個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

こんにちは。
表題の件で相談させてください。

私は43歳既婚女性です。
子供はおらず、主人と2人で自営業をやっております。
3年程前に店の運転資金に終身保険の契約者貸付にて約280万円ほど借りました。(利率5.75%)
しかし、今の経済状況では返済が難しく、利息が増える一方なので(現在は330万円ほどになっています。)、終身の一部を解約して解約返戻金で返済したいと考えました。

今現在入っている保険は第一生命のエスコート21というもので、1年で約38,000円程支払っており、50歳払込満了です。
保険内容は以下の通りです。

終身保険(S62)死亡保険金額 2,500万円
障害特約(S58)災害保険金額 本人型100万円
災害入金特約(S62)入院給付金日額 本人型5,000円
疾病特約(S62)入院給付金日額 本人型5,000円
女性特定疾病入院特約(S62)入院給付金日額 5,000円
予定利率5.5%

上記の旨、セールスの方に相談したところ、減額は100万円しかできないので、
(一部解約では、死亡保険金額は2,400万円までしか下げられない)
全てを解約する以外、返戻金からの返済は無理だと言われました。
「コンピュータに入力するとエラーになります。恐らく以前行われた転換などが影響していると思う。」と言われ、思いがけない回答に驚いたのですが、
セールスの方が帰られたあと、落ち着いて考えてみると、それ以上下げると年払額が0円になってしまうからなのではないか?と考えつきました。(単なる推測です)

そこで質問と相談なのですが、

あと7年後、払込満了を迎えた際には一部解約して、返済に充てることは可能なのでしょうか?
だとしたら、払込満了まで契約失効にならないよう、少しずつでも返済することがベストの選択なのでしょうか?
結婚する際に母から引き継いだ保険なので、今全部解約してしまうのは心苦しいです。
他に何かいい方法がありますか?

乱文お許しください。
皆様お忙しい事と思いますが、アドバイス宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

素人の爺です。


子供のころから終身保険に加入していた、とてもラッキーなケースです。
終身保険は子供のころから加入すれば超お得です。

一般的に終身保険を減額や部分解約できないことは、あり得ません。
但し保険会社によっては最低契約金額というものがあります。一番大きな金額を必要とする会社で死亡保証金額は1000万です。一旦契約者貸付を返却した後は、減額が出来るはずですが、契約者貸付があるため(実質的な担保設定のため)減額幅が狭いのでしょう。

セールスマンは正確には保険会社の人ではありません、単なる保険募集人、お近くの第一生命の支店へ保険証書を持って(1)1000万の終身だけ残したい。(2)生活が苦しいので特約も外したい(3)貸付金をいくらまで返却すれば、減額(部分解約)できるか?相談してみてください。・・・的を絞って終身保険1000万だけ残したいと強く訴えることがポイントです。

セールスの方(失礼ですみません)には、ほとんどこの知識がありません。必ず第一生命の支店に証書を持って出向きます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もうすっかりあきらめていたところですが、希望がわいてきました!!!
そしてとてもためになりました。

現在リビングニーズの手続き中で証書が手元にありません。
「的を絞って訴える」
なんとかしたいので、送付されてきたらアドバイスいただいたように頑張ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/18 14:13

「エラーがでる」という理由では、お粗末です。


「なぜ、エラーがでるのか」ということが重要であり、
それを説明するのが担当者の役割です。

まずは、この点を明確しなければ……
>あと7年後、払込満了を迎えた際には一部解約して、返済に充てることは可能なのでしょうか?
ということもわかりません。

なので、まずは、理由を明確にすることです。
すべては、そこから始まります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりそうですよね!
実は担当の方が「エラーが...」「規約で...」と何度も繰り返すので、恥ずかしながら激昂してしまいました。
担当の方では埒があかないようなので、現在本店に問い合わせてもらっています。
はっきりした理由が早くわかると良いのですが、なにぶんいつも待たされるので、来週になったら自分で本店の方に連絡を取ろうと思っています。
アドバイスありがとうございました

お礼日時:2011/12/17 18:25

ご質問内容から判断すると早急な対応が必要と思われます。



  貸付時の保険積立金(解約返戻金)は約350万程度以上と推測されます。(80%を借りていた場合)
  このまま貸付金利息が増加するとやがて積立金を超過して突然保険契約が失効してしまいます。
  (事前に失効予告の通知が普通はあります)

