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世間体という意味を検索したら「世間に対する体裁」と書いていたのですが、あまり意味がわかりません。世間についての見た感じという意味になりませんか?わかりやすく説明お願いします。

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A 回答 (5件)

 面白い疑問をいただきましたので、「対する」への感想を少々。



 「対する」は、その言葉の対象が自分にとって敵対しているもの、少なくとも、自分にとって仲間ではないものに向けられているように思われます。

 だから、体裁という言葉も、単なる姿を現しているものではなく、対象に対して身構えた姿、または世間に対する仮面や鎧などではないでしょうか。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 20:46

「体裁」は「他人の目にうつる自分の姿・ありさま」です。


「対する」は「あるものに向かう」という意味なので、
「世間に対する体裁」とは、
「世間に向かって表現している(/ 現している)自分というものの姿」といった意味になるでしょう。

「世間に対する意見」などと言う場合は「世間に向けての意見」ということになりますが、
「世間についての意見」と言う場合は、「世間に【世間】に関して述べている意見」ということになり、微妙ですがニュアンスはく異なります。

「世の中もっと優しくなろうよと呼びかける」などが前者であり、
「世の中明るいニュースが少ないですね」などは後者になるでしょう。
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 「世間体」が「世間に対する体裁」と、書いてある辞書があるなら、直訳の辞書の文章以前ですね。

いかにも有りがちですが、買わない方が良いでしょう。
 確かに、その辞書ばかりでなく、流布されている世間体という言葉は、厳密な意味がわかり難い言葉だと思います。
 正直に言って自信はありませんが、解説を試みてみます。

  ☆  ☆  ☆

 世間とは、地域社会、友人知人、親兄弟親戚、など、当人たちを取り巻いている、文化的、経済的、などの環境のことでしょう。

 そして、体裁とは世間に対して表明している生活パフォーマンスでしょう。

 日本では、自分を取り巻くそういった環境を機敏に察知して、自分自身も同じ価値観です。皆様と同じ価値観で生きています。というような、パフォーマンスでいないと、「村八分」などの、制裁を受ける可能性があります。

 子供たちが学校内で、サラリーマンが会社内で、受ける、いじめも、こういった世間体に対するパフォーマンスが、未熟だったり、反抗的だったりすることが切っ掛けでよく起こります。

 もっとも、一時注目された「ガングロギャル」などのような、一般社会から嫌われるようなパフォーマンスを、わざわざしている人たちもたくさんいます。

 この説明も、分かりやすいかどうか、分かりません。
 あなたの所属している世間次第でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。世間体という意味はわかるのですが、辞書に載っていた「世間に対する体裁」という意味がわかりません。ここで言う対するとはどういう意味なのでしょうか?

お礼日時:2011/12/18 11:18

「世間についての見た感じ」でなく、


「世間から見た感じ」でしょ。
「世間」とは「一般の人々」のことを指しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/18 11:19

昔、高石ともやが「受験生ブルース」というのを歌っていました。



かあちゃんも俺を 激励する
一流の大学 はいらねば
あたしゃ近所の 皆様に
あわせる顔が ないのよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/18 11:20

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Q世間 世の中 社会の意味の違い

「世間」「世の中」「社会」この三つの意味はどのように違うのでしょうか。
大まかな意味は同じだと思いますが、表現したいものによってのそれぞれの意味の違いが出てくると思うのですが、分かりません。

Aベストアンサー

 専門家ではありませんので、私の感覚で考えてみます。
 「世間体」とか、「世間の目」とか、「世間知らず」とか、「渡る世間に鬼はない」とか言いますね。「世間」は、自分の行動する範囲の外側に取り巻いている、空間的な広がりを持つ世界を意味するように思います。しかも、そこには常に他人の視線があります。
 それに対して、「世の中」は、「いやな世の中になったものだ」とか、「平和な世の中」とか、「この世の中に生きている限り」とか言いますね。時間的な概念が意識された自分の生きているその時の空間であって、「世間」と比較したら、もっと広い漠然とした空間のように思います。しかも、他人の視線というよりも、自分の視線に立った世界のようです。
 「社会」はsocietyまたはpublicの訳語として明治の頃に作られた言葉だと聞いた気がします。純粋な日本語としての「世の中」と意味する範囲は重なるように思いますが語彙に微妙なずれがあって、時間的な概念は意識されず、もっと公共性のある概念が含まれるのではないでしょうか。
 以上、私見です。いかがでしょうか。参考にしてください。専門家の方の解説を期待したいですね。

 専門家ではありませんので、私の感覚で考えてみます。
 「世間体」とか、「世間の目」とか、「世間知らず」とか、「渡る世間に鬼はない」とか言いますね。「世間」は、自分の行動する範囲の外側に取り巻いている、空間的な広がりを持つ世界を意味するように思います。しかも、そこには常に他人の視線があります。
 それに対して、「世の中」は、「いやな世の中になったものだ」とか、「平和な世の中」とか、「この世の中に生きている限り」とか言いますね。時間的な概念が意識された自分の生きているその時...続きを読む


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