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事件の流れ
某都内、12月3日 午後2時30分頃、友人事務所のオフィスビルで友人が調子に乗って
絡んできたので、掴み合いになり(柔道のような感じ)で
オフィスビルの共用通路を破損(石膏ボード30cm×30cmを破損)してしまい
警察を呼んでお互い警察署で事情を説明したところ、
警察官の対応が私を被疑者扱いして午後3時から午後9時35分まで取調べ室で監禁され(トイレにしか行かしてもらえない、自動販売機で飲料を購入することも許してもらえませんでした)
こちらの言い分はまったく聞かず、相手友人の聴取ばかり聞いていたので
当方も法学部卒で法律を少しかじっていたので、
覚えていた事で
「憲法34条に抵触している(身体を拘束する手続き)」となじったたら警官(刑事)も躍起になって
最終的に「器物損壊罪 刑法261条」で警察が東京簡易裁判所に逮捕令状を取り、
午後9時35分に通常逮捕となりました。

裁判所から逮捕令状が出てしまった以上、足掻いてもしょうがないので、
素直に逮捕され「供述調書を取ってください」と言い、ようやく自分の言い分を言うことが出来ました。
しかし、警察もずるく当方の言い分
「友人と絡み合い、壁を損壊させたのは事実だけど、故意でやったのではない」と
主張すると、その記録は載せてくれず、刑事は「こちらが考えて書くものだ!」と
怒鳴ってきたので、当方は、その時、六法を持っていなかったので、
「そんなはずはない、被疑者の言い分に増減変更があれば供述調書に記載しなければいけないと、
刑事訴訟法で記載があるはずだ、何条か調べたいから六法を貸してくれ」と言い、
当然ながら警察は六法を貸してくれず、最低限の事実の供述調書を記載して終わりました。

その後、当番弁護士を呼んでもらい、こういう事情で逮捕された事を家族に伝えてもらい、
家族に「私のデスクの廻りにある、六法と刑事訴訟法の本を持ってきてくれ」と言い
持ってきてもらいました。

その後は、12月5日に新件で東京区検に連行され担当の副検事に事情を説明しようとしましたが、
まったく聞きいれず、「器物損壊ではなく建造物損壊に切り替える、拘留請求する」とだけ言われてお終いでした。
翌12月6日に東京地裁で裁判官からの拘留質問があり、
当方は「証拠隠滅や逃亡の恐れはありません、拘留は必要ありません」と告げましたが、
拘留が許可され10日間の拘留となりました。

その後、警察署留置所にて刑事訴訟法をよく読むうちに
警察、検察の違法性が多分に出てきました。
警察の違法性は
(1)憲法34 12月3日 15:50分から逮捕までの21:35まで身体を拘束
(2)刑訴198 12月3日 15:50分から逮捕までの21:35まで身体を拘束
  「逮捕または拘留されている場合を除いて何時でも退去できる」
(3)刑訴199 裁判所の逮捕状により逮捕できるが、30万円以下の罰金刑については値しない
  (逮捕令状は器物損壊罪「30万円以下の罰金刑」)
(4)刑法38(故意)
  「罪を犯す意思がない行為はこれを罰しない」
  まったく故意で壁を損壊したのではありません、掴み合いでしょうがなく壊れてしまいました
(5)刑訴198の4
  供述調書は被疑者が増減変更の申し立てをしたら、その供述を調書に記載しなければならない
等あります。
 これは検察官にも当てはまります。

警察官職務執行法ではなにかありそうでしょうか?

また、検察官に何か当てはまる違法はありますでしょうか?


当方は留置所の中で封筒と便箋を購入して
刑訴429の2 準抗告 釈放の申請→裁判所の決定は棄却

刑訴82 拘留理由の開示請求  裁判所から法廷日は12月19日に決定の通知がきました。
 結局12月16日に釈放されたので、この法廷は無くなりました。

その後、拘留満期の12月14日に副検事が拘留延長の申請をして、
裁判官の判断は最大の10日ではなく6日間で12月20日が満期と決定されました。

その後、12月16日、午後1時に副検事から釈放の申請が出て釈放されました。

当方の判断では故意で損壊したのではないとの主張を一環しましたので
(まさにそのとおりですので)
起訴にあたいしない、との判断で釈放したのだと思うのですが、

今、現在、処分は確定していません、今後近いうちに処分が確定すると思いますが、
処分はどうなると思われますでしょうか?
不起訴、起訴猶予、処分保留のまま終わり、再逮捕くらいしか思いつきませんが・・・

そして、処分の通知は現住所へ郵送で送られてきますでしょうか?

