駐車中に車をぶつけられ,年式の古い車なので全損金額が,25万しか出ないと言われ納得できません。修理費は,50万以上も掛かるのに、、、
相手の方に請求したいのですが,保険屋に任せてあるの一点張り
裁判をしても負けるんでしょうか?
代車を借りているのですが,その期間も2週間しかなく車を買い換えるお金もないし
放蕩に困っています,何かよい方法はないものでしょうか?

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A 回答 (3件)

私も駐車中にぶつけられてほぼ全損となった事があります。

その時に加害者の保険屋から同じような事を言われました。金額は20万円位だったと思います。当然納得できず、同じ車の同程度のものをもってくるか、修理代見積をとるからその金額を払うかどちらかにしてくれ、と言ったところ、両方出来ないとの事。それでは示談出来ない、と、なかば放置したような状態になってしまいました。私の場合は会社の車を使用できる状況にありましたので、半年近くもほったらかしでした。それでもマイカーがないのは不便には違いなく、知人が中古車屋を始めたのを機会に、50万円ほどの車を買うようにしました。
で、保険屋の担当者にその旨連絡をとったところ、先方も処理に困っていたのか、中古車購入代金の50万円満額をすぐに支払うように処理してくれ、無事に示談成立となりました。
レンタカーも2日しか使用してなかったのも保険屋には好印象だったのかもしれません。
で、結論ですが、欲しい金額と保険屋の提示額との間をとったような中古車の見積をとって、その金額で示談したい、って申し出てみては如何でしょう。まあ、保険屋も出す金を節約(適性価格にする?)するのが仕事ですから、示談を急いでいる、などの弱味を握られると先方中心の交渉になるでしょう。ですが先方も示談の折り合いを探っているところもあると思います。妥協案になら乗ってくれると思う所以です。
事故は、加害者も被害者も、ともに不愉快な思いをする物だ、って無理矢理納得するしかないんじゃないでしょうか。
あまり回答になってなくて申しわけありません。
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この回答へのお礼

vitaminn-powerさん 詳しく教えてくださって有難うございました。
私ももう少しがんばって見ます。
どうもありがとう

お礼日時:2001/05/06 08:59

事故車の残存金額を算出する方法は減価償却法によって計算されることが多いと思いますが、場合によっては補償が0ということもあります。


年式が分からないので詳しいことは申し上げられませんが、
25万円補償してもらえれば良い方かもしれません。
vitamin-powerさんの回答のように保険会社が譲歩してくれることもありますが、
あまり強固の姿勢でいると最悪の場合、事故処理をそのまま放置され
一銭の補償をしてもらえないこともありますので注意してください。

保険に限らず賠償の範囲は事故時点の残存価値までと
判例もありますし、現在では常識となっています。
残存価値以上の補償をすることになれば
世界中で保険金詐欺が多発してしまうことになってしまいます。

残念ですが裁判をしても負けてしまいますし、
裁判をするだけ金銭的にも時間的にも無駄となってしまいますので、
25万円の補償範囲内で購入できる中古車を探すか、
自腹で25万円を支出して修理するほかはないようです。
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この回答へのお礼

nisihimoriさん 詳しく教えてくださって有難うございます。
事故は,被害者も加害者もいやなものですね,何とかがんばってみます
本当に有難うございます、助かりました。

お礼日時:2001/05/06 08:54

ご自分は保険加入していないのでしょうか?そちらに相談されては如何ですか? 相手方は保険屋に「任せてあると答えてください」と吹き込まれているのだと思います。


相手の保険屋に直接言っても、同じ答えしか返ってこないと思います。
物損事故ですから、その補償額(相手の)までは取れると思いますので、頑張ってください。
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この回答へのお礼

tooffさん どうもありがとう
もちろん私も自分の保険会社に相談しましたが,あまりいい答えが帰ってこないのです,どうも保険会社同士で協定が,あるようですね,私も書かなかったのですが,
コノ事故は,人身事故なんです,駐車した直後だったもので むち打ちになりましたが,怪我は,もう大丈夫です いろいろ有難うございました。

