過去に「坂の上の雲」を読みましたが、以下の2点が思い出せません。どのような作戦だったのかご教示お願いします。

1.二〇三高地をおとす際、日本軍は敗戦続きでしたが、児玉源太郎が直接、現地に赴き指揮を取ることにより勝利したと記憶していますが、どのような作戦で勝利したのでしょうか?

2.最後の日本海海戦において、東郷平八郎が左右どちらかに急旋回する作戦に出たと記憶していますが、なぜ、相手に真横を見せるというリスクを冒してまで、このような進路をとったのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

1.簡単に言えば戦力の集中です。

それまで要塞正面に配置していた砲も含め、主要な重砲をかき集めて二〇三高地前面に移動させ、ありったけの砲弾で一斉射撃を浴びせて敵陣地を徹底的に叩いてから、第一師団(と第七師団の残存兵)で突撃を敢行して攻略に成功しています。
ただし、この戦闘を児玉源太郎が指揮したという資料はなく、司馬遼太郎の創作の可能性もあります。

2.戦艦は前と後ろに主砲を積んでいます。前の主砲は後ろには撃てませんし、後ろの主砲は前には撃てません。そのため、前や後ろに敵がいる場合は攻撃力が半減します。しかし、横に敵がいる場合は前と後ろの両方の主砲が使え、最大の火力で攻撃できます。
そのため、戦艦同士の戦いはすれ違いざまに横を通り過ぎる敵艦に攻撃を浴びせ合うのですが、日本海海戦の場合、バルチック艦隊はすれ違った後にそのまま逃走してしまう可能性もあるため、敵の先頭を抑えるために真正面で横を向いて相手の進路をさえぎりつつ、横を向いて最大火力で攻撃しようとしたとされています。
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2番目ならわかります 日本海軍はバルチック艦隊よりスピードが早くて常にバルチック艦隊の進行方向を邪魔しました そしてバルチック艦隊は単縦陣のフォーメーション(運動会の行進のように縦一列)で来ました これに対して日本海軍は横一列に広がりました 戦艦の砲台は回転し前や横にも弾が打てれます そして縦一列ずつに並んだバルチック艦隊の一番先頭の艦に向けて横一列に広ろがった日本が全て砲台を横に向けて(バルチック艦隊の先頭を走ってる戦艦)に向けて一斉に弾を打ち、先頭艦が沈没し、二番目の艦が来たらそれに向けて再び弾を打ち込みます バルチック艦隊はひたすら単縦陣で来てますから各個撃破のかたちになり日本は勝利しました


もちろんバルチック艦隊も弾を撃ってくるから攻撃に耐えられる装甲の厚い戦艦を中央に配置したらしいですが
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