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300万の資金で商売、ビジネスをするとしたら何を仕入れて販売しますか。
株、FAXなどには投資しないで考えてください。
法人にする必要はありません。
あくまでも本業として、個人事業として300万を使い終わったらゲーム終了です。
但し、生活費は半年間は300万円には含まれません。
必ず、商品を仕入れて販売してください。
店舗は構えず、実演販売、ネット販売なども考えてください。
フランチャイズなどは加盟してはいけません。
このポイントは成功するかしないかではありません。
どんな商品を仕入れて販売するかが問題です。

300万で月に10万の利益があれば成功です。
何かアイデアありませんか!

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A 回答 (4件)

そうですかぁ。

。。
私的には人間の三大欲求(性欲、食欲、眠欲)に基づいた商品が良いのではないかと思いまして

食ですとやはりそれなりの資本がないと無理ですし、睡眠に関する物も一度買うとそうそう買い替えないと思います。

それに比べ性欲に関する物はなかなか表立って買えませんし(特に女性)一度買うとリピーターも望めます。

店舗を構えないでと言われるとネットに限られるのですが逆に好都合です
(実演販売もあると面白いかもしれませんが人件費がかかりすぎますし)

安いショップもたくさんあるでしょうが売り方次第で10万円以上の利益はあるように思えますし、私なら逆に定価もしくはプラスして売るかもしれません。

肝心なのは売り方で、何を売るにも物だけじゃダメってことですね(^-^)

この回答への補足

アダルトグッズのサイトを見ましたが扱い商品がとても多く
購入する人もアイテムが多くないと購入しません。
予算オーバーになります。
http://www.lovegoods.jp/main.html

単品で勝負する商材がいいんですが
もちろんネットワーク(マルチ販売)は禁止です。

他になにかありませんか。

補足日時:2011/12/03 21:48
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300万で月に10万の利益があれば成功です。


このポイントは成功するかしないかではありません。
この質問の意図が解りかねます。
成功しなくていいのなら考える気がしません。
あなたが自身の人脈で、破格な価格で仕入れることができるものを売ればいいんじゃないですか?

この回答への補足

やってみなきゃ解らない。
安く仕入れることはそれほど難しいことではありません。
何を仕入れるかが問題です。
他社で扱っていない物がベストです。

なにか明暗ありませんか?

補足日時:2011/12/05 18:53
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私は歯科医師です。



歯の削り方の練習用の歯の模型(単価¥350程度)を仕入れ、私が削る様子をビデオに撮り、私が削った模型と削ってない模型、削る様子のDVDをセットにして添削付で1万円で売ります。

11セット売れれば10万円の利益が出ます。
新卒の歯科医師にインターネットで販売すれば月間11セットはすぐ売れると思います。
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この回答へのお礼

歯科医師のあなたが販売すれば全て(3)儲けじゃないのですか?

医師法にふれて販売できないのですか?

お礼日時:2011/12/05 18:48

大人の玩具かな(^_^;)

この回答への補足

なななか感性がいいですね。
どのように売るかですが実演販売は無理かな。
ネット販売はいいかもしれないけどたぶん他社でも安く販売しているから
難しいな~。
ほかに何か良い商品はありませんか。

補足日時:2011/12/03 19:25
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Qたった300万で・・・・

たった300万円で始められるビジネスにはどんなものがありますか?
そんな程度の金額で始められるものですか?
もちろん、
何でも良いという訳ではなく、
しっかりとした、有望なビジネスです

Aベストアンサー

最近では300万円以下のFCも多いですよ。
本当はやりたい事があれば最高ですがなかなか
考えつかかない人もいて当たり前すよね
とりあえず資料請求などして考えてれば「ピンッ!」と
くるかもしれませんね。参考ページ入れておきます。300万円以下などで探してみて下さいね。^^
http://www.biz-gate.net/
http://www.fc-navigate.com/index.html?JID=b
http://www.fc-navi.com/service/index.htm
http://entre.yahoo.co.jp/top.html
http://fc.fideli.com/

参考URL:http://www.franchise-navi.jp/index.html

Q300万で何をしますか?