処分の結果を書面でもらいたいのですが、その為には、法律上どのような手続きをすればよいでしょうか?

内容がうまく書けませんので、
詳細不明な箇所があれば追加でご説明致します。

宜しく、ご教示ください。

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A 回答 (3件)

>3)刑訴199 裁判所の逮捕状により逮捕できるが、30万円以下の罰金刑については値しない(逮捕令状は器物損壊罪「30万円以下の罰金刑」)



 器物損壊罪の法定刑は、「三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料」です。器物損壊罪の法定刑に「三年以下の懲役」が入っている以上、刑訴第199条1項但書の適用の場面ではありません。

>(4)刑法38(故意)「罪を犯す意思がない行為はこれを罰しない」

 器物損壊罪も故意犯ですから、犯罪が成立しないというのは、その通りです。しかし、それが、ただちに逮捕の違法性に結びつくわけではありません。逮捕の要件は「被疑者が罪を犯したと認めるに足りる相当な理由」であって、被告人を有罪とするには、犯罪事実が証拠によって合理的な疑いを超える程度に証明されなければならないのとは違うからです。

>処分の結果を書面でもらいたいのですが、その為には、法律上どのような手続きをすればよいでしょうか?

 検察官に請求してください。

刑事訴訟法
第二百五十九条  検察官は、事件につき公訴を提起しない処分をした場合において、被疑者の請求があるときは、速やかにその旨をこれに告げなければならない。


事件事務規程(法務省訓令)
(不起訴処分の告知)
第73条 検察官が刑訴第259条の規定により被疑者に対して書面で不起訴処分の告知をする場合には,不起訴処分告知書(様式第113号)による。
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この回答へのお礼

こんばんは。

大変、貴重なご教示有難うございます。

私も刑訴199に「三年以下の懲役」が入っている事が気がかりでした。


刑事訴訟法
第二百五十九条  検察官は、事件につき公訴を提起しない処分をした場合において、被疑者の請求があるときは、速やかにその旨をこれに告げなければならない。


事件事務規程(法務省訓令)
(不起訴処分の告知)
第73条 検察官が刑訴第259条の規定により被疑者に対して書面で不起訴処分の告知をする場合には,不起訴処分告知書(様式第113号)による。

は大変為になりました。

有難うございます。

(1)事件事務規程(法務省訓令)
(2)警察官職務執行法
などの書籍は売っていないのでしょうか?

お礼日時:2011/12/19 20:24

リンク嫁。


刑事得意と不得意がいる。

この回答への補足

そういう問題じゃない・・・
準抗告ぐらい知ってるべき・・・

補足日時:2011/12/17 18:34
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ちゃんと弁護士を立てましょう。


司法機関も権威主義ですから、バッジの有無が大いに影響します。
http://kyuenkai.org/
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この回答へのお礼

正直、弁護士は接見交通権があるという特権だけで・・・
役に立ちません。

今回も準抗告、拘留開示請求も自分で留置所の中でやりました・・・

こちらが何か言っても、まったく分かっていなくて
慌てて六法を開いてました・・・・・

お礼日時:2011/12/17 17:34

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Q警察職務への苦情で公安委と監察室では対応等違う?

先日、会社の帰宅で深夜、終電で駅に着いたにが午前1時頃、
明日の仕事も朝5じ起きで出勤して、大事な会議が午前10時にあるので、
早めに出勤して資料作成のつもりで、
早く帰宅してシャワー浴びて2時には寝ようと急いでいました。

駅から家まで1km位で早歩きで急いでいたところ、
(1)
警らのパトカーに静止させられ、
「なんで急いでいるんだ、その大きめのバッグには何が入っているんだ、
危険物(ハサミ、カッター)など入ってないか、所持品検査をさせろ、酒は飲んでいるのか」
等、凄い命令口調でガナリたててきました。
当方考えでは2人の警察官は、当方をからかって、面白がっているように思えました。

