消費者の立場からなのですが,有機コーナーで買ったトマトが、本当に有機栽培のものかどうか見分ける方法を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

以前に有機野菜の八百屋さんでバイトをしていました。



その店では、農家との直接取引きと足りない物は市場の有機栽培品を仕入れていました。
直接仕入れた方は、ある程度は信頼が置けるとは思うのですが、市場の方は割といいかげんで、農薬の散布回数が書かれているのに無農薬と謳っていたり、減農薬なのに、何を使ったか書いていないこともかなり多く、生産者が一生懸命作っても市場がこれじゃダメだなーと思ったものです。

見た目で判断するのは多分難しいのではないかと…
農薬の匂いや味がすると、本当に詳しいお客さまに言われた事はありましたが個人差がありそうですしね。
    • good
    • 0

まず,無理ではないでしょうか.以前TVで,有機栽培とそうでないものがわかるかということをしていました.結果は全くわからなかった。

ひとによっては,有機栽培でないものがおいしいとする人もいましたね. 味ではわからないでしょう. 虫つきが良いといわれても,薬品を使っても付くときもありますから、これも当てにはなりません.皆さんが回答されているように判断がつかないでしょう.まだ遺伝子組替えの方が科学的には判別しやすいでしょう。有機でも無機肥料でも作物になれば,同じ組成になるのですから。皮が堅いからといっても,有機でなくてもできます. 
    • good
    • 0

こんばんは、



買ったトマトの袋を、見てくださいね。
農水省のガイドラインによれば、有機栽培なら袋の表示に生産者である「栽培確認者」の住所・氏名、また、その有機栽培を保証する「確認責任者」が明記されているはずです。URLを参考にして下さい。

また、スーパーなどが独自に有機コーナーとして販売していて、上記の表示がない場合は、トマトの外見・味での判断は無理です。スーパーを信じるしかありません。

現在の日本で生産される、農産物については、確認責任者の表示がなければ有機農産物とは認められず、逆にいうと、有機農産物とだけ銘打っ作物は栽培確認者の表示がなければ違反となっています。

実際は、農水省の決めた範囲の有機農産物を作るのは極めて困難な状況です。使用できる肥料、農薬、土地、水などを細かく規定して、農作物の生産者は「とてもじゃないができない」多くのひとが思っています。
例えば、どんなに生産者ががんばってもとなりの畑で農薬を使用したら、その時点で認められません、また、水を用水から使う場合、上流で農薬を使っている人がいれば、やはり認められません。
私から見れば、有機農産物の表示ができるのは、ごく限られた場所の農地で、限られた人しかできないように思われます。

もともと、有機栽培がブームとなったときに(今から10年ぐらい前でしょうか)
有機栽培でないのに、有機栽培と名づけて販売された作物が多くありました。これらを、防止するために有機農産物表示のガイドラインを農水省が作ったのですが、いかにもお役所仕事らしい、現状とかけはなれたものを作ってしまいました。これに今生産者は困っていますし、消費者の皆さんは、有機農産物を見かけることがなくなったと思います。

しかしながら、農家が農薬を大量に使用しているかというとそうではありません。
外国からの輸入野菜が増えている現状では、農家も無駄なお金と労力をかけてまで、農薬散布せず、必要最低限ので抑えています。農家には、稲を作るとき除草剤をまったく使わない人、イチゴを収穫する時イチゴにいっさい手を触れない人(ジクをもって箱詰めする)などコダワリをもって、自分の作った農作物に誇りを持っている農家が多くいます。
参考にして下さい。

参考URL:http://www.tokai.maff.go.jp/nougyou/kankyou/gaid …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q農地の売買について。株主総会と農業公社。

現在、当方が所有する農地(田んぼ)を売買する予定です。
すでに買い手も決まっており、買い手の希望により売買には農業公社を間に入れる予定です。

そこで質問なのですが、農地は株主総会にかけないと売買出来ないものなのでしょうか?

また、農地を農業公社を通して売買した場合、税金が控除されるメリットと、売却金の入金が遅いというデメリットは知っているのですが、その他農業公社を通して売買した場合のメリットやデメリットはありますでしょうか?

それと、農業公社の人はかなり態度が悪かった(言葉づかいや口調がかなり悪く、急かすように話をしてきました)のですが、農業公社とはドコもそんなものなのでしょうか?


