ゼ-マン効果とはどういうことなのか?

A 回答 (2件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「1Hの性質 」

蛇足ですが、「ゼーマン効果を利用した原子吸光分析器」もあります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.mnknet.org/NMR/1.html
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原子内の電子の縮退していた状態のエネルギー準位が、磁場によって分裂することをゼーマン効果といいます。

例を挙げれば、
水素原子の励起状態であるp状態(軌道角運動量l=1)は、はじめ2l+1=3重に縮退していますが、磁場Hをかけることで、それらは、
3個のエネルギー準位に分かれます。分裂した3個の準位は等間隔に並び、その間隔はμHです(これはゼーマンエネルギーと呼ばれます)。
重要なことは、ゼーマン効果は、電子のもつ軌道角運動量による磁気モーメントと磁場との相互作用による結果であることです。
ちなみに、電場によって準位が分かれることをシュタルク効果と言います。
ただし、スピン縮退まで考慮すれば、縮重度は2(2l+1)となり、l=0でも2重に縮退しています。上の水素原子の場合のように、等間隔に
奇数個に分かれるときは、正常ゼーマン効果と呼び、偶数個に分かれる場合や間隔が等しくないような場合は、異常ゼーマン効果と
言います。異常ゼーマン効果は、電子スピンによる磁気モーメントと磁場との相互作用による結果です。
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FFの軽自動車で積雪や凍結路面で急ハンドル切りサイドブレーキ引いてスピンターンをすると面白いのですが、乗用車タイプのフルタイム4WDはサイドブレーキを引くことにより後輪だけロックさせてスピンターンすることは出来るのですか。

4WDだと前後輪が繋がってるので後輪ロックさせようとすると前輪もロックされてしまい、うまくいかないのではないでしょうか。
何かうまく出来る方法って有るのですか。


もちろん、公道ではない誰にも迷惑かからない広い場所で許可を取ってやる場合です。

Aベストアンサー

インプレッサSTIに乗っています!

四駆でもできますよ!

車のブレーキは前後で異なる制動力をかけて安定傾向にさせたりブレイク傾向にさせたりもできます。
要はバランスですのでFのグリップよりもRのグリップが極端に低い状態であればいいんですw
調度いいタイミングで適切なステアとブレーキングで横+前へ荷重移動していればサイドをきっかけにしてもブレイクできます。
MTならFRでもそうですけどサイドを引く瞬間にクラッチを切れば簡単です。

ちなみにインプレッサは走行中にサイドを引くと自動的にリアへの駆動がフリーになるという変態機能が装備されています^^

Qドップラー効果と距離の関係 ドップラー効果と距離は基本的に無関係であることは高校の物理で習って理解

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ドップラー効果と距離は基本的に無関係であることは高校の物理で習って理解している前提での質問です。

例えば観測者が空気に対して静止している際に、観測者に近付いてくる救急車のサイレンは、通常の周波数をf0としたとき、高い周波数のf1から、f0を経て、低い周波数のf2に連続的に変わるわけですよね。それはどのように変わるのか、近似的にでも表現する理論はあるのか、もしご存じの方がありましたら教えて頂きたいです。もしテキストがあればそれも教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

救急車の走る直線をx軸として、左から右に走り抜けるとする。観測者は救急車の進行方向右にx軸からhの距離に有り、
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近づいて来る時、救急車の観測者方向への速度成分vxは、ピタゴラスの定理から、vx=V*x/(h^2+x^2)^0.5である。
波長λ、周波数f,音速v0の関係はλ=v0/fである故、波長はこの時(v0-vx)/v0の割合で縮むから聞こえる周波数fは
f=f0*v0/(v0-vx)となり、原点に到達すると今度は遠ざかるからf=f0*v0/(v0+vx)となり周波数は
原点からの距離の連続関数として表せる。ネットでドップラー効果を探せば図入りで丁寧な説明があります。

Q公道ではない場所のスピンターンは違反にならない?

雪が薄く積もったので開店前のショッピングセンターの広い駐車場で軽自動車でスピンターンをやって遊んだのですが公道じゃないから何の違反にもなりませんよね。

誰もいないので誰にも迷惑かかりません。
急ハンドル切ってサイドブレーキかけるとクルクル回ってとても面白いんですよ。

Aベストアンサー

常識ある人間なら…。

続きをご自分で埋めてください。

Q熱起電力(ゼ-ベック係数)とキャリア濃度

熱起電力とキャリア濃度は相互に関係していて、
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(1)なぜキャリア濃度と熱起電力が関係するのか、
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Aベストアンサー

