マンガでよめる痔のこと・薬のこと

硬式テニスについての質問です。

高い打点のボールは、打ちやすい場所まで下がって打てれば良いのですが
狭い環境だとコート周辺に限りがあるので
ベースラインあたりで踏みとどまって打つようにしています。

上手な方とラリーをさせてもらっていたのですが
相手のボールで、跳ね上がるボールがあって
跳ね上がったあとに、右側にくぃっと曲がるボールが数回あったのですが
これもスピンなのでしょうか?

持ち上げるスイングで、縦回転をかけつつ
ワイパースイングで、横回転もかけているのでしょうか?

大きくバウンドするのを予想して、タイミングを待ってるのに
上がりきる15センチ程度のところで (自分から見て)右側に反れます。
高い打点で打ちにくくて、打点に集中してるのに
ボールがひょろんとなって力が抜けそうになります -д-

わたしの普段のストロークではグリップの握りが厚くて、スピンをかけて打っています。
高い打点では、パワーではなく丁寧に押し出して深く返すようにしています。
ラケットを大きく引いているのもあるので、余計に 合わせにくくなるのかな?

こういうときは、スライス返しをしたらよいのかな?
しかし、普通に跳ねるだけと思っているからグリップが変えられません…

わたしにとっては初めての感じのボールだったのですが、(テニス始めて2年程度です)
他の上手な人とラリーさせてもらって、ある程度打ちこんでいくと
最後の方は、上記に書いたような曲がるボールが毎回ありました。
わざとそうしているのかと思うのですが、どうやってるのか、
こちらはどうしたらいいのかなど 幅広い感じで教えて頂けると嬉しいです。  

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんばんは keiです(*^_^*)



トップスピンだけでなくワイドに逸れていくの?
恐ろしいね(^_^.)

高く跳ね上がるってことは
スピードはそんなに速くない高い軌道の球なのかな?

ライジングで打つか、前に出てバウンドする前ににボレーで返すか…

やっぱりライジングかな?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちわKeiさん^^

スピードは速くはないのです。
どっちかというと普通にスピンボールかなぁ?と思って見ているのですが
いざ打ちたい打点に近くなると、
ひょろんって10センチくらいですが 曲がります…

スライスだったら、滑るように飛んできてバウンド時点から鋭角に跳ねますよねぇ。

なんだぁありゃー。

きたぁ>д< って思ったら、続けて何度もくるので
巻きこまれないうちにライジングかボレーに切り替えるようにします。

できるかな ^^;

お礼日時:2011/12/18 10:14

  代理猫サーブスマッシュボレーVER



 その打ち方、、、スライスの逆でしょ?名前忘れたけど打ち方はスライスより手前にボールトス

 で逆スライスで打てます がかなり腕前が良くないとスポットが小さいので一般的でないんです

 使いますが、2打に一打はフォルトしてしまいますね、相手が使ってきた場合

 前進してライジングで叩けば打ちやすいと思います

 スクリュー回転していませんか?その人の打球?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

スクリュー回転…
すいません、そこまで見られてないです。

ライジングするようにします。

お礼日時:2012/01/07 17:08

私は教えれる立場ではないのですが、気になる内容でしたので回答させてもらいます



長いボールが来たら軌道が大きく変わる前にライジングで処理するのが良いと思います
短めで高いボールが来たらトランスホップぎみではじくように打てば、打点が10cmずれてもそれなりの返球が可能かと思います。

フォアに話を限定させてもらいますが、サイドスピンを受けるとき相手は普通のショットと比べて打点が体に近いところになっていませんでしたか。
狙っているかどうか別にして、体に近いところから打つとラケットの面がボールの右側に当たるのでそういう回転になります。
コントロールが難しいので私は狙ってはやりませんが、体に食い込むようなボールが来て体制を整える時間がないときに無理やり打つと、サイドスピンがかかります。
(サイドか順回転が来るか見分けがつくかは正直わからないですが)

一番最初になにが有効かと言われればトランスホップの打ち方を練習するのがいいのではないでしょうか
 ・打点がずれても調整が楽
 ・相手が深いボールを打ってこなければこちらのチャンスボールになりやすい

シモンの打ち方がわかりやすくて自分はとても参考になったのでURL張っておきます
10秒のところです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

相手の打ち方まで見れていないので、
バウンドして反れてからあー>д< な程度です…

あまり一般的でない感じですね。

お礼日時:2012/01/07 17:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q重たいボールを打つには?

