痔になりやすい生活習慣とは?

金歯の方が銀歯より歯にいいですか?5万円の価値はありますか?

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A 回答 (6件)

こんにちは



金歯の方が、銀歯より、ずっといいです。
1.自然歯の硬さより、ちょっとだけやわらかめで、対向歯が磨り減ることがない。
2.延展性があり、歯と金歯の間の隙間が非常に小さくなり2次虫歯になりにくいです。

見た目の問題がありますが、一番 奥の歯には、いいと思います。

どの部位かわかりませんが5万円ってインレーですか?クラウンなら超安いです。


他の回答で、ハイブリッドセラミックや、レジンを進められている方が、いらっしゃいましたが、どちらもプラスチックなので、プラークが付着しやすく、とりにくく、2次虫歯、歯周病の元になります。 みかけは綺麗にできますけどね。


ご参考までに
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難しい所ですね。

あくまでも一長一短ありますので、どれを選ぶかは貴方の自由です。
また金のいいところばかり、或いは銀歯の悪いところばかり言う歯医者は信用に値しません。
「保険なんてダメ」という歯医者、それなら保険医を辞めればいいだけなんです。

銀歯というのはこの場合、保険の歯でしょうか?最初はそのつもりで書きます。
(銀歯=保険だと考えているなら間違いです)

保険の冠の場合、金合金より僅かに硬いです。なので周囲の歯との摩擦で、周囲の歯の方が負けます。
でも、それで歯を害するというほどではありません。
銀は光が当たると黒光りします。そのため奥歯では口の中が暗く歯が抜けて見える事があります。
普段、一般の人ではさほど不自然ではありませんが、気になると妙に気になるものです。

金合金の場合、通常は18kなのですが、少なからずというほど16kか14kではないかというものを使っている歯医者がいます。そうなると色も悪く、安っぽい黄色になりますし、伸びないので周囲の歯を削るのは保険材料と変らなくなります。
18k以上になると明るく光るので、口の中が明るく健康そうになります。
自費という規格は無いので粗悪品でも良質品でも「金です」といわれただけでは違法とはなりません。
金は密着するというのは嘘です。18kになるとさほど密着できるほど伸びません。
18Kなら周囲の歯には優しいといえます。でもそれは同時に自分も磨り減って行くということです。
つまり「金なら一生もの」は嘘になります。むしろ保険材料より寿命が短い場合もあります。
使い方次第なのでどれくらいとはいえません。
金はアレルギーが無いは嘘です。金でもアレルゲンとなりますので、金アレルギーも立派にいます。
それに歯科材料は金合金ですから、金にアレルギーがなくても含んでいる素材にアレルギーを起こすkとはあります。

値段は歯医者によって異なります。統一料金は独禁法で禁止されているのです。
なので?5万の価値があるかどうかはご自分で判断するしかありません。

保険で無い銀には、日本では認められていない銀合金、白金加金があります。
白金加金は金より更に高価な材料で弾力性にも富みよい材料です。
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金歯、銀歯、両方持っています。



まず、金銀ミックスにすることは絶対おすすめしません。
違う種類の金属が合わさると、その電位差から、ガルバニー電流といって、微弱な電流が発生するそうです。
それが不眠症や電磁波過敏、原因不明の体調不良などをひきおこすことがあります。

私自身、そうなってしまったので、日常生活に支障をきたしています。
もう金属は全部とりはずす予定です。
金を入れた時は、体にいいですよー、と聞いていましたが、こんなに困ることになるとは思いませんでした。

金属を入れると、それだけでもある程度電流が流れるそうで、とくに金属アレルギーの人などは、
知らぬ間にそのために体調不良を起こしているそうです。
また、金属は虫歯が起こりやすいそうです。
金歯は銀歯よりも虫歯になりにくい・・とか言う人もあるようですが、けっしてそんなことはないそうです。

北米に住んでいますが、こちらでは金属はもう使われていません。
日本人は金属の詰め物を入れているが、そこに虫歯ができている人がとても多い、と歯科医に聞きました。


他の方もおっしゃるように、金属以外の治療がよいと思います。
わたしは金属を取り除き、レジン(白い樹脂)にしてもらう予定です。
日本では金属が主流ですが、北米では奥歯でもレジンが標準の治療です。
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金歯の方が銀歯より歯によいですが,保険外治療になります。


