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テレビで少子高齢化に関する議論を見ていたときに、「そもそも
少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!?
日本の人口が減っちゃいけないのか!?」と怒るコメンテーターを
見かけました。
そんな根本的すぎる事言っちゃ議論にならんような気がするんですが…

少子高齢化も人口減少も日本全体の生産力を低下させるので、
当然悪いことだと私は思うんですが。
こういうことを言う人の真意が私には分かりませんし、テレビ内での
進行はもちろんスルーされてました。

「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で
言ってるんでしょうか?

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A 回答 (9件)

従来の価値観と、現在の生活水準を維持したい。

というのが至上命題であれば、少子高齢化は「悪いこと」の可能性が高いです。

あくまでも、「絶対に悪い」わけではありません。経済の構造変化や、技術革新は常にありますから、意外に生産年齢人口が減少しても、良い暮らしができるかもしれません。

そもそもの議論は、経済大国として「他の国に負けたくない!!!」「今の恵まれた生活は捨てたくない!!」といった所からスタートしているのですよね。
経済成長率が鈍ると大騒ぎするけれど、だれもが「永久にプラス成長は無理がある」事くらい分かるはずです。

経済発展を今から爆発的なモノにするのはあまり期待できない。
とすると、成熟したヨーロッパの価値観を見ても分かるように、価値観を変えていくしかないのです。

今までは、あらゆる年代で成長して当然とされていました。でも、これからの日本は違う。
日本は、少子高齢化の先進国です。おそらく、他の国でも成熟してくればいつかはそうなります。
そういったときに、このような人口構成でどのように経済を維持してきたかというのはモデルケースになるでしょう。
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 「理屈では少子高齢化の問題はなんとなくわかるが、自分の問題という実感がなく、『少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!?』と正直感じてしまう自分がいる。

」というニュアンスの発言なら結構納得できるのですが、いかがでしょう。少子化対策が選挙の大きな争点にならない現状を考えると、多くの国民の心境はそんな感じなのではと思いますので・・・。

 議論を白熱させすぎると番組が成立しなくなる・・・からかと思いますが、少子高齢化問題は事の重大さの割に討論番組では和やかに取り扱われていて、「このまま放っておいて、学者や官僚に上手い計算をさせれば何とかなる問題じゃないの」的な錯覚を覚えさせるようなものになっている事が多いような印象を受けます。
 質問者さんの見たコメンテーター氏は、場を上手く読んだ発言が出来なかったのかと思いますが、スルーにするのは勿体ないですね。私がその場にいたのなら、「私も同意、理屈はともかく、私のまわりは『少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!?』と皆思っている。学者先生がおっしゃられる高尚な事は良く分らないが、何かしたいんだったら、この意識を変える事を議論しなくてはいけないんじゃないの」という発言をしたくなったかもしれません。
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>「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で言ってるんでしょうか?



想像ですが、以下のような考えが頭の中にある方ではないでしょうか。

1 日本では「少子高齢化」でも、地球規模で考えれば人口はどんどん増え続け、食糧不足が発生している。(多くの子供が食料にありつけずに餓死している状況である)
2 日本以上に「少子化」している国はいくらでもあり、それらの国々の状況が非常にまずいかというとその逆で、「小人口精鋭化」している国もある。
例えばアジアでは先進国の韓国、香港、台湾、シンガポールが日本同様少子高齢化している国だといわれている。

寧ろそのような発言をされている方は、日本という小さな単位でなく、グローバルな見方、考え方をおもちなのかもしれません。

個人的には、先進国の少子高齢化はある程度は避けられないことであり、それをどう乗り越えてうまく国として機能させるかが真の国力が問われる場面だと思います。
勿論、極端な少子高齢化は好ましくないことだと思いますが、100%悪いかというと、そうでもないのかもしれませんね。
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国家の衰退を意味します。



でも、結局は

人間の我侭ですかね・・
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例えば年金制度で言えば、若い世代の負担が増します。


またあらゆる経済理論は少子高齢化を想定していません。永遠の経済成長と人口増加を想定しています。
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高齢化で爺さんが増え続けていますよね。

私もその一人です。

その人らの年金、社会保障で守ってくれるんでしょうか。

年金支給年齢の引き上げ、一律カットってどこが、社会保障なのでしょうか?

