Burning Plastic って何ですか??日本名と、それについて詳しく教えてください.緊急事態なんです、、、、.

A 回答 (2件)

MiJunです。



これはRDFとの関連でRPFのことでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

ichigo18です。
RDFやRPFなど専門用語??のことは全くわかりません.すみません。
先日、外国人の方が、”Burning Plastic”についてお話をしていたのです。現代の抱える問題の何かに関係のあるようで、環境問題にも関係があると思われるのですが、、、、。知人に聞いたところ、可燃プラスチックかもしれないなあとも言われました。でもこういうのは存在するのですか??
また外国人の方は”Burning Plastic”についてはパソコンで調べれば、外国のサイトでも日本のサイトでも簡単に見つけられるとのことだったのですが、ただいま私は迷路の中に迷い込んでしまいました.なんせパソコン自体もつかいこなせていないもので、、、、。
補足になっているかどうかわかりませんが、引き続き回答をお待ちしています.よろしくお願いします.

補足日時:2001/05/06 22:55
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この回答へのお礼

少しでも私の質問の回答のために時間を割いてくださったことを感謝します。ありがとうございました。はっきりしないままの質問でこまらせてしまったでしょう。すみません。あきらめるというよりは。じっくりさぐっていくつもりです。

お礼日時:2001/05/08 23:38

どのような状況あるいは文章で使用されたのか分かりませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


これによると
燃えている(燃焼している)プラスチック
→プラスチックの燃える(ような)
です。

補足お願いします。

参考URL:http://www.sega-rd2.com/bbs/f/f355/13_iyteds_zra …

この回答への補足

ichigo18です。
先日外国人の話の中に”Burning Plastic”という言葉がでてきました。何の前置きもなしにこのことばで私自身頭の中はハテナマークでいっぱいです。
ただ、現代の社会が抱える問題、環境問題にも関わっているようです.
可燃プラスチックでは?という声もあるのですが、、。つまり燃やしても有害物質がでないプラスチックということなのですが、、、、。こういうものがそんざいするのですか??
あいまいな言葉ばかりですが、わかることははっきりいってないのです。無責任かもしれませんが、引き続き回答お待ちしています.

補足日時:2001/05/06 23:05
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この回答へのお礼

私の質問の回答のために少しでも時間を割いてくださったことに感謝します。ありがとうございました。あいまいな状況のまま質問してしまって困らせてしまったでしょう。すみません。じぶんでもうすこしじっくりと調べてみようと思います。

お礼日時:2001/05/08 23:42

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人間は一種類?それとも何種類もいたのでしょうか?

今の人類は容易に交じり合いますからシャム猫と日本猫程度の違いですよね^^
では、絶滅したクロマニヨン人や北京原人、その他過去の歴史に出てくる人類などは今の現世人とはまったく別の人類で、例えば同じ哺乳類でも猫と象ほど違わないにしても、犬と猫ほど違う種類なのでしょうか?それともライオンとトラ程度(混血可能)?それともシャム猫と日本猫程度?
絶滅した理由は単に今の我々よりも弱かったから?
それとも混血して現世人に血を引き継いでいるのでしょうか?
または我々は彼等が絶滅した後に現れたのでしょうか?
くだらない質問ですみません(~_~;)

Aベストアンサー

 かつて宇宙に地球はなかったし、地球上には人類などいませんでした。そういう状態からのなんらかの連続的作用によって、今私たちがここにいることを考えれば、ディテイルはともかくとして進化論の大枠を認めざるを得ないと思います。

 さて、「人類」の定義にもよりますが、一説によるとヒト科に分類される動物は17種存在したことがあるそうです。私たちホモサピエンスを除いて残りはすべて絶滅したらしいのです。

 原因についてはこれも諸説ありますが、食性や食物を採取するエリア、居住地域の重複、土地の自然生産力の限界など、生物としての特性が共通すればするほど、「共存」や「棲み分け」はむずかしくなります。つまり、この地球は多種の人類の生存を許すほど大きくはなかった、ということではないでしょうか。