解答お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず農業公社には2種類あります。
市町村農業公社は市町村,農協などが出資し,農林水産業関連の業務を行う第三セクター。
農地保有合理化法人の指定を受けて農地保有合理化事業を行う財団(社団)法人。

税金が控除されるなどのメリットは農地保有合理化事業であり、農地保有合理化法人の指定を受けていなければなりません。(手続きは農業委員会を通じておこないます)


>農地は株主総会にかけないと売買出来ないものなのでしょうか
そもそも、例外的に農業生産法人として株式会社形態が認められていますが、農地を一般の株式会社が所有することは認められていません。
したがって、株主総会と農地売買の直接的な関係はありません。

>農業公社を通して売買した場合のメリットやデメリットはありますでしょうか?
書類の作成などは公社が行い特別なデメリットはありません。売却金の入金は権利移転後すぐに入ります。
ただし、農業公社とは言っても農地保有合理化法人の指定を受けていない公社は税の特別控除がありません。
一覧をリンクしておきます
農地保有合理化法人指定の農業公社
http://www.nouchi.or.jp/list/list2.htm
農地合理化法人指定の市町村
http://www.nouchi.or.jp/list/list4.htm
農地合理化法人指定の農協
http://www.nouchi.or.jp/list/list3.htm

>農業公社の人はかなり態度が悪かった
農地保有合理化法人の指定を受けている農業公社であるとしてお答えします。
<言葉づかいや口調がかなり悪く>
農業委員会との関わりで、財団法人などの法人形態を取っていても、実質は公務員と同じような存在です。
自治体職員は「お上」感覚が目立たなくなりましたが、現業部門や関連法人では批判を受けることが少ないので横柄であったり命令口調の職員がいる事があります。

<急かすように話をしてきました>
売買や貸借などに関して農業公社を利用する件数が少なく実績が上がっていません。そのために農業公社を存続(職員の整理をさせない)のために、少しでも取扱件数を増やさなければなりません。
また、売買価格の1%(買入協議の場合は買入れのみ2%、)の手数料があるので、売買は公社の収入源の一つです(貸借の場合は無料)。
急かしてでも確実に契約をさせたいのはそのためです。


なお、
農地保有合理化法人指定の農業公社は、農業経営の規模拡大や労働生産性の向上を目的に設立されており、農用地等を買入れ又は借入れ、営農意欲の高い農業者等へ売渡しや貸付けすることのできる公的な機関です。
売買や貸借は、原則として農業委員会の「あっせん」等により行い、農地法第3条、又は市町村の「農用地利用集積計画」により行います。

まず農業公社には2種類あります。
市町村農業公社は市町村,農協などが出資し,農林水産業関連の業務を行う第三セクター。
農地保有合理化法人の指定を受けて農地保有合理化事業を行う財団(社団)法人。

税金が控除されるなどのメリットは農地保有合理化事業であり、農地保有合理化法人の指定を受けていなければなりません。(手続きは農業委員会を通じておこないます)


>農地は株主総会にかけないと売買出来ないものなのでしょうか
そもそも、例外的に農業生産法人として株式会社形態が認められてい...続きを読む

Q有機栽培かどうかを見分ける方法

全国展開している大手の店で買う場合、高ければ有機栽培なのでしょうか?

それとも、消費者の健康面での利益は度外視で、店の利益だけが乗っている?
結局は、化学肥料などをやはり使った農産物がほとんどなのでしょうか??

消費者側の選択肢として残されているのは、99%以上が農薬、薬物まみれの食品なのでしょうか。

Aベストアンサー

有機JAS認定制度や有機JASマークをご存知でしょうか。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/organic.html

有機農産物、有機農産物加工食品の生産方法や表示に関するルールが強化されています。決められた生産方法に従ったもの以外は「有機」「オーガニック」といった表示はできません。

その前に、「有機」とは何か、「農薬」や「肥料」とはどういうものかを、消費者として正しく理解する必要があります。
漠然と不安がったり根拠もなく疑ってかかるのではなく、まじめに取り組んでいる生産者や流通業者を信頼することも大切です。

消費者の理解不足と不安に付け込んで金儲けに走る一部の業者にだまされてはいけません。農薬や化成肥料のマイナス面だけを書き立てるマスコミの報道を鵜呑みにするのも危険なことです。