私はテニス歴もかなり長く、フォアもバックもストロークはかなり打てるほうだという自負があるのですが、どうも私の打つボールは軽いようなのです。スピンの量が多すぎるのか、相手に振り遅れさせるようなボールになりません。バウンドしてから前への伸びがある重たいボールを打つにはどうすればいいのでしょうか?松岡修造のGAORAの番組を見ていても重たい球を打てとジュニアに言いつづけてますよね?
上級者の方、どなたかご指導ください。

Aベストアンサー

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキレが鋭いことです。
古い言葉で恐縮ですが、車の運転で急コーナーを回るとき
逆ハンを切り素早く戻し回る方向へハンドルを切ってゆく。
あの感じでしょうか?(分りにくいですね)

腰のキレが鋭いというのは、慣性モーメントが小さく回転が
速いということです。その回転力がパワーを出し、ボールに
大きな衝撃を与えるのです。
パワーというのは瞬発力の富んだ筋力としなやかさを合わせ
持ち、ブレのない軸を作り、体重を絡ますことにより力強い
パワーが作りだされるのでしょう。
その回転のパワーと言うのは車を例にとって考えてみると、
強力なパワーを生み出すエンジンで、それに絶えうる強靭な
足回りのバランスがとれないとダメです。
人もそういう意味での良いバランスがとれていなとダメです。

 ラケットについて
その為には19mm前後の薄いラケットでガットを硬めに張る
ことでボールを潰しやすく、ラケットのしなりでほんの
僅かのホールド感がうまれ、あたかもボールを乗せる
時間が延ばせる感覚が生まれるのです。
(上手い人は柔らかいラケットにガットを硬く張るが好き)

当然軽いラケットよりも重いラケットの方が質量があり
当る衝撃力が増すのです。(質量×スイングスピード)
 さらに
トップヘビーの方が遠心力が働くので振りぬきは速く
なります。

これが厚いラケットでガットも普通の張りですと、バック
ネット直撃でノーコントロールになります。

これらの重い球を打ち続けるのは、そういう身体を
作って、かつ予測能力が高く、いつもベストポジションで
待ち、目に止まらないほどのスイングの持ち主でしょう。

 最初の一歩は身体作りです。
一般車から峠を走る程度のチューニングは必要です。

あまり無理にやると腰、肘、手首を痛める原因になります。
その辺は自分の身体と相談しながら行って下さい。

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキ...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む

Qボールに回転がかかるとなぜ曲がる?

野球やサッカー、卓球などボールに回転を掛けるスポーツは色々ありますが、なぜボールに回転がかかると曲がるのでしょうか?  
回転がかかることによって周りの空気がどうにかなるんだろう、、ぐらいしか頭が回りません。
絵が使えないので説明が難しいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4juviです。

めちゃめちゃわかりやすそうなサイトがありました。
絵入りですのでわかりやすいかも。ただ、これはシュート回転ですので、私の先ほどの説明とは逆の回転になります。

http://www.volleyball.gr.jp/forkball.htm

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Q打球音は何で決まる?

