巷には、「囲碁女」なる者がウロウロとか......

其れに較べて「将棋女」はとんと聞き及びません、何故ですか?

1)此の辺りの事情に明るい方、A(回答)御願い致します。
2)もう一つ、現在、四段女性棋士は未だ存在しませんが、不可能なのでしょうか?女流王座戦が進行中です、加藤桃子ちゃんが奨励会1級で戦って居ますが、何(いず)れ単なる女流棋士で終わってしまうのでしょうか?奨励会3段戦、延(ひ)いては四段へ.......

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A 回答 (2件)

「単なる女流棋士」って概念をお持ちのことこそ、何もわかっちゃいませんね。



そこいらのジィさんバァさんと同じ、根深い偏見をお持ちですね。

「単なる女流棋士」なら、なでしこJapannも、「単なる女流サッカー選手」ですね。

彼女達を、「アマチュアチーム(男性の)にだって、よく負ける」って、けなずのは愚かですよね。

日本人のジィさんバァさんが選んだ、20世紀で一番輝いた女性、高橋尚子さんも「単なる女性ランナー」

「そこいらの、男子選手によく負けるレベルだ」って、言う人は、愚かですよね。

なんで、こと、将棋の話になると、そんなに愚かになる人か多いのか不思議です。

「体力勝負じゃないから、男女差は無いはず」なんていうのも、愚かで頑強な迷信です。

ノーベル賞受賞者の男女比、司法試験、公認会計士合格者の、男女比、調べてみましょうね。

数学オリンピックの選手の男女比を調べてみましょうね。

プロの棋士になるのは、ノーベル賞受賞よりは簡単ですが、司法試験公認会計士より難しいんですよ。

1)について

今日の状態を、<巷には、「囲碁女」なる者がウロウロ>と表現できるとおっしゃるのであれば、

今日の状態は、<ネットには、「将棋女」なる者がウロウロ>と表現できますよ。

この回答への補足

ですから、なにゆえ「囲碁」に走る方が多いとゆうのでしょう?
男女比較の時限では在りません。

「其処知り.....其処が知り度い」
ANo.1さんよりも好いA御願いします。

補足日時:2011/12/04 15:36
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そもそも将棋と囲碁とでは「プロになる方法」が全然違うので, 本来比較できるものではないかもしれないんですよね....



将棋ではプロ試験と奨励会三段リーグ戦の 2本立て (現在に至るまでプロ試験を通過したのは 2人だっけ?) ですが, 囲碁の方はプロ試験のみです. ちなみにそれぞれプロになるのは 1年につき将棋が 4~5人, 囲碁は 10人弱. ただし囲碁には女性枠がある.

逆に考えると, 将棋でも「女性枠」というのがあったらまた違ったかもしれない.

この回答への補足

ですから、なにゆえ「囲碁」に走る方が多いとゆうのでしょう?
私はamateurですよって。
「其処知り.....其処が知り度い」
ANo.2さんよりも好いA御願いします。

補足日時:2011/12/04 15:36
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Q里見女流三冠の奨励会・女流二重在籍について

将棋の里見女流三冠が奨励会に挑戦しています。
奨励会に編入された場合でも、女流棋戦はそのまま継続するとのこと。
http://www.shogi.or.jp/topics/2011/04/post-405.html

ところで、確か女流と奨励会の二重在籍は禁止だったと思うのですが、
このルールを適用するならば、里見さんは奨励会に入りたければ
女流の方を休会する必要があるはず。
このルールは撤廃されたのでしょうか?
それとも里見さんには特例が適用されたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>このルールは撤廃されたのでしょうか?
>>>それとも里見さんには特例が適用されたのでしょうか?

