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1年くらい前に、サッカーの試合中に転倒し、肩鎖関節脱臼と診断されました。
しかし、しばらく三角巾で腕をつったくらいで、特に固定とか、治療らしい治療はされませんでした。
痛み止めの飲み薬と湿布が処方されましたが、これは痛みを和らげるだけで、治すためのものではないと思います。
通院すると、電気をかけて、レーザーをあてるくらいで、あとは時々、炎症を抑える注射を肩の関節の所に打つくらいです。
あまり進展しないので、半年くらいで通院もやめてしまいました。
あと半月で1年たつのですが、いまだに痛みがとれません。
医者は、鎖骨は無くても大丈夫な骨なので、それにつながる靱帯は切れたままでも平気だからと言います。鎖骨の端が上に上がってしまっているのは、もうなおらないけど、支障はなく、そのまま関節が固まるというか、日常生活に支障なくなるから大丈夫と言います。
でも、結局は、自然に痛いのがとれればそれでいいから、自然に治るのを待てということですよね。
肩鎖関節脱臼って、そんなものなのでしょうか。
鎖骨の端の靱帯と、烏口突起のところと、2箇所切れていると言われました。

痛み自体は我慢できないほどではないのですが、「痛いなー」と思うことが多く、時々は「いててて」と思うこともあります。

職業は教員なのですが、右肩をやってしまったので、黒板にチョークで文字をかくのは、最近まで左でしてました。右でもできなくはないのですが、やっぱり痛いのです。
今でも時々左で書いています。右も使うようにしていますが、左の方が多いです。
音楽の指導では指揮を振ったりしますが、やはり左手をメインにしています。

もう一つ気になるのは、時々、右肩が「ゴリッ」となって、痛いのです。
体の内側へむけて、腕に力を入れたり、腕に力を入れたまま動かすとなります。
これは肩鎖関節とは別に肩の関節が変だと思うのですが、CTやMRIで調べても、たいしたことないということで、特になにもしてもらえません。少し水がたまっているようだが、そんなに痛がるほどではないということです。

本当にこのまま待つだけでよいのでしょうか。

あと、もう一つは、
このケガは、サッカーの練習試合の最中の起きたことなのですが、
正当なチャージを受けての転倒ではなく、
明らかにファールとなる危険行為で、ほぼ全力で走っているところを、相手チームの選手(中学生)に後ろから突き飛ばされて、激しく地面にたたきつけられた状態です。
サッカーの最中のことなので、加害者には、法的に何ら責任をとる必要はないと聞いたのですが、中学生本人もちゃんと謝りもしませんし、親も事情をよく知らないようで、こちらがこんなに日常生活にも仕事にも支障が出ているのに、携帯電話の留守電に「子どもがけがをさせてしまったようですみません」みたいに録音されていただけで、こちらのケガの様子を聞きもしないし、ちゃんと謝る気もないようです。きっともう忘れてしまっていると思います。接触して転倒して、かすり傷を負ったくらいにしか思っていないのかもしれません。
法的になにもないのでしたら、こんなケガをさせられたから謝ってくれと言うのも変なので、そのままになっていますが、やっぱり納得できません。
法的に何か賠償責任などが生じるなら、きちんと話をしたいと思っていますが、やはり何もできないのでしょうか。

すみません。ほとんど愚痴のようになってしまいました。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

主さんのもう質問から2年以上経過しておりますが・・・


検索して ここにいきついた方々が今後でるかもしれないので 記述をのこすべく回答します



肩鎖関節脱臼ですが
 とても難しい(めんどくさい)手術なので、
  腕のない医者は 手術をいやがります

手術内容は 他の部位から健を移植し、元につなぎ合わせるのですが
 たしかに手術後、元通りとはなかなかいかないようです

一定の角度で腕をまわしたり、何かを投げたりする際、手術をしても痛みが残るケースが多いようです
                      (※肩鎖関節脱臼された方々のブログの意見から)
しかし、一般的には
 高齢者でない限り 若い年齢は 即”手術スルのが一般的だそうです
          (あとあと記述しますが手術してくださった先生がいってました)

私は 最初にかかった千葉県の病院で
 「野球選手もよくなります、手術せずにそのままという人も多い」と手術しない方向に導かれ
 お医者さんがいうのであれば 間違いないと鵜呑みにしてしまい、シップなどだけの対処をしました

2~3年後、いちど気になったので他の都内の病院にたずねて詳細をきくと
  やはり手術はひつようないといわれます。

しかし、6年後ほどで ふと道路の縁石からポンと降りた時に”ガコン!”と肩に衝撃がはしり
  なんだか、腕が短くなっているようにみえて 川越の病院で診察をうけると 「問題ない」

しかし その数年後 ひどく痛みがつづき 首がビキ!っとつったりするようになり
  茨城県の鹿嶋労災病院で診てもらうと 脱臼をしている状態になっていました
「手術をしましょう」ということになりましたが私の場合は ケガから10年いじょう経過しており
  健を移植するのではなく、他の箇所の健を利用して脱臼をふせぐマニアックな手術になりました