  理由は5.5%と5.75%の逆ザヤにあります。予定利率がかなり高い(5.5%)ので解約や減額は
  損です。かと言ってこのままではオーバーローンになる可能性があります。

  ベストな方法は(可能性は別にして)330万円一括返済です。すると終身にわたり(生存する限り)
  5.5%の高利回りと保障が継続します。払込満了後も基本死亡保障と5.5%は継続します。
  
  当然一括返済の余裕がないのでここでのご質問になったと理解できますが、何らかの低金利
  ローンで(一部)調達する方法を検討されては如何でしょうか。
 
  もし調達が難しい場合でもご質問者さまが仰る通り今から利息相当額だけでも毎年返済する
  べきです。(保険契約の継続とオーバーローンを防ぐため)
  又あと7年はオーバーローンしないかどうかは保険会社に問い合わせれば回答が得られると
  思います。多分、転換部分が大きければ失効はしないと推測されます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とてもよくわかりました。
思えば借り入れをした当時は、貯金を切り崩す感覚だったと思います。
昨日担当さんより「減額できません」と聞くまでは、相当悠長に考えていました。
今はとても焦っています。早急にオーバーローンの件を確認し、少しでも返済しようと思います。

低金利ローン・・・主人の終身保険の契約者貸付金が(4%台)が少し借りれるかもしれません。微々たるものですが、検討してみます。
ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/17 16:30

保険の契約内容に誤認されているところがあるように思います。


年間の保険料は38,000円ですか?1か月間で38,000円ではありませんか?
終身保険は保険金額が2,500万円ですか?終身保険の主契約はそれよりずっと少ないと推測します。たとえば、主契約が300万円で、特約が2、200万円で合計2,500万円です。
終身保険・主契約の保険金が2,500万円で年間払い込み保険料が38,000円、減額できるのは100万円で2,500万円から2,400万円にしか減額できないというのはとてもおかしい、信じられないと私は思います。あと、何歳のときに契約したかも知りたいですね。
保険会社のセールスなんて信用できませんから、支社か本社の顧客対応部門に聞くのも一法です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も昨日担当さんから説明を受けた際は、なぜ100万円しか減額できないのか全く理解できなかった為、本店の方に確認して、理由を説明してくださるようお願いしました。記載のような理由なのではないかと推測はしているのですが、はっきりしないので・・・。直接本社?の方へ問い合わせる勇気がなかったのですが、場合によっては直接聞いてみようと思います。
アドバイスありがとうございました。

よく言われるのですが、主契約が2,500万円で、年間3万8千円で間違いありません。
母が、私が子供の頃に主契約が5,000万円の保険に加入してくれ、転換、減額を繰り返し、今のような形になりました。

お礼日時:2011/12/17 15:57

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Q契約者貸付金の返済について

母がニッセイの300万の養老保険に入っています。
昭和59年から加入・満期は母が80歳になる平成35年で、月々の保険料は約4700円(ケガによる入院保障の特約付)です。

ずっと昔に契約者貸付で40万借りたまま返済出来なかったらしく、先日届いた通知を見たら、利子が付いて約78万にまでなっていました。
実家の経済状況では返済が難しく、かといってこのままでは利子が増える一方なので、解約して解約返戻金で返そうかと話しているのですが、今母は63歳なので今解約したらもう入れる保険はないのでは…と不安もあり悩んでいます。
死亡・満期時に貰える300万から、現在の貸付分78万を引いてもらい貸付金を0にする事などは可能でしょうか?それともやはり解約返戻金で相殺するしかないでしょうか…?
アドバイス宜しくお願いいたします。
長文・乱文申し訳ありません;

Aベストアンサー

契約者貸付は解約返戻金の80-90%で受けられます。仮に40万借りて78万になったとしても、その間に保険料を払っていますので、今解約してしても「解約返戻金ー78万)が手元に帰ってきます。

しかし、元々の保険積立金と借り入れは別物です。
つまり、今加入の保険はその当時の利率で運用されており、満期および死亡の場合には300万円出ます。

一方 40万借り入れ(現在78万)については上記保険を担保に保険会社から別勘定で借りています。

よって、満期、死亡保険金が発生したときに清算することは出来ます。

以上の点、お母さんの年齢から解約をしない方がいいのでは?(あくまで私見です)

Q契約者貸付の利用によるデメリットについて

 以前に契約者貸付の事について質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2679234.html

回答にあったデメリットは

>デメリットは借りたお金は・・・・・・・・

>・解約時には清算されますので解約金が減ります
>・満期の時も満期金から清算されますので満期金が減ります
>・死亡時の保険終了時には、保険金から清算されます

とあるのですが保険の事がわからない自分には分からないのですが
全額返したとしてもデメリットがあるという事でしょうか?
それとも返さなかった場合という事でしょうか?