【理由】銀歯は銀48%,金12%,パラジウム20%,卑金属20%の合金で,永久歯のエナメル質より硬い。
一方,金歯は純金または白金加金でどちらも永久歯のエナメル質と同じ硬さ。
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銀歯より金歯の方が良いみたいですが、金にしろ銀にしろ金属のものを被せると菌が寄りやすいのです。


5万円というお金を出すのであればノンメタル治療(金属を使わない治療)をオススメします。セラミックやジルコニア、ハイブリッドなどの素材のものをお願いした方がよろしいかと思います。ノンメタルにすると全く菌が寄らず虫歯にならないわけではありませんが...
ノンメタル治療をすることにより、治療した所が目立たない被せ物が入り、審美性だけではなくて、電磁波障害、ガルバニ電流(銀歯などでアルミホイルを噛むとキーンとくる現象)も生じないため、オススメと書きました。
最後に、質問者さんの聞きたいことを再度 回答すると、銀歯より金歯の方がいくらか「マシ」です。
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公的保険で治療を受けられるのが12パラ合金と言う、金12%銀50%パラジウム等が含有された合金が上限で、それ以上純度の高い金歯等は治療に保険が適用されず、全額自己負担になります。



銀は金に比べ酸化しやすくはありますが、とけ出す量はごく微量で、ほとんど害にはなりません。
日本で公的保険が適用できると言うことで、言い換えればそれに見合う品質だとも言えます。

金歯ですが、いいか悪いかと言うより、どちらかと言うと、装飾品の意味合いが強いと思います。この時代に日本で金歯をキラリと光らせている人は、田舎のかなりご高齢の方だけではないでしょうか?

あなたが田舎の高齢者か、ヒップホップ系のファッションに身を固めているならお勧めしますが、そうでなければ、コストが安い普通の12パラ合金を使うか、高額でも見た目が本物の歯と見分けが付かないセラミック製の歯を検討されることをお勧めします。
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Q金歯を勧められたのですが悩んでいます。 治療した

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・ジルコニア →同じく削った部分が大きいため、詰め物のサイズは当然大きくなる。だが、大きくなるとジルコニアでは適合しにくい。

・・・で、金歯(ゴールドインレー)にしてはどうかと言われました。
理由としては金歯だと、歯によく適合するのでオススメ。保険のパラジウムよりも歯のためにいい。とのこと。
ちなみに値段もセラミックやジルコニアと同じでした。

・・・しかし、この金歯にするのには抵抗があります。

金歯だとあまりに見た目が悪い気がします。
というのも、自分の歯は治療したのだらけなのですが、他に入っている詰め物がみな銀色だからです。
すでに下の奥歯には左右とも幾つかアマルガムやパラジウムの歯が入っています。
これらは銀色です。
そこに金歯が混じる、、、とさらに不格好になると思うのです。
せめて全部銀歯にして、統一しないと見た目格好わるい。

しかし、歯にいいというのなら金歯にした方がいいのか、、とも思えます。

(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?仮に無理だとても、その他の選択肢が金歯か保険のパラジウムか、になるのでなく、他に選択肢はないのでしょうか?

また、何かアドバイスがあれば下さい。

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・...続きを読む

Aベストアンサー

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかりますので、
それなりの金額になります。

それに対して、担当歯科医師が言っているセラミックやジルコニアの
欠点はその通りです。
削る立場から言えば、セラミックやジルコニアの方が欠点をカバーするために
金属のものよりもかなり気を使って削らなければいけません。

そんなことから、多分担当歯科医師はそのように説明し、
20カラット金合金を勧めたものと思います。

ただし今の世の中の流れは、なるべく金属を見せない、
白い歯が一番という風潮ですので、
奥歯といえど白いのを希望する患者さんは多いです。
義歯(=入れ歯)でもいわゆる歯に固定するためのバネ(クラスプといいます)が
目立つので、それを目立たなくする方法が色々と出てきています。