私たちの世代は、団塊世代と言って多人数です。

それに対して、今まで一生懸命働いてきたわけですから、多人数だから金は出せないって詐欺ですよね。

少子と言っても、今時の労働者は、サービス残業当たり前、土日出勤当たり前なんです。

就職活動でどんどん企業は、負け組(そんな労働条件にはついていけない人)をどんどんリストラして

若者を育てようともせず、食い散らかして勝ち組だけをザルのように選定するんですから、働き手もなくなります。

どうでしょうか、takeshi95 さん!
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>「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で言ってるんでしょうか?



地球的視野からの発想ができる人で、かつ地球の人口が既に70億人に達した事実を知っている人で、これ以上人口が増えると悲劇的な破局が来ると思っている人ではないでしょうかね。
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>「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で言ってるんでしょうか?



おそらくそう言う人の殆どは既に年金を受け取っている人で、かつ、その年金の原資が現役世代から徴収している年金料から支払われていることを知らないか、知っていても自分の年金が減らない限り痛みとして実感していない人達でしょう。

「現役世代の年金支払い額はこれ以上増やせません。従って、年金原資の不足が発生しますが、それに対しては既に支払っている年金の減額で対応します。高齢者の方々も、現役世代と等しく、少子高齢化の痛みを分かち合ってください。」と政府が宣言すれば、多分、「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」と疑問を感じる人は、居なくなると思います。
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近代は機械化のために、人口が減っても生産力が落ちるとは言えません。


消費力は落ちますけどね。
現に、失業率がこれだけ高い(つまり労働人口が減っている)のに生産力が落ちているようには見えませんね。

過密人口をさらに過密させるんですか?
ただでさえ食糧のかなりを輸入しています。
将来、中国の消費量が増え、抑制のきかないインドが暴走し、世界中で食糧不足になりますよ。
いくら円が高くても、それ以上に食糧が高くなります。どうします?
少子高齢化で問題になっているのは、無駄遣いしちゃった年金の元金が補充できないからですよ。
政府にだまされているだけの事。
TV局は、放送免許を政府に握られていますから絶対に逆らったりしません。
お上の言う事に逆らう奴は当然スルー。他のコメンテーターは政府側の意見を持つ人で固めています。多少は反論も無いとつまらんから、あえて感情的にぶつける反対論者を配置するのですね。(台本通りだったりして、キューが出たら怒鳴りだしてね)出来レース。
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Q少子化がなぜ困るのか、未だに分かりません。 

少子化がなぜ困るのか、未だに分かりません。 

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一番多い回答は、「国の経済力や生産力が落ちるから大問題」 というものだと思います。

では人口が日本の10分の1以下の国、例えば北欧の国やニュージーランドなどでは 「国が滅びる」 方向に行っているのか? という疑問を感じます。

おそらく日本より人口が少ない分だけ経済力も生産力も劣るはずです。 では北欧の現状はどうなのでしょうか? 世界的に有名なボルボやサーブ、それにノキアやイケアは北欧の企業だったはずです。

また、それらの国では日本同様、地下資源に恵まれていない国がほとんどです。 中東のように放っておいてもカネが入ってくる国ではないはずです。 逆に北極に近いという事で自然環境は厳しいはず。 一方の日本は温帯に属しているおかげで、農業にとても恵まれた環境だと思います。

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無論、年金の財源にどこまで税金を投入するか、また北欧のように年金や健保のために極端に高税率にすべきかどうかという議論は残ると思いますが ・・・ それでも、聞いている範囲では、北欧諸国では日本のような年金や健保に関する問題は無いように感じています。

こう考えると、「人口が減るのが、なぜ問題?」 という素朴な疑問が解消されません。

また、国が率先して 「産めよ! 増やせよ!」 と国民を煽った国で、まともな国は無いように思います。

文化大革命時代の中国、戦前・戦中の日本など、国の政策を実行するために無茶苦茶に人口を増やし、その結果、数十年して人口過多が社会問題化した国ばかりです。

「人口減少がなぜ日本にとって大問題なのか?」 ・・・ どなたか的確にお答え願えないでしょうか?