(1)については警官の口調、態度が気に入らなくて立腹してたのと、
早朝急いでいたので「拒否」しました。

当方、法学部出身で卒業後も刑事、民事には興味があり勉強していましたので
ある程度の知識はあります、
そこで、「憲法で何人も不当に拘束を受けない」、「刑訴198で任意出頭要求、取調べ、だから拒否する」等当方も主張したら、
当然のごとく、無線で応援をよんで7、8人の司法警察官になりました
(多勢に無勢)のいつもの方法ですね。

(2)抵抗して警察署に動向しないと「公務執行妨害だぞ」など馬鹿なこと行ってきたので。
当方は「そんなことで公暴にならないよ、公暴は警官を過剰に脅す、暴行を振るう等だよ」、
逆に警察が刑法の特別公務員職権乱用罪になるよ」
と言い返したら、憤慨したのか無理矢理、パトカーに入れられて警察署、

(3)
・所持品検査で問題なし
・酒が帰り際に350ccのビールを1時間前に飲んだので、
酒を飲んでいる、ということで
なんと「保護室(通称:トラバコ)に朝9時まで檻に監禁されました、
東京都ですから警視庁ですが「これはまったく泥酔者の保護規定に抵触しています」

おそらく、当方の独断の考えですが警官は無知です、当方が正規の方を主張して、
その主張がまったく理解できない、知らない法を言われて頭にきたのでしょう。
でも、いちばん階級が上の警官でも警部補が3人いました、

刑訴198やトラバコ法も知らない、それを当方から突っ込まれて頭にきたのでしょう・・・

結局、朝9時半頃に身柄の拘束が解かれ、帰宅して髭を剃ってシャワーを浴びて出社、
到着は11時過ぎで会議は終了、
当方は大幅時間の無断遅刻で、当方が主担当の事項でしたので、会議資料が進まず、
会議は頓挫、当方は懲戒処分で停職になりました。

警察、許せません、当方何一つ方に抵触していません。

その警官と上司の警察署長も懲戒処分にしたいです。

警察法79条と監察官室への書面での抗議、
意外にも 裏情報とかで警官、上司、署長が
困る手法はありますでしょうか?

仕事でボイスレコーダーを携帯していたので音声記録は10時間残っています、
相手警察職員もバッチ番号と顔で特定可能です。

地元警察2.300m位のところなので、いつでも署にいけます。

宜しくお願い致します。
警察に当方と同じ想いをさせたいです・・・・・

先日、会社の帰宅で深夜、終電で駅に着いたにが午前1時頃、
明日の仕事も朝5じ起きで出勤して、大事な会議が午前10時にあるので、
早めに出勤して資料作成のつもりで、
早く帰宅してシャワー浴びて2時には寝ようと急いでいました。

駅から家まで1km位で早歩きで急いでいたところ、
(1)
警らのパトカーに静止させられ、
「なんで急いでいるんだ、その大きめのバッグには何が入っているんだ、
危険物(ハサミ、カッター)など入ってないか、所持品検査をさせろ、酒は飲んでいるのか」
等、凄い命令口調でガナ...続きを読む

Aベストアンサー

質問への回答にはならないかもしれませんので参考程度に読んでください。

確信犯で練熟した組織対一個人という争いですね。

敵組織は失態を隠蔽するために結託して効果的な方法で攻撃してくる可能性があります。証拠を残さないよう注意して何でもやってくる可能性がありますので、一人で争うのは危険です。

制服警官が会社に事情聴取に行く、ご家族の職場にも行く、ご近所の家を訪問してあなたについて事情聴取する、といった適法な嫌がらせから、微罪別件逮捕、ころび公防のような完全に違法な逮捕もやります。冷戦時代に学生運動などの活動家相手の捜査活動をしていた公安部の人員がいっぱい余っているそうですが、本当にバレないよう周到な対策をした上で違法な攻撃をしてきます。
日本の警察は命までは取られないと思いますが、犯罪者にでっち上げて社会的に抹殺するぐらいのことはやります。
もちろん、必ずというわけではないので、素直に謝罪することもあるかもしれません。が、そういう可能性が荒唐無稽ではなく現実にあるかもしれないと警戒しておいた方がいいです。

