昨年から血液の病気により障害基礎年金を受給していましたが、今回の更新で突然全額停止になってしまいました。
その理由というのが等級が2級から3級に下がったというもので簡単に言えば症状がよくなったということなのですが、私は先天性の病気で症状がよくなることはまず無いものなのでその理由ではイマイチ納得ができません。

となると思い当たる節としてはやはり更新の際提出した医師の診断書ですが、その医師に連絡すると「年金の診断書書くのは初めてだった」とのこと。
確かに診断書を書いてもらった後あまりに症状の重さを計る区分を軽くしてあり訂正してもらったことがありました。
やはり診断書の書き方が原因だったんだと思います

そこで質問なのですが、再審査請求をしたいと思うのですが調べたところどうも何か疑義がない限り同じ診断書を元に再審査するようなのですが本当でしょうか?
本当であれば再審査請求の用紙をもらっていないのですが、そこに診断書を書いた医師に支給再開に有利になるよう一筆入れてもらうような事をして効果はありますでしょうか?
原因となった診断書だけを再審査するのであればあまり意味ないのでどうにかして再提出なり、本当の症状を証言なり有利になるような事ができるのであればしたいのでぜひアドバイスお願いいたします。

もちろんあくまで自分の症状が軽く書かれており正当に評価されれば2級の受給資格はあるということを前提としての話で、医師も申し訳ないことをしたできる限りの協力はすると言ってくれています。
どうぞよろしくお願いします

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A 回答 (3件)

補足です。


回答2で触れた額改定請求(障害給付額改定請求書)に関しては、以下を参照して下さい。

参考Q&A
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6297398.html

障害給付額改定請求書(見本)[日本年金機構]
http://www.nenkin.go.jp/application/index.html#s …

請求書様式は、年金事務所の窓口で入手できます。
窓口提出日前1か月以内の病状が示された年金用診断書(様式第120号の6-(2))を添えることとなるので、所定の診断書用紙も併せて入手し、前記の期限内の病状を書く必要があることに十分留意した上で、医師に記入をお願いして下さい。
なお、ご承知のはずですが、障害基礎年金のみのときは、請求そのものは年金事務所に出すのではなく、市区町村の国民年金担当課に提出することになっています。
 
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国民年金・厚生年金保険障害認定基準を熟知せず、一般状態区分表の判断を誤って書いてしまったようですね。


血液検査の検査成績のみを見て認定されることはなく、具体的な日常生活状況等(一般状態区分表)が加味されますから、影響は大きかったと思われます。

あなたの場合は難治性貧血群に位置するのですが、下記URLに載っているPDFの79頁目以降に詳細な認定基準があり、一般状態区分表でどのような状態であれば何級にあたる、という目安が明確に示されています。
逆に言えば、医師もあなたもこのようなことを熟知した上で診断書を記してゆかなければなりません。
特に、更新時(何年かに1度の診断書[障害状況確認届といいます]提出のとき)は病歴申立書を求めずに診断書の提出だけになりますから、診断書の内容いかんでは級下げや支給停止(非該当)につながりやすいのです。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(PDFはここにあります)
http://maroon.typepad.com/my_blog/2010/10/15_01. …

診断書様式(新規請求時用のものですが、更新時用も項目は同一です)
http://syougai-nenkin.or.jp/image/yoshiki7.pdf

検査成績の記述をあとから変えることはありえませんし、不服申立は「法令や障害認定基準に照らして、このような結果に終わったことは不服である」ということを申し立てるという性質を持つものなので、不服審査においては、元々の診断書を用いてあらためて審査することになります。
したがって、元々の診断書の記載事項(検査成績)に不足があったので新たに追加する、というのでもない限り、現実には、不服申立を行なっても「容認」(不服が認められること)はありません。

障害年金関係の書類は、まず最初に年金事務所でチェックし、次いで、医学的なことを、日本年金機構が委嘱した開業医である障害認定審査医員(回答1でいう認定医とはこれ)が審査しています。
その上で、最終的に認定の可否が日本年金機構から通知されます。
障害認定審査医員に関するデータ(一部)は、下記のとおりです。

http://www.joshrc.org/~open/files2010/20100101-0 …
http://samuraigiyou.blog116.fc2.com/?mode=m&no=76

以上を踏まえてまとめると、次のようになります。

Q1 何か疑義がない限り同じ診断書を元に再審査するようなのですが本当でしょうか?