実はここ数日この問題をひまを見てずっと考えていました。(^^;
自信はありませんので、疑いの目をもって読んでください。
それからもう少し待てば詳しい方のコメントが得られるかもしれません。
また、どのレベルでお答えしてよいかという問題があるので、
わからなければまた質問してください。

簡単のためにフェルミ縮退した自由電子気体を考えます。
それから電子に電荷がないとします。
まず、高温の物質Aと低温の同じ物質Aを考えます。
この場合、高温の物質Aの方が化学ポテンシャルは低くなっています。
で、これらの物質を理想的な電気抵抗ゼロのリード線で繋ぐと、
どうなるかというと、双方から電子がやってきて、お互いキャンセルして
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さて、ここで高温の物質Aと低温の物質Aを繋いだものに、
両端からリード線を繋ぎます。すなわち、
高温の物質Aから物質Bでできたリード線を室温に取り出し、
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に等しいとします。
(参考までに私はこの物質を、モデルとして状態密度のエネルギー依存性が
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この系で、熱起電力が生じるのか考えましょう。
高温側のAとBの接点では、電子はBからAに向かう方が多くなります。
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しかし、高温側のAとBの接点の方が多いため、高温側のB中の電子の方が
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こうして、二つのBの間にはフェルミエネルギーの差が生じます。
この結果、電圧が生じ、熱起電力となります。

ここまでくれば、質問に答えることが出来ます。
キャリア濃度が少なければフェルミ面付近の状態密度のエネルギー依存性は
大きく、その結果大きな熱起電力が発生します。

ちょっとわかりにくかったかも知れませんが、図に書いて考えてみてください。

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Qスピンターンのやり方。

よく刑事ドラマなどで、バックから180度ターンしていくやつがありますが、あれは、Rに入れて、アクセル踏んでから、どうやっているのですか?やったことある人教えてください。
また、FRとFFでは、どっちがやりやすいですか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

そこでやらなくてもいいのにwって場面で、犯人を追いかけるパトカーがバックスピンターンしますよね。また、自分が追われているときにこのテクニックのおかげで助かるかもしれませんよね。

で、解説しますと、

バックで加速してスピードが乗ったら、ハンドルを勢いよくきる。
 ↓
ハンドルを切ったタイミングでブレーキをチョン踏みする。
(こうすることで、後輪を軸にして回りやすくなります)
 ↓
回っている途中にギヤを1速に入れる。
(加速に備えるためです)
 ↓
180度回転したら、ハンドルを戻して加速を始める。


FRでやってるのしか見たことありませんが、FFでもできるでしょう。どっちが簡単かといわれると、そんなに大差は無いと思います。

以上、走り屋より。

Q表面効果法によって、負イオンを効率良く発生する方法ってどういうの?

めちゃくちゃ困ってます。
もし答えて頂ける方がいらっしゃいましたら、是非お答え下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

 多くの原子では、電子と結合して負イオンを形成することができます。その際の電子の結合エネルギーがいわゆる電子親和力というもので、通常ハロゲン元素が最も大きいため負イオンになりやすく、希ガスでは電子親和力が負となり、負イオンは形成されません。
 
 ということで、負イオンを形成するためには、原子に電子を近づけて結合させる必要があります(これ以外の負イオン生成法もありますがここでは省略)。固体表面では電子が高い密度で存在しているために、電子と原子が近づきやすく、そのため負イオン生成には好ましい環境といえます。しかしながら、物質の表面から電子をはぎ取る(あるいは、電子を放出させる)ためには、電子に仕事関数と呼ばれるエネルギーを与える必要があります。つまり、電子は仕事関数というエネルギーで、固体表面に結合しているわけです。

 従って、固体表面で負イオンを効率よく生成するためには、仕事関数の低い固体表面を利用することが必要です。

 実際に、負イオンを生成する際には、固体にイオンを入射して、固体原子をはじき出す(スパッタリング)や、入射イオンがはじき返される(イオンの反射)等の現象を利用します。このとき、固体から放出される原子がある割合で表面の電子と結合して負イオンとなります。

 表面の仕事関数は、ほぼ元素の電離電圧の半分程度になりますので、負イオンを生成するための固体表面に、電離電圧の小さい元素が存在すると負イオンの生成効率は、桁違いに良くなります。具体的には、アルカリ金属の電離電圧が小さいので、アルカリ金属表面では仕事関数が低くなり、負イオンが生成されやすくなります。

 例えば、ステンレスの表面に水素イオンをぶつけて反射した水素原子中には、ほとんど負イオンはありませんが、表面に数原子層のセシウムを付着させて、同様の実験を行うと非常に大量の水素の負イオンが放出されます。

 多くの原子では、電子と結合して負イオンを形成することができます。その際の電子の結合エネルギーがいわゆる電子親和力というもので、通常ハロゲン元素が最も大きいため負イオンになりやすく、希ガスでは電子親和力が負となり、負イオンは形成されません。
 