300万を元手に仕事を始めるとしたら、皆さんは何を始めますか?
もちろん利益を上げて増やしていくのが目的です。

主婦の方のご意見もお待ちしております。

Aベストアンサー

まず第一に事務所や店舗を借りると家賃負担が大きくのしかかってきますので、家賃のいらないネットショップか、移動販売のような形態での店舗展開が有利だと思います。事務所は自宅を兼用すれば良いでしょう。

業種や扱う商品、ビジネススタイルは既存のものですでに成功しているモノを選んで便乗組になるのが秘訣ですね。ただし著作権違反になるようなものはダメですけどね。有名ブランド品のコピー商品販売とかはダメ。
逆にいえば、あなたが何か『世界で唯一のオリジナル』の商品やサービスを思いついたとしても、あっという間に真似されるか、あまりにもユニークすぎて誰にも相手にされないかのどちらかになるでしょう。

幸運をお祈りいたします。

Q500万円で起業したい何をすればいいか分からない

基本的に店舗を構えたり、在庫を抱えるもの
製造業などはできませんので、
社会的に反しないもので、どんなビジネスがあるか
考えているのですが
思い当たりません。
現在。都内に住むむ20代男性です。
あまり、資金が無いので、はじめは自分だけで
やりたいと思います。

ブローカー的に、実際に仕入れずに、欲しい人を見つけて利益を出すかなども考えましたが、商材、買いたい人、売りたい人を見つけるのが大変ですね

Aベストアンサー

ojoryさんへ
>お客さんにものはウケても、単価は下がる、入金は遅れるで本当に大変ですよ。これは実際に起業した人にしかわからないでしょうけど。

私はまだ10年ほどしか営業の経験ありませんけど、客に言われて単価を下げるのは誰でもできること。営業とは、いかにその商品の価値を高めること(経営も同じ)。ほとんど値引いたことはありません。不思議なもので安易に値引くと、逆に絶対クレームなどの要素が発生します。お互いにマイナス要素しかありません。
私の会社は完全歩合制で売り上げないと、電気代くらいしか払えないので、苦しさは経営者に近いと思っています。負債がないけど。(それが一番苦しいのだと言われそうですが)
がんばってください。

omeomeさん、ごめんなさい。

Q1000万円あったら何ができますか?(仕事)

今の会社がアレな状態なので遅かれ早かれ辞めようと考えています。
普通に転職する方向でほぼほぼ心は決まっているのですが、
1000万円程の貯金を使って別の生き方をするのもありかな?
なんて、ふと思ったので質問してみました。
(本気で考えているわけではないので、気軽にお答えください)

私は自営業で好きな店を始めることくらいしか思いつかなかったのですが、他にどんなことができますかね。
起業カテゴリで質問してみましたが、起業以外のことでもOKです。

Aベストアンサー

自営業者です。

1000万あれば、個人事業のレベルなら大抵の事はできますよ。
お店系なら、コンビニでも、美容室でも、趣味のショップでも、ラーメン屋でも、独りでやる小さな居酒屋でもOKです。
地方だったら300万が目安になるかと思いますが、都内でも1000万なら十分だと思います。
1000万を頭金にして金融機関や政策公庫から融資を受ければ、もう少し大きな事業も可能かもしれません。

1000万あれば大抵の開業は容易ですが、長く続けるのが大変な訳で、利益を出せないといずれ行き詰まります。
ちなみに、開業するための資金だけでなく、軌道に乗るまでの運転資金や生活費も含めて資金計画を立てる事が重要です。

あと、若くて法律や会計に興味があるなら、年間生活費250万で専業受験生になって3年以内に士業の資格を取って、残った250万で開業するという方法もありますが、今のご時世士業の資格があるからといって成功が約束される訳ではありません(弁護士でさえ困窮している人もいます)。
自己投資系に使うなら、資格以外に留学という手もありますが、帰国後にどうやって生計を立てるか具体的に計画して取り組む事が大事ですね。

