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「カルノーサイクルの熱効率は1以下である。」という表現をよく見かけるのですが、カルノーサイクルというのは、理想のエネルギーの流れ(熱効率=1)であり、熱効率が1未満の場合はカルノーサイクルとは言わないのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

>「カルノーサイクルの熱効率は1以下である。

」という表現をよく見かけるのですが

言葉だけではなくてカルノーサイクルとはどういうものかを一度きちんと勉強してみて下さい。

「理想的」という意味を取り違えています。
カルノーサイクルは熱を取り入れてそれを仕事に変えるというという働きをする熱機関のモデルです。
熱機関は「サイクルである」というのが特徴です。元に戻るということがなければ連続運転ができません。ピストンの運動のようなイメージを持って下さい。
元に戻るという制約がある上での「理想的」です。
仕事をした時に体積が増えれば、体積を減らす過程が後に続かなければ元に戻ることができません。
仕事をした結果温度が下がったのであれば、元の温度に戻すための操作が必要になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!参考になりました。

お礼日時:2011/12/23 19:00

「カルノーサイクルというのは、理想のエネルギーの流れ」


かどうかはともかくとしても、普通の意味での熱効率は1にはならない。

η=(Th-Tl)/Thになるという話で、Tl=0かTh=∞じゃないとη=1にはならない。

一般の熱機関の熱効率は、

η<(Th-Tl)/Th
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!参考になりました。

お礼日時:2011/12/23 19:00

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Aベストアンサー

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#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
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Aベストアンサー

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

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参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

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Aベストアンサー

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