 あるいはしばしば地球年代史に登場する氷河期の出現で、たまたま一種が生き残ったのかもしれません。また、過酷な自然環境の中で生き残るために脳の発達が促され、ある時期いままでの生物になかった原始的自我を発現させた人類は、他者と出会うと半ば自動的に殺し合いを始め、結局生き残ったのは我々の子孫だったという話も組み立てられます。この説は、宗教や政治的立場の違いで武力を伴った地域紛争に簡単に至る現代人の特徴を観察してもあながちはずれているともおもえませんが。(私としては最後の説は合理的に否定されることを切に望むものです)

 もちろんこれは私見のひとつであり、化石人類から現代人にいたる一連の出来事が詳しく解明されているわけではありません。むしろ「ミッシングリンク」などと表現されるようにわからない部分も大きいのです。

 今の人類は、どの地域の人類が交配してもその子もさらに繁殖力があります。ということは白人だろうが黒人だろうが同一人種であり、そもそも学問的には「人種」は定義できないというのが実際のところです。

>絶滅したクロマニヨン人や北京原人、その他過去の歴史に出てくる人類などは今の現世人とはまったく別の人類で、例えば同じ哺乳類でも猫と象ほど違わないにしても、犬と猫ほど違う種類なのでしょうか?それともライオンとトラ程度(混血可能)?それともシャム猫と日本猫程度?

 クロマニオン人とは原生人類とほぼ同じ解剖学的特徴を持ち、「新人」のカテゴリーに分類されます。彼らはヨーロッパでは古代型のホモサピエンスとされるネアンデルタール人が滅んだあと出現したとされますが、中東などでは数万年にわたって共存したという説を裏付ける証拠も挙がっているようです。はっきり分かれるところをみると、現代人とネアンデルタール人の混血はできなかったのではないでしょうか。クロマニオン人とはできるのかもと想像します。

http://www.kitombo.com/gon/0924.html

 原人や猿人に分類されるものについては現代人との混血は現代人との混血は不可能だと思います。北京原人やジャワ原人も絶滅したと考えられており、もし混血が可能だとしたら、なんらかの特徴を現代人が引き継いでいたと考えられるからです。(論理過程には全く自信はありません。)

 彼我の分類学的距離についてはライオンと虎よりも近いと想像します。

>絶滅した理由は単に今の我々よりも弱かったから?
 環境の変化に耐えられなかったと言う意味では「弱い」とも言えます。あるいは腕力や戦術を組み立てる能力が、併存していた他種人類よりもおとり、戦った末滅んだのかもしれません。また、母集団の数がそもそも少なく遺伝的弊害を引き起こして滅んだ、とも想像できます。

>それとも混血して現世人に血を引き継いでいるのでしょうか?

 猿人原人については直接の先祖ではないとされているため厳密にいうとないはずです。ただし現生人類との共通の先祖を持つため共通の特徴はある程度あったと考えます。クロマニオン人については当然あると思います。ネアンデルタール人については、まだよくはわかりませんが、直接の先祖ではないという説が支持されつつあるのではないでしょうか。

>または我々は彼等が絶滅した後に現れたのでしょうか?
猿人原人についてはそうです。クロマニオン人とネアンデルタール人は地域によっては数万年共存していたらしいです。

 アフリカの人類の集団が持つ遺伝子のバリエーションは、それ以外の地域の人類が持つ遺伝子のそれより遙かに大きいといいます。アフリカのどこかで誕生した人類が波状に世界中に広がり、その過程で中東周辺でシャッフルされ、ときには淘汰が起こり、さらにバリエーションを広げながら世界中に分布していったのではないかと考えます。