語学とバイタリティに自信があるなら、物価が安くて日本人に人気のある国へ行き、日本人バックパッカー相手のゲストハウスを経営するというのもアリです。
ただ、物価が安い=経済水準が低い=治安が悪い、という場合も多いので、その点は自己責任でお願いします。
必ずしも経済水準と治安が反比例する訳ではありませんが、1000万持って経済水準の低い国へ行けば周囲の人とは著しい経済格差がある訳で、その上土地勘がないという状態では、仮に治安の悪くない国でも詐欺や殺人などの犯罪に巻き込まれる可能性は高くなりますので、それなりの覚悟が要ります。

>本気で考えているわけではないので

会社が「アレな状態」では毎日面白くないでしょうし、いつでも独立できるという思いを心の支えにしたいという事でしょうか?
まあ、1000万あれば独立の選択肢は無限にあるので、その点は安心して下さい(成功できるかどうかは別問題ですが)。

本気で考える際には、年齢、性別、お住まいの地域(最低限、地方か政令指定都市か首都圏かは明記)、これまでに経験した仕事、興味のある事、家族の有無、これまでの年収、欲しい年収などを明示して、再度質問することをお勧めします。
あと、どんな事をしたいのか、具体的でなくても「人の役に立ちたい」とか「大儲けしたい」とか「慎ましくていいので楽に生きたい」といった程度でも書いた方が、回答しやすいです。
自営業はモチベーションが続くのが大前提ですから「やりたい事」というのも意外に大事です(もちろん好きなだけで成功できる訳ではありませんが)。
あと、一般に年齢は若い方が有利です(例外はありますが)。

私はサラリーマン経験のある自営業者ですが、独立して良かったと思ってます。
まあ、運に恵まれて飯を食えているから、そう思えるのでしょうけど。

最後に一言「成功できるかどうかは最後は運次第。でも、運が巡ってきた時に掴めるのは、自分を信じて努力し続けた人だけ。」という一言を贈りたいと思います。

自営業者です。

1000万あれば、個人事業のレベルなら大抵の事はできますよ。
お店系なら、コンビニでも、美容室でも、趣味のショップでも、ラーメン屋でも、独りでやる小さな居酒屋でもOKです。
地方だったら300万が目安になるかと思いますが、都内でも1000万なら十分だと思います。
1000万を頭金にして金融機関や政策公庫から融資を受ければ、もう少し大きな事業も可能かもしれません。

1000万あれば大抵の開業は容易ですが、長く続けるのが大変な訳で、利益を出せないといずれ行き詰まりま...続きを読む

Q開業資金0円で個人事業を始めたいのですが

自宅で個人事業を始めたいのですが、資金0円でも始めれますでしょうか?

業種はサービス業で、お金がなくても始めれるビジネスを考えたのですが
すぐに始めたいと思い立ちました。

ネットサーフィンなどで情報を集めていると、ほとんどが融資を必要とする情報や
開業準備に1年も待たないと駄目とか・・・

思い立ったらすぐに始めたいのが私の性格でそんなに待てません。
融資なんかもいらないです。自宅に固定電話を開設くらいの資金ですぐに始めれますでしょうか

また、売上が徐々にたまったら株式会社に以降したいです。
いまは設立資金がないため、個人事業から始めますが、なにかアドバイス等ありますでしょうか?

そんな質門してる時点で・・とかそういう回答はいらないです。重々承知で質門してますので。

Aベストアンサー

個人事業というのは、株式などの法人と違って登記不要なのでそれ自体の資金は不要です。税務署への開業届にボールペンが必要ですが、これも税務署に備えてありますし、届を出さなくとも問題はありません。
個人事業と言うと何かカッコいいですが、実際には何も無いですから。

問題は、事業内容、つまり何の仕事をするかです。
個人事業だろうが株式会社だろうが、仕事が無ければ何の意味もありません。
どんな仕事をするか何もなければ何も始まりません。
何をするか決まっているなら、それをすればいいのです。資金とかはそれに応じて必要だったり不要だったりするでしょう。何も無いから資金が必要なのかどうかも判断が付かないのです。
そのサービスとやらも、結局、開業に資金が必要かどうか判断できないのでしょ?つまり、具体的な業務内容が定まっていないからです。
ですから、そんな質問をしてる時点で、、となってしまいます。