農薬や化成肥料が一方的に悪いわけではありません。誰でも金さえ出せば好きなものが好きなだけ食べられる現在の状態は、農薬や化学合成肥料の登場によって実現されたものです。もしすべてを禁止してしまうと、農産物の生産量は激減、価格は高騰し、重大な食糧危機に陥ることは明らかです。

農薬や化成肥料についても、数年前、数十年前とは事情が大きく変わっています。毒物に属する農薬はほとんどありません。残留基準も強化されています。
基準が守られているのかという不安や、違反が実際にあるではないかという指摘はあるでしょう。しかし、サプリメントや医薬品の安全性・危険性は疑わずに、農薬や化成肥料の安全性・危険性だけを疑う人が多いのは、よく理解できません。

有機JAS認定制度や有機JASマークをご存知でしょうか。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/organic.html

有機農産物、有機農産物加工食品の生産方法や表示に関するルールが強化されています。決められた生産方法に従ったもの以外は「有機」「オーガニック」といった表示はできません。

その前に、「有機」とは何か、「農薬」や「肥料」とはどういうものかを、消費者として正しく理解する必要があります。
漠然と不安がったり根拠もなく疑ってかかるのではなく、まじめに取り組ん...続きを読む

Q農地売買の業者への仲介手数料

農地購入しないかと業者が訪ねてきました。
話が進み、購入への手続きを進めました。
売り主へ手付け金を支払い、売買契約をすませました。
名義変更ができる段階までこぎつけ、最終的な残金を支払う段取りまで話が進みました。
ここからが問題で、業者が仲介手数料として「宅地建物取引業法」を用いて手数料を求めてきました。いわゆる「3%+6万」なのです。
売買契約時にはこの話はありませんでした。うやむやにされて。。あとで分かった話ですが本当にてきとうな業者なのです。

農地売買の業者への手数料は一般的にどれくらいなのでしょうか?
宅地ならちゃんとした法がありますが、農地に関しては地域性がでるのでしょうか
聞いた話なのですが、一般的に業者が農地の仲介にはいることはめずらしいし、普通にはないと聞きましたが本当でしょうか?
お知恵をください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「宅地建物取引業法」を用いて手数料を求めてきました。
宅建業法で定めているのは手数料の「上限」であって、定められた手数料を取らなければならないという規定はありません。
ここまで、契約書や重要事項の説明などで手数料に関する文書で記載されたものはなかったでしょうか?口頭による説明もなくて文書の記載もなければ、不動産業者が手数料を徴収する根拠は何もない事になってしまいますが?
手数料の根拠がまったくないのであれば、極端な話を言えば、あなたが手数料の支払を拒んでもどうせ売主から「3%+6万」の手数料を取っているのでしょうから、突っぱねてしまっても構わないように思えます。

#1さんが既にご指摘の通り、農地の売買には農業委員会の許可が必要です。市街化区域内の農地であれば、農地の転用の届出が認められますので大きな問題ではないかもしれません。しかし、農地は原則として許可がなければ売買契約自体が無効とされ、所有権移転の登記ができない筈です。参考までに条文は下記の通り。

農地法第3条
農地又は採草放牧地について所有権を移転し、又は地上権、永小作権、質権、使用賃借による権利、賃借権若しくはその他の使用及び収益を目的とする権利を設定し、若しくは移転する場合には、政令で定めるところにより、当事者が農業委員会の許可(これらの権利を取得する者(政令で定める者を除く。)がその住所のある市町村の区域の外にある農地又は採草放牧地について権利を取得する場合その他政令で定める場合には、都道府県知事の許可)を受けなければならない。...
・・・・・・・・
4 第1項の許可を受けないでした行為は、その効力を生じない。

限られた情報で何とも言えませんが、とにかく市役所に確認をされることをお勧めします。

>「宅地建物取引業法」を用いて手数料を求めてきました。
宅建業法で定めているのは手数料の「上限」であって、定められた手数料を取らなければならないという規定はありません。
ここまで、契約書や重要事項の説明などで手数料に関する文書で記載されたものはなかったでしょうか?口頭による説明もなくて文書の記載もなければ、不動産業者が手数料を徴収する根拠は何もない事になってしまいますが?
手数料の根拠がまったくないのであれば、極端な話を言えば、あなたが手数料の支払を拒んでもどうせ売主から...続きを読む

Qトマトジュースのトマトはどんなトマトを使ってるのですか?

