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一般的には、どういうことを伝えたい時使いますか?
産まれ変わるって事ですか?

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A 回答 (5件)

おおよそは、33mmさんの言っていることで合ってますね。



しかし、おそらくそこに至るまでの経緯は波乱に満ちていると思われます。
実際、僕もそうでした。

大変苦しい時期を過ごしたこともあります。

そこから、なんとかはい上がった人の人生をそう呼ぶのではないでしょうか。
僕はそう思うし、またそうであってほしいと願います。
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人間の最大の心的変化は『悟る』だと思います。

その意味は『心に革命がおきる事を意味します。』そうなる背景を書いてみます。

人間には意識が二つ在るためです。一つは自我意識です。この意識の特徴は『言葉に代表されるように』全てを理詰めで考えている事です。理論や理窟の世界で生きているという意味ですが、この考え方は限界が付きまといます。何故なら割り切れる事が『言葉の限界を意味しているからです。』その限界点が『有限の世界です。』

人間の自我意識には『永遠の世界は理解出来ない機能から成り立っている。』と言う意味になります。

ところが人間にはもう一つの自分が存在しています。そのもう一つの自分が永遠を教えようとしています。この苦しみが『死を意識した時の恐怖感です。』

この恐怖感からの開放を宗教が担っています。生きる事の不安や恐怖感と言う意味と、重い十字架を背負って生きているという意味になります。生きる事自体が『罪悪感に満ちている、そうして生きる事には重い十字架をクリアーしなければならない。』という意味と、生きる事がそのまま『一切皆苦』と感じられる場合が『生きている人間が抱える場合もある』と言う意味です。

その魂の救いがこの世にはあるのか、という叫びです。この救いを受け取る時、人間の心的大転換が起こります。それが『悟』りです・

このメカニズムを脳科学から説明します。ウイキペデアからです。

”ロジャースペリー 分離脳 ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”

人間の心は右脳左脳では解決できないしそれだけでは説明できないという指摘もあるかも知れませんが、とりあえずこの事だけで説明してみます。

何を言われたとしても人間は誰しも『脳梁を切断した場合では、左右の脳には、それぞれ独立した意識が存在しています。』

自我意識は生まれてからの記憶を左脳が言葉として保管しています。そうして、学ぶ事や、経験として蓄えています。そうして感情を感じながら生きています。

右脳の意識は、何も教えてもらわなくとも全て知っている働きとしての機能が在ります。その機能は人間の命を維持する機能から成り立っています。言葉にするなら『命の働き』です。

『命の働き』という機能には沢山の分野が在りますので、一概には言えないと思いますが、大別するなら『心に関する機能』と『行動に関する機能』と『身体に関する機能』と云う事になります。

『身体に関する機能』と云う事には、体温の調節や脈拍や呼吸やホルモンの調節や、神経系統など全ての生命維持活動を指しています。酸素が必要な時には呼吸数も心拍数もその時々の最適に調節する機能と言う意味です。

『行動に関する機能』とは、人間の行動を自由にさせている機能と言う意味です。逆に言うと分かり易いかもしれませんが、手が振るえて困る時や、人前で上がったり緊張して動きがぎこちなくなる場合の反対にさせている者という解釈で結構と思います。

『心に関する機能』という意味は『意識地獄』で苦しむ場合の反対の意味です。意識する事によって心が自由に開放されないで、何時までも意識する事から離れられない場合の、反対の意味ですので、伸びやかに開放されて心に違和感を感じないでリラックスできている状態を作る機能と言う意味です。

これ等の症状は『自我意識=左脳の意識』VS『命の働き=右脳の意識』の間にトラブルが起きている事になります。つまり『心に対立や矛盾や分裂』を感じている事が、それらの症状の根本原因となっていて『心に圧迫が加えられている』と言う意味になります。

噛み砕いて言うなら『湧きあがる感情や、その湧きあがるための情報を心の奥底では拒否している。』と言う意味になります。

こういう場合では『全てに対して否定的になっています。』その理由は、湧き上がる、ある種の感情を否定するためですが、この否定する事が、全てに対して否定する事に繋がっています。

この否定的な『心的な解消が』悟る事によって、全て成就する事になります。言葉にするなら『感情を湧きあがらせていた者との出会いによって』否定的な立場が、肯定的な立場に変わることを意味します。

今までは『死に対する不安におののいていた自分が』自分の中の『永遠の者』との出会いによって『死に対する見方が逆転する事』を意味します。

死にたく無いと思っていた『自我』が、自分の脳内の右脳の意識の永遠性に気が付く事によって、肉体的な死に執着しなくなったと言う意味です。

禅などでは、この経験を『生死の問題が解決する』と表現しています。この経験を悟ると言っています。

内在する自身の神と和解するという意味になりますので、今度からはその神の後から付いてゆくという意味になります。言葉にするなら『神の僕となる』事です。

右脳の意識は神や仏という言い方が適当ですが、その働きは『自分自身の生命維持装置』と云う事になります。

右脳の意識が脳の障害のために、脳科学者にクローズアップされた動画が在りますので、参考にして下さい。


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#2です。

お礼ありがとうございます。

私の経験からは、ある時期に急に生まれ変わるように内的変化が起こる、という感じです。
前の自分は、そこで一度死んでしまい、今は2度目の人生を送っているような感覚を持っています。
周りの人も、人生に大きな転換のあった人は、そうみたいです。

徐々に変化していく人もあるのかもしれませんが、
むしろ人生の困難な時期に、追いつめられた末に生まれ変わる、という人の話をよく聞きます。

私自身にもそういうことが何度かあったので、今はむしろ、困難もチャンスだと思うようになりました。
最初の転換期が、人生観が180度かわるくらいに一番大きく大変でした。なのでその後は比較的楽だと感じます。

ご参考になりましたら、幸いです。
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こんにちは。



内的には、これまでとは違う価値観で生きる、ということだと思います。
たとえば、私利私欲で生きてきた人が、利他の愛のために生きるようになる、
競争心の強い人が、協力主義で生きるようになる、など。

または、外的には、大きな環境の変化のことだと思います。
結婚する、離別・死別する、親から自立する、定年退職する、遠くへ引っ越す、
病気や障害をもって生き方を変えるなど。

>産まれ変わるって事ですか?
だいたいは、そのとおりだと思います。
とくに内的変化が大きい場合、それまでの自分を脱ぎ捨てて、蝶が羽化するように、全く違う人のようになります。

この回答への補足

因みに新しい自分の生き方を一人で考えるになると
内的には、どう変わっていくか考えるってことでしょうか?

補足日時:2011/12/19 12:10
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この回答へのお礼

助かりました。日本語は難しいです

お礼日時:2011/12/19 12:11

私は、視座を変えることではないかと思っています。

自分を変えるとしてもせいぜい立ち位置を変えることくらいしか実際にはできないからです。
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