Qど素人の飲食店開業について。

40代半ばの夫婦です。メーカ勤務の夫がリストラに遭い、再就職も困難を極めております。20年以上、素人ながらもJAZZピアノをやってきた夫と、ワイン好きの私の、漠然とした夢は、ピアノがある落ち着いた大人のカフェを都内に開店する事でした。(昼間はお茶、夜はアルコールと軽いおつまみの提供)
時期は早まったのですが、ずっと温めてきた夢を実現させるのも良いかもしれない
と考えるようになってきました。とは言え、プロでも経営が難しいこのご時世。
妻は広告代理店勤務なので、マーケティング、銀座の飲み屋には詳しいのですが、
水商売経験は、喫茶店のバイトくらいしかありません。取りあえずの資金も
用意できそうなのですが、こんなど素人が開業する際の手順、ご経験者の失敗等
教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔を出さない。
10.損益管理ができていない。
11.支払いを渋る。
12.当然だが不味い。
13.対価に見合ったレベルにない(味・サービス)
とまあ、挙げればきりがないのですが、スタートに当たって特に重要なのが、上記5・6・10だと思います。
5.はどんな客を狙うのかなど、店の雰囲気なども含め、できるだけ具体的に煮詰める必要があります。6.は人通りの多い場所や、店舗のFです(二階より地階、地階より一階が良い)。10.実に多くの個人飲食店ができていないのがこれです。会社での経験を持ち込みましょう。
暖めてきた夢は夢として、現実的な側面から切り口を変えて検討してみるべきでしょう。夢と現実は異なります。
不幸にしてリストラにあったわけですが、考え方を変えれば、大きなチャンスがやってきたのだというあなたの心の持ち方が、成功を呼ぶものと確信しております。

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔...続きを読む

Qフランチャイズは儲かるのですか?

こんにちわ。私の会社の同僚が退職をすると言い出しました。転職するのかと思いきや、フランチャイズに加盟し独立をするとのことです。
しかし、私はフランチャイズは儲からないと聞いたときあります。そこで教えてもらいたいのですが、フランチャイスで儲かってる人はいるのですか?また、どんなフランチャイズが儲かっているのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

このサイトの「Q&A検索」で「フランチャイズ」「FC」で検索すれば、回答がたくさん出てきますが、おおかたは厳しい意見です。
フランチャイズ・ビジネスでは、事業経営の経験がない(あるいは寡少な)人を対象に特定の事業の事業権(販売権)を与え、開業ノウハウを提供し、その後の経営指導・支援や販促、商品・材料の流通(これがFC本部の主要な事業でもある)を保証し、契約関係の上で一定のロイヤリティを受け、経営の実現を図る。一方、フランチャイジー(FCチェーン資本参画者)は、自店の出店/開業費用を負担し、事業主として自店舗の経営責任を持ち、経営実務を担うシステムです。
そこで収益性が高く、事業も順調に推移すれば、ロイヤリティ負担も苦にならず、FC本部もフランチャイジーもハッピーなわけですが、そんなうまい話は残念ながらまずありませんし、そういうものがあったとしても競争社会の市場原理でそのロイヤリティ(契約条件)は高くなるでしょうし、参加者が殺到して審査が厳しくなるのが道理です。
FC本部側の立場に立てば分かりますが、収益性が高く事業実現性が容易なら本部自体が金融機関から融資を受けて自社で資本投下して直接経営します。そうしないのは少額出資者を募る(その資本を利用する)ことと、契約で縛り自己責任で経営(実質的に経営者本人が主な労働力)を任せれば、フランチャイジーも赤字にならないように必死で働く(本部が責任を持たずに厳しい労働条件を実現できる)ので、社員を雇い入れるよりも本部は経営リスクを低減し、事業展開が早まることになるからです。
結局、資本を出したのだから楽に儲けられる、と考えると大間違いになります。ただ、全く商売にならないのであれば、これはFC以前に詐欺行為ですし、人並み以上に研鑽し頑張れば、場合によってはFCから離れて夢の独立経営が実現することになりますが、そういう例は多くはないと思いますし、そのくらい自覚と気概がある人は事業ノウハウも自分で研究しFCに頼ろうという発想は初めからしないものです。
FCチェーンシステムはどうしても「新規の経営に不安で誰かに頼りたい」という起業希望者の心理を利用し、甘い言葉で事業経営の夢を売る側面があり、参加しようとする人は経営の現実をよく見極める必要があります。
貴方の同僚のケースでも、いずれの業種でもいきなりFC契約するのではなく、どこかのFC店でアルバイトなどで一定期間働き、FC契約の長所短所など実情を理解するのが先ではないかと思います。その上でやるのなら、よい業種よい事業者の選択眼が付き、自分の判断で決められ大きな失敗もしないで済むのではないでしょうか。

