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AKB48って最初の数年はあまり売れてなかったけど2009年ごろから
売れ始めました。何がきっかけで突然人気でてきたんでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんばんは。

AKBさんたちに毎日元気を分けてもらっている者です。

私は、今年になってからAKBに興味を持つようになりました。
それこそ、去年の今頃は、正直ほとんど目を向けていませんでした。(^^;

あまり売れていなかった頃から熱心に応援されていた方は、一つひとつの楽曲・イベントに思い入れがおありでしょう。
それゆえに、「どこがターニングポイントだったのか、よう分からない」ということがあると思うんです。
私の場合、超後発組ですので却って過去を冷静に分析できるのかもしれないと思い、回答を寄せさせていただきます。

質問者さんは、「2009年頃から」とおっしゃいましたね。
「はて? なにかあったかな?」と振り返ってみると、この年には第一回選抜総選挙が実施されているんですね。
でもこれだけでは、まだブレークには至りません。
メディアが少々取りあげてくれたことで、ま、ブレークのきっかけぐらいにはなったかもしれません。

そんなわけで、選抜総選挙が6~7月にありました。
これ以降、時系列に沿って主な出来事を振り返ってみます。

2009年

8月 AKB48新内閣の発表---3期までのメンバーは加入期ごとにチームが分かれていたものを、加入期と無関係にシャッフルすると発表。

10月 14枚目のシングル「RIVER」がオリコン週間チャートで1位を獲得。(AKB初)

12月 第60回 NHK紅白歌合戦に2度目の出場。 2年ぶりに紅白へ復帰。

2010年

2月 15枚目のシングル「桜の栞」が初動売り上げで30万枚越え。女性グループとしては7年ぶり。

2~7月 旧チームKの解散を皮切りに各チームの組み換えが実施される。

5月 第二回選抜総選挙の投票用シリアルナンバーが封入された16枚目のシングル「ポニーテールとシュシュ」発売。初動売り上げ50万枚越え。女性グループとしては9年5ヶ月ぶり。

5~6月 第二回選抜総選挙実施。前田敦子2位陥落、大島優子奪首が各メディアに大きく報道される。

8月 17枚目シングル、大島優子センターの「ヘビーローテーション」発売。2作連続となる初動50万枚越え。これは、女性グループとしては初の記録。

8月 25日に発表された「レコチョク」の週間チャートにて、着うた・着うたフル・ビデオクリップ・着信ムービー・着信メロディの各分野で1位となり、5冠獲得。

9月 第一回じゃんけん選抜実施

10月 チームKの秋元キャプテン、辞任。

10月 オフィシャルショップ 海外初出店。一号店は香港に。

10月 18枚目のシングル「Beginner」がミリオン達成。(AKB初)女性アイドルグループとしては5作連続の週間チャート1位獲得。21世紀になって最高の初動売り上げを記録。また、このことにより、AKB48がシングル年間1位を獲得。

12月 3度目となるNHK紅白歌合戦への出場。

2011年

1月 オリコンの週間シングルチャートに4作同時トップ10入り。女性グループとしては初の記録。
また、この状況が3週続きオリコン史上初の記録に。

2月 20枚目のシングル「桜の木になろう」が初動売り上げ94.2万枚を記録。初動90万越えは11年9ヶ月ぶり。また、女性アーティストとしては宇多田ヒカルの「Addicted To You」に次ぐ歴代2位。 ここまで7作連続1位獲得は女性アーティストとしてはピンクレディー以来の記録。

5月 第3回選抜総選挙投票用シリアルナンバーが封入された21枚目のシングル「Everyday,カチューシャ」が、発売第一週で133.4万枚を売り上げ。


ま、ざっと書いてみました。
初めてオリコンの週間チャートで1位をとってからは、右肩上がりできています。
メディアが取りあげると、興味を持つ人が増えます。ファンが増えると、それをまたテレビが取りあげ、歌番組への出演が増えます。歌番組だけではなくて、ドラマや、バラエティのお仕事が出てきます。
露出が増えればまたファンが増えます。
まさに、好循環ですね。

また、あまり有名ではなかったころから放送されているバラエティ番組、「AKBINGO!」、「週刊AKB」が未だに続いていることも見逃せません。
主力メンバーの出演頻度はかなり低下してしまいましたが、それでもたまに姿を見せてくれるとホントにホッとします。
あれだけ多彩な個性、年齢構成のグループが、実は内部ではかなりメンバー同士が仲がよく、見てるとおもしろいんですよね。

ま、魅力を語りだすと長くなりすぎるので我慢しますが、「どこがターニングポイントだったのか?」という観点から言うと、第一回選抜総選挙でちょっと火が着き、第二回選抜総選挙でドカーンときたのではないかと僕は受け止めています。

http://www.youtube.com/user/AKB48

http://www.youtube.com/user/AKB48#p/u/57/Aum60Y9 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます^^

いや~すごく詳しく書いていただいて感謝です

確かに総選挙ってインパクトありありですよね~すごいアイデアだなあっておもいます。
不人気メンバーにとってはちょっと気の毒なイベントにおもうけど・・

私も今年からファンになったんですけど、あっという間に結構詳しくなっちゃいましたw

メンバーの名前とか大体掌握しましたし。

なるほど~1位になってさらに露出が増えたことで雪だるま式にファンが増えていったんでしょうね。

私達のような新規のファンもどんどん増えてるでしょうし

お礼日時:2011/12/13 17:06

AKBが人気が出た経緯はあまり詳しくありませんが、


商売ネタとしては昔からある方法です。

雑誌などを通じて段々と露出度が増えて行き、ある時点でブレークします。
素人をスカウトし、育成するというのが正統な手段ですが、
育成期間を省いたケースがおニャン子クラブです。

前回のおニャン子ではTBSには出演させない方式で廃れていきました。
今回は秋山康氏以下も学習してAKBに繋げていると見受けられます。

芸能界は広いようでいて狭い世界です。
早い話が如何に業界受けするかが重要であり、
AKBは集団で話題性があり、かつ無難である。
更に一般人の美少女を集めることで、業界内の好感度を上げています。

結局、日本人はこういうスタンスが好きなんでしょう。
ある意味、資本主義と反対の存在がAKBといえるでしょう。
アジアでは成功し易いスタイルですが、欧米ではどうでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

モーニング娘とか おにゃんこクラブは割と最初からデカく売り出して
初期から人気ありましたけど、AKBみたいな方法のほうが案外長く人気が継続できるのかもですね。


>前回のおニャン子ではTBSには出演させない方式で廃れていきました。
>今回は秋山康氏以下も学習してAKBに繋げていると見受けられます。

これは初耳でした。
今は満遍なくどの局にも出てますもね~

TBSとは対立関係に前はあったんでしょうか。

>雑誌などを通じて段々と露出度が増えて行き、ある時点でブレークします。
>素人をスカウトし、育成するというのが正統な手段ですが、


なるほど~爆発するってのはある程度じゃあ計算済みだったんですね。
そこまで読めてるってさすが秋元さんですね

お礼日時:2011/12/06 20:23

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