既に記したとおり、ほんとうです。

Q2 診断書を書いた医師に支給再開に有利になるよう一筆入れてもらうような事をして効果はありますでしょうか?

ありません。新たなデータを示すしかないのですが、更新時の検査成績(20歳前初診による障害基礎年金ですから、当該年の7月のものですね)に新たなデータ(記述漏れがあったデータ)を追加したい、というのでもない限り、認められることはありません。

今後の方針としては、それでも不服申立を行ないたいというのであれば、新たなデータを揃えた上で、60日以内に厚生労働省の地方厚生局にいる社会保険審査官へ。

もう1つの方法は、額改定請求です。
不服申立との違いに留意して下さい(混同しないで下さい。)
級下げの場合は1年を待たないと額改定請求ができないのですが、非該当(等級外)となってしまったので、実は、1年を待たなくとも額改定請求が認められます[意外と知られていませんし、窓口でさえ間違えることがありますが、請求できますので請求は進めましょう。]。
障害の悪化によってより上位の級にあたるはずだ、という請求が額改定請求なのですが、上述した障害認定基準などを着実に反映した診断書を書けるのは、こちらの額改定請求です。
あなたの場合の額改定請求はいつでもできます。私としては、こちらをおすすめします。
 
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大変な状況ですね。

心中お察しします。
お力になれるかどうか分かりませんが、私の経験をお伝えします。


父の障害年金を申請する為に、書類を提出ましたが却下されてしまいました。
納得がいかなくて父の病気と同じ患者会へ入会し、いろいろな方へ聞きましたら
原因ははっきりしました。
発病の原因を「不明」とかいておけば受給できたそうです。

私の場合は、却下されてからずいぶん時間がたってしまってから理由が分かったので
残念ながら間に合いませんでした。
あなたの場合、不服申し立ての猶予期間中に、あなたの病気の患者会(インターネットで検索してください)
の方へ相談するのが一番の早道です。
あるいは、障害認定医で開業医の先生に診断書を書いてもらう事です。これは、極秘なので、社会保険事務所勤務の公務員しか知りません。
お話から、今、あなたがかかっている先生は、不慣れな方のようですので、すくなくとも慣れている先生に
再申請書を書いてもらうことをお勧めします。

良い方向へ行きます様、お祈りしております。
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この回答へのお礼

ご親切な回答ありがとうございます。
一番初めの申請の際何も気にせず医師(今回とは別の)に診断書を書いてもらって申請がおりたので変にタカをくくっていたのですが、今調べると
「不慣れな医師から診断書を書いてもらうと却下される可能性が高い」
という事がわかりました。
やはり回答者様の経験の例のように変な”コツ”のようなものがあるんですよね。

手段として再審査請求をしつつ、また新たに別の医師に診断書を書いてもらって新規に申請する事もできるらしいのですがやはり仰る通り別の医師のほうがいいのでしょうかね。
障害認定医というのがちょっと調べられなかったのですが私の病気血友病という病気なのですがその専門医のような事なのでしょうか?

とにかくできる限りがんばりたいと思いますありがとうございます

お礼日時:2011/12/14 04:31

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Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
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請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害年金 審査請求

裁定結果に不服がある為、審査請求をしたいと思います。
書類など再度提出した後、どのくらいで結果が出るのでしょうか?
また、今回決定された等級の金額は審査請求の結果が出るまでは
停止となるのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害年金を請求して裁定を受けたとき、
その決定に不満がある場合には、
不服審査請求(不服申立)を行なうことができるわけですが、
以下のようないくつかのパターンがありますが、把握していますか?
こちらにも十分に留意して下さい。

ア)2級該当とされたが、1級になるのではと思えるとき
(請求後に障害の状態が明らかに悪化したときを含む。以下同じ。)
 ● 受給権発生日後1年経過後以降に、額改定請求が可能
 ● 額改定請求によらないときは、不服審査請求が可能

イ)3級該当とされたが、2級になるのではと思えるとき
 ● アと同じ

ウ)非該当として却下されたが、3級になるのではと思えるとき
 (障害厚生年金のとき)
 ● 時期の定めなく、障害の程度が障害年金を受給し得る程度なら、
  いつでも再度の裁定請求が可能
 ● 再度の裁定請求によらないときは、不服審査請求が可能