このサイトの「Q&A検索」で「フランチャイズ」「FC」で検索すれば、回答がたくさん出てきますが、おおかたは厳しい意見です。
フランチャイズ・ビジネスでは、事業経営の経験がない(あるいは寡少な)人を対象に特定の事業の事業権(販売権)を与え、開業ノウハウを提供し、その後の経営指導・支援や販促、商品・材料の流通(これがFC本部の主要な事業でもある)を保証し、契約関係の上で一定のロイヤリティを受け、経営の実現を図る。一方、フランチャイジー(FCチェーン資本参画者)は、自店の出店/開業費用を...続きを読む

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

Qフランチャイズってやめたほうがいいんでしょうか?

いろんな、フランチャイズビジネスがあります。特に、何ができる、といったものがない人には、ある程度システムが組まれているフランチャイズって、始めやすいように思います。でも、フランチャイズって、本部だけが、儲かるようになっているという話も聞きます。実際、利益を上げてる人もいると思いますが。でもフランチャイズって、独立を目指して始める仕事としては、難しいのが、実情なんでしょうか?回答おねがいします。

Aベストアンサー

申し込むフランチャイズがしっかりしているところという前提で書きます。もちろん悪いフランチャイズなら止めておくべきです。

タイプは2通りに分かれると思います。
タイプ1
経営者自身、本当になにもノウハウがなく、0から物
を作りあげていくことができそうにない方ならフランチャイズをおすすめします。

タイプ2
いや、俺は裸一貫でいいシステムを構築する自信があるぞ!という人にはフランチャイズはおすすめしません。

フランチャイズのメリットは、0からつくりあげていく必要がない、同一ブランドを使用できるが大きなメリットです。

デメリットとしては、相手のシステムをもらうわけですからそれなりにコスト高になりやすいことが上げられます。また、フランチャイズとしての拘束も受けますが、これがないと質がよくなりません。

タイプ1の人が気をつけるべきことは、客は本部が運んできてはくれないことをしっかり心に留めておくべきです。売上げが低いから本部になんとかしてくれ!なんていうのはお門違いです。

また、ロイヤルティなどを考慮に入れると本当に繁盛しないと、なかなか稼げない商売です。

このロイヤリティが曲者で儲かっているのに店をたたむ経営者もいます。

逆に言えば、フランチャイズに申し込まなくても0からつくりあげていく店はロイヤリティを払わない分、多くの売上げを必要としません。つまり足かせが少ない分、持続させる可能性が高まります。

タイプ2の人は自分で0から作り上げていく作業には根気とスキルが必要になります。根気がない人、スキルがない人、アイデアに乏しい人、不器用な人、などは素直にフランチャイズを選択しておくべきです。

フランチャイズだから「いい」「悪い」はありません。要はその経営者の資質にかかっているのです。

申し込むフランチャイズがしっかりしているところという前提で書きます。もちろん悪いフランチャイズなら止めておくべきです。

タイプは2通りに分かれると思います。
タイプ1
経営者自身、本当になにもノウハウがなく、0から物
を作りあげていくことができそうにない方ならフランチャイズをおすすめします。

タイプ2
いや、俺は裸一貫でいいシステムを構築する自信があるぞ!という人にはフランチャイズはおすすめしません。

フランチャイズのメリットは、0からつくりあげていく必要がない、同...続きを読む

Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
このお金は10年くらい使う予定がありません。
このまま通帳に入れておく予定でしたが200万円貯まった記念に運用してみたいと考えるようになりました。
しかし私は知識が無く、勉強しようにも何から始めて良いのかわかりません。
ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

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「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む


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