>くだらない質問ですみません

 全然そうとは思いません。雑談的に参加させていただきましたが、トピックの提供の上では河合信和著「ネアンデルタール人と現代人」(文春新書)が参考になるはずです。ただこの手の話でもっとも注意しなければならないと思うのは、与えられた情報が「事実」を提供するものなのか、だれかの「意見」を表現したものなのか気をつけることです。(この回答は「意見」です。)過去の私の質問も参考になると思います。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=166554

 私も、みなさんの回答を楽しみに読ませていただきます。

 かつて宇宙に地球はなかったし、地球上には人類などいませんでした。そういう状態からのなんらかの連続的作用によって、今私たちがここにいることを考えれば、ディテイルはともかくとして進化論の大枠を認めざるを得ないと思います。

 さて、「人類」の定義にもよりますが、一説によるとヒト科に分類される動物は17種存在したことがあるそうです。私たちホモサピエンスを除いて残りはすべて絶滅したらしいのです。

 原因についてはこれも諸説ありますが、食性や食物を採取するエリア、居住地域の重複...続きを読む

Q森林伐採問題の真実は......

森林伐採問題の真実は......

こんにちは、今の森林伐採問題の真実と矛盾が知りたく書き込みをしました。

国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが、

オフィス家具などが、スチール→木製の安価のものが非常に増えてきてる現状をみます。
飲食店や、イノベーションのリフォームでも木製のものを見ます。
観光地もプレハブではなくログハウスも増えてきてます。

エコを推進するなら木製のものを減らすべきなのではないでしょうか?
それともそれでも合理的な仕組みがあるものでしょうか?

2 森林が減っていってる現状を耳にしますが、国内には紀伊、長野、岡山、広島などの山奥に
地元の人も自治体の人も手をつけれないような数の森林があります。
この死んでる森の木こそ有効活用すべきではないのでしょうか?

真のエコとは何か?凄く疑問を感じます。

Aベストアンサー

森林伐採問題の真実は
これら原因のすべては人間の無知と経済活動というエゴが原因にあると思っています。

杉や桧ばかりを植林すれば山の保水力や養分は少なくなり、それが原因で漁獲量が減ったり、水不足や洪水等の災害が増加するのです。

>国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが
事の始まりは、コンビニ弁当です。コンビニ弁当の過当競争の中で少しでも原価を下げたいコンビがブームの火付け役です。
聞こえはエコだし、アンチョコなログハウスの会社もブームに乗って販促活動の一つにしたりしています。
割り箸の95%以上が中国の生産なのです。(割り箸の事を書けばさらに長文になるので)
ホンマにエコ活動したいのならば日本で伐採された木材の辺材や竹から作った割り箸を使ってもらいたいものです
(竹も放置するととんでもない事になります、ますます山が荒れるのです)

経済活動を目的として作られた植林は手入れを怠ると荒廃してしまいます。

>飲食店や、イノベーションのリフォームでも木製のものを見ます。
何故木材製品が多く使われるのか研究して下さい。

>観光地もプレハブではなくログハウスも増えてきてます。
>エコを推進するなら木製のものを減らすべきなのではないでしょうか?
世界で一番古いログハウスは日本に現存しているのを知っていますか?
正倉院です1300年以上も前に作られました。
昔の日本の家屋は100年200年は当たり前でした、残念ながら現在の住宅の平均寿命は30~35年と云われています。
しかし正しく建てられたログハウスは100年以上は持たせる事は可能なのです。
多くのログハウスが正しく建てられていないのが残念なので.....正しくと云う言葉を使用させて頂きました。

昔から杉120年桧80年と云われています100年持たせれば資源の循環と云う観点では充分かと思います。
以前地区120年と云う民家の取り壊し再生を手伝った事があります。
瓦、土壁、柱やその他の構造材そのほとんどが再使用出来ました。土壁の土だってもう一度ねって塗れば使用可能なのです。
しかし今の住宅で再使用出来るものは限られていますよね
スタイリッシュとかファッショナブルだとかその基準だけで住宅は建てるべきではないと思います。