違法職務質問などに対する反対活動を行っている団体があるので連絡を取ることをお勧めします。
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui

もうやっているかもしれませんが、時系列で事件の概要をまとめて、文書化して会社にも説明しておくべきだと思います。
時間があるなら音声録音も文書化しておいた方がいいです。
当然、ご家族やご友人にも説明しておくべきです。

マスコミにも情報を流して積極的に協力してくれそうなところに証拠データを渡しておいた方がいいと思います。一社だけでなく多重化しておいてください。マスコミは警察と対立すると事件情報を止められるので、相当な規模の被害が出たり事件が確定的になるまでは動きませんので過度に期待せず保険と考えた方がいいと思います。
事件として見た場合、経過や被害者の気持ちに過度に入れ込んでくれるわけではないので、ご質問の内容では今のところ、警察が不当逮捕を行ったけれど人が一人会社に遅刻しただけ、という扱いにしかならないかもしれません。

釈迦に説法かもしれませんが、法的に正しい行動を行った者が勝つのではなく法を逸脱しないまたは逸脱が露見しない範囲で攻撃力が強い者が勝つのが現実です。感情が先走りすぎて充分な準備をせずに敵の懐に飛び込むようなまねは、繰り返しますが危険だと思います。
それからご立腹はよくわかりますが、怒りをぶちまけるだけではなく落としどころも冷静に考えて、敵を追い詰めすぎず逃げ道も用意しておいてあげてください。
警察=ヤクザだというのも極論的すぎる偏見で、立派な考えや行動をしている警察官もたくさんいるだろうし、警察活動の多くは日本の治安に貢献しています。ご質問のような行為は絶対に許されるべきではありませんが、警察全体に対する国民の信頼が過剰に損なわれて一番恩恵を受けるのは民間の犯罪者です。警察が悪事を働かないのはマンガの世界ぐらいで、洋の東西や時代を問わず何かしらやっているものですが、諸外国のニュースや歴史の本を読むと、現代日本の警察はまだかなりまともで可愛い部類だと思えます。

何のご協力もできないかもしれませんが、応援していますのでがんばってください。

質問への回答にはならないかもしれませんので参考程度に読んでください。

確信犯で練熟した組織対一個人という争いですね。

敵組織は失態を隠蔽するために結託して効果的な方法で攻撃してくる可能性があります。証拠を残さないよう注意して何でもやってくる可能性がありますので、一人で争うのは危険です。

制服警官が会社に事情聴取に行く、ご家族の職場にも行く、ご近所の家を訪問してあなたについて事情聴取する、といった適法な嫌がらせから、微罪別件逮捕、ころび公防のような完全に違法な逮捕もやります...続きを読む

Q警察本部監察室への手続きを教えてください。

警察官に対する苦情の申し立てを受ける機関に
警察本部監察室があるということを警察署の人
から聞きました。
その手続きと流れ(受理⇒審査⇒回答)と所要
日数などを教えてください。
また、公安とは違うのでしょうか?
同じ内容を双方(監察室と公安)に送ってもよい
のでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合は警県察本部長あてに「公開質問状」をもって(公開質問の理由、公開質問事項、ご回答期限をつけて)公開質問する予定です。そして私が開設・公開中のホームページで、それを公開し、県警察本部の受理の経過、対応等を克明に公開します。
私の場合の苦情の内容は、被疑者土地家屋調査士が虚偽の家屋測量調査図を作成して虚偽家屋表示登記を行ったため、大損害を蒙ったので警察署に証拠を添付して告訴したところ、警察署はその土地家屋調査士の氏名を見た瞬間に突き返してきたが、とにかく告訴状は
警察署に提出した。ところがその日の夕刻司法警察員が告訴人宅にやって来て「受理しない」と言って強引に突き返してきた。よって今度は郵送で告訴したところ、その翌日再度司法警察員がやって来て「受理しない」とだけ言って強引に突き返してきた。
こうした警察の違法行為については通常の手続きでは
絶対に解決しないので,私は今その公開質問状を作成中であり近日中にWebサイトで公開する予定です。

Q逮捕されてから釈放まで

傷害などで現行犯逮捕され、留置所に入り、そこから、2日で帰ってくることはありますか?また、それはどのような処分のときですか?

