落語じゃあないんですが、バカバカしいほどくだらなく、大笑いできる小説を教えてください。
最後に「ほろりとさせる」とかはナシで。
また、「くだらないのは作者だった」というのもナシで。

私が大笑いしたのは小林信彦氏の「唐獅子株式会社」かな。あっ、くだらなく・・・というのは語弊があるかしら?
小林さんごめんなさい。けどこれ大好きです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

くだらないかどうかは分かりませんが、筒井康隆氏のショートショート「にぎやかな未来」(角川文庫)の中に「腸はどこへ行った」という短編があります。

これが結構笑える内容で、私は中学生の時に初めて読みましたが笑いすぎてお腹が痛くなるほど可笑しかったです。当時これを妹に貸したら同様に笑い転げてしまい、学校にまで持って行って休み時間に級友に読み聞かせたら爆笑の渦に包まれたそうです。それ位面白い話なのでご一読をお薦めします。
ちなみに「にぎやかな未来」中の他の短編も面白いものが沢山あり、時間の経つのも忘れて読みふけってしまうような作品が揃っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
筒井康隆氏の短編も好きですね~
ブラックジョーク(と言うのでしょうか?)ものとか。
著作が多い方なので、教えて頂いたものは未読です。
これから読む楽しみができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/26 23:28

原田宗典の「あはははは」を、笑ってはいけない


場所で読んでみると中々楽しいと思います。
エッセイですが、過去の面白い話ばかりを集めた
本なのでお得です。

三谷幸喜の「俺はその夜多くのことを学んだ」も
絶妙な笑いのポイントを抑えていてよかったです。
主人公はいたってまじめなんですが、描写が笑える。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
原田氏のエッセイはいくつか読んだ事があります。
どーでもいいような事を(失礼!)面白おかしく書く人だなぁ~と。
三谷氏のドラマも好きでしたね。トボケたところなんか。
著作は読んだ事ありませんでしたが、ヒマをもてあましてる身なので図書館に行ってきます♪
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/27 19:04

さくらももこの、「もものかんづめ」は本気で笑います。

ほろりとは全くしません。くだらないけど大笑いします。
但し、小説ではなくエッセイなんですが。
でもこれは力強くオススメします!
特に「メルヘン翁」の話はほんっとくだらないです。

私は先日この本を図書館で発見し、数年ぶりに読みなおしましたが、やっぱり大笑いしてしまいました。
旦那にも勧め、旦那は「どうせそんなには面白くないだろ」って感じで馬鹿にして読んでましたが、腹筋が痛くなるほど笑ってました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さくらももこ氏は「ちびまる子ちゃん」どまりでした。
あまりに有名な作品があるとそのイメージで見てしまいますが、食わず嫌い(読まず嫌い?)はもったいないですね。
私も図書館で探してきましょう!
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/27 18:54

ディプロトドンティア・マクロプス 我孫子武丸著 講談社文庫


 出だしはハードボイルド風なのですが、結末は絶句です。

怪笑小説 東野圭吾/著  集英社文庫
 第一世代SF作家のバカSFを思い起こさせる珠玉の短編集。

SFバカ本 白菜篇プラス 岬兄悟、大原まり子/編 広済堂文庫
 バカSFを復活させようと作ったアンソロジー。新しい作家の発見に。

国境 黒川博行/著 講談社文庫
 北朝鮮を舞台としたアクション活劇なのですが、関西ヤクザの会話の面白さが絶品
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

黒川氏は最近読み始めました。創元から出ている復刻版を楽しんでいます。この人の関西弁は違和感なくて好きです。
我孫子氏、東野氏は読んでみたいと思いつつなぜか未読。
両氏ともミステリ作家のイメージがありましたが、そうでもないんですね。
「SFバカ本」タイトルからしてそそられますね~
アンソロジーは大好きです。1冊で何人もの作品が読めると言うのはおいしいハナシです。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/27 18:48

こんにちは。


小説というか、エッセイになるんだと思いますが、
ゲッツ板谷の「板谷家バカ三代」は笑いました!
くだらないという言葉も合っているような気がします(笑)
角川文庫から出ています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
くだらないと言う言葉にもあってますか?それは楽しみ(笑)
ゲッツ板谷氏のお名前は伺った事はあるんですが、もしかして漫画家の西原理恵子氏と共著作がありませんでした?
本屋でちらりと見た記憶が・・・
これはぜひ本屋へ走って確かめねば。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/26 23:39

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q音楽のランキングはオリコン、じゃあ本のランキングは?

音楽の売り上げ枚数でランキングをつけているのはオリコンですが、
本のランキングをつけている会社はありますか?またはサイトがありますか?

Aベストアンサー

トーハンと日販のサイトに週刊ベストセラーのページがあります。
http://www.tohan.jp/
http://www.nippan.co.jp/index.html
両社は取次ぎ、言うなれば本の問屋です。

Q小林よしのり著書の”わしズム”のお薦めは?

いくつか出てますが、どれがお薦めですか?彼のゴーマニズムとかで大変勉強になりました。今、興味あるのは沖縄の集団自決の件ですね。
 わしズムでそれを取り上げてるのがあれば、それを紹介してください。
なければ、これが良かったよ。というのを簡単な解説付きでお願いします。

Aベストアンサー

個人的は小林至氏のレポートがあるやつが好きです
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k39677178
あと図書館によって全巻おいてあるところもあります

Q未婚、子ナシは女の負け犬

・・・といったような内容の本があったと思うのですが、
著者と本のタイトルをおしえていただけますか。
また、このような過激?な内容(・・かどうかは読んでないのでわからないのですが)の
本を出版して、反響などはどうなのでしょうか。
昔、「ふざけるな専業主婦」という本が出たときに
主婦層からの激しい怒りが寄せられていたことを、ふと思い出しましたが
この本はどのような感想で読まれているものなのか、興味があります。

Aベストアンサー

みなさん、カキコされていますが、酒井順子さんのエッセイ「負け犬の遠吠え」ですね。
これは酒井さん自身がまさに「負け犬」を地でいっているため、「ふざけるな専業主婦」と一緒にできないですよー。あの本は、仕事をもっている主婦が専業主婦を糾弾してましたよね。
酒井さんの本は本当にウンウンとうなずいて・親近感のある・笑えるエッセイなので、とても面白いです。読みやすいし。読後、不快になることはおそらく無いです。多分、彼女の本を1冊でも読んだら、他の発行本も読みたくなりますよー。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報