出産前後の痔にはご注意!

現役の大学生もしくは大学に通われていた方にお聞きしたいです。

何のために大学へ行っていますか(行っていましたか)?

自分が現在このことについて迷っているので
他の人がどういった理由で行っているのか知りたくて質問させて頂きました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

ご心境はよく理解できると感じています.



ご質問は,実は,「何のために生きるか?」という質問と同じなのです.
この悩みは,人類共通で,人類の歴史の中で,多くの人が悩んできたことなのです.
ある場合には,宗教がその答えを出してくれました.

人間は,希望したわけでもないのに生を受けます.生まれた以上は「生かされる」ということになります.とくに十代から二十代にかけては,人生の意義について悩む人が多くなります.
なぜ生きるかの対角にあるのが死で,悩み方によっては,若くして自殺する人もいました.

結論を急ぐわけではないのですが,「何のために生きるか」は永久の疑問と悩みです.

そこで生きる目標を作ることが多くなりますし,現実に生きる(生命を維持する)ためには,食糧を得るための労働が必要になります.次に出てくるのが,労働を効率よく行いたいという人間の知恵です.
そこで就職という現実に結び付くわけです.生き方は千差万別です.大学に行くのも一つの手段ですし,手段と考えず,多くの人と同じ生き方をしたいという考えのもとに大学に行く人もいますし,大学へは行かずに別な手段を追求する人もいます.

ご質問は内容が深遠なので,膨大な種類の回答が出てくるでしょう.個々人が違うので,それぞれの回答も違うでしょう.それは当然のことです.

ご質問者にお勧めするのは,出てきた様々な考え方を読み,参考にしながら,自分を見つめることです.
この時期に悩むことは将来の財産になります.
今後の健闘を祈ります.
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自分は大学院まで進学しました。



主な理由は場合は、『研究』がどんなものかを知りたかったからです。特に研究室に未配属な学部生の時では、講義が高校の授業の延長のように感じられ、モヤモヤとしたものがありました。

だからこそ、『研究』がどのようなものか知るためにやっています。
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予備校の講師です。



人を大学に送る仕事をしているからというのではなく、私個人の意見、往々にして一般的な意見を述べます。


1.大学に行くメリットは、本来、勉強すること。大学がお遊びの場だという見方もありますが、中には、特に理系の学生には、大学に行かなければ学ぶことの出来ないことを熱心に学ぶ人も少なくありません。

何を学びたいか明確な目的があるのなら、大学というよりも特定の学部に絞って進学を考えるべきです。


2.大学がお遊びの場だと考えた場合でも、学生時代にしかできない友達を作ること、社会に出るまでの準社会勉強をすること、など、いろいろとメリットはあります。

わざわざそのために大学に行くとは馬鹿げているとの見方もありますが、この馬鹿げたメリットも一生を左右するメリットになるのであれば、大学に行く大きな理由になると思います。


3.おそらく最も一般的で多くの人がそうせざるを得ないと考えること。

それは、世の中を通過するための免許に相当するものを手に入れることです。

つまり卒業証書です。

いくら能力があっても履歴書に大卒としなければ、それなりの職につくことができないという現実は否定できません。

独学でどれほど勉強して、どれほど博識になって、普通の高校教師よりも指導力に長けていたとしても、大卒でなければ教員になるための入り口すら通過できません。

いくら能力があっても、卒業証書がなければ門前払いという世の中の現実はたくさんあります。


しかし、

必ずしもそうとは限らないこともあります。それは実力だけが左右する世界です。

たとえばスポーツなどは学歴よりもまず実力でしょう。

職人の世界もそうです。一流ホテルのシェフは中卒、高卒でも、取締役です。それもプレミアつきの。

ちなみに私には修行中ながら通訳者という側面があります。

これもまた実力主義の世界です。学歴よりも能力と技術+パーソナリティーが大きく働きます。


本気で腕一本で生きて行く覚悟があるのなら、形だけの大学などという陳腐なものに捕らわれる必要もないかもしれません。

常識を遥かに通り越して、大出世をする人はそういう人達です。

(その代り、その苦労は、大学に入り大学を出ることの何十倍も大きいはずです)
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大昔の大学生です。


