋で売っています。研究してみてください。私はもう少しで過去の人間になります。何か参考になればいいのですが。 

まず確認したいのですが、日本語講師の資格試験に合格していますね。なぜこの確認をするかというと、
日本語を母語にする地場ですので、ある意味誰でも指導できると無資格者が指導をしている機関があり、
協会が各学校を監査が始まっています。昔、アメリカ人なら英語を話せると安易に英語講師として迎え色々な問題が発生して、今は法を改正して入国管理局が英語講師の資格審査をしています。その時代の二日本語版です。有資格者でない場合は速やかに試験を受けて認定を受けてください。そうしないとあなたのせっ...続きを読む

Q手話における主語について

 どのカテゴリーに入れようか迷ったのですが、ここで質問させていただきます。
 以前、手話を習い始めた知人からにわかには信じ難い話しを聞きました。その友人が言うには、「手話には主語がないらしい」と言うのです。主語がないというよりも「主語を明示するシステムがないらしい」とのことです。私は「どういうこと?」と聞き返したのですが、その知人も習い始めたばかりなので「詳しい事は分からないが手話講師の方がそう言っていた」と言いました。
 手話も日本語や英語などのいわゆる音声言語と同じように一定の言語体系を確立している一言語であると認識しているのですが、今まで主語が存在しない言語など聞いたことがありません。これは一体どういうことなのでしょうか。この知人の言っていることは本当なんでしょうか。また、点字などではこのあたりのことはどうなっているんでしょうか。どなたか御存知の方、ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも手話の文法として、いまだ定説となっているものがなく、いくつかの案が提案され、それがなんとなく、世間に広まっているという現状があります。
あまり詳しく検討したことはないのですが、ほとんどの説は日本語と同じSOV形式であるといっています。
主語に関して言えば、日本語のように主語を省略することはあります。さらに、最後に指さしをすることで主格を強調したり、手の位置により主格を暗黙のうちに示すこともあるので、「主語がない」という話は何かの誤解だと思います。
ただ、他の方も述べられていますが、手話は大きく2つに分類できて、1つはろう者が昔から使ってきた手話、もう1つは日本語に強く影響を受けた日本語対応手話と呼ばれる手話です。現在、これらの手話は話し手や聞き手、状況によりごちゃまぜに使われており、一見しただけではなかなか識別できません。研究者によってはさらに細分化する説を唱える人もいます。そのようなわけで、前述の「日本語のように省略する」のが、日本語の影響なのか、手話本来の言語としての省略現象なのかは、個人的にはまだどちらとも言えないと考えています。語順についても同様な議論があります。
なぜ、「手話に主語がない」というような誤解が出てきたのかを考えると、思い当たることがあります。
ろう者が差別をなくし、一般社会に進出する上で「手話は言語であり、我々は言語障害者ではない。」という理論を掲げてきたという歴史的な経緯があります。その中で、かなりあやしい言語理論が誤解として広まり、それが伝わっている可能性があります。耳が聞こえないことで大学にもいけず、十分な知識のない中では理屈のおかしさに気が付かず、鵜呑みにして教えてしまっている可能性があるわけです。講師に悪気があるわけではないと思いますが、結果として誤解を広めていることはありえます。
もっとも、これは聴覚障害者だけの問題ではなく、健聴者でも、似たような話はあります。古い日本語文法には形容動詞というものがありますが、現代日本語では形容詞の変化系として処理した方が理論としてはすっきりしています。でも、今の日本語で形容動詞を含めて説明しようとする人はいます。これが、正しいことなのか、間違ったことなのか、それとも形容詞で説明する理論が間違っているのか。そのあたりからきちんと理解できて、議論できるだけの知見を持つ人が(日本人で日本語を話す人はたくさんいますが)、それほど数が多いわけではありません。手話でも事情は同様で、あまり、この手の話が得意でもないけど、仕方なく講師として、文法の話をしている人もいたりします。受講する方でも、少し気をつける必要があるかもしれません。
ちなみに点字は日本語の単なる別表現です。文字が点になっているだけですから、文法的に異なるものではありません。ただ、少々特殊な記法がありますので、点字を読むためには、点字の文字を覚えることと、その記法に関する勉強が少々必要です。