トマトジュースのトマトはどんなトマトを使ってるのですか?

普通スーパーではトマトは6個350円とかで売られていますが、トマトジュースはもっと多くのトマトを使ってるはずなのに、値段は1リットル170円~240円ぐらいです。
果汁100%なので水で薄めてるはずもないのですが、どういったトマトを使ってるのでしょうか?
中国産?それとも品質が悪くて出荷できなかったもの?それとも普通のトマト?

Aベストアンサー

中国などの外国産もあるかもしれませんが、ジュースの場合は現地で加工されルことが多いです。

オレンジジュースなどは濃縮果汁を輸入して国内で加工します。



国産のトマトジュースに関しては、

農作物は収穫されたものがすべて店頭に並ぶわけではありません。

形が良く適度に熟れてサイズが揃ったものでないと売れないのです。

トマトなどは収穫されたものの1/3程度しか市場に出せません。

特に日本のマーケットは厳しく「異常」と言われてしまうほど規格に厳格です。


市場に出せないものは加工品用として食品業者が安く買い取ります。

それがトマトジュースやトマトケチャップになるわけです。



ちなみに余談ですが、

カップ麺に入っている乾燥ネギは、収穫されて切り落とされたネギの青い部分です。

Q農地あっせん(売買)の効力について

農業委員会の農地のあっせん(売買)は法律上どんな効力があるのでしょうか?
また、あっせんする農地に抵当権がついていたり、その農地が公道に接していないのにあっせんをした場合はどうなりますか?
それとも、農業委員会としてあっせんをしないほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>農業委員会の農地のあっせん(売買)は法律上どんな効力があるのでしょうか?

ご質問の趣旨が良く分からないのですが、農地の権利移転や利用関係・交換分合などに関し、農業委員会は、あっせん及び争議の防止などについての事務を行うことができます(農業委員会等に関する法律6条)。

農業委員会にはその権限として認められていないと思いますが、公害紛争処理などにおいて手続き上の制度として認められている調停・仲裁・裁定などの手続きに比べても、『あっせん』は、当事者の自主性に委ねる度合いが大きく、農業委員会が『あっせん』行為を行ったからと言って、それ自体何らかの執行力や公定力を有する行政行為となるわけではないので、あっせん行為について効力云々を問題にする必要はないのではないではないかと思います。


>また、あっせんする農地に抵当権がついているのに
>あっせんをした場合はどうなりますか?

農地に抵当権がついていることはよくあることです。
宅地に抵当権がついている場合と同じです。

農協などからの借金の担保に抵当権が設定されているのだと思いますが、借金の額が売却金額よりも少なければ売却金額の一部をもって借金を返済し、抵当権を抹消すれば良いわけです。

また、抵当権が抹消されないことを承知の上で安く購入するという人がいればそれはそれで良いわけです。但し、その場合には、売買契約が締結される前の『あっせん』の際に書面によって、抵当権が抹消されないことを買主側にしっかりと説明しておく必要があります。さもないと、後日、売買契約の解除や損害賠償を請求されるなどの問題が生じます(民法570条、566条等)。


>その農地が公道に接していないのにあっせんをした場合はどうなりますか?

農地としてであれば何ら問題は無いはずですが、購入者としては、後々その農地を宅地に転用することも当然考えているでしょうから、「将来その農地を宅地に転用する場合には、その農地から公道に至るまでの土地を全て同一所有者の宅地とするか、或いはその農地から公道に至るまで2メートル巾の建物用敷地を別に確保しない限り建築基準法43条1項にいう『接道義務』を満たさないので家を建てることはできません。」といった内容の書面を、あらかじめ売買契約締結前の『あっせん』の際に買主側に渡しておけば、後日の紛争(民法570条、566条等)を避けることができると思います。


>それとも、農業委員会としてあっせんをしないほうがいいのでしょうか?

私は、農業の振興と農地の有効利用のためにも、積極的に『あっせん』などの事務を行ったほうが良いのではないかと思いますがいかがでしょう?

>農業委員会の農地のあっせん(売買)は法律上どんな効力があるのでしょうか?