エ)非該当として却下されたが、2級になるのではと思えるとき
 (障害基礎年金のとき)
 ※ 3級相当の障害でも、障害基礎年金では3級が存在しないため、
  障害基礎年金しか受給権がなければ、非該当で取り扱われます。
 ● ウと同じ

【 語句の説明 】

1)受給権発生日(年金証書[兼 裁定通知書]に記載されています)
 初診日から1年6か月経過後の「障害認定日」の時点で、
 既に「障害年金を受給し得る程度の障害」だと認められたときは、
 その障害認定日(本来請求、遡及請求のとき)。
 一方、障害認定日の時点ではまだ障害の程度を満たさず、
 その後の重症化を理由にして障害年金を請求したときには、
 その請求日(事後重症請求のとき)。

 ※ 受給権発生日の属する月の翌月分から、年金が支給されます。

2)額改定請求
 年金法で定める障害の等級を変更すべき理由があるときの請求。
 既に障害年金の受給が決まった人か、既に受給中の人が行なえる。
 障害給付額改定請求書に、
 額改定請求日の前1か月以内の障害状態を記した診断書を添付して、
 額改定請求を行なう。

3)不服審査請求(不服申立)
 裁定の結果(更新のとき[定期の診断書提出時]を含む)に
 不満があるとき、
 その裁定結果の通知が届いた日の翌日から起算して60日以内に、
 文書または口頭(窓口に直接又は電話)で、
 住所地を管轄している地方厚生局に駐在している
 社会保険審査官に対して行なう。
 さらに、社会保険審査官による審査の結果通知に不服があれば、
 その結果通知が届いた日の翌日から起算して60日以内に、
 今度は、厚生労働省の社会保険審査会に対して、
 再審査請求を行なうことができる。
 あるいは、社会保険審査官による審査の結果通知が
 不服申立後60日以内に届かない場合(却下、と見なされる)にも、
 厚生労働省の社会保険審査会に対して、
 再審査請求を行なうことができる。

その他、以下も参照してみて下さい。

障害給付額改定請求書(額改定請求のとき)
● 様式
 http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/210ys.htm
● 概要
 http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/kaitei.htm

地方厚生局
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/koseikyoku.html

障害年金を受給している人の手続きや届け出等
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/index.htm
 

障害年金を請求して裁定を受けたとき、
その決定に不満がある場合には、
不服審査請求(不服申立)を行なうことができるわけですが、
以下のようないくつかのパターンがありますが、把握していますか?
こちらにも十分に留意して下さい。

ア)2級該当とされたが、1級になるのではと思えるとき
(請求後に障害の状態が明らかに悪化したときを含む。以下同じ。)
 ● 受給権発生日後1年経過後以降に、額改定請求が可能
 ● 額改定請求によらないときは、不服審査請求が可能

イ)3級該当とされたが...続きを読む

Q障害年金 再審査請求について

障害年金の申請について、こちらのサイトで色々な質問を拝見させていただいておりましたが、どうしてもわからない事がありましたので、どなたかご教授いただけないでしょうか。

何年も前の事になるのですが、20代の頃に交通事故にあいました。
交通事故後、痛みや痺れがあった為、整形外科に受診し、MRI等色々な検査をしたのですが、痛みや痺れの原因は特定できませんでした。
その後、色々な整形外科に転院しては精密検査をしたのですが、結局、痛みや痺れの原因はわかりませんでした。
そして、ある整形外科を受診したところ、医師の進めもあって、初めて神経内科を受診し、痛みや痺れの原因を特定する事が出来ました。
その病気は進行性の病気(いわゆる難病)だったので、整形外科の領域ではなく、神経内科の病気の為、病名が確定出来なかったようです。(病名が確定するまで約3年程かかりました。)
進行性の病気だった為、その後症状が悪化、一昨年に身体の両下肢に麻痺が残る状態になってしまいました。

現在、治療していただいている病院のケースワーカーさんに今後の生活の事も含め色々と教えてもらい、初めて障害年金の事を知りました。

そして、社会保険労務士の方に障害年金の裁定請求をお願いしたのですが、今年初めに日本年金機構から不支給という通知が届きました。

不支給という内容に納得が出来なかったので、審査請求をしたのですが、結果は同じく不支給という形になりました。

審査請求の際には、始めに受診した整形外科のカルテのコピー、始めに受診した整形外科の診断書、神経内科の診断書を提出しております。

尚、始めに受診した整形外科の診断書には、「カルテには痺れがあり、MRIにて脊髄の圧迫所見がないことより、この頃に当該傷病が発生していた可能性がある」と表記されており、神経内科の診断書には、「初診の整形外科のカルテには痺れの出現が示されており、この時期より当該傷病が発生していた可能性があると」と表記されております。

