ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

500Vメガーを人に触れさせても、ピリッと来る程度で死にはしないと聞いたのですが
人体の抵抗を2000Ωとして
500/2000=0.25A
0.25A流れれば十分死ねる電流値と考えますが、なぜ死なないのでしょうか?
死なないのだから、0.25A流れないのだろうと想像しているのですが
メガーでは、500Vを発生させることはできても、電流は流せないのでしょうか?
また流せないのであればどういった理屈で流れないのでしょうか?
オームの法則にならないのでしょうか?
教えてください

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A 回答 (2件)

メガーの件については内部抵抗による電圧降下が大きくなり実際に小さなインピーダンスの負荷に掛かる電圧は小さくなるという考えでいいでしょう。



トランスについても起こる現象自体はほぼ同じですが、トランスの場合は間に磁気が介在するため、コイル自体のインピーダンス以外に磁気回路の磁気飽和の影響もあります。コイル自体のインピーダンスがそれほど高くなくても、磁気回路が飽和してしまえばそれ以上の電流は流れません。まぁ、単純に直列回路と同じとはいえないので、電流・電圧のグラフを書いてみると直線的なグラフにはならないので確認できるかと思います。
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計器内部のインピーダンスが高いためそんな大きな電流は流れません。

もし電圧が高ければ死に至るというというのであれば、自動車のイグニッションコイルや100円ライターの圧電素子の電圧でも簡単に死んでしまいます。

もともとメガーで計るのは絶縁抵抗であり高いインピーダンスを持ったものが対象ですので、計器内部のインピーダンスもかなり高くとってあるため短絡しても0.25Aなどという電流は流れません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
回路としては、計器の内部抵抗と負荷がシリースで接続されるため、たくさん電流が流れると、計器内部抵抗での電圧降下が過大となり、負荷には電圧がほとんど加わらなくなるという考え方でよろしいでしょうか?

この考え方は、トランスに置き換えてもおなじでしょうか?
大容量のトランス=%インピーダンス小さい
低容量のトランス=%インピーダンス大きい
低容量のトランスに負荷をたくさん接続すると(トランス保護遮断機は無視)トランス自身の電圧降下で、負荷に電圧がくわわらなくなる。
いかがでしょうか?

補足日時:2011/12/19 22:33
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