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QFF車でのスピンターン誰か教えてください

友人から廃車にするMTのカローラの処分を引き受け、ガレージにスペースがあるので預かっているのですが、折角MTのFF車が手に入ったのですから、廃車にする前に少し暴れて見ようと思い、知り合いの小さなジムカーナに持っていきました。

始めに30キロから40キロを出し、ブレーキを軽くかけつつ、ステアリングを軽く右に切ってボディーを左に振り、そのまま一気に左に切ってサイドブレーキを引きました。当然クラッチを切ってです。ただ何度やっても後輪がロックしてくれません。グリップしながらほぼ反対を向いてから、ザサーと流れる程度です。

思いっきりサイドを引いてるんですが、どうすれば良いでしょうか?サイドの効き目を強くする方法知ってる方がいたら教えてください。

また、先述のドリフトのやり方が間違っている場合は教えてください。まもなくスクラップなので、急いでます。

Aベストアンサー

ジムカーナをやっているものです。
FFのサイドターンでは、クラッチは切る必要はありません。
フットブレーキのタイミングが早いかもしれません。

右に切った後、左に切るタイミングで軽くフットブレーキを
入れて、右にGがかかりだしたら(右に車体が傾きだしたら)
一気にサイドを引きます。サイドを引くときはまだフットブレーキは
入れたままです。
私はこんな感じでスピンターンします。
左に切るときは思い切って切るといいです。
もしだめならもう少しサイドのタイミングを遅くすると
いいかも。
路面がダートのようなすべりやすいところなら簡単なんですが。
何度もやってタイミングをつかむことが必要です。

サイドブレーキのききが弱い場合、調整が必要かもしれません。
普通は調整ねじがサイドブレーキの近くにありますが、
初めての場合はできる所(修理工場等)でやってもらった方が
いいかもしれません。

Qコンプトン効果と相対論について コンプトン効果の式は相対論で導出されますが、光速不変の原理を無視

コンプトン効果と相対論について


コンプトン効果の式は相対論で導出されますが、光速不変の原理を無視して光を音のドップラー効果と同様に扱い、重心速度を仮定して重心系での運動量が逆向き同じ大きさかつエネルギー保存より衝突後の重心系での運動量の大きさが衝突前の重心系での運動量の大きさと等しいという2式からコンプトン効果の式が導かれたのですが(近似なしで)これの解釈に困ってます。光速不変の原理を無視している時点で誤りであるのはわかるのですが答えが同じになることについて偶然なのでしょうか?

Aベストアンサー

「光速度不変の原理」とは、静止して光を観測しても移動しながら光を観測しても、光の速度は秒速30万キロと測定されると言うものです。
 例えば、時速100キロの電車を静止して観測すると、その速度は時速100キロです。しかし、時速50キロの車で追いかけながら電車を観測すると、電車の速度は時速50キロと測定されます。時速50キロの車に乗って電車と対面する形で観測すると、電車の速度は時速150キロと測定されます。

 移動する車から見た電車の速度を、電車の相対速度と言います。「光速度不変の原理」とは、光の相対速度は秒速30万キロで不変であると言うものです。つまり、光を秒速15万キロで並走しながら観測しても、同速度で光と対面する形で観測しても、光の相対速度は秒速30万キロで変らないというのです。これは、常識に反するため、大変理解しがたいのです。

 ではなぜ、この様な考え方が必要だったのでしょうか。
 電磁気力は、光の一種である電磁波が、電荷を帯びた物質間を往復することで生じます。そして、電磁気力の強さは物質間の距離の2乗に反比例します。つまり、電磁波が物質間を往復するのに要する時間の2乗に反比例するのです。
 電荷を帯びた2つの物質が並走しながら電磁波を交換すると、静止している場合に比べて、電磁波の往復距離は長くなります。即ち、電磁波の往復に要する時間が長くなるので、生じる電磁気力の強さは弱くなる筈です。
 しかし、現実には、静止していても移動していても、生じる電磁気力の強さは変りません。

 この謎を説明するために、アインシュタイン博士は、移動する2つの物質から見た電磁波の相対速度は、秒速30万キロで不変であると考えたのです。これで、静止していても移動していても、電磁波は同じ時間で物質間を移動します。だから、生じる電磁気力の強さは、物質の移動速度にかかわらず不変となると説明しました。