謄本の不支給決定の内容は、「始めに受診した整形外科では、臨床症状から推認し諸検査等に基づいた確定診断ではなく、あくまでも推定の範疇であり、また、神経内科では、当時、直接請求人を診療しておらず、カルテ等から推認していることが窺えるから、「初診日認定的確資料」と認める事は出来ないので、神経内科を受診し確定診断を受けた日を初診日とする」といった内容でした。


上記の経緯を知って頂いた上で、
私がご質問させていただきたい事は、

1.上記の内容の様な初診の医師と現在の医師の診断書を提出した上で審査請求でも棄却された場合、再審査請求をした場合でも、初診の整形外科が初診日だと認めてもられる可能性はやはりないのでしょうか。
2.今後、障害年金は受け取れないのでしょうか。
3.身体に障害を受けてから、収入が全くありません。何か仕事でも始めてみて(障害があるので仕事がみつかるのかどうかはわからないのですが…)収入を得ようと考えているのですが、仮に障害年金を受け取る事が出来た場合、仕事をしている事で何か支障がでてきたりするのでしょうか。

本来なら居住地の市役所や管轄の日本年金機構に行って相談するのが筋だとは思うのですが、
市役所では、厚生年金に加入している時期なので相談にのる事が出来ないと言われ、
管轄の日本年金機構では、提出された書類に不備があるかないかだけしかわからないので、相談にのる事が出来ないといわれてしまい、困っております。

以上、よろしくお願いいたします。

障害年金の申請について、こちらのサイトで色々な質問を拝見させていただいておりましたが、どうしてもわからない事がありましたので、どなたかご教授いただけないでしょうか。

何年も前の事になるのですが、20代の頃に交通事故にあいました。
交通事故後、痛みや痺れがあった為、整形外科に受診し、MRI等色々な検査をしたのですが、痛みや痺れの原因は特定できませんでした。
その後、色々な整形外科に転院しては精密検査をしたのですが、結局、痛みや痺れの原因はわかりませんでした。
そして、ある整形外科を...続きを読む

Aベストアンサー

補足をありがとうございます。
私が予想したとおり、両下肢の関節可動域(ROM)に関する記述がごっそり抜け落ちてしまっていますね。
もちろん、診断書現症年月日(障害認定日[初診日から1年6か月経過時]の後3か月以内の受診時年月日 および 請求日[窓口受理日]の前3か月以内の受診時年月日)においてROMの測定がなされていなければ、医師は診断書に書きようがありませんが‥‥。
(書かれなくとも、診断書は受理されてしまいます。)

結論から申し上げますと、関節可動域(ROM)の不記載が「不支給」の最大の原因かと思われます。
あなたがお考えになっているとおりです。
関節運動能力は徒手筋力テスト(MMT)の結果からきちんと記載されていたようですし、また、日常生活動作(ADL)もきちんと記載されていたにもかかわらず、肝心の関節可動域(ROM)の記載が抜け落ちてしまっていたわけですね。

つまり、神経難病ではあっても、肢体不自由を主訴として障害年金を請求した以上、「ROM、MMT、ADLの記載」という3点セットが必須とされていました。
言い替えると、1つでも抜け落ちてしまうと、障害認定しようがなくなってしまいます。
その結果、今回のような「不支給」に至ってしまったわけで、それではいくら審査請求をしたところで、もともとの請求手法に不備があるのですから、結果が覆されることはないと思いますよ。
(不支給決定は妥当だった、ということです。)

普通ですと、障害年金に関して経験が豊富な社会保険労務士であれば、診断書ができあがった段階で上述の不備を見て、「肢体不自由で障害年金を請求しようとするのに、ROMが記されていないので通らないのではないか?」と気がつけるはずで、当初の裁定請求にしても審査請求にしても踏みとどまっていたはずです。
この社会保険労務士は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準などを熟知されていなかったのではないでしょうか。正直申し上げて、非常に疑問に思います。