実際には確かに20カラット金合金なので、金色はしていますが、
口の中の奥のほうなので、通常は暗いため、周りのパラジュームの銀色と
ぱっとめには大きな差は周りの人間には気が付かないと思います。
確かに口の中にライトとを照らして、しげしげ見れば、
色の違いは分かるでしょうが、通常はほとんど分からないと思います。

さて長くなりました結論です。
(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
組成の色なので、無理でしょう。
いわゆる健康保険対応の金属でも多少の差が出ますが、通常は問題ないでしょう。
(ただし、一部の歯科医師の中には、健康保険は手抜きで行うものもいるかもしれません)
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?
無理ではありません。多分この歯科医師は(2)そもそも、セラミックやジルコニアより
20カラット金合金の方をお勧めしているのでしょう。

別な選択肢もあります。
・ハイブリッドといってプラスチックと瀬戸物の混ぜ物で作るものがあります。
メーカーの謳い文句としては、「セラミックと違い、割れにくい」、
「プラスチックよりも色・艶に優れる」と言ってますが、
とはいえ、あくまでも中間型なので、両方共そこそこだと思ってください。
・あまり使用しないのですが、白金加金で作成する方法もあります。
金合金に比べれば、非常に硬いため、形成・印象がシビアになります。
銀色というよりもやや白味がかっています。

個人的にはジルコニアが現状ではいいかと思います。
ただしこのジルコニアに関しては対応している技工所が限られているため、
場所によってはできないところもあります。

ちなみに#4の方の回答にある「つい最近保険適用で4千円弱」は
「硬質レジンジャケット冠」ではなく「CAD/CAM冠」というものでしょう。
今年の4月から健康保険適用になりました。

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかり...続きを読む

Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
です。
パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q金歯・セラミックスの現状とアドバイスをお願いします

奥歯3本の歯の根に膿がたまっていて銀歯を取り除き、膿を出す治療をしました。

かぶせ物をしなければならないのですが、実は今まで銀歯によって
ガルバニ電流?や錆びた味のする唾液がでたり、銀スプーンや銀製品などが苦痛でまったくうけつけないので思い切って銀歯以外のしようと思っています。


ところが銀歯以外で奥歯使えるのが保険外のものしかないとのこと。

そこで金歯やセラミックスのクラウンを調べていたのですが、高いうえに値段が曖昧でどの情報を信じていいのかわかりません。


そこで何点か質問です。

(1)
なぜ値段の情報にこうも開きがあるのか?具体的にどのように値段は決められるものなのか。

(2)
奥歯に使えるものでもう少し安いものは無いかどうか。

(3)
今の歯科医より安いところが見つかったとしても現在の先生にせっかく治療していただいてるので他の医院でかぶせてもらうのは厳しいと思うのですが、どうしたらいいかどうか。

(4)
余談ですが、金歯は雷を受けると聞きましたそういう危険性はありますでしょうか?


何かしらアドバイスいただけたら幸いです。
例えば奥歯は一本金歯にして他はセラミックスの組み合わせが安いなどアイディアがあれば教えてほしいです。


銀歯以外にしてほしいと言った手前ですが予算がそんなないもので大変困ってます。
ここまで高いとは思っていませんでした。

よろしくお願いいたします。

奥歯3本の歯の根に膿がたまっていて銀歯を取り除き、膿を出す治療をしました。

かぶせ物をしなければならないのですが、実は今まで銀歯によって
ガルバニ電流?や錆びた味のする唾液がでたり、銀スプーンや銀製品などが苦痛でまったくうけつけないので思い切って銀歯以外のしようと思っています。


ところが銀歯以外で奥歯使えるのが保険外のものしかないとのこと。

そこで金歯やセラミックスのクラウンを調べていたのですが、高いうえに値段が曖昧でどの情報を信じていいのかわかりません。


そこで何点か質...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

>(1)
>なぜ値段の情報にこうも開きがあるのか?具体的にどのように値段は決められるものなのか。

自由診療ですので価格は、歯科医院の言い値です。開きがでる要因として、
・仮歯の段階で色合わせを何度も行う(芸能人の方向け?)
・型取りで精度がでる、素材、時間のかかる方法を用いている。
・クラウンの素材の違い。メタルボンド、オールセラミック、ジルコニア、ハイブリッドセラミック