ご質問の趣旨が良く分からないのですが、農地の権利移転や利用関係・交換分合などに関し、農業委員会は、あっせん及び争議の防止などについての事務を行うことができます(農業委員会等に関する法律6条)。

農業委員会にはその権限として認められていないと思いますが、公害紛争処理などにおいて手続き上の制度として認められている調停・仲裁・裁定などの手続きに比べても、『あっせん』は、当事者の自主性に委ねる度合いが...続きを読む

Q国産小麦と外国産有機栽培小麦

近くの自然食品の店に、「国内小麦粉100%のバスタ」と「イタリア産有機小麦粉100%のパスタ」が売られています。いつも購入する時に迷うのですが、どちらが安全なのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも100%安全とは言えませんし、よほどのことがない限り大丈夫とも言えます。
国内産であれ外国産であれ危険なものは危険ですし、安全なものは安全です。
それぞれの商品ごとに自分が納得できるまで調べるしかないと思います。
一般的にはイタリアはスローフードという言葉が生まれたように伝統的な食文化を維持しようとする傾向にあります。
また、イタリア人は食べ物に対するこだわりが半端でない人が多いので農薬などの規制も厳しいのではと思われます。
またスパゲッティの様な乾燥パスタであれば保存料などが含まれている可能性は低いと思います(そんなの入ってたらイタリア人は食べないでしょうし)。
国内産の物は生産者などを確認しやすいというメリットがあります。
輸入元の国の言葉がわからなくて困る場合も無いとは言い切れません。
その点国内産であれば少なくとも言語は通じます(話が通じない場合もあるかもしれませんが)。
いずれにせよ個人で食品の品質や安全性を確認するのは大変です。
それらの商品を扱っているお店が信用できるかどうかが大事だと思います。
商品を選ぶよりお店を選ぶ方が楽だと思います。
その自然食品のお店の人にいろいろ聞いてみて判断してください。

ついで申し上げておきますが、主にパスタの原料とされる小麦はデュラム小麦という硬質タイプの小麦です。
あんまり国内でデュラム小麦を生産しているというのを聞かないので、国産の方は普通の小麦粉を使っているのかもしれません。
生パスタの場合は普通の強力粉を使う場合も多いのですが、普通の小麦粉で作られたパスタの方は食感がやわらかくなる傾向があります。
ソースとの相性もありますが、この辺はご自分のお好みに合う方をお選びください。
パスタは表面がザラザラしているものが良いと言われています。
その方がソースが絡みやすいということ、小麦の味が強いということなどが理由です。
どちらも安全なら美味しい方が良いに決まってると思いますので、味の方も納得がいく方を選ばれるといいと思います。

どちらも100%安全とは言えませんし、よほどのことがない限り大丈夫とも言えます。
国内産であれ外国産であれ危険なものは危険ですし、安全なものは安全です。
それぞれの商品ごとに自分が納得できるまで調べるしかないと思います。
一般的にはイタリアはスローフードという言葉が生まれたように伝統的な食文化を維持しようとする傾向にあります。
また、イタリア人は食べ物に対するこだわりが半端でない人が多いので農薬などの規制も厳しいのではと思われます。
またスパゲッティの様な乾燥パスタであれば保...続きを読む

Q抵当権の設定され、売買契約がかわされている農地を借りることは可能?

農地法上の質問なんですが、農業者の方から抵当権の設定されている農地の一部を耕作道として借りたいとの問い合わせがありました。しかし、抵当権の設定者(農業者でない)との間に、その農地について売買契約が交わされていることがわかりました。
この農地は、農地法第5条の申請が出された場合に許可することができるでしょうか。
それと、この農地に抵当権が設定されていますが、借用証書が無いとした場合はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>農地法上の質問なんですが、農業者の方から抵当権の設定されている農地の一部を
>耕作道として借りたいとの問い合わせがありました。しかし、抵当権の設定者
>(農業者でない)との間に、その農地について売買契約が交わされていることが
>わかりました。

 契約の内容が良く分からないので確かなことは言えませんが、おそらくここで行われている売買契約というのは、担保の一種として(このような担保契約を『譲渡担保』と言います)交わされたものであろうと推測いたします。余談になりますが、この譲渡担保契約というのはどういうものかと言いますと、担保権設定者(土地の売主)が担保権者(抵当権者兼買主)に債務を弁済した場合に、所有権を売主に戻すという合意がなされているものを言います。