こんばんは。
たまにパコーン、パコーンととても爽やかなテニスらしい音を放ってテニスしている人が居るのですが打球音はどの様な要素で決まるのでしょうか?
自分の場合は90のラケットに60前後で張っているのでペコンペコンてなフライパンで打っている様な音かベゴッってな濁音が付く様な音しか出ません。

Aベストアンサー

ガットの種類と張力でかなり違いますよ。
あと、まわりの環境とか・・・
例えば、周りがビルや壁に囲まれていて、かつ、その反射
する音を聞く位置によっては、ものすごく響きます。
もちろん、上手な人ほど、スウィートスポットは外さないので、
下手な人よりは、音がいいはずです。

Qストロークのスピン量をふやす。

ここ最近のグランドスラムの男子を見てて思ったんですけど、かなり自分と守備的なストロークのスピン量に差を感じました。そこで自分もスピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと思ったんですけど、どこの筋力をアップさせればいいでしょう?おしえてください。

Aベストアンサー

>スピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと

攻撃的なスピンの強くかかった打ち方と解釈するならば、
やはり、土台は筋力(下半身を主に腰胴体周囲)、持久力が
優れていないとダメでしょう。

 プロはともかくとして、私ら周りに初中級レベルのプレヤー
でも質の良いトップスピンを打つのを見ます。
当たりが良い時と言うべきか当たりはずれた時にやたら
 重く回転がかかり、はじかれるほど勢いのある球を打ちます
体格はがっしりタイプで太ももも太く、背中腰まわりも発達
している人が多いですね。

 しかし、世界のトップや上級者とかジュニアらは比較的
 痩せ型が多く、攻撃的なスピンを打ちますが、彼らは
 筋肉の質や身体能力が我々とは違うのです。

 攻撃的なスピンを打つにはグリップとかスイングとか細かな
技術は必要ですが、基礎的な体力・筋力のバックボーンが
あるからこそだと思います。それを私なりに解釈すると
 
   攻撃的なスピンを打つには
 グッと膝を曲げ、腰の捻り戻しの動作での下半身パワーを
 上体、前腕にと伝え最後にボールにパワーを乗せてゆく感じ
 です
 当然、テニスはゴルフと違って、最適なポジションまで移動し
ながら打ちホームポジションまで戻るフットワークの連続です。
厳しいラリーが続くなら、無酸素状態でのプレーの連続となり
体力消耗は激しいです。
ましてグリグリのトップスピンはある意味では、力の無駄遣い
の要素もあります。そう意味では最後のセットまで、打ちきる
 スタミナというべき持久力と精神力が必要です。

 筋力と持久力を高めるトレーニングとしては(必要なら)

1.ランニングです。これによって持久力、心肺機能がつきます。
 距離は7~10キロ前後でしょうか?
 それ以外に不定期に下のメニューもこなす
 縄跳び3分を1分休憩をはさんで5ランウンド
 短いダッシュを30m、50mを各10本位やると良いですね。

2.キングオブザトーレニングといわれているスクワット
 運動の源である下半身と腰の強化ですね。
 バーベル20KGをかついでを持ってやると効果的です。
 両足を肩幅より広くし(お尻、裏ももを意識する)
 大腿部が水平位になるまで下げる。
 注意する事は、腰のラインが丸くならない事、ややそり気味。
 (重量上げ選手の腰のラインと同じ、腰を帯で締め意識する)
 回数1セット100回 これを最低3回

 サイドランジやフロントランジを各50回 2~3回
  
   腹筋
3.両膝を曲げあお向けに寝ます。両手は各耳の後ろに添えます。
 (両手を頭に組むと頚椎に負担がかかる危険)そのまま上体を
 ゆっくり起こします。
 これを50回から100回繰り返します。
 膝を曲げることにより腹筋の効果が高くなります。

4.あお向けに寝て、次に両膝を直角曲げて両脛部を地面に対し
 平行の位置になるまで持ち上げます。右肘と左膝がタッチ
 するまで上体を持ち上げます。
 また上体を戻し、次に 左肘と右膝がタッチするまで上体を持ち 上げます。
 これを左右交互に100回繰り返します。
 (注:常に両手は各耳の後ろに添えています。) 

5.両足に重りをつけあお向けに寝て足を5~30度の角度
 上げ下げを繰り返します。あるいは30度の角度を保つ。
 これは下の腹筋に効果あります。
6.横向きに寝て、上体のみを起こす。これを左右50回程度