>(2)
>奥歯に使えるものでもう少し安いものは無いかどうか。

どの素材のクラウンが、いくらくらいで高いと思われているのか分かりませんので回答できません。

>(3)
>今の歯科医より安いところが見つかったとしても現在の先生にせっかく治療していただいてるので他の医院でかぶせてもらう>のは厳しいと思うのですが、どうしたらいいかどうか。

できなくはないですが、歯の根の治療は大赤字で、クラウンで費用を回収しているので、歯医者さんの立場に立てば
歯の値の治療だけ保険でやって、その後は他医院にうつられるのは困るでしょうね。

>(4)
>余談ですが、金歯は雷を受けると聞きましたそういう危険性はありますでしょうか?

ないです。

>例えば奥歯は一本金歯にして他はセラミックスの組み合わせが安いなどアイディアがあれば教えてほしいです。

今はセラミクより金歯の方が高いです。見えないところは、保険の銀歯にされてはどうでしょうか。


ご参考までに、クラウンの種類と相場がかかれたページを書いておきます。


おだいじに

参考URL:http://www.ha-channel-88.com/crown/

こんにちは

>(1)
>なぜ値段の情報にこうも開きがあるのか?具体的にどのように値段は決められるものなのか。

自由診療ですので価格は、歯科医院の言い値です。開きがでる要因として、
・仮歯の段階で色合わせを何度も行う(芸能人の方向け?)
・型取りで精度がでる、素材、時間のかかる方法を用いている。
・クラウンの素材の違い。メタルボンド、オールセラミック、ジルコニア、ハイブリッドセラミック

>(2)
>奥歯に使えるものでもう少し安いものは無いかどうか。

どの素材のクラウンが、いくらくらいで高い...続きを読む

Qハイブリットセラミックにするべき?

虫歯になりハイブリットセラミックのかぶせ物を進められました。
1本31500円~で3か4本治療します。
余りに高額なので迷っています。
本当にハイブリットセラミックが最良ならそれにしようかと思いますが、他に代用がきいたり、他にいいものがあったりするのでしょうか。
初めてで困っています。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択する価値を十分に納得していないと、大変高い支払いを強要される事になります。

削り方ですが、厳密には詰め物の場合も違います。
彫り込んだ部分と歯との境目の形が違います。
面取りが有るか無いかの違い(ハイブリットやセラミックの場合面取りが無い)ですが、経験の無い人が見て判断するのは少し難しいと思います。
ハイブリット用の削り方で金属を入れる事は可能ですが、その逆は難しい場合があります。
尚、詰め物の場合、仮に自費の白い物を選ぶとすると、セラミックよりもハイブリットの方が良好な結果になる事が多い様です。
どうしてもセラミックは脆く割れるトラブルがあります。

値段はそれ程高い設定ではないと思います。

少しでも疑問や不安がおありでしたら、是非もう一度歯医者さんに相談して下さい。
今の段階でしたらまだ間に合うと思います。
十分に検討して下さい。

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択...続きを読む

Q金歯の値段

奥歯に被せ物(クラウン)をすることになったのですが、金歯にした場合の相場を教えてください。

奥歯が虫歯にかかっており、結局神経を抜きました。
現在は治療中で、根の治療は終わり、次は歯全体に被せ物をすることになりました。

担当医の話を聞いて、奥歯というのもあり見た目もあまり気にする必要ないので金歯に仕様かと思っているのですが、9万円かかるとのことです。

9万円という金額は高いですかね?
ちょっと調べたところ、もっと安い治療院も見受けられるのですが、歯全体に被せ物をする場合の金額の相場が分からなく質問させていただきました。

恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し高いかなぁ。大体プラスマイナス2万円具合が相場だと
思います。
最近、金の相場が高騰しているので、、そういう面もあると
思うのですが、他のところでも良いかもしれません。

物性としては金が一番良いですよ。
(プラチナや金とプラチナの合金であるPGAも良いですが)

