こんにちは
前からめちゃ疑問だったのですがよくルマン24時間レースってありますよねー
それでめちゃ過酷だとか完走するだけでも偉いとか
いわれてますけど普通の車は連続して何時間くらい走れるのでしょうか?
24時間くらいで車壊れちゃう物なんでしょうか?
例えば高速で日本一周とか・・
アメリカ横断とか・・
エンジンの耐久性について教えてください

それとみなさんは連続何時間くらい運転したことありますか?
よろしくおねがいします

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A 回答 (6件)

一般の車の耐久性でなくて、ルマンの過酷さのほうでごめんなさい。

車の耐久性は皆さんが書かれているので、あの24時間はデイトナやニュル、さてまた十勝の24時間以上に過酷なことが解るのもいいかな、と思って書きました。

ルマン24時間はTVではパッと解り憎いですが現地にいくと車にとり、いかに過酷なレ-ス環境なのが解ります。

例えばグラベル。日本のような小石で無く、直径が3~4センチもある『石』で、コ-スアウトした車がこの石をコ-ス上に撒き散らします。
レ-スも終盤になるとコ-ス上のベストライン以外は赤ん坊のこぶし大の大きさのゴムがごろごろ転がっています。
(トヨタもベストラインはずした片山右京選手がパンクをして優勝を逃しました)
コ-ナ-の名前を忘れましたが、95年にスピンした前走車に高橋国光選手が追突しかけたコ-ナ-は一般道として使われているときは国道に出る一旦停止の看板のあるただのT字路です。ここへ300km近いスピ-ドから減速して入ってきてまた全開で抜けていきます。
3つに分断されたとはいえ、6kmのユノデイエ-ルの直線は片側1車線のセンタ-ラインを頂点にかまぼこ型に盛りあがっている農道です。おまけにポルシェやベンツが宙を舞ったようにうまの背みたいに進行方向にうねっています。

加えてACO(実はルマンはこのフランスの地方団体が主催する草レ-ス)のレギュレ-ション、車検はあいまいで、97年確実に勝てるはずだった日産はきちんとしたトランクが無いというチェックが車検で入り、車内後部に板を張らされ、空気の流れが無くなり、デフの冷却が出来なくなり駆動系がイカれ優勝の最後のチャンスを逃しました。(翌年のトヨタはトランクに燃料タンクを設置していても『ここはトランク』という主張が通りましたし、マツダ787は大橋監督のレ-ス週間直前までネゴをし続け、特例の最低重量830kgを勝ち取り、燃料補給回数が減り日本車唯一の優勝車になったというラッキ-な時もありますが)

こんなコ-ス、主催者に加え、1日の寒暖差が20度以上あります。(例えば95年の雨のルマンは昼30度近くになり、夜は10度を大きく割り込みました。)

更にいえばこんな環境のレ-スだからといって壊れない余力ばかりをもった車を持って行っても98年の星野選手の乗った、優勝をはなから狙っていない、良くて3位という車になってしまうわけです。
入賞狙いの車なら大手メ-カ-にとっては24時間レ-シングスピ-ドで走り続けられる車の製作なんて造作無いことで優勝を狙うからこそ壊れるということです。
(星野選手も内心あの3位よりミッション載替で『周回遅れ』になってもトップにパッシング食らわせて抜いていった優勝狙いの時の4位のほうが想い出深いルマンなのでは)

今年のルマンTV中継、以上のことを気にしながら見ると随所に24時間という時間以外の過酷さも垣間見れるかも。
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この回答へのお礼

ルマン24時間詳しく教えていただきありがとうございます
入賞と優勝をねらう・・・の意味よくわかりました
入賞だけなら壊れにくく作るだけで優勝ねらうにはめちゃシビアに
性能あげるから壊れやすくなるっていうことですね
今年のルマンはその点注目してテレビ見ます

ところでルマン生で御覧になったんですか?
ええですねぇ~
また教えてください

お礼日時:2001/05/06 06:31

そういえば昔、ルマンに出場していた会社の社長が「ウチのクルマは24時間走り続けることもできのか!」と叱咤したそうです。


でも、普通に走るのと、サーキットで全開走行するのとでは条件が違いすぎますよ。
普通のクルマをサーキットで全開走行させれば、あっと言う間に油温・水温が危険領域に入ってしまいます。
勿論、普通のクルマは、そうなった時に、コンピューターが壊れないように出力を絞るように出来ているんですけどね。
たとえば、私のランサーエボリュ―ション5型の場合、夏のセントラルサーキットで、僅か全開3周で油温が140度に達し、出力が落ちます。
冬でも5周持たないです。
ラジエターとかオイルクーラーとかの容量を上げればもっと長く全開走行出来るのですが、ノーマルエンジンでこれですからね。
ルマンなどに出場するチューニングエンジンを24時間全開で走らせることの難しさが御理解頂けると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
え?あのランサーでも140度で3周で・・
過酷なんですね~
最初はうちもその会社の社長さんのように「どうして24時間くらいはしれないのかな?」と疑問だったんですよ
よく解かりました
また教えてください

お礼日時:2001/05/06 06:23

>それとみなさんは連続何時間くらい


>運転したことありますか?
14時間連続走行約1800kmです
全て高速道路なので120km前後のスピードでの
定速走行です
環境の温度差は-10度~+15度
天候は、降雪、雪路、凍結路アリと行った状況でしょう
因みに秋田自動車道(秋田南IC)より
東北自動車道~首都高速~東名高速~名神高速
~中国自動車道~山陽自動車道(防府東IC)
+一般道でのコースです
一般車両も全開走行で走れば何かしらの不具合が
出てくると思って下さい