 またお金を借りて返済中に事故や病気、死亡時に保険金の支払いが
減額されるのでしょうか?返済が終わった状態なら全額保険金が
支払われるのでしょうか?

 ご存知の物だけで結構ですので回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長文になりますが、まず【解約返戻金】というものをご理解頂くと良いかと思います。

保険には解約返戻金(かいやくへんれいきん)というものが存在します。その名の通り保険を解約した時に支払われるお金で、毎回の保険料(掛け金)の一部がこの解約返戻金に充当されます。
解約返戻金も保険会社が運用しますので、「一定期間は保障を得ながら最終的に解約」→「運用によって増えた解約返戻金を受け取る」事を目的として保険に加入する方もいます。そのため【積み立て金】などと呼ばれたりする事もあります。
解約返戻金は契約から年数が経つにつれて増えて行くものですので、最初の数年間はごく小額か、全く無い場合もあります。
(医療保険など、解約返戻金があってもごく小額か、もともと全く無い保険種もあります)

長い人生の中で、一時的に大きな額のお金が必要になる事は誰にでも有りえます。
その際に家計が苦しくなり、保険料(掛け金)の支払いができない状態になってしまう事も予想されますが、それで保険料を滞納して保険が失効してしまっては、まさかの時に重大な事態を招きかねません。
そこで、そんな時にでも保険契約を有効に継続してもらうための措置として存在しているのが【契約者貸付】です。(前置きが長くなってすいません。)
前述の【解約返戻金】の一定範囲の額を無担保・低金利で借り受けることができます。
現時点での借入可能額と返済金利は保険会社に問い合わせてください。


で、ようやくデメリット?の説明です。
例えば1000万円の養老保険(保険期間中の死亡保険金額と、満期保険金額が同額の保険)に加入していて、現在150万円の解約返戻金があり、100万円借り受けて、まだ1円も返済していない状態だとします。

A.そのまま保険を解約した場合
150万円-(100万円+利息)=50万円未満 の解約返戻金が支払われます。

B.そのまま保険期間中に死亡した場合
1000万円-(100万円+利息)=900万円未満 の死亡保険金が支払われます。

C.そのまま満期を迎えた場合
1000万円-(100万円+利息)=900万円未満 の満期保険金が支払われます。

つまり、借りたお金のうち「まだ返済していない額+利息」がABCそれぞれの場合において減額されるという事で、考えるまでもなく当然の話です。
返済が終われば、ABCそれぞれの場合において満額が支払われますので、これをデメリットと呼ぶべきかどうかは疑問ですよね。
その保険に配当金がある場合、配当額への影響はありませんし、その後の保険料が上がったりする事もありません。
特に「いつまでに返済しろ!」という期限もありませんし、借りたから対応が悪くなるという事もありません。
むしろ、保険会社としては利子が貰えるので貸したがっているほどです。

医療保険の解約返戻金は、かなり小額か全く無いかですので、保険料払込期間中はそもそも契約者貸付の対象にならない場合がほとんどです。
よって、他に契約している保険種からの借入であれば、返済していなかったとしても医療保険の給付金への影響はないはずですが、借入前に「医療保険の給付金への影響はあるのか?」と保険会社に直接お問い合わせ頂けば間違い無いでしょう。

長文になりますが、まず【解約返戻金】というものをご理解頂くと良いかと思います。

保険には解約返戻金(かいやくへんれいきん)というものが存在します。その名の通り保険を解約した時に支払われるお金で、毎回の保険料(掛け金)の一部がこの解約返戻金に充当されます。
解約返戻金も保険会社が運用しますので、「一定期間は保障を得ながら最終的に解約」→「運用によって増えた解約返戻金を受け取る」事を目的として保険に加入する方もいます。そのため【積み立て金】などと呼ばれたりする事もあります。
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Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q払い済み保険って解約できるの?