現在の障害の状態をあらためてきちんと書いていただいた診断書を用意することで、再度、全くゼロの状態から裁定請求(事後重症請求)をやり直すことは可能です。
当然、ROMはしっかりと記載していただいて下さい。
現在の障害の状態次第では、今度はきちんと請求が通るのではないかと思います。
 

補足をありがとうございます。
私が予想したとおり、両下肢の関節可動域(ROM)に関する記述がごっそり抜け落ちてしまっていますね。
もちろん、診断書現症年月日(障害認定日[初診日から1年6か月経過時]の後3か月以内の受診時年月日 および 請求日[窓口受理日]の前3か月以内の受診時年月日)においてROMの測定がなされていなければ、医師は診断書に書きようがありませんが‥‥。
(書かれなくとも、診断書は受理されてしまいます。)

結論から申し上げますと、関節可動域(ROM)の不記載が「不支...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q他の収入+障害者年金の確定申告について

障害者年金を受給して初めての確定申告です。
いただいている障害者年金受給分は非課税にしていただいていますが、他の収入(100万程度)があるため確定申告しようとしていますが疑問があります。

それは、確定申告時の障害者年金受給額の扱いについてです。

A)障害者年金受給額を通常の厚生年金のように収入(もちろん源泉徴収税額はゼロ)として扱い、通常の確定申告のルールで行うべきなんでしょうか?

それとも

B)障害者年金受給額分については所得税の対象外として確定申告時には無視していいのでしょうか?

A)の方法が正しいと思うのですが、障害者年金の非課税扱いによる免税メリットがなくなるようで、障害者年金非課税の本来の主旨と異なるようで気になりました。
もっとも、医療費控除等他の控除を受けようとするとA)でないとバランスが悪いように思います。
誤った確定申告をして後から再提出せざるを得ない結果は避けたいので、ご指導ください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>通常の厚生年金のように収入…として扱い、通常の確定申告のルールで行うべきなんでしょうか?

「障害年金」は、たしかに「収入」ではありますが、税金を課することは法律で禁じられています。
よって、「所得税の確定申告」では「たとえ申告したとしても」「申告がなかったもの」として取り扱われます。

これは、「国民年金法」と「厚生年金法」で規定されています。

『国民年金法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO141.html
>>(公課の禁止)
>>第二十五条  租税その他の公課は、給付として支給を受けた金銭を標準として、課することができない。ただし、老齢基礎年金及び付加年金については、この限りでない。
『厚生年金保険法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO115.html
>>(受給権の保護及び公課の禁止)
>>第四十一条
>>2 租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金銭を標準として、課することができない。ただし、老齢厚生年金については、この限りでない。

-------
(備考1.)

「住民税の非課税基準」について

「住民税」には【所得税にはない】「非課税基準(非課税限度額)」というものがあります。

これは、「所得金額」、「(税法上の)扶養親族の数」「未成年・寡婦・寡夫・障害者かどうか?」を総合的にみて、住民税を非課税にする制度です。

「障害者」の場合は、「合計所得金額125万円」までは、非課税となります。

『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。

この制度を利用するには、市町村の「税金担当窓口」で申請するか、あるいは、「障害者控除」を申告しておくことで、適用されます。

-------
(備考2.)

「(税法上の)所得」について

ご存知かも知れませんが、「(税法上の)所得」は、いわゆる「儲け」のことで、「収入-必要経費」で求めた残額です。

「給与所得」の場合は、「給与所得 控除」としてあらかじめ必要経費が決められています。

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。
『[PDF] 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/73-81.pdf

※「障害年金」は「(税法上の)所得金額」としては「0円」とみなされます。

-------
(備考.3)

「(職域保険の)健康保険の被扶養者の制度」では、「障害年金」も収入とみなされます。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『[PDF]収入がある者についての被扶養者の認定について』
http://www.itcrengo.com/kitei/1-5nintei_kijun.pdf
(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008年10月02日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html

-----
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>通常の厚生年金のように収入…として扱い、通常の確定申告のルールで行うべきなんでしょうか?

「障害年金」は、たしかに「収入」ではありますが、税金を課することは法律で禁じられています。
よって、「所得税の確定申告」では「たとえ申告したとしても」「申告がなかったもの」として取り扱われます。

これは、「国民年金法」と「厚生年金法」で規定されています。

『国民年金法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO141.html
>>(公課の禁止)
>>第二十五...続きを読む


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