税収しか考えていない官僚に踊らされているのでは? と感じて仕方ありません。

少子化がなぜ困るのか、未だに分かりません。 

このカテでも同じ質問が多く出されていますが、的確な回答に出会っていません。

一番多い回答は、「国の経済力や生産力が落ちるから大問題」 というものだと思います。

では人口が日本の10分の1以下の国、例えば北欧の国やニュージーランドなどでは 「国が滅びる」 方向に行っているのか? という疑問を感じます。

おそらく日本より人口が少ない分だけ経済力も生産力も劣るはずです。 では北欧の現状はどうなのでしょうか? 世界的に有名なボルボやサーブ...続きを読む

Aベストアンサー

先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。

その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

もともと、人間は自然環境の中で恩恵を受けて生産活動をしています。投稿者も認識しているように、人が増えれば、だいたい環境破壊の問題が顕在化します。換言すれば、人口が少ない方が、より自然とうまく付き合っていけるし環境コストも少なくて済むものです。自動車などの排気ガス対策や水質汚染、地球温暖化対策や様々な別の問題が人口増によって、急激にリスクをもたらします。

日本は多分、一億人をかなり下回った当たりで人口が拮抗している方がむしろ、幸せな人生をおくる可能性が高まるんじゃないかと推測します。そもそも、GDPや経済力など日本全体でグロスで考える必要はあるでしょうか?一人一人が幸せと感じるレベルこそ、その安定性こそ重要ではないでしょうか。

過渡な進学競争、ただただ右肩上がりの利益追求主義、大量生産大量消費の社会で、今まで人は、どれだけ疲弊してきたでしょう。まさに医療や社会保障にしわ寄せが一気にいきます。多分、どの世代がどの世代を、どれだけフォローするかという視点だけで考える問題ではないと思います。

実は、北欧はまさに、個々人の生き方のバランスを社会民主主義的の形態で追求してきた社会でもあります。ただ右肩上がりの過剰生産のアメリカ型消費拡大経済に惑わされない社会を目指したところに、ある意味、成功してきた要因があったのだと思います。

最後に整理しますが、そもそも「経済の拡大=人の幸せ」という観念から解き離れない限り、必ず「少子化=社会の衰退」という構図に陥るはずです。財政破綻や年金制度、社会保障のあり方を、単純に制度の問題として解決しようとすることと、本当に人口増が"人々の幸せに結びつくのか"という命題を分けて考えなければならないのだと思います。

先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。

その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

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Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

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Q少子高齢化のメリットは何でしょう?

少子高齢化は社会保障費が増えるなどデメリットばかり言われますが、子供が減り老人が増えることによるメリットは無いのでしょうか??

Aベストアンサー

http://allabout.co.jp/travel/homestay/closeup/CU20040821B/index.htm
↑GDPのランキングでは米>日本>独>英>仏>・・等の経済大国が上位を占めるのが常ですが、別の尺度例えば「PPP=1人当たり実質GDP、HDI=国民生活の豊かさを測指数」では「少子高齢化」の先進国である北欧、ベネルクス3国等が上位にかなり食込みます。個々にとって望ましい社会といえます。
HDI↓
http://allabout.co.jp/travel/homestay/closeup/CU20040821A/index.htm?FM=cukj&GS=homestay