お礼日時:2001/05/06 09:06

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米国の判例の検索方法を探しています。

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いろいろなサイトを検索して
コーネル大学法科大学院
ジョージタウン大学

などのサイトで検索できるらしいということは分かったものの、
結局判例にはたどり着けませんでした。

どなたか知恵をお持ちの方がおられましたら
ご指南のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

米国知財訴訟DB(下記URL)のNothern District of Texasで検索できます。
利用にはユーザーIDの登録が必要です。

参考URL:http://ip-info.blogspot.com/2008/12/db.html

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Q判例検索ソフト

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 さて、判例検索ソフトを購入しようと思っているのですが、沢山ありすぎてどれが一番いいか分かりません。
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次、
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普通       2点      15000

次ぎ、 
大型       2点      15000
普通       2点      12000

最後、
大型       1点      15000
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Q最高裁判例集の検索が上手くできません

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百選のIじゃなくて、IIですね。

#1のご回答のとおり、その判決は判例タイムズ、判例時報にしか登載されていませんので、最高裁判例集のデータベースには収録されていないということだと思います。(最高裁民事判例集に登載されているものは、「民集●巻△頁」と判決年月日等の後に書かれています…ということは百選の凡例などにも出ていると思うのですが)

その判決を調べようと思ったら、図書館で判例タイムズ、判例時報の該当号をご覧ください。

Q車の1,名義と車庫証明変更 2,保険について

離婚調停中の者です。

1,名義と車庫証明変更について
同じ管内(2km以内)に転居し、夫名義の自動車に乗っています。
保険の切り替えの時期なので、これを機に、名義や車庫証明も変更したく思っています。
警察で車庫証明は受けてステッカーももらったのですが(まだ張っていません)
陸運局へ行くにあたって、あまりに書類が多く困っています。

・自動車検査証
・新所有者(私)の印鑑証明書
・旧所有者(夫)の印鑑証明書
・譲渡証明書(夫の実印押印)
・私の実印
・旧所有者(夫)の委任状(実印押印)
・車庫証明書

これで、名義と車庫証明が変更できるのでしょうか。
また、1ヶ月を過ぎても可能なのでしょうか。

また、夫に書類を作成してもらう事が困難な場合、
車庫証明を変更しなくても良いのでしょうか。
(可能ならば正式に離婚後行いたく思っています)

**********************
2,保険について
名義人と住所が別の場合でも、自分の車として保険にはいることは可能なのでしょうか

わからないことばかりですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1、車庫証明の期限は1ヶ月ですが、軽自動車の名義変更時の軽自動車協会には、提出する必要が無く、新たに取得してる車庫証明で問題は有りません。

普通自動車と違い、登録は軽自動車協会・車庫証明は警察の管轄で有り、軽自動車協会での車庫証明の提出は不要だからです。

書類は問題なく名義変更可能です。

車庫証明の取得時期が違っても名義や保管場所が明確に変わってれば、警察は文句は言いません

2、保険は夫婦間の譲渡は認められて居て、別居でも戸籍上夫婦になってれば、等級を引き継ぎ、
名義も変えれます。
離婚前に手続きすれば、割引等級が引き継げますが、離婚後は譲渡不能になります。
理由は、黙って、譲渡して貰って下さい。
代理店に言えば、手続きしてくれますよ。

ちなみに、軽自動車協会には月の中頃迄に行きましょう。
月末は、業者が月締の登録で殺気だってます。

軽自動車自動車協会も暇な時は、何でも教えてくれますので、必ず一回で名義変更出来ますよ。

頑張って下さい。

QPCで判例検索システムの上手な使い方を教えて下さい

PCで判例検索システム
http://www.courts.go.jp/
の上手な使い方を教えて下さい。

下記URLの「最高裁平成16年(受)第988号同年12月13日第二小法廷判決・民集58巻9号2419頁」などの番号というのか?は何になるか教えていただけますでしょうか?

