クリスマスパーティーで、定番の聖歌を歌おうと思っています。
3部か4部の合唱譜をネットで無償で入手したいと思っているのですが、
どなたか御存知ありませんか。

「もろびとこぞりて」
「来たれ友よ(アデステ)」
「あめのみつかいの」

歌詞は直せばいいので
英語でも日本語でも、カトリックでもプロテスタントでもいいのですが、
できれば日本語・カトリックのものが良いです。

どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

回答大変お待たせしました!もっと早くこの質問に気付けばよかったのですがすみません。


カトリック教会の聖歌隊に入っている者です。

Yahoo Americaから次の英語/ラテン語のタイトルとscoreと入れて検索したらワンサカ出て来ます。

もろびとこぞりて → Joy to the World
来たれ友よ → O Come, All ye Faithful 
       又はAdeste Fideles(ラテン語)   
あめのみつかいの → Angels We Have Heard on High

日本語の歌詞は、カトリック教会で使われてるものですが、次から見て下さい。
http://hosanna.romaaeterna.jp/

余談ですが、クリスマスキャロルをはじめ聖歌を覚える一番の近道は、教会の聖歌隊に入れてもらうことです。(カトリック教会の多くは信者ではなくても、キリスト教に対する一定の理解と尊重の気持ちがあれば、教会を訪問したり、聖歌隊員として受け入れてくれるはずです。)
イヴにはどこの教会でもミサがあり代表的なクリスマスキャロルを歌うはずです。そのために、遅くても1か月前くらいからは練習が始まり、聖歌隊に入りたいと言えば、歓迎してくれると思います。)
ことしは、もう間際なので無理だと思いますが、来年以降是非検討してみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
教えていただいたことをヒントに、
英文のサイトをあれこれ探してみまして、
無事に入手することができました。

ちなみに下記のサイトです。
http://www.free-scores.com/index_uk.php3

ご説明もご丁寧にありがとうございました。
実は、私はカトリック信徒の端くれなのです。
教会には、ほとんどご無沙汰ですが…。

聖歌は、仲間内のパーティーで歌います。
楽譜と私の記憶を頼りに、
みんなで練習してみようと思っています。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/12/11 21:07

こんにちは!


記載されてらっしゃる三曲の歌詞でよろしいんでしょうか?

歌詞だけでいいのならば全て検索の結果でますよ。(其々違うところですが無料で見られます)
検索方法は、
無料「もろびとこぞりて」歌詞
これで検索されれば出ます。後は「   」の中の曲名を変えるだけです。
それをプリントアウト、若しくは写すでいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
欲しいのは合唱譜です。楽譜がほしいのです。
3部ないし4部合唱が希望です。

なお、検索エンジンの使い方は心得ております(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2011/12/04 10:04

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Qグレゴリオ聖歌から多声音楽、そしてコントラプンクト(対位法)などについて教えてください

今回はヒルデガルト、ペロタン、ジョスカン・デ・プレ、パレストリーナの音楽とその歴史について学びました。これまで勉強してきたように彼らの音楽のリズムとメロディーについて分析したいのですが曲が今までのものとはガラリと変わり、教会で歌われた聖歌ということでどう分析したものかと考えています。当時の教会の人々はグレゴリオ聖歌から多声音楽、宗教的な音楽から非宗教的な音楽へとの発達に心を躍らせたものだと教わりました。リズムとメロディーという観点から、以下の曲の際立った特徴などありましたら教えてもらえますか?

