21歳男。早大法学部の4年生です。自分は特に得意なこともない普通の人間だから資格でもとって食べていこう、法律の資格はある程度の収入も期待できそう、などと考え法学部に進学したものの、法律に興味がもてないまま4年となってしまいました。「せっかくいい学校入ったのだから一流企業へ就職するのもいいんじゃない」とか「あなたは真面目だから公務員が合っているんじゃないか」とか「自分の好きなもの、好きなことを追求すれば」とか様々な周囲の意見を聞いているうちに、何もかもがよく分からなくなってしまいました。厳しい意見でも構いませんので何らかの反応を示してくれたら嬉しく思います。

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A 回答 (3件)

何を言っているんですか、大学まで行かせてもらっておきながら、と言いたい所ですが。


まあ、そんなに深く考えなくてもいいんじゃないですか。
要するに、食べていければいいんですよ。
社会に出たら皆、四苦八苦してるんです。
卒業する時に、自分の進む道はこうだと言い切れる人は、
あまりいないと思います。
そう言う人でも、実際社会に出てみればこんなはずでは
無かったとか又、人間関係とかに悩んだり自分の思うよう
にならず転職する人もあるのです。
今あなたがしなければならない事は、残された1年間(?)を
興味があろうがなかろうが、法律の勉強を一生懸命する事です。
最終的に何をしていけばいいのか分からなかったら、法律関係の仕事をするのです。
考えるのであれば、それから考えたらいいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、食べていければいいんですよね!
確かに考えすぎていたところもありました。

お礼日時:2001/05/08 16:43

あなたの事、ぜいたくというよりは、うらやましく


おもいます。今いる位置からならどんな道へでもいけるんですから・・
これから一体どういう道に進めばいいのか悩んでいるんですよね?失礼ですが、アルバイトとかした事ありますか?
人によっては『夢』の実現のために・・
または生活を成り立たせる『手段』として・・
それこそいろいろな仕事があると思いますが、
どんな仕事でも、そのときどきを一生懸命うちこんでいると、きっと充実感や達成感があるはずです。
その中で自分にあったもの、好きなものをみいだす人も
いるでしょう。
なんだかあなたの事、なんとな~く勉強して、
なんとな~くいい大学入って、
なんとな~く卒業すれば、結構いい仕事につけて、
ま~なんとかいい生活できるだろ~みたいな人に思えて
しょうがありません。しかも、ある程度のレベル以上の
仕事じゃないと自分も周りも納得しないような・・
(勝手なおくそくでごめんなさい)
人の意見ではなく、あなた自身が『何か』に喜びを
見いだせるよう今からでもいろんなものに目をむけて、
いろんな経験をしてみてはいかがでしょう?
長くなってしまってごめんなさい。
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この回答へのお礼

自分の喜び…。人の笑顔を見たときに嬉しくなるような気がします。そういう単純なことが実は大切だったりするのかもしれませんね。

お礼日時:2001/05/08 16:40

いやあ、まさに青年期の煩悶って感じですね。


今20代後半ですけど、ちょっとでも参考にでもなればと思って書きます。
ぼくも学生のときは法学部で司法試験などもかじっていましたがこれは芽が出ず、 (^.^;公務員の内定が出たときそれほど公務員に思い入れがあるわけでもないのにこのままでいいのかと感じました。そこで企業の訪問もちょっとやってみようと思い、1件目訪問の通信関係のベンチャー(要するに小企業)に熟慮もせず入ってしまいました。おかげで人生が開けたというか、狂ったというか…。
いいかげんなようですが、まあ直感で動くのも悪くはなかったかなと。(^.^;
以下はぼくのささやかな経験からの意見です。
(1)「何がやりたいのか」がわかっていない状態はダメ、とは言えないと思います。自分の中のエネルギーをどこに向けたらいいのか分からない、という状態は、目の前の事柄をこなしていく中で変わっていくこともあります。
大体、仕事となるとやっぱりいやなことも多いし、複雑だし、難しいことも多いです。でもそれだからこそ自分のやりたいこととか、傾向が見えてくるとおもいます。学生のときと違って窮屈な枠の中だからこそ、自我が芽生え(?)てくるのではないかと。
(2)だから、分からないなりに、前に進んでいくしかないです。
「特に得意なこともない、普通の…」という自己イメージは、何に由来するのでしょうか?得意なことがない、という人は全くいません。ただ、人は環境や、物事との関係性の中でしか捉えられないので、いろいろ経験しない限り見えてこないわけです。
(3)どの業界か、どの職種か、というのが問題となりますが、ある程度は自分の性向を考える必要はあると思います。
まず、(1)組織の中で、組織をまとめたり動かしていくことに喜びを見出すタイプか、(2)専門的な分野を追求する中で、自分なりの価値や、やりがいを求めるのか、が問題です。(1)はいわゆる出世志向に近いと思いますが、どちらが良い悪いの問題ではないです。
次に、(1)何かを作り出す方がいいのか、(2)秩序を守って、きっちりやることが好きか、という問題です。
この二つのベクトルは、個人と仕事の関係では、一貫しているようです。
(4)「まじめだから公務員」というのは、個人に対しても、職業に対しても、ちょっと画一的な見方かなあと思います。
どちらかというと事務仕事に向いてそうな人が、飛び込み営業マンで成功した例を知っています。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
やはり自己分析をもっと徹底的にやる必要があるようですね。