Aベストアンサー

2日(48時間)というのはよくあります。軽微な犯罪では一般的です。
警察に逮捕されると
1.警察は「捜査」、この場合は傷害の現行犯ですから本人や被害者・目撃者などから話を聞くこと、をします。このタイムリミットが48時間です。
2.犯罪として立件するために、警察は逮捕してから48時間(2日)以内に送検をします。
3.身柄・書類が検察庁に送られた場合、検察は10日(最長で20日)以内に起訴するかどうかを決定します。

2日で帰ってきた、ということは2の段階で、送検を見送ったということではないでしょうか? つまり、2日間拘留してブタ箱で「頭を冷やして反省しろ」とした上で、お目こぼしをした可能性が高いのでは、と思います。

理由ですが、もし拘留されたまま送検されていたなら、2日間で拘留が解かれることはないからです。そのまま起訴・不起訴の決定、処分保留または第一回公判まで、身柄は拘束されるのが普通です(つまり3の段階に進むということ)。

逆に、在宅のまま起訴するなら、最初から拘留しません(交通人身事故などはこの例)。ただし、民事上の損害賠償は話が別ですから、こちらについては裁判になる可能性もあるでしょう。

2日(48時間)というのはよくあります。軽微な犯罪では一般的です。
警察に逮捕されると
1.警察は「捜査」、この場合は傷害の現行犯ですから本人や被害者・目撃者などから話を聞くこと、をします。このタイムリミットが48時間です。
2.犯罪として立件するために、警察は逮捕してから48時間(2日)以内に送検をします。
3.身柄・書類が検察庁に送られた場合、検察は10日(最長で20日)以内に起訴するかどうかを決定します。

2日で帰ってきた、ということは2の段階で、送検を見送ったということではな...続きを読む

Q冤罪での賠償として捜査にあたった警察官・検察官を訴えて賠償できますか?

冤罪での賠償として捜査にあたった警察官・検察官を訴えて賠償できますか?

(wikipediaより)下記のように国の(私たちの)税金で肩代わりするのではなく、冤罪に関わった人から直接の責任を取らせることはできますか?
恐喝されて犯人に仕立てられて、真犯人が見つかっても、「なにお前違うの?じゃあいいや」のような扱いを受け、世間からは厳しい目でみられ、日々の生活も苦しい図は、警察官の意識が変わらないと、ずっとこのままだと思います。
そのため、表題のようなことができれば、画期的だと思ったのですが?

・国家賠償法による損害賠償を求めることができる。
・刑事補償法においては拘束1日につき1000円~12500円(金額は補償請求を受理した裁判所の裁量により決定される)しか認められない。

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

現在の国家賠償法でも、賠償金を支払った国なり地方公共団体は、問題の公務員に故意又は重過失があれば求償権を行使することが可能です。
したがって、直接に公務員を訴追することそれ自体に特別な価値を見いだすのでなければ、
今の制度の下でも直接に警察官などを訴えたのとほぼ同じ結果を生じさせることは理論上可能です。
国が求償権を行使すれば、賠償金相当額を国が公務員から取り立てることになるわけですから。
問題は、国なり地方公共団体が求償権を行使するかどうかですが、それは制度の問題ではなく運用の問題ですので。

ちなみに、公務員の直接責任を追及できるようにする場合、
逆にえん罪の可能性を必要以上に重視して、警察や検察が捜査において畏縮してしまい、
結果として犯罪者を取り逃がす可能性もあると思うんですが、それは構わないとお考えですか?

Q処分保留で釈放

友人が処分保留で釈放されたのですが、これはどのような意味のでしょうか。
被害者が示談に応じる構えを見せており、本人が釈放されないと示談金の用意が出来ないからというのが弁護士の理由だそうです。
今後友人本人にはどのような展開が待ってますか。
起訴される可能性は?
不起訴になる可能性もあり?
示談不成立の場合にはどうなる?
釈放される期間はいつまで?
起訴されることは少ないというのは本当?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今後友人本人にはどのような展開が待ってますか
>起訴される可能性は?
>不起訴になる可能性もあり?
>示談不成立の場合にはどうなる?

以下の2つに1つ。

・示談成立して告訴取り下げ、無罪放免

・示談不成立で処分保留が撤回されて、起訴される

>釈放される期間はいつまで?