最初の回答者の方が
ところで、なぜ、国産材は売れないのか。その理由は簡単で、国産材が高すぎるからです。
多くの方々が誤解しているのです。
木材はすべて同じと思っているのです。これが多くの誤解を招いています。
最近では当たり前になったの2×4住宅、これに使用されているSPF材これはスプルース、パイン、ファー、の3つの頭文字を取ってつけているのです。
これら価格は米国では3m材が1本200円、日本の杉材であれば650円価格差は3倍以上です。しかし、その耐久力はそれ以上なのです。
SPF材と杉を雨ざらしにして地べたに放置します。それらが朽ちて行くスピードをSPFを1とすれば杉材は4~5
SPF材を4年保たすには800円必要ですが杉材ならば650円で済みます
多くの方はそんな事等考えはしないのでしょうね最終的なお値段が重要なのでしょう。
しかし、やり方によればお値段も変わりなく建てられるのですが、知らないってことは残念です。

日本には適材適所という言葉があります。日本では昔スプルースなんかは内装材鴨居、障子、等に美しい白木を生かされて(桧材の代わりに)使われていたものなのです。
それを根太や垂木等の構造材に使うなんて、考えられない事なのです(特に日本の様な多湿な国では)
先人達が知っていた木の事.....現在の我々はマスプロダクションの経済活動の中で先人達の築いて来た知恵を捨ててしまっているのです。

とある方が豊かな森林を考えられない価格で購入したいと打診がありました。(通常の数倍の金額です)
よく調べてみれば中国が絡んでいました。彼らは木が欲しい訳ではありません。
豊かな森が保っている奇麗でおいしい水が欲しいのです。

森林を管理すると云う事は国を保持するという事なのです
これは戦争と違う国防政策と云って過言ではないのです。

海外の森林に付いては又別の機会にでも.......

森林伐採問題の真実は
これら原因のすべては人間の無知と経済活動というエゴが原因にあると思っています。

杉や桧ばかりを植林すれば山の保水力や養分は少なくなり、それが原因で漁獲量が減ったり、水不足や洪水等の災害が増加するのです。

>国内では割り箸などをマイハシに変えるなどのエコ活動を推進してる背景がありますが
事の始まりは、コンビニ弁当です。コンビニ弁当の過当競争の中で少しでも原価を下げたいコンビがブームの火付け役です。
聞こえはエコだし、アンチョコなログハウスの会社もブームに乗...続きを読む

Q        フクシマ.....何時終れるか ?

確か「最早、戦後ではなひ」と高らかに宣言されたのは、昭和31年度の経済白書(=年次経済報告)。

.......消費者は常にもっと多く物を買おうと心掛け、企業者は常にもっと多くを投資しようと待ち構えて居た。今や経済の回復に依る浮揚力はほぼ使い尽くされた。成る程、貧乏な日本のこと故、世界の他の国々に比ぶれば、消費や投資の潜在需要はまだ高いかもしれなひが、戦後の一時期に比ぶれば、其の欲望の熾烈さは明らかに減少した。

最早「戦後」ではなひ。

我々は今や異なった事態に当面しようとして居る。回復を通じての成長は終わった。今後の成長は近代化に依って支えられる。そして近代化の進歩も速やかにして且つ安定的な経済の成長に依って初めて可能となるのである........。(一部判り易く書き換え)

上記の弁と同んなじ様な屁理屈で、「フフクシマは何時終るのか」
10、20、50年後 ?

