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帯電防止剤について 4級アンモニウム塩が帯電防止剤としてよく使われるそうですが、どのような原理で帯電を防止するのか教えてください。 よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

帯電防止剤は、物品(固体または液体)が静電気を帯びるのを防ぐために用いられる、導電性を高める性質を持つ薬品で、導電性の低い物品が帯電すると静電気が生じるが、すぐに放電すれば静電気とはならない。

従って導電性を高める物質が帯電防止剤として利用されます。
その物質の種類としては、非極性物質の導電性を高める極性物質や電解質が用いられる。また界面活性剤は疎水性物質の表面で水を吸着することにより導電性を高め、さらに摩擦を弱める効果もあるので、特に多く用いられます。
第四級アンモニウム塩は第四級アンモニウムカチオンNR4^+と他のアニオンとの塩です。このカチオンは正電荷を持った多原子イオンでNH4^+や第一級・第二級・第三級アンモニウムカチオンとは違って常に帯電しており、溶液のpHに左右されることもありません。
このため第四級アンモニウム塩は導電性がきわめて高い帯電防止剤としてとして使われます。
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Q帯電防止仕様と導電仕様とは

樹脂に帯電防止仕様と導電仕様とありますが違いは何でしょうか?どのような使い分けするのでしょうか?数値的に体積固有抵抗率にて分けてある事ぐらいしか分かりません。

Aベストアンサー

静電気は摩擦によって全ての物質に発生しますが、固有抵抗値の小さな物質に発生した静電気は放電等によって帯電しません。逆に固有抵抗値の大きな物質に発生した静電気は蓄積して帯電します。

帯電防止とは体積固有抵抗値を小さくして電気を流れやすくしたもの、導電とは電気を通す、つまり樹脂のような絶縁体の場合、導電物質を錬混して製造します。

一般に固有抵抗値で、およそ
10の-6~-2乗オーム 導電材料
10の2~6乗オーム 静電気除去可能
10の6~9乗オーム 帯電防止材料
10の12乗~16乗オーム 電気絶縁材料
に分類できます。

■ 用途について
導電仕様は、表面抵抗値が10の-5乗程度と抵抗が小さく、センサー部品など電気を通す必要がある場合に使用します。なお、樹脂系のものは、金属類に比べると抵抗値が高いので誤作動などの不具合もあると聞きます。

一方、帯電防止材は表面抵抗値が10の6~8乗程度あり、静電気は空気中に放電され、蓄積静電気が低減できるので、静電気等によるゴミやホコリの付着や電子機器不具合などを防止することができます。ただし、電気は通すには抵抗値が高すぎます。

静電気は摩擦によって全ての物質に発生しますが、固有抵抗値の小さな物質に発生した静電気は放電等によって帯電しません。逆に固有抵抗値の大きな物質に発生した静電気は蓄積して帯電します。

帯電防止とは体積固有抵抗値を小さくして電気を流れやすくしたもの、導電とは電気を通す、つまり樹脂のような絶縁体の場合、導電物質を錬混して製造します。

一般に固有抵抗値で、およそ
10の-6~-2乗オーム 導電材料
10の2~6乗オーム 静電気除去可能
10の6~9乗オーム 帯電防止材料
10の12乗~1...続きを読む

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q体積抵抗と表面抵抗

導電材料を評価するのに,体積抵抗と表面抵抗の2種類があります.
双方とも,「体積抵抗は、サンプル全体の抵抗、表面抵抗はサンプルの極表面部分の抵抗」のような説明がなされています.
ここまではぼんやりと理解できるのですが,実際の所,どういうケースで「体積抵抗率」を用いるのか「表面抵抗率」を用いるのか今ひとつイメージできず,しっかり掴めません.
どういうケースの時にどちらを用いるのか,例があればわかりやすいので,教えていただければ嬉しいです.
※的がしっかり定まらない質問で申し訳ありません。.

