コーヒーショップでアルバイトをしていますが、お客さんが「ホット」と注文されたので、「ブレンドですか?アメリカンですか?」と答えたら「普通、ホットって言ったらブレンドの事だよっ!!」と怒鳴られてしまったのですが、そうなのですか?

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A 回答 (5件)

こんばんは。



皆さんが書かれているように、特にコーヒー豆の指定をしないで「ホット」と言う場合は、「ブレンド」のことを指すのが一般的でしょう。 「ブレンド」というのは、そのお店の「オリジナル・ブレンド」というコーヒー豆のことですが、「アメリカン」はコーヒー豆のことではなく、コーヒーの濃さを指していると思います。

それにしてもそんなことで怒鳴られるなんて災難でしたね。 頑張ってください。
私が昔アルバイトしていた喫茶店で、「ジュース」とオーダーされたお客様に「オレンジジュースでよろしいでしょうか?」と確認したところ、「(オレンジジュースに)決まってるでしょっ!!」と言い返されたことがあります。 思い出してしまいました。(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。仕事を始めて3日目くらいの出来事だったので、私にも余裕がなくつい「カチーン!!」ときてしまいましたが・・・。これでスッキリしました。

お礼日時:2001/05/06 01:44

大阪です。


東京と大阪では喫茶店(コーヒーショップ)の事情もかなり違うみたいですね。
私も東京にいることを忘れてついつい地元と同じ感覚で「ホット」と口を衝いて出ることがよくあります。その度に必ず「ホットコーヒーですね」と確認の言葉があります。なぜか名古屋以西の西日本では聞き返された経験がありません。
kawakawaさんのご回答のようにkazuminnnさんが大阪の店で働いていらっしゃるのならこれを機にお客さんを怒らせないようにする必要がありますが、別の地域の方であれば少し事情をご説明させていただきたいと思います。
最近全国展開のチェーン店も非常に増えてきたので今後の情勢はどうなるかわかりませんが、matildaさんもお書きになったように「アメリカン」とは大阪では豆の種類ではなく単に普通のコーヒーよりも薄い味のコーヒーのことを言うのです。ですからメニューに「アメリカン」とわざわざ載せない店もたくさんあります。それでも客はアメリカンを堂々と注文し、店側もブレンド(大阪ではもともとこういう言葉は使わないので、以下「普通のコーヒー」)にお湯を少し足して薄めて提します。結局はみなさんのご回答の通り大阪(近畿とその周辺)ではホットが普通のコーヒー、アメリカンはアメリカンです。なぜこうなったのかという関西の喫茶店の歴史については私は知りませんが、こういう事情になっています。ですからその立腹されたお客様は西日本の人だったんだと割り切りましょう。今後また「ホット」と注文がきたら「かしこまりました。ブレンドコーヒーですね。」と復唱してください。もし違うときは「いや、アメリカンだよ。」と訂正が入るでしょうから。
ちなみに、大阪ではこれと逆の現象がお客と店員との間の注文のやりとりで生じます。東京では「コーヒー」と注文する光景はごく普通ですが、大阪で客が「コーヒー」と言って注文するとほとんどこのように聞き返します。「ホットですか?アイスですか?」当然この場合も想像にかたくなく「ホットに決まってるだろうが!」となることもそんなに珍しくはないことも付け加えておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私は東京(新宿)で働いています。メニューにも「ブレンド」「アメリカン」とそれぞれ載せてあるので、ついつい「どっちなのかはっきりしろっっ!!」っと思ってしまいました。大人気なかったと反省します。

お礼日時:2001/05/06 01:48

大阪では喫茶店で『ブレンド』と注文することは皆無ではないかと思います。

『ホット』が通常のホットコーヒーであり、アメリカンはアメリカンとしか言いません。
よほどの専門店でコーヒーにいろんな種類がない限りは『ホット』はブレンドのことになります。
kazuminnnさんがアルバイトされている地域が分からないのですが、関西、特に大阪圏であれば聞き返されたお客さんが『何を聞いているんだ???』と感じてしまっても不思議はないと思います。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました。働いているのは東京(新宿)なのですが、もしかするとそのお客さんは関西出身の人だったのかもしれませんね。

お礼日時:2001/05/06 01:38

私も以前、コーヒーショップで働いていました。

当時、ブレンドならブレンドって言えばいいのにと思ってましたが、まるで合言葉のようにホット=ブレンドと決まっているんですね。
つまりブレンドの中にアメリカン(濃さの違い)があり、モカに対してモカのアメリカン、ブルマンに対してブルマンのアメリカンといった具合です。
通常、店で扱うブレンドは、種々の豆を混ぜて(ブレンド)その店独自のオリジナルブレンドをだしています。
店でだす「ホット」とは、そのオリジナルブレンドを指し、客の方から品種豆を指定されないかぎり、ホット=オリジナルブレンドなのです。
同じくアメリカンと指定されないかぎり、ホットはホットな様です。
逆に「アメリカンなんて言ってないのに薄めた方をすすめるのかー」と言われかねないですよね。
でもあなたのお客さんに対する心使いを感じました。
これからも頑張って下さい。

ちなみにアイスコーヒーと言われないかぎり、ホットです・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/05/06 01:41

怒鳴るほどのことじゃないと思いますが、ホットはブレンドでしょうね。

アメリカンはアメリカンって言うんじゃないでしょうか?

まぁそういうややこしいお客さんには2択で聞き返すんじゃなくて、「ブレンドコーヒーのホットですね」って確認すれば良いんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。広い心をもって対応してみます。

お礼日時:2001/05/06 01:40

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