釈放の期間は、次に犯罪を犯すまで。

犯罪を犯さなければ死ぬまで。

自動車での人身事故とか、飲酒運転とか、刑事処分されるような事があれば、処分保留が取り消されて起訴されるかも知れません。

>起訴されることは少ないというのは本当?

犯罪の内容、本人の反省度、被害者の対応によって異なるので、回答不可能。

Q被害者です。警察の取り調べが脅迫じみていました。

暴行事件(と言うと大げさですが)の被害者になりました。
駅構内で酔っ払い男性が、いろんな人を殴って回っていたのを避けきれず、私も殴られてしまいました。
私と一緒にいた男性が警察を呼んで、被害者である私はパトカーで警察署に行き、供述調書(?)を取られました。

その時の刑事が酷かったので、こういうものかと疑問に思い、今後の対応をどうしたらいいのか?どなたか知ってらっしゃる方がいればアドバイス頂きたいと思い、書き込みをしています。

臨場(最初の現場)に立ち会った警察官の方は、犯人を捕まえたし、目撃証言も聞いています。
しかし、警察署まで行った時の強行犯係の刑事にとんでもない扱いを受けました。

「殴られたなんて嘘だろう」「目撃者なんていなかったと聞いている、いもしない目撃者を作るな」「最初に話した警察官?そんな奴はいない。名前も聞いてない?本当はいなかったんだろう」「お前は何がしたいんだ」等。
驚きました。

確かに警察の仕事は証拠が必要だろうし、ウソをついて被害者のフリをする人もいるのでしょう。

でも、目撃者もいて、警察官も現場にいて、犯人も捕まえていて、犯人も犯行を認めている中の出来事です。

そこまでやくざの脅しのような(実際は知りませんが)対応を被害者である私にする必要はあるのでしょうか?それともそれが警察の対応として普通なのでしょうか?

殴られたので、暴行事件として処理されるらしいのですが、私は殴られた事よりその刑事の恫喝の方に腹を立てています。
あまりに酷いので、スマートフォンの録音機能で録音を始めました。それを見たら急に恫喝は止みました。なので、証拠はありません。後ろで聞いていたのは一人。その方も警察の方なので、録音しだしたら、2人ともいなくなってしまいました。

これは当たり前の事ですか?
訴えたとしても無駄な事は分かっています。証拠もありませんし。
でもこれが被害者に対する態度なのかと思うと、警察が信用できなくなりました。

気持ちの行き場がありません。
どなたか、これが普通なのかどうかだけでもご存知でしたら教えてください。
お願いします。

暴行事件(と言うと大げさですが)の被害者になりました。
駅構内で酔っ払い男性が、いろんな人を殴って回っていたのを避けきれず、私も殴られてしまいました。
私と一緒にいた男性が警察を呼んで、被害者である私はパトカーで警察署に行き、供述調書(?)を取られました。

その時の刑事が酷かったので、こういうものかと疑問に思い、今後の対応をどうしたらいいのか?どなたか知ってらっしゃる方がいればアドバイス頂きたいと思い、書き込みをしています。

臨場(最初の現場)に立ち会った警察官の方は、犯人...続きを読む

Aベストアンサー

続きです。
3581、4321で警視庁本部の代表です。
その後、広報課につないでもらうといいでしょう。

Q検察官による起訴・不起訴処分の判断について

 検察官の起訴不起訴処分について質問です。 
検察官は警察から送られてきた証拠に基づいて起訴するか否か判断しますが、嫌疑不十分や起訴猶予とかはなぜ最初から裁判官が判断しないのでしょうか?
 なぜ検察官が嫌疑不十分等の罪になるかならないかといったような(無罪なのか軽微な罪にあたるか等の)裁判官が法廷で判断するようなことをするのですか?