お礼日時:2001/05/08 16:38

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 というような夢を打ち砕かれるような話を聞きました。
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 教えてください。

Aベストアンサー

回答致します。
その通りですよ。
御存知かとは思いますが弁護士やキャリアも、司法試験や甲種試験を受験し合格して初めて資格が得られるだけで、医学部や歯学部の様に入ってしまえばまず大丈夫(ほとんど落ちない。合格率は高いと100%、低くても90%台。落ちたら留年して受かるまで受けさせられる。でも駄目ならロボトミー手術を施されるらしい…)てなほど親切丁寧に教官は接してくれません。
つまり本人の意思と努力があって初めてスターとラインかなって感じですね。
弁護士になるのであれば、Wスクールは当たり前って感じですね。
それだけ簡単になれないから難しい訳で、誰でもなれるのであれば憧れたりしないでしょう。

で、伺っている限りでは高校生で何になりたいのか迷っている様にお察ししますが、今一つどんな状況でどうなりたいのか分かりずらいです。
詳細な補足をお願い致します。

取り急ぎ回答並びに補足の御願いまで。

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でも、今考えるとそれは当然の結果です。
なぜなら、「自分は勉強の仕方が解ってない」、という事に全く気付いてなかったからです。
例えば目標の学校の過去問を受験一週間前とかにやりました。

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音楽やる上での大事なもの、それは解ってる人は解ってると思うので省略しますが。


上の二点は飽くまでも例を挙げただけで、音楽で成功する方法を知りたいのではありません。
とにかく、

いちばーーん合理的なものの考え方を身に付けたいんです。
ご回答よろしくお願いします。

一流のものの考え方を身につけたいです。
どういう努力をしたらいいのでしょうか。

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Aベストアンサー

・人と比べることをやめる。
・好きなことは一生かかってでもやり遂げる意思を持つこと。
 (問題は自己の生活が経済的に出来るかということもある。)
・仮に、自分にしかやれない方法・ものがあれば、先駆者はもちろん大御所となる。
・その活用できる話題や手法が世間に受け入れられるかは、歴史や時代の流れと相談して下さい。

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 なぜ今の状態になっているのか分析すると良い。
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Q外国人を雇用するにあたり魅力を感じる資格、必須の資格、日本に関する資格

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あれば、教えてください。

よろしくお願いします。

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仕事の関係で中国人を2名採用して、現在も募集を出しています。あくまでも弊社の場合ですが、JEESの日本語能力試験の1級所持者で、さらに普通自動車運転免許を条件としています。普免は、実際に仕事で車に乗る機会が多いことと、外国で免許を取れるだけの適応性という観点もあります。結構落ちる人も多いみたいですから。

ただコミュニケーション力や生活力に関しては、適当な資格が存在しないか、万一あったとしても募集要件として出せるほどに一般的なものではないと思います。

往々にして外国人の場合は自己主張が強かったり、日本人社員との協調性に欠ける行動を取ることがありがちですので、面接で相手の性格を試すような質問をしたりして見極めるくらいしか方法はないと思います。それに加えて弊社の場合、採用後の試用期間を日本人社員より3ヶ月長めにとるとともに、最初の3年間は1年契約の条件で期間更新する形を取っています。

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日にちとかわかるのですか?
今は講演会とかやってるのですか?

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下記サイトなどをみるといいでしょう。

銀座まるかん創業者で納税日本一の斎藤一人さんの【大阪講演会】
w ww.youtube.com/watch?v=zn9nMBvvxss

w ww.youtube.com/watch?v=u_JY6Ds1_P4

https://w ww.youtube.com/watch?v=SUfWoxvY3wA

斎藤一人さん一番弟子。銀座まるかん柴村グループ代表。
18歳のとき専門学校で、斎藤一人氏と出会い、
斎藤氏の教えを自ら実践し、広めている。

http://www.shibamura-emiko.jp/

http://ameblo.jp/tuiteru-emiko/

Q法律相談 法律家以外 出版

行政書士などが業務以外の法律相談をすると、それは越権行為にあたり、違法になったはず。
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たとえば本人訴訟の経験を、「素人が訴訟をする方法」などのマニュアル本として出版したら、それも違法になりますか?