幸い勉学と試験は得意でしたので東大に行きました。
進路振り分けで数点足りず(平均点だから総点に直すと二百点以上か(笑))医学部にいけず、理学部化学に進学しました。
親父も化学屋でしたので、化学はめっちゃ強かったのです。
学部に進学してから、院まで行かなきゃ好きな研究は出来ない=知りたい事を知ることが出来ない、ということを知りました。
結局博士号まで取り、国研(今の独法)に進みましたが、良い研究は出来ませんでした。
好奇心は人一倍でしたが、他人を説得してまで自分の研究を進める「意欲」が欠けていました。
適度に昇進して、大学教授並みの給与を頂き、先年定年を迎えて、今は再雇用中です。

大学院の生活は一生のうちで最高に幸せでしたし、学歴があったからこそまともな年金をもらえるので、後悔する点はありませんが、少しさびしいです。
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こんにちは


興味の事は皆さん書かれているので・・・別の事を。
大学に行って感じたのは、母集団が変わった!という事ですね。
高校である程度分かれますが、
大学は色々な地域から様々な考えを持った人が
ある分野の共通点を持って集まります。
なので、自分の価値観が変わり、
初めて同じように考える人に出会えた気がしました。
今でも友人としてつき会えていますよ。
社会に出てしまうと、利害関係が発生するので
本当の意味の友人は作り難いです。
勉強もスポーツも恋愛も打算なしに出来るのは学生時代かもしれませんよ。
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そりゃ、自分が楽しいと思った学部・学科に進学したわけだし、単位制だから基本的に素養ベースの必須科目以外は、好き勝手に講義を取れるわけでしょ?


自分が学びたいことばかりを学べるので、楽しくないわけがないじゃない。もっとも、大学院まで進学して、最後はその分野に飽きて、別のジャンルに就職をしたので、あまり威張れないんですが。
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初めまして。


大学院を出て、今はもう就職して働いてます。

私は高校の時に遺伝子工学を知って
是非遺伝子組み換えとか、分子生物学を応用した研究をしたいと思いました。
こんなことができるのは、当時は設備の整った一部の大学だけでした。
なので、それなりに勉強して大学・大学院でやりたかった事が出来ました。
やりたかった実験とか研究が実際にできて
かなりおもしろかったし、充実してましたね。
もちろん、バイト、サークル、文化祭とかもたのしいです。
でも、やっぱり大学生でしかできない事って、研究だと思いましたね。
教授って呼ばれている人達って、やっぱり博識だし、すごいですよ。やる気とかも。

なので、興味のある事が今学問として研究室があるのなら
そこにいくことは、かなりおもしろいことだと思います。
学問になってなかったら、大学にいくことの意義は
半減してしまうかもしれませんね。

就職のためとかもあるかもしれませんが、
将来やりたいことが学歴に関係なかったら
早めにやりたい事に向けて行動した方がいいですね。

要は、やりたい事が大学にあるのなら
多少無理しても行った方がいいし、
大学でやりたいことがあまりないなら
無理していくことはないところだと思いました。

一時よりあまり学歴っていわれなくなりましたけど
やっぱり東大京大は別格ですね。
その後の人生に圧倒的にプラスに働きます。
東大京大を目指せそうだったら、とりあえず行っておいて損はないですね。
行くべきです。

思うままを書いてしまって乱文で申し訳ないです。
少しでも参考になれば幸いです。では。
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当時、私は研究職に憧れていました。


よって、大学進学は必須と考えていました。

10年以上前に大学を卒業、就職し、現在に思うことは
入る能力があり、親も金を出してくれるのであれば
大学に行くにこしたことは無いと思います。
それは、就職の選択肢が広がったり
あるいは転職する際に役に立ったりするからです。

何か憧れる職業が必ずしも学歴を必要としていなくても
最初にイメージしていた仕事内容と実際の内容が
違うことはよくあることです。

自ら自分の可能性を狭める必要は無いのではないでしょうか。
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