どちらも正しい、というか、正しくなると思います。

女流棋士と棋士の制度は、少しずつ変わってきています。
・女流棋士を一時休会して奨励会 … 甲斐さん、香川さん
・奨励会を2級以上でやめれば女流棋士 … 岩根さん
・研修会でC1になれば、女流3級で仮の女流棋士 … 室谷さん
・女流棋士でもタイトル経験者または女流四段以上は連盟の正会員(LPSAは除く)

岩根さんのケースは、岩根さんのために作られた制度だと思います。
今回の里見さんのケースは、里見さんや里見さんと肩を並べる実力者のために執られた措置なのでしょう。
また、里見さん自身の「どこまでやれるか挑戦したい」という強い意向があったのは、昨年度に一時、9割ぐらい(かな?)の勝率を挙げ、もう目指すべき目標が上になくなってしまったと感じたからなのでしょう。

女流棋士になる道としては、研修会でC1になると女流3級になるという制度か、上記の岩根さんのケースのどちらかということになっています。
すると、研修会員よりレベルの高い奨励会に在籍する女性は、すべて女流3級かそれ以上になれるとするのが自然な流れということになるでしょう。

囲碁は、将棋ほどではありませんが、男女間の実力差はあります。
囲碁の女性棋士は、通常の棋戦のほかに女性限定の棋戦にも参加できるようになっているのは、男女をまったく同等に扱うのでは、女性の棋士の活躍も見れなければつまらないという理由によるものでしょう。
将棋もそうなってもいいのかもしれませんが、男女間の力の差は将棋の方が圧倒的に開いていますので、棋士の棋戦ではなく奨励会の例会との掛け持ちを(再び)許すというのは、自然な考え方なのかもしれません。
オリンピックの競技と同じですね。
ましてや、女性の第一人者が女流棋戦に参加しないとなると、女流のタイトルも形骸化してしまいます。
ここ1~2年で、加藤桃子さん、伊藤紗恵さん、中七海さんが女流のタイトル戦に出てくるような嬉しい事態になるのではないかと、個人的に予想しています。
たぶん私のようなファンが多数いることを見越して、今回のような措置を執り、そしてマイナビ女子オープンではチャレンジマッチを行い、さらには女流王座戦では大幅に門戸を広げた予選をやっているのだと思います。

長くなりましたが、特例ではあるが、これから間もなくルール変更がアナウンスされ、特例が特例ではなくなる、ということだと思います。

こんにちは。

>>>このルールは撤廃されたのでしょうか?
>>>それとも里見さんには特例が適用されたのでしょうか?

どちらも正しい、というか、正しくなると思います。

女流棋士と棋士の制度は、少しずつ変わってきています。
・女流棋士を一時休会して奨励会 … 甲斐さん、香川さん
・奨励会を2級以上でやめれば女流棋士 … 岩根さん
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・女流棋士でもタイトル経験者または女流四段以上は連盟の正会員(LPSAは除く)

岩根さんのケースは...続きを読む

Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

プロには男と女が分かれていますが、私の感覚的には特別体力勝負をするわけでもないし、男女平等や均等法などが叫ばれている今日、将棋界も一本化なっても良いのでは?と考えたりします。

実際のところ今の男と女流とでは、レベルがかなり違い過ぎるのでしょうか?(例えば女流タイトル保持者であれば、男の方でいけばどの辺のクラスか?)

それと、古いしきたりとかで、男と女は一局交えてはいけない決まりでもあるのでしょうか?
どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほど最近の奨励会のレベルの向上は目覚しく、プロの中堅をあっさり倒せるレベルの奨励会員が数多くなっていることの現れと言うことができると思います。そんなレベルの高い初段と女流トップが同レベルなのですから、実力的にはそう悲観するべきレベルではないと思います。中井、清水に限って言えば10回やれば2、3回勝てるレベルにはあると思います。

しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。

なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

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QA級棋士と三、四段棋士

以前からずっと疑問に思ってることですが現A級棋士と三、四段の棋士の力の差は本当に明らかと言っていいのでしょうか?A級棋士は持ち時間が多い状況に慣れてるせいがあるようで早指し(NHK杯など)では四段、五段棋士に負けることも結構あります。では持ち時間が多ければ三、四段クラスの棋士はほとんど負けるのでしょうか?どうもそうは思えないのですよね。A級棋士がC級、B級に試しに入ったとき一期で抜けきる保障は全くないどころかその先もう上がってこれないということもあり得ると思います。将棋は経験もさることながら直感も大事だと思います。長く考えるよりも短い時間でいい手がふっと浮かぶ場合も多いと思います。長くだらだらと考え過ぎて結局失敗なんてこともよくあると思います。勝負の醍醐味「強い者が圧倒的に勝つ」を持ち味とするはずの世界でこのような状態ではほとんどが運次第で結果が落ちてくるように思えてなりません。皆さんはどのようにお考えですか?よろしければご意見伺いたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>以前からずっと疑問に思ってることですが現A級棋士と三、四段の棋士の力の差は本当に明らかと言っていいのでしょうか?

必ず正しいとも、必ず正しくないとも言えません。

いまや伝説となっている“島研”には、羽生四段、森内三段、佐藤(康)二段(各々段位は不正確かも)がいましたけれども、当時、彼らはすでに相当の実力者であったと考えられます。
森内さんはプロ2年目で全日本プロと早指し新鋭戦で優勝。
羽生さんは、同年のNHKと翌年の全日本プロで優勝、プロ5年目で竜王獲得。
佐藤さんは、4年目で谷川王位に挑戦、6年目で竜王獲得です。

しかし、
現在の四段と三段リーグ参加者の中には、A級棋士に勝てそうな人はいないと思います。

ただし、4月に三段になり、今秋からの三段リーグまで5ヶ月待ちの佐々木勇気くん(弱冠13歳)には期待しています。
囲碁の井山裕太くん(平成生まれなのに、もう八段)みたいになるかも。


>>>
A級棋士は持ち時間が多い状況に慣れてるせいがあるようで早指し(NHK杯など)では四段、五段棋士に負けることも結構あります。では持ち時間が多ければ三、四段クラスの棋士はほとんど負けるのでしょうか?どうもそうは思えないのですよね。

今のA級と今の四段の面々との勝負ならば、たぶん、A級棋士が、7勝3敗か8勝2敗で勝つと思います。
七番勝負ならば、ほぼ100%A級が棋士が勝つと思います。

NHKの優勝者一覧を見ると、ここ30年で、A級でもタイトル保持者でもない棋士が優勝したのは、たぶん前田七段、羽生五段、櫛田四段、先崎五段、鈴木六段、山崎六段の6名(段位は当時のもの)だと思います。つまり、2割ですよね。
http://www.shogi.or.jp/kisenhyo/nhk.html


>>>
A級棋士がC級、B級に試しに入ったとき一期で抜けきる保障は全くないどころかその先もう上がってこれないということもあり得ると思います。

確かにそうかもしれません。
8勝2敗で上がれないこともありますからね。


>>>
将棋は経験もさることながら直感も大事だと思います。長く考えるよりも短い時間でいい手がふっと浮かぶ場合も多いと思います。長くだらだらと考え過ぎて結局失敗なんてこともよくあると思います。

大山先生が、そういうパターン(直感)だったらしいです。
そして、最近、羽生さんが(これから年を重ねて深く読めなくなるだろうから)直感を重視するという発言をしています。


>>>
勝負の醍醐味「強い者が圧倒的に勝つ」を持ち味とするはずの世界でこのような状態ではほとんどが運次第で結果が落ちてくるように思えてなりません。皆さんはどのようにお考えですか?よろしければご意見伺いたいです。

どうでしょうね。
強い人が多く勝って、時々ダークホースが勝つ、
それが、ちょうどよく面白いのではないでしょうか。
・・・って、当たり前ですか。
いずれ、上述したとおり七番勝負ならば、強い人がほとんど勝ちますよ。