 それはさておき、抵当権が設定されている土地に、あとから賃借権を設定した場合、その抵当権が実行されると、あとから成立した賃借権は消滅するのが原則です(民法177条)。
 しかし、「短期賃貸借の保護」と言いまして、耕作道として使用するような目的の土地の賃貸借の場合、その賃貸借期間が5年以内であれば、その賃借権は抵当権者に対しても主張することができ、保護されます(民法395、602条)。更新する事も可能です(民法603条)。


>この農地は、農地法第5条の申請が出された場合に許可することができるでしょうか。

 以上の議論とは別に、農地法の規定は、農地を農業上の効率的な利用を図るためその利用関係を調整し、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とを図ることを目的とするものです(農地法1条)。
 従いまして、この申請内容が、通常の許可基準に適合している限り、都道府県知事の許可はおります。問題の農地が、市街化区域内であれば「許可」は必要なく、農業委員会への「届出」だけです。


>それと、この農地に抵当権が設定されていますが、借用証書が無いとした場合は
>どうなるのでしょうか。

 借用証書が無くても、抵当権設定者が債務を弁済し、その時に受取証書(領収書)を受け取っていて、債務が完済された場合には抵当権は消滅します。
 いずれにせよ借用証書が必要になるのは、抵当権者と抵当権設定者との間での問題であって、問題の農地に賃借権を設定するかどうかの問題とは別です。


 以上、ご参考まで。

>農地法上の質問なんですが、農業者の方から抵当権の設定されている農地の一部を
>耕作道として借りたいとの問い合わせがありました。しかし、抵当権の設定者
>(農業者でない)との間に、その農地について売買契約が交わされていることが
>わかりました。

 契約の内容が良く分からないので確かなことは言えませんが、おそらくここで行われている売買契約というのは、担保の一種として(このような担保契約を『譲渡担保』と言います)交わされたものであろうと推測いたします。余談になりますが、この...続きを読む

Q有機栽培のじゃがいもの保存方法を教えてください

最近なるべく有機野菜を購入するようにしているのですが、
じゃがいもはすぐに芽を出してしまうので困っています。

風通しの良い場所に置いてみたり、りんごと一緒に袋に入れてみたりしたのですが、1週間ぐらいで芽を出します。
どうやって保存すれば長持ちしますか?

普通のじゃがいもを買うと、芽が出る前に使い切ってしまいますが、
1ヶ月以上は日持ちしますよね?それは農薬の影響なのでしょうか?

Aベストアンサー

私もよく有機野菜を買います。

じゃがいもは新聞紙または紙袋等に入れてから冷蔵庫で保存しています。

そうすれば一週間で芽が出るということは無いですよ♪

後は届いたときに泥が付いて湿っていたら、新聞の上である程度乾かしてから冷蔵庫へ入れています。

Q土地の売買について(農地)

農地の売買について質問です。
先日ご高齢の方が、旦那さんから相続した土地(農地)を隣の方が購入したいというので、土地を売ったそうです。しかし話を聞いてみると、その方が買った当初(150坪) 1500万円したそうなのですが。
某 組合の人とその隣の方がもう相続する人がいないし、農地は農家にしか売れない?などと言われ、100万円で売ってしまったそうです。
一応その場所の評価を調べてもそんな金額で売買が成立すような土地価格ではありません。
こういう場合、やはり売ってしまった手前泣き寝入りするしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

私も勉強中なので確実な答えを差し上げられないのですが・・・。

農地は農地法というのがあり、

農地を農地のまま使用するということで売却する場合・・・農地法3条
農地を農地以外に転用する場合・・・農地法4条
農地の転用を目的として売却する場合・・・農地法5条

となります。

ですので、農地は農家にしか売れないということはなく、農家に売るならば3条が適用されるというだけです。
普通に売却するのであれば、5条で、「転用を伴う権利移動」というものになります。

もし、ご質問にあるように、農地は農家にしか売れない・・・などと言われ、売ってしまった場合は、詐欺になりますね。
取り消しできます。
詐欺でなくても、錯誤というので取り消すこともできると思います。

自分の頭の中ではわかっていても、うまく説明できません、ごめんなさい。
ただ、はっきり言えるのは、農地は農家以外に売却できるということ。
農家にしか売れないと言われたのであれば、詐欺や錯誤で取り消しできるということです。