簡単に言えば”耐久性”と”高性能”は
反比例の位置にあります
それに走行方法も交通規則を遵守しながら
長時間走行する事と全開走行で過激な加速減速旋回を
繰り返す事では同じ車両で試さない限り比較になりません
ルマンは車もそうですがドラーバーにとってもと
言う意味なのですよ(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
14時間ですかーほとんど半日運転ですねー
それで車は大丈夫やったんですね
とすると高速で100Kくらいなら10~20時間くらい大丈夫なみたいですね
でも人間の疲労も大変ですよね

耐久性と高性能は反比例!よく解かりました
また教えてください

お礼日時:2001/05/06 06:19

レーシングカーは、速く走るためにあらゆる部分が高性能に作られますよね。


すると、やはり物理的な限界にも臨まなくてはならなくなるので、かなり
デリケートになってしまうと思います。タフネスをあげようとすると馬力が
出せなくて、馬力を上げるとタフネスが落ちる、相反する要素がありますよね。

レースを見ていて、なんぼもサーキットを走ってないのにリタイア、なんて
光景がありますよね。物凄い精度や耐久性が要求されて、それが欠けていたり、
ちょっとした故障や整備ミスが全体にひびいてエンジンやミッションがトラブっ
たりします。シャシーにしても同様でしょう。

市販車にしても、サーキットに持ち込んで、めちゃ負担をかけたら、それは
確かに何時間もつかわかりません。というか、そこまで激しく走れるかどうか…。
つまり、スピードリミッターのついたノーマルの市販車だと最悪な負担は回避
するでしょうから24時間くらいでは壊れないかもしれません。ただブレーキ
はもたないかも…?

いずれにしても、高速道路やアメリカ横断をするレベルでは24時間くらい
へっちゃらでしょう。これらの一般道路ではドライビング自体そこまで車を
追い込めないですし…。競争した後、じゃあまたねなんて言って、来た道を
戻って帰れるでしょうな。

僕は、連続で6時間くらいがせいぜいです。それも常に限界走行ではなく、
普通の安全運転です。それでもとても疲れます!
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この回答へのお礼

ありがとうございます
レースやとセッテイングとかですぐ壊れちゃうんですね
ノーマルの普通の車やと結構走れるんですか
でもブレーキって熱くなりますよね

それと6時間凄いですよー
ドライバーはあまり長時間運転できませんよねー

またおねがいします

お礼日時:2001/05/06 06:09

”何時間走れるか?”という記録は難しいですね。


ただ、富士重工のレガシィが「10万km最速記録」を持ってて、そのタイムが「447時間44分9秒887(給油、タイヤ交換、ドライバーチェンジ等の必要時間込み)」です。
これが”10万km最速”なんで、2位、3位はもう少し余計に走ってますが・・・
知り合いが富士重工関係のモータースポーツクラブに入ってるんですが、記録達成の時のドライバーも同じクラブの人だったそうで、その時の感想を聞いたら
「いや~、飽きるぞ~。ラジオも無いし、景色は変わらないし(アリゾナのサーキットでした)、ネ~チャン歩いてる訳じゃないし・・・」との事でした。

ル・マンの場合はレースという条件(より速く走る)の下、それ専用に作られたエンジン・車体なのでギリギリのチューニングがされてますから自ずと耐久性が”一般市販車に比べて”落ちる訳です。普通の車で普通に走ってれば24時間くらいならば大丈夫です。
給油もしない、って事だったらタンクが空になるまで・・・平均40km/hで12~3時間ですか・・・その前にドライバーが・・・

富士重工(スバル)の記録に関するHPを参照しても面白いかも?

参考URL:http://www.subaru.co.jp/links/f_li_fan.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます
富士の車って耐久性ええんですねー驚きです
ドライバーさんのコメントまで教えていただきありがとうございます
車は大丈夫でもドライバーが疲労しちゃうんですねー笑

普通の車は24時間くらい大丈夫なんですね
参考になりました
またおしえてください

お礼日時:2001/05/06 00:45

世界記録は富士重工のレガシィが持っとんとちごたっけ。


市販車での何万Kmかの連続走行記録

私の連続走行記録は
長くないです。
純粋な連続走行記録では600Km弱かな?
1日とかの区切りでも1500Kmいってなかったなぁ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
レガシィが世界記録ですかー
凄い嬉しいですね
というとスバルのエンジンはめちゃ丈夫なんですねー

それと600kですね
600kでも十分凄いですよ~
またおねがいします

お礼日時:2001/05/05 23:57

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オイルのブランドは好きなのを選べばOKだけど、あんまし安いのはちょっと不安かな?
こう書くと安いのが悪いって思うかも知れないけど、そうじゃなくって安いオイルは粘度が低いのが多いからちょっと不安って事
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テンロクNAならあまし硬くするのも良くないと思うので…とりあえずは10W-40の半合成くらいで良いんじゃないかな?

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それ以上走っていたら行く前に交換して行った後も交換するよ
↑コレやると1週間くらいしか使わない事になっちゃうけど、しょうがないから諦めて交換だね(笑
ちなみに街乗りオンリーなら5000Kmで交換だね

そりゃ、前後両方交換が望ましいけど状況次第で前はハブいても良いと思うよ

とりあえず走行後は有無を言わさず交換かな?
走行前は前回の交換からまだ間が経っていないのならそのまま行っちゃってもOKでしょう
前回の交換から時間が経っていたら交換しとこう。。。
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