そして、対局内容です。
最近のタイトル戦の番勝負を見ていると、かなり面白いです。
「こんな手、あり?」という手が出たり、
斬り合い勝負であったり、
ものすごい受けが飛び出したり、
とにかく目が離せません。
今やっている王位戦七番勝負(深浦vs羽生)も、感動しながら観戦しています。


なお、
私は、順位戦の昇級枠・降級枠は、それぞれ1名ずつ増やすべきではないかと思っています。
今のシステムだと、強い人がなかなか上がれないですし、弱くなった人や負け越した人でも、残留しやすいですからね。
順位戦昇級を果たしても、段位が変わらないケースがほとんどですし。
(順位戦昇級は狭き門で、勝数規定で昇級するパターンが圧倒的に多いため。)



ちなみに、
新人王戦について言及しておきましょうか。
森内九段と糸谷五段は、奨励会三段で参加して、新人王戦を戦う途中で四段になって優勝しています。
つまり、強い三段が、「三段で優勝」という快記録を「自力で阻止」した格好になったわけです。

こんにちは。

>>>以前からずっと疑問に思ってることですが現A級棋士と三、四段の棋士の力の差は本当に明らかと言っていいのでしょうか?

必ず正しいとも、必ず正しくないとも言えません。

いまや伝説となっている“島研”には、羽生四段、森内三段、佐藤(康)二段(各々段位は不正確かも)がいましたけれども、当時、彼らはすでに相当の実力者であったと考えられます。
森内さんはプロ2年目で全日本プロと早指し新鋭戦で優勝。
羽生さんは、同年のNHKと翌年の全日本プロで優勝、プロ5年目で竜...続きを読む

Q男性の棋士と女流棋士では??

お世話になります。
また先日のNHK将棋を見ていてふと疑問が浮かび上がりました。
(1)女流棋士と男性の棋士の対局は今まであったのでしょうか??
 もしくは定期的に交流試合などがあったりするものなのでしょう   か??
(2)例えば将棋界で一番強い人と女流棋士の一番強い人がどんなに戦って も勝てっこないものなのでしょうか??

テニスの世界では男性のランキング100位の人と女性の1位の人と戦っても絶対勝てないなんてことを聞いたことがあります、
わたくしは将棋は詳しくなく、精神面や体力など、どんなにハードな対局か想像もできません。(でもきっとスゴイと思います。)
やはりパッとみは体力勝負というより頭脳勝負なイメージです。
それでも女性では勝てないものなんでしょうか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
誤解があるとまずいので、追加の回答をします。

さっきの回答の中で示したリンク(日本将棋連盟)
対男性棋士成績
氏名 対局数 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子 30 5 25 0.1667
清水 市代 155 30 125 0.1935
里見 香奈 3 1 2 0.3333
長沢 千和子 3 0 3 0.0000
斎田 晴子 38 9 29 0.2368
千葉 涼子 16 3 13 0.1875
早水 千紗 2 0 2 0.0000
甲斐 智美 5 0 5 0.0000
中村 真梨花 1 0 1 0.0000
鈴木 環那 1 0 1 0.0000
蛸島 彰子※ 3 0 3 0.0000
山下 カズ子※ 2 0 2 0.0000
中井 広恵※ 91 19 72 0.2088
石橋 幸緒※ 34 7 27 0.2059
通算成績 384 74 310 0.1927

ただし、
*上記表には以下の結果を含む
 2000/5/22 NHK杯 中井○-●清水
 2005/2/27 NHK杯 清水○-●中井
 2006/2/24 NHK杯 千葉○-●清水
 2007/2/28 NHK杯 清水○-●矢内
 2007/2/28 NHK杯 千葉○-●斎田
 2007/2/28 NHK杯 千葉○-●清水
 2008/3/01 NHK杯 矢内○-●石橋※
 2008/3/01 NHK杯 清水○-●矢内