 しかし、幾らなんでも、秒速30万キロの光を秒速15万キロで追いかけても、同速度で光と対面しても、光の速度は秒速30万キロで変らないと言うことは理解出来ません。

 そこで次のような思考実験を行います。
 電荷を帯びた2つの物質を、一本の剛体の両端に取り付けます。そして、この装置を秒速vキロで移動させます。この2つの物質間を電磁波は往復します。
 この時、電磁波の移動距離は、進行方向(横方向)に剛体棒を向けた時静止時の1/(1-v^2/c2)倍、上下左右方向(縦方向)に向けた時静止時の1/√(1-v^2/c^2)倍となります。
 一方、秒速vキロで移動する物質は「ローレンツ収縮」し、横方向に√(1-v^2/c^2)倍短くなります。従って、剛体棒の長さは、横方向に√(1-v^2/c^2)倍短くなるので、電磁波の横方向の往復距離は、静止時の1/(1-v^2/c2)×√(1-v^2/c^2)=1/√(1-v^2/c^2)倍と、縦方向の往復距離と同じとなります。
 この仕組みにより、マイケルソンとモーレーの実験では、縦方向に往復させた光と横方向に往復させた光とが、同時に戻ることが出来たのです。

 従って、秒速vキロで移動する場合、電磁波の往復距離は静止時に比べて1/√(1-v^2/c^2)倍となります。つまり、電磁波の往復時間は、静止時の1/√(1-v^2/c^2)倍となります。

 一方、高速で移動すると物質は動き難くなります。この現象は、粒子を加速器で加速する際に見られます。粒子は光速に近づく程、加速し難くなります。秒速vキロで移動すると、静止時の√(1-v^2/c^2)倍しか動けません。従って、時計は1秒間に√(1-v^2/c^2)秒を刻む様になります。

 こうして、秒速vキロで移動する慣性系では、電磁波の往復に要する時間は、静止時の1/√(1-v^2/c^2)倍×√(1-v^2/c^2)倍=1倍となります。つまり、電磁波の往復に要する時間は、移動速度に関係なく不変なので、生じる電磁気力の強さも移動速度に影響されず不変なのです。

 この様に、現実には往路と復路の光速度は異なりますが、物理学の計算上一々往路と復路の光速度よりそれに掛る時間を計算し、生じる電磁気力の強さを求めることは無駄です。
 生じる電磁気力の強さは、電磁波の往復に要する時間の2乗に反比例するのであり、往復に要する時間は不変なのですから、往路と復路共に光速度不変と仮設して計算します。

 その様に仮設したのがローレンツ変換
①t’= (t-Vx/C^2) / √(1-v^2/c^2)
②x’=(x-Vt)/√(1-v^2/c^2)
③y’= y ④z’= z ⑤C’=C
です。

 物質は質量があるので、上記のとおり高速で移動すると動き難くなりまたローレンツ収縮する為、光速度が不変と測定されます。
 x=光の進んだ距離=Ct㎞、t=光の進んだ時間、V=もう一方の光の速度=C㎞/秒を①と②に代入すると
x'÷t'=C
と光速度不変となります。

 この様に、高速で移動すると時計が遅れ定規が収縮するので、V慣性系では時間と空間の座標が変化するのです。決して、時間と空間そのものが変化する訳ではありません。
時間と空間は絶対であり、光速度は物質が変化するので、不変と観測されるだけです。

 詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/kousokudofuhennnogennri1.html

「光速度不変の原理」とは、静止して光を観測しても移動しながら光を観測しても、光の速度は秒速30万キロと測定されると言うものです。
 例えば、時速100キロの電車を静止して観測すると、その速度は時速100キロです。しかし、時速50キロの車で追いかけながら電車を観測すると、電車の速度は時速50キロと測定されます。時速50キロの車に乗って電車と対面する形で観測すると、電車の速度は時速150キロと測定されます。

 移動する車から見た電車の速度を、電車の相対速度と言います。「光速度不変の原理」とは...続きを読む

QTH22S kei スピンターンノブについて

こんばんわ
平成15年式のHN22S kei Bたーぼに乗っています
ジュラン?という会社に問い合わせて聞いたところ
タイプA,B,Cともに付かないが、加工をしてつけている人もいると言っていましたがどのような加工をすればよいのでしょうか
出来れば加工無しでつけたいと思っています
適合するやつが見当たりません
どなたか回答お願いします

Aベストアンサー

ジュラン製を付けるなら車かパーツに加工してください。

加工したくないならワンオフして下さい。

Qファインマンのパラドックスとは何ですか?

太田先生の電磁気学の本で初めて知ったのですが
ファインマンのパラドックスとは何なんでしょうか?
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何がパラドックスなのでしょうか?
検索しても一件しかかかりませんでした。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

たぶんEinstein-de Haas効果のことでしょうか?
ファインマン物理学IIIの初版本(今は改訂版が出ているのかどうか知りませんが)だと
page 217-218
に出ているやつ?


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