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宮崎空港で戦時中に米軍が投下した不発弾が埋まっていたというニュースを見たのですが、こういう不発弾処理というのは地中から引き上げた後、解体されてしまうのでしょうか?

戦時中の遺産として保存・資料館等に展示される事は無いのですか??

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A 回答 (3件)

爆弾て言うのは大体前後に1個づつ信管が付いています(爆弾の火薬本体に着火するための火薬が詰まった起爆装置)。


まずこれを外します。ねじで込み式で取り付けれているのですが、昔の物なので錆び付いてい取りにくい。

かといって衝撃を与えると信管が作動して爆発するかもしれないので慎重に取り外します。

その後爆弾本体は定期的に自衛隊の敷地内で爆破処理されます。

火薬が入っているので展示はできないし、取り除く作業も危険。
当時の爆弾なら米軍が火薬の入っていない殻の状態の物を持っていいるので資料的価値はありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さすがに火薬が入っているものは保存はできないのですね。

お礼日時:2011/12/02 21:25

質問者サマ(だけでなく、一般的な日本人)は、不発弾=爆発しない”元”爆弾とお考えでしょうが・・・



爆弾というのは、信管で発生させた火種で爆発薬に引火させることで”爆発的な”エネルギーを発生させるモノで、物理的エネルギーの他、炎や破片により、周辺を破壊する兵器。
あ、”火種”というのは比喩的な表現で、実際には信管の種類によって火花・物理的衝撃・電気信号などによるものなので、念のため。
普通の人は「爆弾は簡単に爆発する」モノと考えているようだけど、実は、爆発薬単体では比較的安定していて簡単には発火・爆発しない・・・じゃないと、ミサイルの弾頭に使ったり、大砲で撃ったりできない。
使うときには、爆弾の性格や対象物に合わせた信管を装着してから爆撃機に搭載したり、砲に装填、ミサイルの設定を入力して発射する。

爆弾も工業製品の1つだから、たまには「信管の中身がない」とか「爆発薬が入っていない」などという本当に「爆発しようがない」不発弾もあるだろうけど、殆どの不発弾は「何らかの要因で信管の作動が不十分であった」というもので、外的衝撃や静電気に対して極めて不安定な状態にあるモノ。
不安定な状態のママ保存することが出来ないのは言うまでもないでしょう。

参考:Wikipedia「不発弾」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%99%BA% …
「5.1 日本における不発弾の扱い」の後段を呼んで貰えば判ると思うけど、戦後50年近く経過しても”火種”があれば十分に爆弾として機能する(70年前のけん銃弾も使えるなど、保存が良ければ十二分に能力を発揮できる)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2012/01/05 21:55

爆破処理。



信管を外して、陸上自衛隊は演習地へ運び爆破処理。
海上自衛隊は、海の沖合いに運び水中爆破。
さび付いて信管が外せない場合は、その場で爆破。

自衛隊広報センターで不発弾処理した美品を展示して
いるので、長年地中で錆びて状態の悪いものは不要。
http://kanaisocho.blog77.fc2.com/category48-1.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2011/12/02 21:55

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