貴方成りの屁理屈で予想してみて下さい。

Aベストアンサー

戦後が終わったのは経済的な側面でと言う事なので。

福島は終わった。

放射能発生の本体にさえ近づけず、只問題物質を増えるに任せて貯蔵して行くだけの作業に終わりはない。

復興と言う唱えだけで、結局福島の一部を完全放棄し、住んでいた人たちが死に絶えて補償問題が発生しなくなった時点で、「福島は終わり」と切り捨てて始めて、東電や責任を負うべき学者・政治家・官僚たちは平気で暮らす事が出来る様になる・

Q原発事故 最悪の事態 最終的な解決方法

東北関東大震災、原発事故の被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
原発につきましては、事故の対応にあたって下さっているすべての方に感謝の気持ち、何も出来ず申し訳ない気持ちがいたします。

質問ですが
(1)原発について毎日悪い情報が続きますが、最悪の事態というものを知りたいと思います。
最悪の場合、このまま手を付けることも出来なくなったとして、どんなことになるのでしょうか?例えば、制御棒が外れたり、圧力容器も格納容器も壊れた場合、連鎖反応が起こりまくったりするのでしょうか?東京も人の住めない場所になったりするのでしょうか?

(2)悪いながらも妥協的な解決方法としてどのような方法になっていくのでしょうか?(原子炉の周囲に鉄板とコンクリートなどでダムを築いて水を満たすとか、施設にコンクリートを注ぎ込んで固めるとか可能なのでしょうか・・)

長期的な見通しを語るには、現在あまりに不安定な状況だとは思いますが悪い方から順に考えて、予想を教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家でないため、参考にまでしてください。
原子炉内の燃料や、プールの燃料が現在高濃度放射線を出している理由には、冷却に使用した海水の影響が一番大きいと思います。
普段は真水の冷却水を使っています。理由は、放射線(中性子)が当ると物質が変わってしまう場合があるからです。でも、水は物質変化が少なく、中性子減速効果が高いため、通常タイプの原子炉で選択されています。「高速増殖炉もんじゅ」は、高速中性子を利用して燃料としての価値が低く、自然界に多くある放射性物質ウラン238を、プルトニウム239に変化させ、ついでに発電もできる炉です。「薪5本暖炉に投入したら、燃え尽きたときに薪6本になっていた」みたいな事をしてるのです。
 話し戻して、海水中の塩化ナトリウムに高速中性子が当ると放射性の塩化マグネシウムになったり、放射性のアルミニウムや、放射性のケイ素等も出現してしまいます。
 中性子除去効果のあるホウ酸やカドミウム(神通川のイタイイタイ病の原因物質)等も中性子が当ると別の物質に変化してしまうみたいです。だから、大量の海水中の塩が予想外の変化をしてる可能性はあります。物質には、変化しやすい物や、しにくい物などありますけど。
 だから、炉心やプールの燃料が一か所に集まったままだと、臨界を継続し続ける可能性があるから、小さく小分けする必要があります。原子爆弾みたいに核爆発はしません。核弾頭に必要なウラン235やプルトニウム239の割合が90%位まで濃縮してますが、原子炉は4~5%だから臨界までしかしない。
ただ、急激に発熱し、圧力容器を溶融して格納容器内に漏れた場合は、格納容器内の冷却水に触れて、水蒸気爆発が一番怖いでしょう。チェルノブイリも制御棒の部材一部に核反応促進素材が使用されてて、制御棒挿入実験中に想定の数千倍の勢いで急激に臨界を始めた結果、冷却水が一気に水蒸気になって、水蒸気爆発したのです。その後、中性子減速素材の炭素が燃えて、火災の上昇気流で大量に撒き散らしました。日本は炭素は使用していません。
 だから、水蒸気爆発が怖いかも。チェルノブイリは爆発の結果小分けされましたけど、今の現状では小分けは無理ですよね。
 小分けできれば、金属粉添加した重コンクリートで埋めれるでしょうね。今の状態で埋めると、コンクリートの水分で水蒸気爆発するでしょうから、無理。

 次の解決方法は、無線操縦できるロボット(クレーン等)を一気に開発してプール内の溶けた燃料を小分けに分けてしまい、圧力容器内の燃料も取り除く等して、最後は埋めてしまうですかね。