ヒルデガルト - いまわれに開かれたり
ペロタン - 地上のすべての国々は
ジョスカン・デ・プレ - グロリア
パレストリーナ Tu es Petrus

Aベストアンサー

この時代の音楽に詳しい人はそういませんし、どの程度専門的な考察が要求されているのかわからないので、回答がしづらいです。
4曲は、上から古い順になっていて、対位法がどのように発展していったかを時代で追うのが目的のように見えます。最初の2曲は前段階、あとの2曲は近代的な対位法の基礎が固まる時期です。
そちらで学ばれているアメリカの分析法では、音楽のジャンルや時代に関係なく、メロディー、リズム、ハーモニーの各カテゴリで、どういう場合がテンションでどういう場合がリポーズかという具体的な分類法があるようなので、これらの要素に関しては、その定義に従って考察すればよいのではないでしょうか。
ヒルデガルトに関しては私も資料の持ち合わせがなく、インターネットで得られる資料では不十分だと思います。メロディーを歌うのは一声だけで、もう一つのパートは同音を延ばしています。近代的な対位法の概念から見ると対位法のうちには入りませんので、単声音楽の例として出ているのか、あるいは、音の動くパートと動かないパートの二声の対峙ととらえて対位法の第一歩として出しているのか、その辺はわかりません。メロディーはほとんどが順次進行ですが、高音域で跳躍がわずかにみられ、この個所だけは少し目立ちます。テンションととるならここでしょうか。メロディーが動き回る音域は比較的広く、長く伸びている音の上方への動きと下方への動きのパッセージが交代して対比が付いています。前回紹介した書籍の説明に従えば、上行はテンション、下行はリポーズということになりますね。リズムは、音の長短はあるものの、何分の何拍子というはっきりした拍節がなく朗誦的で、即興的な自由リズムにとどまっているので、テンションとリポーズの交代とはとりにくいと思います。
そのほかは、下の書籍が少し参考になるかもしれません。
https://books.google.co.jp/books?id=i94bCgAAQBAJ&pg=PT52&dq=hildegard+von+bingen+antiphon+%22Nunc+aperuit+nobis%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjT8KDyx5fLAhVENqYKHYnWAj8Q6AEIJDAA#v=onepage&q=hildegard%20von%20bingen%20antiphon%20%22Nunc%20aperuit%20nobis%22&f=false

ペロタンの作品は四声で、そのうち一声はヒルデガルト同様、同じ高さの音の持続です。ただし、ときどき音高が変わります。それとともに、メロディーの音域の高さも変わります。高音域の場所をテンションととらえるなら、それを目安にできるでしょう。保続音以外の三声は、ある程度自由に動いてはいるものの、完全に独立してはおらず、そのうちの二声が並行して動いたり、同じ旋律線の変形だったりします。発達した対位法の特徴である、パートごとに違う音価の音符、違うリズムの型の使用による立体性もわずかに認められるようになっていますし、反進行(一声が上行し、もう一声が下行する)も所々見られますが、対位法としてはまだ原始的な段階です。メロディーはほとんどが順次進行ですが、3度の跳躍が割と多く、それが一つの特徴でしょうか。大きな跳躍ではないので、音程に関してはほぼ変化がないといえます。同じ音のまわりを巡っている個所と、音階の上行下行の流れがある箇所がありますが、メロディーの動きはごく狭い音域の中に限られているので、全体的には同じ音の周りを巡って停滞している印象が強いです。メロディーには、いくつかのパターンがあって、その組み換えのようになっています。下記サイトの一番下に、少しだけ分析があります(A~D)。
http://www.examenapium.it/meri/viderunt.htm

リズムに関しては、同じ音価の音符が連続すればリポーズ、違う音価の音符が混合して使われていればテンションという定義があります。音符の長さの種類が多いほど、また、シンコペーションのような特殊なリズムで拍節上の強弱がずれるような現象が多くなると、テンションが高くなります。ペロタンには、シンコペーションのような複雑なリズムはまだありません。音価の違いも限られています。この時代のリズムの単位は、3拍の長さのロンガ(longa)という音符です。今の五線譜ではなく、ネウマ譜という楽譜です。1拍の長さを表す音符をブレヴィス(brevis)といいます。ロンガのあとにブレヴィスが連結すると、ロンガは2拍になり、2+1、今の五線譜でいえば2分音符と4分音符の組み合わせになります。この曲は、1拍、2拍、3拍の3種類の長さの音符だけでできています(例外的に、何か所か6拍の音符があります)。したがって、音価の違う音符が混合しているといってもそれほど大きな変化にはなりません。そして、この混合は決まったリズム・パターンの組み換えによっています。リズム・パターンには6種類のモードがありますが、この曲で使われるのは、2拍+1拍の第1モード、3拍のロンガが連続する第5モード、1拍のブレヴィスが連続する第6モードの3種類で、第2~4モードのリズムは使われていません。第1モードのリズムが基調になっていますが、第5モードだけになる部分や、第6モードの速い動きが連続する部分など、曲全体の中で変化はあります。6種のモードについては、イタリア語のサイトですが、下に出ています(英語でも、探せばあるはずです)。
http://www.examenapium.it/meri/arsantiqua.htm

