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仕事で東日本大震災の支援のため、震災直後から震災現場に出向きました。
ちなみに私30代後半の男です。

3ヶ月ほど被災地で現場被災の支援をしてきましたが、過労から命にかかわる病気になり、帰京の後に、脳外科で治療を受けました。現在は回復し職場復帰して普段道理の生活をしています。
しかし脳外科の病気が治ったはずなのに、体調不良が続いたので、心療内科を紹介され検査や診察を受けたところ、震災によるPTSDと診断を受け、睡眠薬などを処方をもらっています。

現在は症状はフラッシュバック、悪夢の程度は軽いものの、不眠や思考力の低下があり、職場でも頭がボーっとして、細かなイージーミスが目立ち、周囲に迷惑をかけっぱなしで、肩身が狭い思いをしています。

お医者様には、あなたは若いから通常の生活をしながら、「気持ちを大きくもって」、私生活や仕事をしながら「無理をせず」に、「気長に」「のんびり」と時間(数ヶ月)をかければ治ってくるよと言われています。

しかし、「無理をせず」「気長にのんびり」「気持ちを大きく」とは言われたものの、その気長にのんびりするには、どうしたらいいのか今一つピンと来ません。

病気療養の仕方で誰でも出来るような、「無理をせず」「気長にのんびり」「気持ちを大きくもつ」ためのコツ、何らかの方法がありましたら、皆さんなりの些細なことでよいのでアドバイスお願いします。

A 回答 (1件)

おはようございます。



私もPTSDを震災後より患っております。

あくまで私の個人的な意見で申し訳ないのですが…

私が一番 効果が高かった方法は、職場の近しい同僚や上司に、病気であることを、主治医から伺った内容と共に、自分で調べた資料を お渡しして、じっくりと お話を聞いて頂きました。

『分かってほしい』とか『理解してほしい』なんて事は、経験されていない時点で、最初から難しい事だと思っている事も伝えました。

幸い、素晴らしい仲間に恵まれ、皆さん、理解しようと努力してくださった おかげで、仕事が無理なく、余裕を持って実行出来るようになりました。

でも そのぶん皆さんには、とてつもなく ご迷惑を掛けてしまっていると思うのですが…。

私の場合は、過呼吸や不眠、余震時のフラッシュバックが多く、質問者様と同様に、仕事でのケアレスミスの連発や、無意識にボーっとしていたりと、本当に酷かったのですが、今は殆ど症状は治まっているように感じています。

一時期は、外に出る事さえ ままならなかったのですから、人の力って不思議だなと実感しました。

ご参考にならない可能性が高く、申し訳ございませんが、質問者様が1日でも早く症状が軽くなり、完治の日が訪れる事を、心より願っています。
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この回答へのお礼

こんばんは。津波の直後に被災地に支援に行き、被災者の皆さんと数十日を過ごしました。当時は本当に核戦争よりも悲惨な状態でした。自分がまさかPTSDになるとは夢にも思いませんでした。フラッシュバックも以前は活字のみの知識でしたが、自分が実感すると非常に苦しいものですね。私も過去の記憶を心にとどめておくだけでなくCRUSADERS5さんのように口に出すようにしてみます。経験した方のお話、有難うございました。

お礼日時:2011/12/05 23:24

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