 
 今の原子炉の状況は、交通事故にあった傷病者が、心停止(冷却ポンプ)してます。心停止してるから心臓マッサージ(消防車のポンプ等)で何とか血液(冷却水)を回しています。また、傷口から大量に出血してるから、輸血(海水)してるけど、ドンドン盛れちゃってます。心臓が回復しないとドクター(作業員)も諦めます。要は、死亡宣告(水蒸気爆発)。
 今は、死亡宣告前まで来てるかも。心臓が回復しても、後遺症(廃炉)によって、社会復帰は無理でしょう。
と、私は見ています。私たち人間の場合、心停止後通常60分以内に心臓が回復しない場合は、心臓マッサージの影響で肺や心臓を無理やり押していたため、ボロボロになって心臓回復しても結果死亡する状況になります。
だから、いち早く心臓である冷却ポンプを回復させれない場合は・・・。もあるかもしれませんが、日本はそれでも復興しますよ。原爆で核汚染された広島・長崎も今では問題なく住んでいる訳ですから。

専門家でないため、参考にまでしてください。
原子炉内の燃料や、プールの燃料が現在高濃度放射線を出している理由には、冷却に使用した海水の影響が一番大きいと思います。
普段は真水の冷却水を使っています。理由は、放射線(中性子)が当ると物質が変わってしまう場合があるからです。でも、水は物質変化が少なく、中性子減速効果が高いため、通常タイプの原子炉で選択されています。「高速増殖炉もんじゅ」は、高速中性子を利用して燃料としての価値が低く、自然界に多くある放射性物質ウラン238を、プル...続きを読む

Q日本は原子力発電を何割ねらうか

これから原子力発電が日本の発電量の何割を狙っていくべきなんでしょうか??

Aベストアンサー

 現行では、原子炉は一度運転を始めたら、次に停止する数ヶ月or数年先まで、常に出力100%で運転せねばなりません。チェルノブイリは極端な例ですが、出力を落とすと炉心の状態が不安定になり、暴走を起こす場合があるためです。このため、100%で発電して、電気が余ってしまったら、その電気をどうにかする必要があります。

 一つは揚水式発電所。深夜の原発で発電した余剰電力を水のくみ上げに使い、昼間の需要期に水力発電に使用するもの。これは、原発とセットで始めて意味がある発電所で、深夜の余剰電力が火力発電所で起こした電気なら、火力発電所をもう一つ作った方が安上がりです。もう一つ、深夜電力の料金を大幅に安くして、需要が常に一定以上になるように努力したりしています。ですが、深夜はやはり電力使用量が減るため、原発の発電量は、その少ない需要期を大きく上回る事は出来ないようです。

 伊方原発の出力調整試験が話題になりましたが、地元からは大きな反対がありました。電力会社としては、深夜の非需要期に原発の出力を落として、原発をもっと増やしたいと考えているようですが、立地地区の反対などで、それ程進んでいません。

 上記の制約があるため、今の割合が結構良いところで、大幅に原発の発電量を増やすことは難しいようです。水素自動車などが出て、深夜電力で大量に水素を発生させ、それを流通させるような仕組みが出来れば増やせるかもしれませんが....

 減らす方は、その減らした分のエネルギーをどうやって賄うかと言う問題になると思います。昨今の情勢から言って、化石燃料で置き換えるのは難しいし、水力で補える量は余りありません。風力・太陽光は今後の有望株でしょうが、化石燃料を置き換えていくのが主流で、原発を置き換えるようになるとは思えません。

 現状の割合から大幅に変えるのは難しいかと思います。

 現行では、原子炉は一度運転を始めたら、次に停止する数ヶ月or数年先まで、常に出力100%で運転せねばなりません。チェルノブイリは極端な例ですが、出力を落とすと炉心の状態が不安定になり、暴走を起こす場合があるためです。このため、100%で発電して、電気が余ってしまったら、その電気をどうにかする必要があります。

 一つは揚水式発電所。深夜の原発で発電した余剰電力を水のくみ上げに使い、昼間の需要期に水力発電に使用するもの。これは、原発とセットで始めて意味がある発電所で、深夜の余剰電力...続きを読む


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