ジョスカンになると、声部と声部の音程関係などはすでに近代的な対位法のそれに達しています。ただ、リズムなどは声部間であまり違わないこともあり、四声全部の独立性という観点から見ると、まだ素朴なものです。模倣(カノン)の技法も始まっていますが、四声全部が絡み合うところまではいきません。
メロディーに関しては、4度、5度などの広い音程の跳躍も見られるようになっています。ただ、声部間の対位法的関係の確立の段階で、各声部の流れはまだ禁欲的です。音階の流れに沿った長い上行や下行の流麗なパッセージは見られません。
リズムに関しては、ペロタンよりもいろいろな音価の音符が、パターンなどの定型ではなく、自由に使われています。シンコペーションのリズムも現れています。この曲は、中世の神学者、トーマス・アクィナスの旋律がもとになっています。これは単声音楽で、音価は全部同じです。一致するのは最初の部分だけのようですが、聞き比べると、ジョスカンによるリズムの変化がどういう効果をもたらすかがわかると思います。

トーマス・トーマス・アクィナス グローリア
https://www.youtube.com/watch?v=5sVQdo71PmU

ジョスカン・デ・プレ グローリア
https://www.youtube.com/watch?v=-AP8Wdf2Lu4

パレストリーナは、対位法の一つの完成点です。こんにちでも、対位法の学習にパレストリーナ様式は使われています。もちろんこのあと、バッハなどによりさらに複雑な対位法技巧は発展しますが、基礎はパレストリーナでできあがっています。
メロディーは、もちろん順次進行は多いですが、5度や8度といった広い音程の跳躍が使われるようになりました。ただし、メロディーのテンションで最も強いとされる不協和音程での跳躍は、パレストリーナに到るまで使用されていません。各声部の音域も広く使っており、順次進行による長い上行や下行の流麗なパッセージと幅の広い跳躍がバランスよく組み合わされています。
リズムに関しては、音価の短い音符と長い音符の差が大きくなり、細かい音符の連続と長い音符の持続が、水平方向、垂直方向の両面で対比、補完し合っています。特に目立つのが、休止のあとの新しいフレーズの導入や、連続する音符の音価の変わり目の多くが弱拍に当たっているということです。ジョスカンにも少しありますが、パレストリーナでは顕著になります。強拍からの始まりは、小節単位の区切りがはっきりする分生硬になりがちですが、弱起は音楽の流れを滑らかにします。シンコペーションも多用されており、その意味でも強拍弱拍のメカニックな拍節感を緩和して、曲の始まりから終わりまで、滞ることなく流れていく効果を生んでいます。
譜例で説明した方がわかりやすいとは思いますが、時間の都合で今日はやりません。聞きとるようにしてみてください。

コンコードモーションの意味は分かりましたでしょうか。私の手元にあるドイツ語による音楽史関係の書物に、Konkordanzregelという言葉が出ていました。中世の音楽で、長い音価の個所に必ず1度、5度、8度などの完全協和音程をあてる原則です。concordに通じるかと思ったのですが、パーセルの曲の解説の内容とは一致しないので、こういう意味でもなさそうです。motionとあるからには、「動き」に関する用語であるはずですが、いまだに腑に落ちません。

この時代の音楽に詳しい人はそういませんし、どの程度専門的な考察が要求されているのかわからないので、回答がしづらいです。
4曲は、上から古い順になっていて、対位法がどのように発展していったかを時代で追うのが目的のように見えます。最初の2曲は前段階、あとの2曲は近代的な対位法の基礎が固まる時期です。
そちらで学ばれているアメリカの分析法では、音楽のジャンルや時代に関係なく、メロディー、リズム、ハーモニーの各カテゴリで、どういう場合がテンションでどういう場合がリポーズかという具体的な...続きを読む

Q九大の芸術工学部って絵心必要?