柔らかいので、相手の天然の歯を削らず、またかみ合わせも
入れた後、変化してくれます。融通がきくやつなんですよ。
保険の金属は硬すぎるんですよね。

また、歯科に限らず金属加工をした事があると良くわかるのですが
金は辺縁の適合性がとても良いものがつくれます。

値段との兼ね合いですが、入れられるのは悪い選択では
ないと思います。

Q歯の詰め物 セラミックと金で悩んでます 長文です

以前の詰め物が取れて歯科医院に行きました。検索で数十件類似質問は捜しましたが、細かい点で参考になる回答がなかったため質問します。尚、同じ歯科治療の内容に関して、技術的なことより感覚的なこともご意見を募りたいので別にライフカテゴリなどに質問を出す可能性があります、微妙に意図が違うためですのでご了承ください。

30代中盤の既婚女性です、出産の予定はありません。歯に関して気になっているのは、
・前歯が一本だけ下の歯よりも内側に向かって生えてしまって邪魔でかみづらく、見た目も悪い、かみ合わせた時に下の歯にひっかかる感覚に不快感がある。これから矯正をしようかどうか考え中です。今回の治療部分には直接関係ありませんが、矯正の可能性がある場合、ほかの歯の治療する時に留意しておいたほうがいいことはありますか?

・金とセラミックが体には良いと前に何人かの知人や歯科医などに聞いて、奥歯は金、それ以外はハイブリッドセラミックに切り替えていましたが(一部はまだ古い、保険適用金属部分あり)、情報も日進月歩、流行もあるかと思うので、今の評判や定説を伺いたいです。どちらがどのくらい、どのように優れている、という点がわかりますと有難いです。

・担当の歯科医は、見た目重視ならセラミック、総合点では金をお勧めしたいとのことです。自分では見た目も悪いよりはいいほうがとは思います。よく「お金のある人はセラミックを入れる」なんて聞きまして。私の行ってるところではハイブリッドセラミックで5万前後、金がちょっとだけ安いぐらいで、5年間何かあった場合は無料か安い料金で直してくれるとのこと。そうなると、金は長く何もしなくていい可能性は高いかもしれないけど、セラミックがあまりにも欠けやすいとか欠点が顕著でない限り、少し手をかけて直せばいいぐらいのことならメリットが大きいのかな?という考えが浮かびました。

・しばらく、かなり高齢や年上の方ばかりで、逆に同世代の友達がいない環境におりまして、治療や身だしなみ?のようなものも長いスパンで見ると流行というか、移り変わりってあるような気もするので、現在主流である線とか、こういう状況の人はこういう治療を選ぶ傾向にある、なんてことも教えて頂けましたらうれしいです。

・矯正は、1.不ぞろいと違和感を無くしたら噛む力もすっきり入って体にいいような気がする 2.美観の向上。というのが私の中での優先順位で、もともとは1が7割ぐらいでした。2に関しては、医療系ではない本を読んでいると、「ある程度の年になってからこそ、歯(歯並びも含む)に投資しないと」とか、ニュアンス的にやや「見かけというだけでなく、たしなみ?としても今はそれぐらい心がけるべき」という感じで書かれているものに何冊も出会ったので、世の中の流れがそうなのかな?と気になりだしたところが大きく、金かセラミックかで前より悩んでしまっているのもそうです。多数派が知りたいというのも変かもしれませんが、多数派にはそれなりの理もあるかな、と気になります。

長くなりましたが、いづれかの点ひとつだけでも、お答えを頂けたら有難いです。なお、質問の性格上、回答していただける方が歯科医師の方なのか、それ以外の方なのかを明記して頂けると幸いです。もちろんどちらの立場の方の意見も参考になると思っておりますので、よろしくお願いいたします。

以前の詰め物が取れて歯科医院に行きました。検索で数十件類似質問は捜しましたが、細かい点で参考になる回答がなかったため質問します。尚、同じ歯科治療の内容に関して、技術的なことより感覚的なこともご意見を募りたいので別にライフカテゴリなどに質問を出す可能性があります、微妙に意図が違うためですのでご了承ください。

30代中盤の既婚女性です、出産の予定はありません。歯に関して気になっているのは、
・前歯が一本だけ下の歯よりも内側に向かって生えてしまって邪魔でかみづらく、見た目も悪...続きを読む

Aベストアンサー

○金かセラミックか~冠や詰め物の材料に関して。
歯科の補綴物(冠や詰め物)の材料には大雑把に分けると次の様な物
が有ります。簡単にそれぞれの特徴を書いておきます。

