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質問です。歴史のある国と無い国では政治、経済などの姿勢、政策でどのような違いがみられますか?
欧州であれば古くから欧州の中心地であったイタリア、ドイツ、イギリスに対して元々貧しい国であったが近代になってから発展した北欧諸国。
規模を広めると欧州諸国に対してイギリスの植民地であったカナダ、アメリカ、スペインの植民地であった南米諸国など

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

歴史が無い国の国民は、統合するのが


難しいのです。

典型なのが米国です。
米国は、移民の国、つまり人工的な寄せ集めの
国家です。
だから、国民はテンデバラバラです。

これを統合するのに色々な技術が要求されます。
国旗を異常に重要視したり、武力があると安易に戦争をしがち
になったりします。
戦争ほど、国民の団結を図れるものはありません。

又、伝統てのがありませんから、それに縛られる
ことも無い訳で、良い、と思ったことは迅速に
やってしまう、ということもあるでしょう。

新しい技術や文化が、米国で誕生しているのは
歴史が無い、ということと無関係では無いと
思います。
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「歴史」とは学術的には「文書史料」に基づかなければなりません。



よって「文書史料」の作成、保存に無関心な国家は、どれほど長い伝統を持っていたとしても「歴史のない国」と判断されざるを得ません。「伝承」は「歴史」ではないからです。拠って、「文書館の整備状況」が歴史ある国かどうかの判断材料として、良い指標になると思います。

ちなみに日本は公文書をかなり組織的に破棄してしまう国家です。「歴史のない国」にならないように気を付ける必要があります。政治・行政・その他一般に渡るまで、無責任なことが楽にできるのは「歴史がない」からです。文書に残った証拠が出てきてしまえば、無責任は免れられませんから。
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アメリカを歴史の無い国と捉えるのは間違っています。

アメリカはインディアンとの間に30回以上(いや40回以上かも)の戦争をしていますし、イギリスとアメリカ独立戦争、米英戦争の2回戦っています。スペイン、メキシコ、フィリピンとも戦争しています。フレンチ・インディアン戦争も含めればフランスとも戦争しています。それらは全部第一次世界大戦以前のことです。第一次世界大戦後のは多過ぎていちいち挙げませんが、アメリカは歴史のある国です。歴史は長さではありません。国民国家としてはアメリカほど歴史がある国は他に存在しないといってもいいぐらいです。戦争の数が国民というアイデンティティを育てます。戦争を行うことで人類は、様々な部族対立、階級対立、民族対立、宗教対立を乗り越えて、国民という一つの同じアイデンティティを養うことができるのです。

失敗国家は必ずしも歴史のない国ではありませんが、歴史のない国は必ずといっても良いぐらいに失敗国家です。失敗国家は主権を行使できない、統合の象徴がない、政府は腐敗する、権力者は私腹をこやし、官僚は賄賂を貪る、警察も機能しないし、軍閥がはびこる。

失敗国家ベスト3はソマリア、スーダン、チャドといった国です。3つともアフリカです。

ソマリアは北部がイギリスから、南部がイタリアから独立して統合したような国ですが、どちらも独立戦争をしていません。自らの意思で独立を勝ち取ったというより無理矢理独立させられたようなものです。国民というアイデンティティが全く育たなかった。

スーダンも1956年にイギリスから独立しましたが、これも独立戦争を戦った結果ではない。やはり国民というアイデンティティが育たなかった。

チャドも1960年にフランスから独立したが、やはり独立戦争の結果でなく国民というアイデンティティが育たない。

どれも同じです。戦争という歴史がない国は国が国として成立しないのです。政治、経済などの姿勢、政策どころではない。そもそも政策を実行できない。

そもそも国という国を同列の基準で同時期で比較しようというのも無理な話なのかも知れない。ソマリア、スーダン、チャドだって、あと100年もすれば成功国家になれるかも知れません。
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歴史のある国と無い国、というはっきりした区分は無いと思いますが、一概にはおそらく移民国家(アメリカ合衆国、カナダ、オーストリア、シンガポール)などは新しい国ではないかと思います。


これらの国では”移民者”の存在を非常に意識し、平等化を図ろうとするのが政策上のポイントではないでしょうか。 
また質問者さんが挙げられたそれらの国々では、比較的「伝統」を重んじるところがあると思います。 今思い当たるのは”街の景観”を非常に意識する点でしょう。  イタリアなどは(一部の地域だけかも知れませんが)家を建てたり、リフォームする際にも細かい規定(高さ、壁などの色など)があるそうですが、Individualism(人権を含む個人的特質)を強く意識する北米では、比較的「自由」です。
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