主人が若いときに契約した終身保険があります。

私と結婚をしたときにその保険を払い済み保険に変更して普通の定期つきの保険に入りました。

もともと1,500万の終身保険でしたが払い済みに変更したことにより約200万の保険になっています。

払い済み保険への変更証書に記載された「解約返戻金」ですがこれは普通の保険を解約したときと同じなのでしょうか?

証書には変更のあった日から何年目で何万という記載になっており今年の末の時点で終身保険で約80万の返戻金となっています。これとは別に生前給付(だったかな)についても払い済みになっておりこちらは同様に約20万です。

ふたつあわせると100万くらいになるのですが解約できるなら解約して現金を手元に置いておきたいなぁと。(子供が生まれるので学資保険の一括払いに充当とか)

ちなみに60歳とかだと解約返戻金はもっと高くなるのですが老後に備えてこのままにしておくのがいいのか・・・とも思います。

保険会社はソニー生命なんですが別の外資系に吸収される?とか先行き不安というウワサを聞いているので万が一、ソニー生命がなくなってしまったりすると「ゼロ」とは言わないまでもかなり減額される可能性はあるのでしょうか?

何かアドバイスをいただけると助かります。

主人が若いときに契約した終身保険があります。

私と結婚をしたときにその保険を払い済み保険に変更して普通の定期つきの保険に入りました。

もともと1,500万の終身保険でしたが払い済みに変更したことにより約200万の保険になっています。

払い済み保険への変更証書に記載された「解約返戻金」ですがこれは普通の保険を解約したときと同じなのでしょうか?

証書には変更のあった日から何年目で何万という記載になっており今年の末の時点で終身保険で約80万の返戻金となっています。これとは別に生...続きを読む

Aベストアンサー

もちろん、解約すれば、返戻金がもらえますよ。
そして、払った額に、年々運用益が乗るわけですから、基本的には、後で解約するほど高い返戻金ということになります。

ソニー損保が破綻もしくは破綻寸前ということにでもなれば、当然もらえる額は減ったりゼロに近くなったりということもあり得るでしょうが、現時点では経営自体は健全なようですから吸収されるても既存の保険は受け継がれるでしょうから、それが原因で返戻金が無くなったり減額されたりすることはないでしょう。

ということで、今解約して、手元に置いておくのも悪くはないでしょうが、すぐに必要なお金でなければ、保険の形のままおいておいて、必要が生じたときに解約する方が、一般的に考えれば、得なケースが多そうです。

Q終身保険で保険金額減額のデメリットの説明がなかった

保険会社から全く誠意のない対応をされていますが、何か訴える方法がないか、アドバイスがいただけると嬉しいです。
今後、生命保険協会の裁定審査会で審議してもらおうと考えていますが、どう準備していけばいいのか、真剣に悩んでいます。

某大手日本保険会社で昭和63年2月に終身保険(1,500万死亡保障・60歳払込)を契約しました。
その当時私の保険知識は乏しく、終身保険と養老保険の違いもよく知らず、ただ、保険設計書を見ると保険金額とほぼ同額の解約返戻金、年金は保険金とほぼ同額の額が原資となって受け取れる、と書かれていました。
その当時の予定利率は高く、終身でも養老保険のような内容の保険金額が記載されていました。

60歳時になると以下の中から選択ができると、その当時の保険設計書には載っています。
 (1)そのまま終身部分を生涯保障
 (2)年金として終身・10年確定・5年確定を選択
 (3)解約返戻金として一括受取 が選択できる
その当時の保険は予定利率が5%以上で、現在「お宝」保険と呼ばれ、保険会社としては転換にするか、解約させたいような保険です。

平成15年8月に保険金額を減額するにあたり生保レディに相談し、その時に「保障内容は変えずに、保険金額を減額する場合の下限はいくらか?」を調べてもらい、1,500万 → 500万 なら保障内容は変わらないと説明を受け、それを信用して500万に減額しました。
ただし、その時に保険金額を500万円に減額すると(2)の年金を選択するときには責任準備金(原資)が少なくなるため、5年確定のみしか選べない、旨の説明はありませんでした。
(そのため、今回保障内容を確認して、大幅減額を初めて知り、大変ショックを受けました。)