  背筋
7.ダンベルを持ち、うつ伏せに寝ます。
 水泳のクロールみたいな感じで右腕と左足を同時に持ち
 上げます。 それを交互に各100回繰り返します。
注:腕は万歳状態で伸ばしたままで持ち上げます。 
  最初は重りなしでも良いです。
 慣れてきたら、ダンベルと足首にも重りをつけるとさらに
 効果的だと思います。ただ1~2kg以内で十分です。
 やり過ぎると筋肉硬化が起きる。
 
8. 通常の腕立て伏せを50回 3ラウンド
       
9.敏捷性(体のバランス感覚が向上)
 昔体力測定でやりました反復飛びを2分を1分休憩はさんで
 5ラウンド

 以上のような地道なトレーニングを何ヶ月かやると驚くべき
ほど身体能力が発達し、パワーのあるショットが打てるように
なります。テニスレベルも上がるはずです。
注:普通の人には簡単に上達する近道はありません。

最後に目的のスピン量を増やにはすスイングや体の使い方や
コツなどがありますが、私はあくまでも基礎的なものが要素
が必要と思い書きましたので質問の回答とは多少意図がズレ
てるかも知れません。

>スピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと

攻撃的なスピンの強くかかった打ち方と解釈するならば、
やはり、土台は筋力(下半身を主に腰胴体周囲)、持久力が
優れていないとダメでしょう。

 プロはともかくとして、私ら周りに初中級レベルのプレヤー
でも質の良いトップスピンを打つのを見ます。
当たりが良い時と言うべきか当たりはずれた時にやたら
 重く回転がかかり、はじかれるほど勢いのある球を打ちます
体格はがっしりタイプで太ももも太く、背中腰まわりも発達
し...続きを読む

Q膝を曲げる必要性について

フォアのグランドストロークにおいて

本を見ると膝を曲げて腰を落とせとよく書かれています。
しかし、インパクト時にはほとんどの人が膝が伸びきってますよね。
インパクと前に膝を曲げる効果はなんなのですか?

トップスピンが掛けやすいと書いてあります本も有ります。


また、膝膝膝と主張したあとに載っている写真がまったく膝を曲げてなかったりするし、どうなってるの?

Aベストアンサー

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を落としてはついて行けません。軽く膝がゆるんでいればいいんですよ。一流のプロはコートで軽く飛び跳ねている様に見えるじゃないですか
まだこんな事を書いてある本があるんですね。

日本のスポーツは先輩後輩の区別が強く先輩から教わった物と違う事を教えるのにまだ抵抗があるんですかね
世間一般に言われている事は、かなり嘘がありますよ。
一部のトップの指導者のみが知識を抱え込んでいるんですかね。

ただし
コントロールをして打つような場面では膝のスライドや伸びを使って打つ場合(低いボールを打つときなどトップスピンがかけやすい)もあります。

実は私もテニスを教えた時代があり
初めは教わったように
打ち終わりでは膝を曲げろ、腰を落として打て
と教えてました。
一応県大会出場レベル(トップのすぐ下ぐらい)ではあったんですが、まじめな生徒ほど伸びない事に気づきいろいろ勉強させていただきました。
その結果高いところから攻撃的なボールを打つなら膝を伸ばせにたどり着きました。
(初めて全国のトップレベルの選手をみたときなんて腰が高いんだろうと思ったのを覚えています。スキーのいがやちはる選手の話を聞いたのがきっかけで膝を伸ばして打たせてみたら、以後は生徒達の技術的な伸びがまるで違う様になりました。)

一応伸ばして打つように教えた生徒の中にはインターハイチャンピオンもいますよ。
ついでに、ナショナルチームの監督や大学の一部リーグの監督など、私の周りにいたトップの指導者からは膝を必ず曲げろや、腰を落として打てなんて言葉はただの一度も聞いた事はありませんよと付け加えておきます。

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む


人気Q&Aランキング