とありますから、それを差し引けば、下記のようになります。

氏名 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子4230.148
清水 市代271220.181
里見 香奈120.333
長沢 千和子030.000
斎田 晴子9280.243
千葉 涼子0130.000
早水 千紗020.000
甲斐 智美050.000
中村 真梨花010.000
鈴木 環那010.000
蛸島 彰子※030.000
山下 カズ子※020.000
中井 広恵※18710.202
石橋 幸緒※7260.212


清水さんは女流タイトル保持者としての期間が長いので、
棋戦の規定により、男性と混じっての棋戦への参加の権利を得ることが多いです。
ですから、最も多く対男性棋士の勝利を挙げていますが、
勝率は、たったの 0.181 しかありません。
再度申し上げますが、男性棋士の底辺クラスとの対局がほとんどです。

勝率から言えば、斎田さんが最も健闘していると言ってよいでしょう。


ご参考に。

No.2の回答者です。
誤解があるとまずいので、追加の回答をします。

さっきの回答の中で示したリンク(日本将棋連盟)
対男性棋士成績
氏名 対局数 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子 30 5 25 0.1667
清水 市代 155 30 125 0.1935
里見 香奈 3 1 2 0.3333
長沢 千和子 3 0 3 0.0000
斎田 晴子 38 9 29 0.2368
千葉 涼子 16 3 13 0.1875
早水 千紗 2 0 2 0.0000
甲斐 智美 5 0 5 0.0000
中村 真梨花 1 0 1 0.0000
鈴木 環那 1 0 1 0.0000
蛸島 彰子※ 3 0 3 0.0000
山下...続きを読む

Q最強の女流棋士

最強の女流棋士は、誰ですか?昔、林葉という棋士がいたのですが、
弱かったと思います。日経で、女流棋士VS男性棋士をやっていましたが、女流棋士の全敗でした。女流棋士は、一般的に強いのですか?

Aベストアンサー

今と当時を比べても全く意味はありません。
こういう言い方はあまりしたくありませんが、
林葉女流が登場する以前は女流棋士はマスコットガールみたいな存在でした。

当時のほどんどの女流は道場で初段もあれば門戸が開けていました。
昭和40年代というのは将棋が指せるだけで貴重だったのです。

はっきり変わったのは林葉女流が加入してからです。
彼女の強さは女流になった頃で4段程度、暫くして県代表以上になりました。
加えて10代であの美貌ですから、人気は抜群でした。

その後すぐに中井、清水女流といったところが加わるのですが、
しばらくは林葉女流を筆頭に3強の時代が続きます。
彼女らの時代は女流棋界発展の第二段階といえましょう。

中井、清水両女流の情熱は素晴らしく、同時期の斎田女流を含めて
男性棋士を破るまでになりました。
こうした土壌があって初めて、女流プロの全体の格上げになるというもの。

清水女流が第一人者となって石橋女流を弟子に取るようになると
後を追いかける10代の激しい競争が始まるようになります。
これが今の石橋や千葉女流といったところになります。

今の女流棋士のトップはアマ名人クラス以上、
A級でアマ県代表クラス以上が目安でしょうか。
やはり将棋を指せる女性が珍しい以上、上下の格差はまだ大きいです。
そういう状況なので男子プロと比肩するのは無理があります。

とりあえず現状で最強の棋士は清水女流、次いで中井女流となりそうです。

今と当時を比べても全く意味はありません。
こういう言い方はあまりしたくありませんが、
林葉女流が登場する以前は女流棋士はマスコットガールみたいな存在でした。

当時のほどんどの女流は道場で初段もあれば門戸が開けていました。
昭和40年代というのは将棋が指せるだけで貴重だったのです。

はっきり変わったのは林葉女流が加入してからです。
彼女の強さは女流になった頃で4段程度、暫くして県代表以上になりました。
加えて10代であの美貌ですから、人気は抜群でした。

その後すぐに中...続きを読む


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