今年になって、知り合いに数年前の保険金減額をしたことを話したときに、
「自分の考えているような保障内容で減額されていない可能性があるので、一度確認した方がいい」
とアドバイスを受けました。
手元に保険証券が見当たらなかったこともあり、保険証券再発行の手続きとともに現在の保障内容を確認するため、今年2月に保険会社のコールセンターに電話しました。
保険証券の再発行手続きの書類送付を依頼、保障内容については1週間ほどかかると言われたので、確認次第連絡をもらうことになりました。

しかし1週間以上たっても連絡がなく、あらためて私から連絡をしたところ、私が送った書類が届いていないことを知り、その後調査をしたが見つからなかった、と言われ、調査打ち切りを告げられました。
(ちなみに、その後再度書類を生保レディに直接手渡した書類で、再発行は済んでいます)

(1)
見つからない、届いていない、と一方的に調査打ち切りされても、これは正当なやり方なのでしょうか?

(2)
保険証券の再発行申込書が保管会社に届いていない、調査しても見つからない、なので調査は打ち切ります、と言われたことに関して、このまま引き下がるしかないのでしょうか?

また、保障内容を確認したところ、(当初の予定利率では運用できていないことを理由に)考えていた半分以下の解約返戻金、年金を選択する場合は5年確定のみしか選択できないことを知りました。

保険金の減額を相談した時に「保障内容は変えたくない、特に年金の選択肢が残しておきたいが、その場合に減額できる下限はいくらか?」と相談しているにもかかわらず、減額することで責任準備金が減るために年金移行も5年確定しか選択できなくなることの説明もないまま減額させられました。

(3)
このことは、保険会社として契約者の不利益になることを伝えていないことになり、問題にはならないのでしょうか? 保険会社には何の責任もないのでしょうか?

(4)
このことは、契約者の不利益(デメリット)は説明しなければならない、という保険業法とか法律には抵触しないのでしょうか?

保険会社側(本社・お客様相談室)は保険会社としての立場を繰り返すだけで、現在平行線になっています。特に私の担当者と称するI氏は、こちらの神経を逆なでするような言動、威圧的な態度で接しています。
「あなたのような失礼な担当者とは話したくありません。他の担当者に変えてください」と伝えても
「私があなたの担当者ですから変えられません」と一方的に会社側の立場を繰り返されました。
保険会社に都合いい流ればかりが作られています。

保険契約する前の設計書に書かれている一括保険金や年金移行選択の年金額は、その当時の高い予定利率をもとに計算されていて、現在予定利率が低いため全く納得できないような内容になってしまっていますが、それでもこの件に関して
「記載の数字は今後変動することがあり、将来のお支払額を約束しておりません」
の一文が小さく書かれていて、その一文で保険会社のリスク回避が行われ、契約者は悔しい思いをしていながらも、そのことで保険会社と争っても勝てないことは聞いていますし、私はその件で争うつもりもありません。

(5)
ただ、保険金額の減額のタイミングは平成15年ですし、その当時は保険金額減額により契約者の不利益になる事項は説明する義務が保険会社にはあると思うのですが、説明義務はないのでしょうか?

(6)
減額によって契約者に不利益な情報が説明されていないまま、減額契約させられたのは不当であり到底納得できなることではありません。
減額契約はなかったことにすべきで、その代り受領した解約返戻金や未払いの保険料を支払うことで当初の保険内容に戻してほしいと保険会社には伝えましたが、案の定保険会社のI氏は
「本人が納得したうえで減額したので、それはできません」
と拒否しました。この言い分は本当に正当なのでしょうか? 私にはそう思えないのですが・・

分かりづらい相談内容かもしれず、大変申し訳ありませんが、なんとかよきアドバイスがいただけることを願っております。

保険会社から全く誠意のない対応をされていますが、何か訴える方法がないか、アドバイスがいただけると嬉しいです。
今後、生命保険協会の裁定審査会で審議してもらおうと考えていますが、どう準備していけばいいのか、真剣に悩んでいます。

某大手日本保険会社で昭和63年2月に終身保険(1,500万死亡保障・60歳払込)を契約しました。
その当時私の保険知識は乏しく、終身保険と養老保険の違いもよく知らず、ただ、保険設計書を見ると保険金額とほぼ同額の解約返戻金、年金は保険金とほぼ同額の額が原資となって受...続きを読む