 罪になるか否かわからないような証拠が乏しい案件もいちいち裁判所で判断していたら、裁判官も大変だし、裁判を実施する税金もばかにならない。なので、一旦検察官が事件によって罪の重さみたいのを想定し、整理して、そのフィルターを通して、その中でも明らかに有罪になりそうな深刻な事件は、裁判官も動員して慎重に刑の度合いを判断しよう、という理解でよろしいのでしょうか?逆に明らかに軽微な事件は裁判官に判断してもらっても大した罪にならないと思うから起訴猶予みたいな処分をする、という理解でよろしいのでしょうか。

そう考えると、検察官は罪の重さを想定して処分を下すという裁判官みたいなこともしているということですか?
よくわからないので教えて頂ければと思います。

 検察官の起訴不起訴処分について質問です。 
検察官は警察から送られてきた証拠に基づいて起訴するか否か判断しますが、嫌疑不十分や起訴猶予とかはなぜ最初から裁判官が判断しないのでしょうか?
 なぜ検察官が嫌疑不十分等の罪になるかならないかといったような(無罪なのか軽微な罪にあたるか等の)裁判官が法廷で判断するようなことをするのですか?

 罪になるか否かわからないような証拠が乏しい案件もいちいち裁判所で判断していたら、裁判官も大変だし、裁判を実施する税金もばかにならない。なので...続きを読む

Aベストアンサー

この原則のことを「起訴便宜主義」といいます。wikipediaにも詳しい説明があるので,そちらも参照されてください。

起訴便宜主義の趣旨等については,質問者さんのおっしゃるとおりです。制度設計としては,起訴法定主義(上がってきて事件は嫌疑がある限り全部起訴し,裁判官に判断させる)を採ることももちろん可能ですが,コストをかける意味があるかなどを考えて,現在の日本では起訴便宜主義が採用されているということになります。
そのため,現在の検察官は,被疑者に罰を与えたほうがいいか,そこまでする必要はないか決めるという,ある意味で刑事事件についての判断をしています。(もちろんそれを決めるにあたって,起訴したらどれくらいの刑になりそうかを考慮します。)

付け加えるとすれば,裁判では,裁判官が,当事者の提出した証拠のみを見て罪となるかや罰を決めることになります。なので,起訴段階で検察官がしているように,事件に関係のある資料(その人の過去の事件等も含めて)を全部見て,起訴の必要があるか(又は処罰する必要があるか)を判断することは難しいというのも,理由の一つかと思います。

この原則のことを「起訴便宜主義」といいます。wikipediaにも詳しい説明があるので,そちらも参照されてください。

起訴便宜主義の趣旨等については,質問者さんのおっしゃるとおりです。制度設計としては,起訴法定主義(上がってきて事件は嫌疑がある限り全部起訴し,裁判官に判断させる)を採ることももちろん可能ですが,コストをかける意味があるかなどを考えて,現在の日本では起訴便宜主義が採用されているということになります。
そのため,現在の検察官は,被疑者に罰を与えたほうがいいか,そこまです...続きを読む

Qよく逮捕され、処分保留で釈放って無実なのですか?

もしそうならば拘束したことに対して何らかの 保証はないのですか?

Aベストアンサー

検察の立場での回答が多いようですね。

アメリカなら、弁護士に相談すれば、保証を請け負ってくれます。当然、成功報酬となるので、諸経費だけが必要です。多分、いいかもになるから、次々と弁護士を紹介してくれますよ。

>保証はないのですか

国家の保証となると、どうも法的には無いですね。実害が在っての保証だけになりますね。なので、別人が逮捕され、有罪になった場合に、実害を請求する訴訟を弁護士と相談してください。現在は、無罪とも、有罪とも決まっていないのですから。

QLINEの本社に情報提供を警察からお願いしても守秘義務があるからトーク履歴などみせてもらえない。殺人

LINEの本社に情報提供を警察からお願いしても守秘義務があるからトーク履歴などみせてもらえない。殺人などの重い罪なら開示する事もあるんですか??
サーバーに残ってると開示するけれど古すぎると残ってなくて協力できないって本当ですか??
ニュースでよく見かけるLINEのトーク履歴はやり取りした友達が警察署に提供してるだけでLINE本社は一切開示してくれないのですか??
詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2度目のrokabauraです。
サーバーの内容は公式には2週間で削除される。
スマホのバックアップがあれば残っているかもしれないのだが。

実際の裁判での勝算も LINEの会話だけでは横領背任の証拠には弱い。
例え会話履歴がわかったとしても 書面の契約書があるわけでなし それだけでは勝てないと思う。
「ハメないと駄目」だろう。

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。


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