また、そのような本を出版する際、素人と行政書士では違法性に差が出るものなのでしょうか。
ご存知の方、ご回答いただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

日弁連では従来から、一切の他人の法律事務を有償で行うことは弁護士しかできないという考え方を宣言していました。しかし、これは明らかに極端な考え方であり、およそ法律解釈のプロが採るべきものでもないと思われますし、プロ以前の国民感覚として現在の超情報化社会においてはもはやあまりにも独善的と言われても仕方がないと思われます。

そこで、「具体的な事件性」とか「裁判で争うのが適切な程度に紛争として熟した状態」に至ったものだけが弁護士(B)に独占されるべき他人の法律事務であり、それ以外には及ばないという考え方が一般に採られて来ました。そして、従来、実際の運用においてもそのような解釈が通用してきましたが、そのような解釈の下でも、行政書士や司法書士がその限度を超えて事務を扱ったことにより弁護士法違反で取り締まりを受けるということが起こってきました。

彼ら(以下、Bさんと言います)は、後者のような運用が定着している中でも、自業界に有利な前者の解釈を宣言し続けてきましたが、弁護士法の解釈にかかわっている法律の改正の中で明文上、前者の解釈を採りえない状況に至っています。

しかし、個々のBさんにおいてはそもそもBは原則としてすべての法律事務を扱えることもあって、あまりそうした境界線のことを考える必要がないためか、簡単かつ自業界に有利な前者の解釈で理解している方も少なくありません。もちろん、それはすでに頭の中の法律が古くなっている人たちなので、まずは後者で理解すれば良いということになります。

後者の考え方に立つと、Bに独占されるべき紛争として成熟した問題以外は、いわゆる専門家でなくても誰でも有償で行うことができることになりそうです。

ところが、その前に、行政書士その他各種の分野の士業が存在し、それぞれに法律事務を独占していることにより、その多くは相談については独占性がないのですが、少なくともそれ以外は無資格で有償の取り扱いをすることが法律上禁止されています。

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ともかく、そのようなわけで、無資格で他人の法律事務を「有償」で行うことは、前述の解釈について後者を採ることとなっている現状においても「原則として」できないことには変わりなないということになります。

次に、「有償」と「他人の法律事務」について考えますと、まず「無償」であれば行うことができるということになります。そして、「自分の法律事務」であれば(当然、無償ということでもありますが)問題がありません。

そして、有償であっても、相談を含めて「具体的に他人の法律事件(Bの独占部分)」について「取り扱う」わけでなければ、自分の知っている、あるいは調べることで得た知識に基づき、それを情報として発信すること自体については、いかなる専門家にも独占されません。

このように、ご質問者のなされようとしていることは、「情報をマニュアル本として出版すること」に過ぎませんから、それを出版・有償で販売等することはBなどの専門家に業務を独占する法律に違反するということはありません(そもそも相談にあたらない)【回答】。

あとは、本の内容の信ぴょう性や正確性あるいはそれに対する読者への注意喚起(たとえば、“読者が行った行為については一切責任を負いません”などのフォロー)が必要ということになると思われますが、それは出版等を行うことが違法かどうかとは別次元の問題ですね。

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※ 余談ですが、なぜBさんにすべてを独占させない方が良い解釈であるかというと、およそ何かの権限が一極集中することは「司法」の権威を使った独善化による人権侵害的な作用や市場原理の不足による利用者との立場の逆転を招く弊害があり、いわば国が三権に分立しているように、力の分散と相互けん制を働かせつつ利用者が利益を受けていくという構造が優れるているからです。前者解釈について、多くの人が罪刑法定主義のみで批判してますが、それよりも本当はこの点こそが国民一般にとって非常に重要です。

余談が多いかもしれませんが、背景として必要と思いましたので書きました。

日弁連では従来から、一切の他人の法律事務を有償で行うことは弁護士しかできないという考え方を宣言していました。しかし、これは明らかに極端な考え方であり、およそ法律解釈のプロが採るべきものでもないと思われますし、プロ以前の国民感覚として現在の超情報化社会においてはもはやあまりにも独善的と言われても仕方がないと思われます。

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