Aベストアンサー

元、生保営業です。
詰るようで申し上げにくいんですが、保険金減額後に保険証券記載事項をすべて確認されましたでしょうか。されていれば、「終身保険の保険金額のデメリットの説明を聞く」ことはできたように思います。それができていれば契約の取消で元契約に戻せたと考えます。
「手元に保険証券が見当たらなかったこともあり・・・」とありますが、10年間も今の契約内容に無関心だったのでしょうか、保険証券は送ってもらえなかったんでしょうか。当時、転換後の保険証券は送らないタチの悪い営業職員もいましたので。

会社の担当者が、「本人が納得したうえで減額したので、それはできません」というのは極当たり前のことで、どのような経緯で契約になったのか知ることはないからで、申込書に記載通りに契約規定に則り契約を引き受けたに過ぎないからです。

転換後半年以内なら契約の錯誤等で元契約に戻せるでしょうが、10年も経過しますと元契約に戻せというのは他の法律もあってまず無理でしょう。

保険会社というところは、保障の契約を引き受け、入院や死亡の請求があった場合のみ保険金を支払っているだけで、そこに誠意というものが存在する余地はありません。

何とか、悔しい気持ちをどうにか少しでもしたいということであれば、転換契約時の営業職員が在籍であればこの方と相談なさっては如何でしょうか。

生命保険協会も会社の見方で契約者の見方ではないことを知っておいてください。

元、生保営業です。
詰るようで申し上げにくいんですが、保険金減額後に保険証券記載事項をすべて確認されましたでしょうか。されていれば、「終身保険の保険金額のデメリットの説明を聞く」ことはできたように思います。それができていれば契約の取消で元契約に戻せたと考えます。
「手元に保険証券が見当たらなかったこともあり・・・」とありますが、10年間も今の契約内容に無関心だったのでしょうか、保険証券は送ってもらえなかったんでしょうか。当時、転換後の保険証券は送らないタチの悪い営業職員もいま...続きを読む

Q生命保険(住友)を解約します。担当者を懲らしめたいのですが。。

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられる
というふうにイメージしていたにも関わらず、ほとんど給付金が
下りない事態となってしまいました。手出しの方が断然多い
出費となりました。

そこで初めて保険を勉強しないといけないと思い、保険の窓口のよう
なところに行き、勉強を始めました。

それと同時ぐらいに、担当者に現在の保険の不満と保険を解約も
含めて見直すという話を持ち出しました。
その辺りから担当者の態度が一変し、話し方も急によそよそしく
なり、全ての手続きを自分では無くこれからはサービスセンター
に電話してくれと突き放されました。
(解約したければサービスセンターに電話したら出来るよ~みたいな)

保険の窓口で紹介してもらった保険の方が内容を理解できた上で
現在のものよりも格段に良いと思ったので、その時にその担当者
の態度に怒りにまかせて解約してやろうかと思ったのですが、
とある掲示板で、入院後は新しい保険に加入できない可能性が
あるから気をつけた方がいいと言われました。

また、その方から、普通は保険の担当者からその旨説明がある
との事でしたが、その話の中でも一切教えてもらえず、その
後も電話等一切かかってきておりません。

そういう事って説明するかどうかは担当者によるところなんでしょうか?
社内で解約の意志がある人にはその説明をする事となっていても
よさそうな事項だと思うのですがどうなんでしょうか?
どうも、分かっていてやったのではと思います。
言い方悪いですが、こちらをはめようとしてというか・・。

でその話を聞いて今でも住友に加入しているのですが、
これは予定に無かったのですが、今回目の手術を受けることに
なり給付金を請求することになりました。
もちろんサービスセンターに電話したのですが、
そのサービスセンターの方が担当者にも連絡がいくようになっております。と言われたのに案の定、電話の一本も無い状態です。

肺炎から半年が経ち、そろそろ新しい保険にも加入できるので
住友を解約したいと思っているのですが、正直言ってこのまま
素直に辞めてしまうのがどうも府におちません。

最後ぐらいその担当者を懲らしめて辞めたいと思うのですが、
どのようにしたら担当者に痛い思いをさせられるのでしょうか?

1.まず私が解約したことで担当者にペナルティみたいなものがあるのでしょうか?

