『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

恵まれない環境を自分の狡猾さや野心で乗り越え、成り上がっていく小説、マンガ、映画があれば
教えてください。

イメージは「白夜行」とか「砂の器」、「ガタカ」みたく、どんな手段を使っても運命を乗り越えるみたいな話が好きですので、そういう作品があれば是非教えてください。

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A 回答 (7件)

>恵まれない環境を自分の狡猾さや野心で乗り越え、成り上がっていく



「汚れた英雄」「野獣死すべし」等を書いた大藪春彦にはその手の主人公の作品が多いです。
(映画にもなってますが。)
ただし、描写がどぎついので好まれるかどうかはわかりませんけど。

あと、森村 誠一の70~80年代に書かれた推理小説の犯人や被害者等の登場人物にも多いですが。
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浅田次郎『蒼穹の昴』。


スタンダール『赤と黒』。
パトリシア・ハイスミス『太陽がいっぱい』。
アイラ・レヴィン『死の接吻』。
水上勉『飢餓海峡』。
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ロイス・マクマスター・ビジョルドのヴォルゴシカン・サガのうち、マイルスが主人公の物語が良いですね。



主人公は身分の高い一族の生まれなんですが、一種の身体障害者で普通の人なら平気なところから飛び降りると骨折してしまうような虚弱な体質です。
そんなハンデがあっても親元でヌクヌクと暮らすことは許されず彼は旅にでます。
口先だけで人々を時にごまかし、騙し、利用し、魅了して様々な難関をくぐり抜け難問を解決し、生き抜きます。

少しのニヒリズムそして勇気とユーモアに溢れ、一定の美学に支えられた気持ちの良い物語です。

http://www.tsogen.co.jp/wadai/0312_01.html

以下はリンク先からの引用です。

『戦士志願』(マイルズ17歳)
マイルズの年代記は、この作品から始まります。マイルズは貴族の身でありながら、身体的なハンデのために士官学校の入学試験に失敗。傷心の彼はベータ植民惑星の祖母のもとに旅に出かけた……
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白川道の「天国への階段」が思い浮かびました。



http://books.google.co.jp/books/about/%E5%A4%A9% …

佐藤浩市さん主演でドラマ化されています。
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新谷かおる エリア88

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■漫画


のがみけい「芥子の花」
http://bookstore.yahoo.co.jp/%E8%8A%A5%E5%AD%90% …
ジョージ秋山「銭ゲバ」
http://www.daimokuroku.com/?titleid=4067

■小説
清水一行「花の嵐 小説・小佐野賢治」
https://hon-to.jp/asp/ShowSeriesDetail.do?series …
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ご存知でしたらすみません。


映画ですが、
ウィル・スミス主演の『幸せのちから』はオススメです。実の息子さんと映画の中でも親子役を演じています。
質問者様の趣向にぴったりだと思います^^
少しだけ傾向が違うかもしれないですが、『戦場のピアニスト』もオススメです。
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