買った隣の方が、自分名義で登記しただけならばよいのですが、これを他の方に売却してしまうと、取り戻すのが困難になります。

隣の方から買った方が、善意の第三者という立場・・・つまり、隣の方が騙して手に入れたことを知らない人である場合、取り戻せません。

知っていたとしても、「知らなかった」と言われればそれまでです。

なので、一刻も早く、隣の方が、他の人に転売しないうちに、詐欺や錯誤で取り消しをして、登記を戻してください。

そして注意していただきたいのは、取り消し後に、すぐ登記を済ませないといけません。
取り消した後に、隣の方が、まだ登記が自分の名義であるうちに、転売することができるからです。
そうなると、先ほどお話した、第三者との争いになってしまい、面倒です。

できれば、隣の方と一緒に出向き、その場で登記をしてしまった方がよいです。

ただ、150坪で1500万だったとのことですが・・・
場所がどちらかわかりませんが、坪100万ということになりますよね。
今はその評価では売れないと思います。
そもそも、買ったときよりは安くなるのは当然ですが、土地の価格も下がっているところが多いので。

よい結果となりますように。

私も勉強中なので確実な答えを差し上げられないのですが・・・。

農地は農地法というのがあり、

農地を農地のまま使用するということで売却する場合・・・農地法3条
農地を農地以外に転用する場合・・・農地法4条
農地の転用を目的として売却する場合・・・農地法5条

となります。

ですので、農地は農家にしか売れないということはなく、農家に売るならば3条が適用されるというだけです。
普通に売却するのであれば、5条で、「転用を伴う権利移動」というものになります。

もし、ご質問にあるように、農...続きを読む

Q野菜の宅配 自然農か有機栽培か

「ナチュラルハーモニー(ハーモニックトラスト)」と
「らでぃっしゅぼーや」で迷っています。

はじめは送料などが安い「らでぃっしゅ」にしようと思っていましたが、
知り合いが「らでぃっしゅ」の野菜はすぐに悪くなったと言っていたので心配です。
だったら高くても無農薬無肥料のナチュラルハーモニーの方がいいかと思うのですが
情報が多すぎて本当はどちらがよいのかわからなくなってきました。

実際、自然農のものか有機栽培のもの、どちらがよいのでしょうか?
高い野菜を買うわけですから、いろいろ考えてしまいます。
どちらかの会社の信者ではない方からのご意見が伺いたいです。

ちなみにマクロビオティックのような玄米菜食をする気持ちはありません。

Aベストアンサー

No.2です。
らでぃっしゅぼーやは畑におまかせということで、基本のぱれっとで届く野菜は種類や無農薬かどうかでは選べないようになっています。何が来るかお楽しみ…といったところでしょうか。
そのかわりメニュー表で誰が作ったか、農薬等の使用状況が明示されています。いま確認したら今週のぱれっとは10種類のうち6種類が無農薬栽培でした。
同じものが続いたり苦手な野菜が入ってたりして慣れるまでは大変でしたが、いまではたいていの野菜を使いこなせるようになりました(とても料理の勉強になりました)

野菜についている土の雑菌と水分で傷みやすくなると聞きました。ラディッシュボーヤの野菜は土付きのままビニール袋にはいっていたりするのでそのままにしておくと蒸れて傷みやすいのかもしれません。葉物は土のついてる部分が溶けたようになって傷んできます。きれいに洗って新聞紙で包んで更にビニール袋に入れて保存すると長持ちします。根菜も芋類以外は洗って水分を拭き取ってから保存したほうが持ちがいいようです。それと毎週野菜が届くので使いやすさを考えてすぐに使える状態にしているというのもあります。

No.2です。
らでぃっしゅぼーやは畑におまかせということで、基本のぱれっとで届く野菜は種類や無農薬かどうかでは選べないようになっています。何が来るかお楽しみ…といったところでしょうか。
そのかわりメニュー表で誰が作ったか、農薬等の使用状況が明示されています。いま確認したら今週のぱれっとは10種類のうち6種類が無農薬栽培でした。
同じものが続いたり苦手な野菜が入ってたりして慣れるまでは大変でしたが、いまではたいていの野菜を使いこなせるようになりました(とても料理の勉強になりました...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報