2.解約する際、態度が一変したこと、新しい保険に加入できない可能性がある説明が無かったことを、担当者の上司等にクレームを
入れる事は効果がありますか?


それ以外にもギャフンと言わせられる方法を教えていただけないでしょうか?

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられ...続きを読む

Aベストアンサー

解約してしまえば担当者の成績が下がりますから懲らしめにはなるでしょうが、今の時点(手術の予定)では難しいですよね。
やはりクレームを入れて、担当を変えてもらうのが良いと思います。サービスセンター(苦情受付)に言うのが良いかと。所属部署の上司でもいいかもしれませんが、生命保険会社の場合上司より現場の担当の方が強かったりするので…

Qなぜ第一生命が・・・

素朴な質問です。他のサイト等で調べると、第一生命の事が大変批判を浴びています。僕自身も日本の生保会社はダメ(レディがいる所)だなとおもいますが、
それにしても第一生命の批判はもの凄いです。
どうしてですか?元契約者・第一関係者どなたでもかまいません教えて下さい!

Aベストアンサー

こんにちは。
中々難しい質問ですね。一人一人感じている事が違うように思います。(外務員と言う資質自体を問うている回答が多いやも思いますが。)
個人的には、#7の方の言うように、商品性がどんなものなのかが重要にも思います。保険は何かあればどこの会社の保険でも掛金以上のリターンがあるものです。保険そのものよりも、設計次第で良くも悪くもなります。つまり、必要じゃないものであれば幾ら保険料が安くてもその人からみれば悪い保険となるでしょう。
定期付終身とて決して悪いわけではないですよ。更新時に減額更新していけば逓減定期のような使い方もできるわけですし。
日々生活していれば必要な保障額は減っていくのですから、減額のしにくさは加入者から見れば?ではないでしょうか。(中身は生存給付金付定期保険)
また、以後の保険料は頂きません、も実は考え物です。第一に限った話ではなく、最近大手社で払込免除が増えています。払込免除は一見何千万もの保険金の保険料を免除してくれると言うことで聞こえはいいです。しかし、その分の免除に掛かる保険料が上乗せされており、決して安くないものです。契約内容次第なので契約によりけりですが、数百円~数千円が月々免除の保険料だけで上乗せされています。有用ならもちろん構いません。(メリットを享受できる人も少しはいるでしょう。)
例えば、3大成人病。3大成人病にかかってその後治癒して長命な方がどれ位いるか、、、発病後に療養期間を経てお亡くなりになるケースの方が多いです。つまりは保険料免除の効果は療養期間中の保険料数万~数十万の効果と言う方が多いのではないかと想像できます。この程度の効果にしてはそれにかかる保険料が高いと感じています。

こんにちは。
中々難しい質問ですね。一人一人感じている事が違うように思います。(外務員と言う資質自体を問うている回答が多いやも思いますが。)
個人的には、#7の方の言うように、商品性がどんなものなのかが重要にも思います。保険は何かあればどこの会社の保険でも掛金以上のリターンがあるものです。保険そのものよりも、設計次第で良くも悪くもなります。つまり、必要じゃないものであれば幾ら保険料が安くてもその人からみれば悪い保険となるでしょう。
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Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q解約返戻金っていつ振込みされる?

生命保険解約しました。
朝日生命、終身保険。かなりいいときの保険で迷ったのですが、朝日生命に光が見えず・・・まあそれはいいのですが。
解約返戻金が結構ありました。
外交員さんは、1週間程度で振込みされます、といっていたのにもかかわらず、まだ振込みされていません。1週間たちました。
大体、どれくらいで振込みってされるものなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。ご無沙汰です、やはり解約されたんですね。

知り合いに朝○生命出身の代理店経営者がいてるのですが、以前その人が言ってた事は 各種請求に対して事務方が規定通りの日数で処理しない(出来ない)ような事を言ってました。部内的にも結構大変(むちゃくちゃ)らしいです。

おそらく担当者が一週間ぐらいと言ったのは取り扱い規定上は間違いないと思います。担当者に言っても結局はらちがあかないので、一週間(5営業日)が経過したらお客様相談窓口に『どうなってるの?』と問いただしましょう。今風評を最も恐れていますので強い口調で申し立てればすぐに振り込まれるみたいです。

Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

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前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179


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