参考URL:http://www.rr.iij4u.or.jp/~tokudama/kataro/

そもそも手話の文法として、いまだ定説となっているものがなく、いくつかの案が提案され、それがなんとなく、世間に広まっているという現状があります。
あまり詳しく検討したことはないのですが、ほとんどの説は日本語と同じSOV形式であるといっています。
主語に関して言えば、日本語のように主語を省略することはあります。さらに、最後に指さしをすることで主格を強調したり、手の位置により主格を暗黙のうちに示すこともあるので、「主語がない」という話は何かの誤解だと思います。
ただ、他の方も...続きを読む

Qウェールズ語のわかる人

welwn ni chi etoの意味を教えてください。

Aベストアンサー

またね、じゃあね。

いわゆる、英語のsee you againだと思います。

Q若い人(社会人や学生)が多い手話サークルの探し方

今、手話サークルに行っています。
手話の勉強以外に、食事会や交流会等の行事があるのですが、健聴者の主婦ばかりで、話も合わないし、手話も使う機会が無く非常につまらない状況になっています。
 手話サークルと言っても、普段は音声言語で話す部分が「手話」になったわけじゃないですか?
 だから、話題が共通しやすい、若い人(社会人や学生)が多くいる手話サークルが見つかれば良いって思います。(ベストは、老若男女平均しているサークルです)
 手話に関わりがあれば、誰でも入会できるサークルを知っている方がいたら、教えてください。
 サークルじゃ無くても、手話を使う人が集まる場等でも歓迎です。

Aベストアンサー

miyaura231さんのお住まいの地域が分からないので
はっきりしたことは言えませんが
平日の午前や午後のサークルは主婦が多いですし、
平日の夜間や休日のサークルは社会人や学生が多いです。
あとビジネス街に近いところのサークルは社会人が
多いですね。
手話サークルは手話を学びたい、話したい方を
拒否するところはありません、勇気を出していろいろ問い合わせたり
見学に行ったりしてみてはいかがですか?
役所に聞けば手話サークルを教えてくれますよ。
あと、地域の福祉会館でも情報が得られます。

私も今ふたつのサークルに入っていますが、
それまでにはいろいろ見学に行きました。
いろんなサークルを見て自分に合ったサークルを
見つけて下さいね。
私も自分に合ったサークルを見つけて、
めきめき腕を上げてとうとう通訳になっちゃいました。

Qこの文章の英文がどうしても日本語に訳せません 出来る限りでいいので日本語に訳してください!

この文章の英文がどうしても日本語に訳せません
出来る限りでいいので日本語に訳してください!

Aベストアンサー

Another little girl is...からの訳です。

別の少女が、彼女のおばさんを訪れる途中、階段を上っています。まるで一度もそんな経験なかったかのように、すべてが変化し、流れ、通り過ぎていくことを彼女は深く考え始めるのです。「でも、何かはいつだって同じはずだわ、、、叔母さんに会うためにこの階段を上ってる、それって絶対忘れないことだもの。」ここでは、物事の普遍的危うさに対する戸惑いと恐怖が、どうにもならない逃げ道を探しているのです。

こうした話を集めようとする人は、子どもの哲学に関する豊富なデータを蓄積するかもしれません。子どもたちは両親や他の誰かからこの事すべてを聞いたに違いないが、そういう反論はあきらかに子供の本当に深刻な問題には当てはまらないと時に言われます。

こうした子供たちは(重大な問題などについて)哲学的に思索しつづけないし、結果としてのそんな発言はたまたまに違いないと異議を唱えることは、子どもたちがしばしば成長するにつれ失っていく特別な資質を持っているという事実を見過ごすことなのです。

※With the years...からは文章が切れているので訳せません。

Another little girl is...からの訳です。

別の少女が、彼女のおばさんを訪れる途中、階段を上っています。まるで一度もそんな経験なかったかのように、すべてが変化し、流れ、通り過ぎていくことを彼女は深く考え始めるのです。「でも、何かはいつだって同じはずだわ、、、叔母さんに会うためにこの階段を上ってる、それって絶対忘れないことだもの。」ここでは、物事の普遍的危うさに対する戸惑いと恐怖が、どうにもならない逃げ道を探しているのです。

こうした話を集めようとする人は、子どもの哲学に関する...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報