次に過去幾多の例がありますが1840年代のアイルランドでは飢饉でアメリカへの移民が増加し約100年にわたって人口減少が続きました。結果、賃金上昇、地代下落という事が起こりました。
産業面で農業から牧畜へとシフトしました。穀物生産が労働集約型であったので、人口減少後、土地が相対的に豊富になり、労働が相対的に稀少になったことによって、より労働力を必要としない牧畜へ産業シフトとしたと理解されます。賃金の方は上昇しています。
経済成長と人口減少という事に限って意味合いを考えますと、それは労働が相対的に稀少になるわけですから、実質賃金が上がって生活水準が向上しています。
労働力の売り手市場では結婚、出産、介護(略無償就労)で離職を余儀なくされた貴重な潜在労働力層に目が行きますので、子育て・介護サービスの整備等によって就労機会が増え、男女ともに職業生活と家庭生活の両立が可能となる社会的なサービスを供給、充実する社会が近づきそうです。
また、労働力不足を補うため産業ロボット、介護ロボットの需要普及が期待できること、現在定年等で労働意欲の有無に関係なく解雇されている有能な高熟練労働者層の就労機会が増えます。

http://allabout.co.jp/travel/homestay/closeup/CU20040821B/index.htm
↑GDPのランキングでは米>日本>独>英>仏>・・等の経済大国が上位を占めるのが常ですが、別の尺度例えば「PPP=1人当たり実質GDP、HDI=国民生活の豊かさを測指数」では「少子高齢化」の先進国である北欧、ベネルクス3国等が上位にかなり食込みます。個々にとって望ましい社会といえます。
HDI↓
http://allabout.co.jp/travel/homestay/closeup/CU20040821A/index.htm?FM=cukj&GS=homestay

次に過去幾多の例がありますが1840年代...続きを読む

Q少子化は悪いことですか?

多分、私が無知なための疑問だと思うのですが、柳沢厚労相の発言で何かと話題の少子化問題についてです。

年金がもらえなくなるということ以外に、少子化にはどんな問題があるのでしょうか?

私は以前ニュージーランドに住んでいました。日本よりもひと回り小さな国土に人口はわずか400万人です。自然が多く、人々ものんびりしています。

一方日本は(私は地方都市に住んでいますが)どこへ行っても渋滞、溢れるような人の多さにうんざりします。正直、今の半分くらいがちょうどいいのではないか、少子化も自然の摂理ではないのかと思うことさえあります。公害や温暖化も人が少なければ緩和されると思います。

年金を支えるために子供を産むという発想も生まれてくる子供達がかわいそうです。

今、働きたくても働けない人達がたくさんいます。主婦層や、派遣やアルバイトで働くしかない人達。私の知り合いでシングルマザーという偏見から正社員に就けない人もいます。ニートの問題もありますよね。そういう人達も含めて労働人口を増やせれば、年金問題も少しは改善されるのではないでしょうか?

それとも私の疑問は間違っているんでしょうか?少子化問題は年金以外でどんなことがあるのでしょうか?

多分、私が無知なための疑問だと思うのですが、柳沢厚労相の発言で何かと話題の少子化問題についてです。

年金がもらえなくなるということ以外に、少子化にはどんな問題があるのでしょうか?

私は以前ニュージーランドに住んでいました。日本よりもひと回り小さな国土に人口はわずか400万人です。自然が多く、人々ものんびりしています。

一方日本は(私は地方都市に住んでいますが)どこへ行っても渋滞、溢れるような人の多さにうんざりします。正直、今の半分くらいがちょうどいいのではないか、少子化...続きを読む

Aベストアンサー

何となくご質問の趣旨は解かるような解からないような・・・
こんなのはどうでしょう?

よく聞く話としては、
(1)少子化が進むと働き手が少なくなり国力が減退する
(2)国民全般の感じる将来に対する漠然とした不安・自信喪失(ニート問題やら何やらはここに集約されると思います)が、結婚や子供を育てていくことに対する自身を喪失させ、少子化が進む
といった議論があると思いますが、やはり(2)が原因で、(1)は(2)を加速させる要因、という気がします。
ですから、以下のような事になるのではないでしょうか。

『少子化は将来の国力減退を加速させるの要因となる。又、現在の国力減退の結果の表出であるから、少子化が起こるような社会(または社会不安)そのものが問題なのである。』


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