こんにちは。
僕は九州大学の芸術工学部の芸術情報設計学科を志望しようと考えています。
将来僕は映像の仕事に関わりたいと思っていて、学べる学問を調べていたらこの学部にたどり着きました。
ですが、僕は絵心がほぼ全くありません。
というか、はっきり言って絵が下手です。
九州大学の芸術工学部は絵がかけなくても入ることができるんでしょうか。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般入試であれば、実技試験がありませんから、特にデッサン力等は不要です。
AO入試の場合は、実技試験として、デッサンが出題されますから、絵が下手だと無理では無いでしょうか?
なお、これは入試だけの事ですから、入学してから、デッサン力が不要と言う意味では無いです。
グラフィックの設計などでは、スケッチなどで、構成を考える必要はありますから、ある程度は絵が描ける必要はあります。(極端に上手くなければいけないと言う事では無いです)

Q合唱部のパートを決めかねてます。ご意見お願いします

女声合唱部、5人で活動しています。

部長さん→元メゾ現ソプラノ1人。
息づきや地声など声量がある故に悪目立ちします。(2人だと誤魔化 せますが…)
私→アルトで声量は中の上らしいです。
息は持つ方で、息づきで注意は無いのですが、音が下がる癖があります。
A→元ソプラノ現メゾで、声が綺麗。どれも普通な印象です。ですが声量がないです。
B→元メゾ現アルトで地声です。声量あります。歌っててもやる気のない感じがします。
私と声質が合いません。
C→一年生でメゾです。声量はなく音も不安定ですがこれからだと思います。

パートは八月に先輩引退したことで変えましたが、声質とか言ってる暇がなくてほとんど希望と経験で決めました。
・声量は
部長>B>私>A>Cの順番です。
・パート
ソプラノ→部長、A
メゾ→全員いける
アルト→C以外いける

メゾは二人いります。パートはころころ変えません。多分、アルト→ソプラノになると顧問に怒られます…。どんなパートの構成が良いでしょうか?
回答お願いします。

Aベストアンサー

ふつーーに考えれば(文章だけのデータより)
ソプラノ→部長、Cさん
メゾ→A、Bさん
アルト→質問者様

だと思います。文から察するに、あなたとBさんとでアルトをやると、人間関係的にもうまくいかなくなるような嫌な予感がしますし、Cさんは声量を育てる意味でも、主旋律をとることが多いソプラノで修業すべきだと思います。
Bさん一人のアルトであなたがメゾということも考えられます。この場合はBさんのやる気にかかってきます。

あくまでも文から感じた判断ですよ。

Q一人でも絵が描けません

いい歳して絵でも少し練習したいなと思い始めた今日この頃です。
絵を描こうと紙とペンを用意して被写体を眺めます。そして最初の線を引いた所で、それ程強烈ではないですが不安感と恐怖感に襲われ、続きを描く勇気がなくなり断念してしまいます。

普段から絵を描くことはなく、おまけに結構な不器用さも相俟ったのか、子どもの頃に「自分には絵心がないから描けない」と無意識に根強く染みついて今に至ります。学校の同級生(または歳下)で絵がうまい人を見ると、すごく羨ましいのと同時に劣等感に苛まれることが多かったです。
別段、絵が嫌いなわけではありません。しかし好きな絵や気に入っている絵を見ていても、どうしても劣等感を思い出したりして純粋に楽しめない嫌いがあります。

そして今更ながらこのままでは嫌だなと思いました。せめて絵を描くこと自体への抵抗感はなくしたいです。欲をいえば、上手とまではいかないにしても下手ではないレベルまでは上達したいです。

Aベストアンサー

回答するね。
かなり本格的な絵を描こうとしてるように感じるけど、最初からそんなに構えなくてもいいんだよ。
被写体なんか決めずに、何か自分が描きたいものを筆の向くまま描いてみたらどう?
線画、イラスト、落書き程度から始めて、自分の心がときめくようなものを目指したらいいんです。
描きたいものを何度でも繰り返し描いてると、きっとあなたの感性に合った絵が生まれ、描くのがたのしくなります。
がんばって、挑戦して下さいな。(^_−)−☆

Q音大にどうしても行きたいです!でも…

タイトルのとおり、音大にどうしても行きたいです。
それは、将来自衛隊や警察の音楽隊に入りたいからです。
自分は、今まで夢が一つも出来たことがなく、これが始めての夢です。
音楽は、大好きです(^-^)/