・http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20061129141436.pdf
平成18年6月1日の車両保険(水没事故)

・http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070417144923.pdf
平成19年4月17日の車両保険(盗難事故)

また、
欲しい判例は最高裁の「傷害保険の 立証責任で保険金請求者は事故の立証責任を負わない」です。

傷害保険 立証責任 と検索しましたが出てきません・・・

また「交通事故証明」では立証責任を負っていることにならないのでしょうか?

Aベストアンサー

>上手な使い方を教えて下さい

判例文中で使われるキーワードで絞り込みます。
ネットの検索と同じです。

>欲しい判例は最高裁の「傷害保険の 立証責任で保険金請求者は事故の立証責任を負わない」です。

質問者様が求めている判例はありません。
ないものはどう頑張って検索してもヒットするはずがありません。

障害保険の挙証責任についての最近の判例としては、
平成12(受)458 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319130609745726.pdf
です。

これについては、質問者様が例示されている車両保険の挙証責任の扱いと異なる見解であることから、東大の山下友信教授が有斐閣法律講演会2008の「保険法現代化の意義」の中で「非常に浮いた存在」と表現されており、判例変更の可能性を指摘されています(ジュリスト1368号)。
少なくとも現在の保険法は、傷害保険における故意を免責事由としており、保険会社に故意の立証責任を課したものと解されますが、質問者様が加入されていた傷害保険は旧商法時代のものですから、挙証責任がどうかという点については、現状、平成12(受)458 の判例が生きているということです。

>「交通事故証明」では立証責任を負っていることにならないのでしょうか?

保険金請求で問題となるのは、事故の「偶然性」や「外来性」です。
偶然性については、傷害保険の平成12(受)458が「非常に浮いた存在」で、車両保険等では「請求者には偶然性の立証責任はない」とする判例が主流です。この場合、保険金請求者は事故の発生事実を証明すればよいので、警察による交通事故証明書で挙証責任を満たすことになります。(ただし、現状、傷害保険では偶然性の立証責任は保険金請求者にあるとされる判例しかありませんから、この主張がそのまま認められるかどうかは裁判してみないことにはわかりませんが)

疾病起因性が免責要件となっている傷害保険では、発生した傷害の「外来性」の立証責任をどちらが負うかという点も問題になります。
平成19(受)95http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070706151527.pdfでは、「補償費の支払を請求する者は、被共済者の身体の外部からの作用による事故と被共済者の傷害との間に相当因果関係があることを主張、立証すれば足り、上記傷害が被共済者の疾病を原因として生じたものではないことを主張、立証すべき責任を負わない」としています。
この相当因果関係の立証には、交通事故証明書だけでは不十分で、事故の衝撃で身体にどのような外力が加わり、どの部分をどのように負傷したか、医学的資料により立証する必要があります。

>上手な使い方を教えて下さい

判例文中で使われるキーワードで絞り込みます。
ネットの検索と同じです。

>欲しい判例は最高裁の「傷害保険の 立証責任で保険金請求者は事故の立証責任を負わない」です。

質問者様が求めている判例はありません。
ないものはどう頑張って検索してもヒットするはずがありません。

障害保険の挙証責任についての最近の判例としては、
平成12(受)458 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319130609745726.pdf
です。

これについては、質問者様が例示されている車両保険...続きを読む

Q交通事故での全損の車の評価額について

先日私のほうに過失割合の9割がある事故を起こしてしまいました。
私の車は平成7年式の1500ccの普通車だったのですが、修理代に40万位かかるとの事で廃車にしました。
ところが先方の保険会社よりこの車は12万円の価値しかないのでその1割の1万2千円しか払えないと連絡がありました。
その12万円という価格に納得がいきません。
先方の言い分ですと、車が古すぎるので同じ物が中古市場に出てなくて、参考にする価格がないというのです。
でも車検がまだ1年6ヶ月もついていたのに12万円はないとおもいませんか?
わたしなりに似たような車を中古で探したところ、車両本体だけで15万で車検ナシでしたのでそれに車検をつけると25万から30万にはなるとおもうのです。
結局その1割しかもらえないわけですから、びびたるものですが、保険会社の提示額をうけるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは

そうですね
評価額は各メーカー各車両各グレード年式で決められています
モノによって多少前後しますが

新車時より10年以上経ってます
本来5年以降は買い取り価格や下取り価格などの相場は0円です
そこに中古車市場の相場が絡んでくるのです

それにオプションや車検の有無は
そんなに金額査定に影響ありません

今回は交渉の余地はありますが
千円単位の変化だと思います

Q判例の検索方法

判例はどうやって調べればいいでしょうか?
裁判所等ネットで検索できるところは探してみましたが掲載されていませんでした。

福岡高裁、41年5月6日、銃刀法違反事件に関する判決文が知りたいです。

TKCは高かったです。
図書館で調べられるなら方法を教えてください。
東京在住なので国会図書館に行けばありそうですが、どうやって目的の判決を検索したらいいのかがわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 下記の書籍を調べて下さい。

 下級裁判所刑事裁判例集8巻5号682頁
 判例時報453号81頁

Q事故の巻き沿いで車が全損。

先日、友人がうちのマンションの前に路駐(交差点5m以内の駐車禁止区域)していたところ、正面衝突した2台の車の巻き沿いを食って全損してしまいました。幸い、一部始終を見ていた目撃者の方がおられたので、友人の車と今回の事故は関係ないことが証明され警察の調書もスムーズに行われました。
事故後、すぐ友人は自分の加入している保険会社に連絡を入れたところ、「今回の事故は相手方だけの話なのでうちの保険会社が出る事はない」と言われ、後日、友人に相手方の保険会社から連絡が入り、今回の件は事故を起こした当事者同士だけでの話ですむと言われたそうです。
その保険会社の話によると、車は「全損」。車の評価額は35万円。(知り合いの車屋さんに見積もりを出してもらいましたが、この額は妥当なものでした。)
以上が、今回の質問に関係すると思うことの詳細です。相手方の事故の過失割合等はこちらでは分かりませんでした。
そこで、いくつか質問したく思います。

その1。友人の車の評価額が妥当なものだとしても、愛着のある車が事故の巻き沿いを食って廃車になって、はい35万円。なんてどうしても納得が行きません。(友人も評価額自体にはしぶしぶ納得しているようですが、、)どうにかもっと多くもらえる方法はないでしょうか?
その2。この35万円とは、修理してもそれ以上は払いません。ということなのでしょうか?新しい車が来るまで台車を借りたら、この35万円から引かれるのでしょうか?
その3。一応、友人も交差点から5mいないの駐車禁止場所に車を止めていたので、あまり強く言って出ると、こちらにも過失を追求される事があるのでしょうか?
以上が質問です。
良きアドバイスお願いします。

先日、友人がうちのマンションの前に路駐(交差点5m以内の駐車禁止区域)していたところ、正面衝突した2台の車の巻き沿いを食って全損してしまいました。幸い、一部始終を見ていた目撃者の方がおられたので、友人の車と今回の事故は関係ないことが証明され警察の調書もスムーズに行われました。
事故後、すぐ友人は自分の加入している保険会社に連絡を入れたところ、「今回の事故は相手方だけの話なのでうちの保険会社が出る事はない」と言われ、後日、友人に相手方の保険会社から連絡が入り、今回の件は事故...続きを読む

Aベストアンサー

>その1。
無理が原則です。
しかし、ゴネれば多少おまけしてくれることもあります。
ただし、ゴネ過ぎると1銭も貰えなくなることがあります。

>なんてどうしても納得が行きません。
お気持ちはわかります。
しかし、損害額以上を支払うことになれば保険金詐欺が多発し、
保険料が高騰してしまうと思います。

>その2。
>この35万円とは、修理してもそれ以上は払いません。ということなのでしょうか?
そういうことですね。
50万円掛かったら15万円は自腹になりますね。

>新しい車が来るまで台車を借りたら、この35万円から引かれるのでしょうか?
引かれません。
また、代車費用を現金で受け取ることはできません。
新車に買い換えたときに諸費用を出してくれたことがあったので
保険会社に確認しましょう。

>その3。
まったく心配はいりません。
ただし、前出のように1銭も貰えなくなることがあります。
加害者2人の共同不法行為により
加害者から全ての損害が補償されます。


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