・自費材料
『セラミック』
歯と同じような色をした材料です。いわゆる「陶器」で美しく、大変硬く化学的にも安定して変質やアレルギーの心配も少ない物です。
しかし硬すぎて噛み合う歯を擦り減らしてしまったり、脆くて欠けやすい欠点が有ります。又、破損した場合の修理は大変困難で、多くは作り直しになります。
単体で使うオールセラミックや金属のベースの上に焼き付けるメタルボンド等が有ります。
『ハイブリットセラミックス』
ハイブリットレジンとも言います。セラミックとは言いますが、非常に硬いプラスチック系の材料の事です。
セラミック(陶器の材料)と比べればいくらか粘り気もあり、また硬すぎることも無い材料です。歯の質感を表すのに大変優れますが、微妙な色表現はセラミックに一歩譲ります。
部分的な破損の修理は比較的簡単に可能です。
『金』
歯科で使う金は純金ではありません。金を50~80パーセントほど含みその他に白金や銀などの金属を混ぜて合金にしています。
適度な硬さや粘り強さ等、機械的性質は大変優れています。
薄い状態でも使え必要以上に歯を削る必要がありません。(セラミック系の材料は大きく深く削る必要が有ります。)
加齢による自然な歯の磨り減りにも上手く対応できる場合が多いです。
欠点は歯と全く違った色で有る点です。何十年も前ですとステータスシンボルとして金歯を入れる、等と言う風習もあった様ですが、昨今ではほとんど聞かなくなりました。
又、金主体の金属でも稀に金属アレルギーを起こす事が有るようです。

・保険材料
『硬質レジン/コンポジットレジン』
保険で使う白い材料です。硬いプラスチックですが自費の白い材料に比べれば強度や寿命に劣っています。

『金属』
冠や詰め物には主に「銀-パラジウム-金合金」が使われます。
自費の金属と比べ極端に性質が劣る物ではありませんが、色は銀色長期的には変色して黒っぽくなる事もあります。アレルギーの危険も自費の物より多い場合もあるようです。
土台などには銀を主体とした『銀合金』も使われます。

・どちらがどの様に優れるか
材料としては色を除けば金属が大変優れています。しかし、見栄えの点からはやはり白い物を選ぶ必要も有ります。
治療する部位によってそのどちらを優先するかは患者さん自身の判断によるところが大きいと思います。
個人的には見えない部分は金属で良いと思いますが…

それぞれの材料に利点欠点は有りますが、最終的には長所をどのように生かし、また、欠点を補った使い方ができるかで結果が違って来ます。
たまり、使い方次第、と言う事です。
せっかく良い材料を使っても歯科医師の治療や補綴物を作り歯科技工士の技量がいい加減な物でしたら使い勝手の悪い寿命の短い物になってしまうでしょう。
材料の寿命は長くても、壊れたり土台の歯が虫歯になってしまったのでは意味がありません。
逆に保険の治療でも良心的で技量の高い歯科医師や歯科技工士の手によれば十分に(逆の場合の自費治療よりもはるかに)良い結果が得られます。
良い歯科医院でしたら材料に関する悩みに的確なアドバイスをもらえると思います。
材料を悩む以上に歯科医院の選択を悩む事の方が大切な場合も有ります(が、これをクリアする事はものすごく難しい事ですが…)

主に材料の事だけにお答えしました。
質問のご意向とは少し違ってしまったかもしれませんが、よろしければ参考にして下さい。

○金かセラミックか~冠や詰め物の材料に関して。
歯科の補綴物(冠や詰め物)の材料には大雑把に分けると次の様な物
が有ります。簡単にそれぞれの特徴を書いておきます。

・自費材料
『セラミック』
歯と同じような色をした材料です。いわゆる「陶器」で美しく、大変硬く化学的にも安定して変質やアレルギーの心配も少ない物です。
しかし硬すぎて噛み合う歯を擦り減らしてしまったり、脆くて欠けやすい欠点が有ります。又、破損した場合の修理は大変困難で、多くは作り直しになります。
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Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります)
銀が詰めてあります。

気になったので歯医者で見てもらいましたが
レントゲンでは異常なく、
「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と
言われました。
私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、
「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので
神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。

もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は
削らないといけないのでしょうか?
そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが
痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。

どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない...続きを読む

Q20KとPGAの違い(クラウン)に関して

20KとPGAですがクラウンに使う場合の物性の違い、適応の
違いをご教授ください。

金合金の場合は硬さが一つのテーマになりますが、
技工士さんに聞いたところ、硬さに関しては
20KとPGAではそんなに変わらないのでは?という話でしたので
ではどういう選択でこの2つを使い分けるのかなと思いました。

金合金の14K 20K 22K の物性の違い、適応は理解しています。
PGAはこれらとどの点が違うのでしょうか。

FCKでの使用しか用いないと思いますので
特に20Kとの比較でご教授ください。

Aベストアンサー

No.1です。
当方、普通の歯科技工士ですのでそれほど詳しくはありません。
参考までに代表的と思われる組成(%)の合金のおおよその諸性質を記載しておきます。

○20K
Au:83.5/Ag:7/Cu:9
Hv100/400Mpa/伸び35%
○ハイカラットPGA(硬質)
Au:70/Pt:5/Ag:13/Au:12
Hv180~300/600~880Mpa/伸び23~7%
○ハイカラットPGA(軟質)
Au:82/Pt:5.5/Pd:0.5/Ag:6/Cu:6
Hv87/315Mpa/伸び37%
○ミドルカラットPGA(硬質)
Au:50/Pt:4.5/Pd:3/Ag:33/Cu:10
Hv170~285/560~870Mpa/伸び21~6%
○12%パラ
Au:12/Pd:20/Ag:50/Cu:17
Hv155~270/510~810Mpa/伸び20~5%

Hvはビッカース硬度、つまり硬さ、Mpaは引っ張り強さです。
数字に幅があるものは軟化硬化が可能な場合のそれぞれの数値です。
組成、その他の数字かなり大雑把な物です。

パラ合金に比べ20Kはかなり柔らかく延性にも優れるように思います。
PGAは先のお答えにも書きましたように様々な性質の物があることがお分かりいただけると思います。
金属メーカーのホームページなどで組成、物性を公開していますので比較検討いただければよいと思います。

No.1です。
当方、普通の歯科技工士ですのでそれほど詳しくはありません。
参考までに代表的と思われる組成(%)の合金のおおよその諸性質を記載しておきます。

○20K
Au:83.5/Ag:7/Cu:9
Hv100/400Mpa/伸び35%
○ハイカラットPGA(硬質)
Au:70/Pt:5/Ag:13/Au:12
Hv180~300/600~880Mpa/伸び23~7%
○ハイカラットPGA(軟質)
Au:82/Pt:5.5/Pd:0.5/Ag:6/Cu:6
Hv87/315Mpa/伸び37%
○ミドルカラットPGA(硬質)
Au:50/Pt:4.5/Pd:3/Ag:33/Cu:10
Hv170~285/560~870Mpa/伸び21~6%
○12%パラ
Au:...続きを読む

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q虫歯でけずった歯の仮詰め

虫歯でけずった歯の仮詰め
をしてもらったんですけど、
その日、家に帰ってから鏡を見たら
けずった歯には白いセメントのようなものが全くなくて
穴があいていました。
考えた末、おそらく詰めてもらった後、うがいをした時に
取れてしまったみたいです><
次行く日まで約1週間もあります・・・。
でも家の人に聞くと、
「その歯を丁寧に磨いとけば大丈夫」
と言われます。
痛くもないし、しみないのでいいんですが・・・
やはり良くないですか!?><
あと仮詰めが取れてしまって、そのままにしておいたら
悪影響をおよぼしますか!?
教えて下さい><

Aベストアンサー

歯科衛生士をしておりましたが、当日取れるような仮の詰め物(仮封)を医師又は衛生士がしたとしたら技術不足だと思います。防湿乾燥の不十分!!と詰めた後に高さを確認しましたかね~??ですからあなたは悪くないので直ぐに詰め直して貰いましょう。私が勤めていたところでそのような事が発覚したら歯科衛生士としても恥でした。 いずれにしても仮封は神経保護や辺縁の破折防止などの意味もあるので、遠慮せずに行くべきです。無料です。


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