でも、音楽隊に入るには、管弦楽を弾けなければいけませんよね。
だから、管弦楽を専攻で、と思っていますが、実は、やったことがありません。中学校に吹奏楽部がなかったからです。
出来るのは、ピアノくらいです。
副科ピアノは、この辺では有名な先生に10年ほど習っていて、学校の伴奏オーディションにも落ちたことがないため、自信はまぁまぁあります。
ソルフェージュも、先生に和音とかは、基本だけ習いましたが…、まだまだです。

こんな私でも、音大に行ける可能性はありますか?
昨日、ピアノの先生に相談したら、否定され、悔しいです。
あと、行けるとしたら、これから何をするべきですか?
管楽器は今すぐ始めないといけませんか?
質問がいっぱいで申し訳ありませんが、答えて下さったら本当に光栄です。
来週、レッスンでどうするか言わなければいけないので、早めに回答してくれたら助かります!

タイトルのとおり、音大にどうしても行きたいです。
それは、将来自衛隊や警察の音楽隊に入りたいからです。
自分は、今まで夢が一つも出来たことがなく、これが始めての夢です。
音楽は、大好きです(^-^)/

でも、音楽隊に入るには、管弦楽を弾けなければいけませんよね。
だから、管弦楽を専攻で、と思っていますが、実は、やったことがありません。中学校に吹奏楽部がなかったからです。
出来るのは、ピアノくらいです。
副科ピアノは、この辺では有名な先生に10年ほど習っていて、学校の伴奏オーディ...続きを読む

Aベストアンサー

音大出身者(…と言っても専攻は声楽でしたが)です。

希望の専攻楽器は何ですか?

ピアノや弦楽器と違って、管楽器や声楽というのはある程度の年齢になってから始めて、音大に入った方が多いです。

(かく言う私も、ずっとピアノをやってきて、ピアノで音大を受けるつもりになっていたのですが、高校生になってから声楽に転向しました)

ただ、今から楽器を始めて、音大受験というのは、やっぱり相当…というか、かなりの努力が必要です。
(中学校でやっていないという事は、今から始めるっていう事ですもんね)

なるべく早く先生を探して、専攻楽器の個人レッスンを始めて下さい。

厳しい事を言いますが、何か音楽がやりたいとというだけでは、音大は難しいですし、その程度(失礼な言い方ですみません)の目的意識では、音大に入れたとしても、そこからが大変です。

ただ、大学によっては、色々な楽器を広く浅く勉強するコースもありますので、ご自分に合う学科や専攻がないかどうか、色々調べてみて下さい。

で、とりあえずすぐに始めておかなければいけないのは

専攻楽器のレッスン
副科のピアノ
副科の声楽
コールユーブンゲン
聴音(旋律・和声とも)
視唱、視奏、リズムなどのソルフェージュ一般
楽典
です。

これらは、試験科目から外れていても必ずやっておいて下さい。じゃないと、大学に入ってからが大変です。

副科のピアノ・声楽については、大学によって求められるレベルに差があると思いますから、入試の課題をよく調べて下さいね。
最低でも、全調のスケールとソナチネ、できればソナタくらいは出来ていた方がいいです。

最後になりますが…
自衛隊や警察、消防の音楽隊に入りたいとの事ですが、ただ憧れだけでの入隊は大変だと思います。

採用がどのような形になるかはわからないですが、私の音大の同級生は警察音楽隊に入るべく試験を受けまして…音楽隊には入れず、お巡りさんになりました。

音楽隊と言っても、その前にまず自衛官であり警察官や消防官になる訳ですから、その為に厳しい試験と訓練を受けるようです。詳しい事はわからないのですが、今の段階で音大と音楽隊を一緒に考えてはいけないように感じます。

まずは音大に入る事だけを考えてみられてはいかがでしょうか?

音楽は素晴らしいです!
大変な道だと思いますが、頑張って下さいね

音大出身者(…と言っても専攻は声楽でしたが)です。

希望の専攻楽器は何ですか?

ピアノや弦楽器と違って、管楽器や声楽というのはある程度の年齢になってから始めて、音大に入った方が多いです。

(かく言う私も、ずっとピアノをやってきて、ピアノで音大を受けるつもりになっていたのですが、高校生になってから声楽に転向しました)

ただ、今から楽器を始めて、音大受験というのは、やっぱり相当…というか、かなりの努力が必要です。
(中学校でやっていないという事は、今から始めるっていう事...続きを読む


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