Aベストアンサー

測定方法やひとつの例としてのサジェッションは、前のお二人の回答に譲るとして、小職の経験と実例を述べます。

使い分けに特にルールは、ないと思いますが、小職の場合、材料そのものの導電特性を評価する場合は、体積固有抵抗率を用いますし、形状の要素が加わった場合は、表面抵抗や線抵抗を用います。

例を挙げるとすれば、導電性樹脂素材があったとして、その導電性素材そのものの比較をする場合は、体積固有抵抗で比較しますし、それを成形加工してシート状のものや繊維状のものにした場合には、それぞれ、表面抵抗および線抵抗として評価するというものです。

更に具体的には、樹脂にカーボンブラックなんかを分散させた導電性樹脂があったとして、その導電性樹脂そのものを評価するのであれば、体積固有抵抗を用いますし、その導電性樹脂を押出成形してシートを得たとするとその評価には表面抵抗を用います。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q静電気防止袋の原理

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%98%B2%E6%AD%A2%E8%A2%8B


このページに書かれてあるのですが
静電気防止袋とは
金属蒸着加工が施された層が、静電気を減衰させ、基板を帯電から守る。
というものらしいのですが、手元にある静電気防止袋の抵抗をテスターで測ってみても
測定範囲外の高抵抗となります。
袋の内側と外側を測ってみたり、テスター電極を限界まで近づけても
ほとんど絶縁体となっています。
フイルムの内側に導電体層があるのかと思い、断面も測ってみましたが測定することができません。

静電気防止袋はどういう原理で静電気を防止しているのでしょうか?


静電気防止袋とは別にOPアンプなどの端子をたてるためのスポンジで
かなり抵抗値の低いものがありますが、
ここまで抵抗値を下げた帯電防止剤と下げていない帯電防止剤がある理由・使い分けを教えてください。

Aベストアンサー

>ここまで抵抗値を下げた帯電防止剤と下げていない帯電防止剤がある理由
電子部品の静電気への耐性は、扱う電気が微弱であるかどうかで決まります。
LEDのように何十mAもの大電流(笑) をあつかう部品は、静電気で壊れることは普通ありません。
メモリIC、CPUチップ、CMOSオペアンプなどはμA級の電流を扱うため、静電気(pA~μA)で壊れる可能性が出てきます。
ただし、これもICの端子(足)がむき出しになっている状態の話で、基板に取り付けられた状態では、ずっと大きな電流に耐えられるようになります。(端子は抵抗でアースか電源につながっているのが普通)

なので、
抵抗値の低いもの:微小電流を扱うICをそのまま入れる。
抵抗値の大きいもの:大電流の部品か、基板に組み上げられたものを入れる。
と考えてよいと思います。

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

Qマスターバッチとは?

マスターバッチとは、自分が関係している印象からすると、粉粒体と粉粒体との混練または予備混練なのですが、正確な意味が良くわかりません。ご存知の方、教えていただけると助かります。英語での表記、その直訳、学問的定義がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マスターバッチというのは,
最終製品を作る前の,うすめる前の「かたまり」
の事ではないでしょうか.

たぶん,メーカがつくって,製品をつくる二次メーカに
だすときの状態です.

たとえば,
顔料とレジンを20%程度にして「マスターバッチ」を作ります.これは,大手のメーカです.(ex. 花王,日本ペイントなど),
それを二次メーカが薄めて製品にします.(ex. ゼロックスなど)


顔料とレジンをまぜるには,たぶん最適の組み合わせが
あって,それは,製品として出荷される最終的な形態とは違うんでしょうね.
トナーでいえば,トナーの「濃さ」というのは,マシンの設定でいろいろ考えられますが,

「顔料」と「バインドレジン」を「とにかく最適にまぜたい」という条件は違っていて,この一番ちゃんとまぜられるものを「マスターバッチ」と言うのではないでしょうか.

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
また、その理論はどこからどうやって出されているのでしょうか?
もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
誘電正接とは「コンデンサにした場合の実質抵抗分比率」と認識しています。

εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
コンデンサに近いということです。
よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
(εが少ない=伝送時間遅れが少ない)し、Tanδが小さいほうがいい
はずです。


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