そのおかげで、みためは凸凹してますが、脱臼することはなくなり、現在も生活に支障ありません

手術後に、短くなったうでに合わせてついていた筋肉が手術によって 引っ張られる形になったので
筋肉がひきつるような状態になり、 痛みドメをのんでも痛みがとれず眠れなかったのをおもいだします
                              (二の腕の中心部分から肩にかけて)


 ひとつ重要なことがあるのでお伝えしたいのですが
  肩鎖関節脱臼によって、両手のバランスがおかしくなることで
 その状態で長年すごすと からだの他の部位に支障がでる経験をわたしはしています

まず 肩鎖関節脱臼後
 痛みも和らぎ 日常生活ができるようになってからジョギングをはじめました(昔からの習慣)

・・すると、ケガをしてる肩の反対部分の”足”の外側に疲労をかんじるようになり
    やがて、ふくらはぎ、ひざ、ふとももの内部(インナーマッスル?) と凝りやすくなり
                       つぎは腰がいたくなるようになりました
 
  どうやら腕をふる動きなどに制限がかかることから
   疲労をかんじている足側にズ”体の重心”がずれて
    このような結果になってしまったようなのです   (╯•ω•╰)
 
 また、自転車やスクーターにのると
  まっすぐ走っているつもりなのに 意識しないときづけないくらい微小ですが 
                              左側に曲がっていってしまいます

 自転車や、バイクの故障ではともおもいましたが、他の人に確認してもらうと問題ありませんでした
  
これの解明には相当のじかんを費やしました
 ストレッチを今まで以上に入念に毎日2時間以上したり、
  姿勢をよくしてみたり それでも全然治らないのです  (╯•ω•╰) 


    ~~~~しかし、近年 ようやく原因ぽいものが判明しました~~~~
   

   自転車やバイクは 両手をつっぱり ハンドルに手を置きますよね?
・・どうやら、その時に 肩鎖関節脱臼側の手を ほんの少しつよく押す状態・・
                             ”つっぱりが強くなっている状態です”
          
私の場合は肩鎖関節脱臼側の肩が前にでやすくなっています

 ・・なので、ハンドルが傾き、曲がっていく状態になってます(これは現在もそうです)

   これは微々たる、ほんのすこしの出来事なので最初はきづきませんでした
  そしてこのズレを体全体でカバーすることになるために
     自転車に乗るたびに 背中や 脇腹に謎のいたみ コリがでてきてしまいます

 
  
   なので 自転車にのる際は立ち漕ぎや、お尻をわざとずらしたりと工夫が必要になっています
                                        (´;ω;`)

 
  肩鎖関節脱臼になり 手術はひつようないといわれたけど不安をかんじ
   検索したら この文章にたどりついた そこのあなた! 手術はしたほうがいいです!
     してくれるところを 探しましょう!
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突然で失礼します。



自分の場合、交通事故によってG3の保存療法でした。
かれこれ、8年程になりますが、ゴリゴリしてます。
当時はマイナーな怪我でしたが自転車の増加とともに増えてきてますね。

後遺障害の自賠責査定では12か良くって9の賠償になってますね。

はっきりとした手術や治療も確立されてなく、不安になりますね。

相手の生徒さんの保険なりを確認してみてはいかがですか。

ちなみに私の場合は相手が自賠責のみの加入で224万円の後遺障害MAXでしたよ。
任意保険に入ってればさらに遺失利益の倍賞もあったわけですけど。
自賠責では120万円までしか治療費、休養補償がでませんので仕方なしに手術は諦めました。

なのに保険料が上がるようですし、被害者にどんだけ負担をかけるのか制度の問題ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。

サッカー中のケガなので、すべて自己責任となりますので、相手の中学生やその保護者にはなんら補償する責任は発生しません。
自分の傷害保険で対応するしかないです。
それはいいとして、なんとかすっきりなおしたいのですが、すでに2年半たっても、まだ時々痛いときがあり、腕を動かすとゴリッとなることもしょっちゅうです。
でも、医者はゴリゴリいうのは、指がポキポキなるのと同じで治療の対象外みたいなことを言って、あまり取り合ってくれません。

相手の中学生の親が誠意のある対応を見せないのが一番いやなのですが、それももうあきらめます。
思い切ってこちらの症状などを電話ではなしたのですが、謝る気はないみたいで、逆にサッカー中に自分がケガしたのをいつまでもうちの子のせいみたいにと逆ギレしているみたいです。

明らかに危険なプレイでしたけれど。
全力疾走しているところを背後からのタックルで突き飛ばされて、ほんとうに交通事故みたいに地面にたたきつけられました。
頭を打たなかったのが不幸中の幸いです。

すみません。また愚痴になってしまいました。

ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/08/04 14:52

No1です。



そうですね、鎖骨の手術の場合は普通は全身麻酔で行います。
理由は局所麻酔では首が動いたりして危険だからです。
No1で回答した通り手術では針金の様な物を使用したり、プレートとネジ(チタン等)を使用すると書きましたが、いずれも電動ドリルの様な物を使用します。
その際に局麻で首が動いてしまったりすると、大変危険です。(鎖骨下動脈等傷つけると危ない血管が近くをはしっています)
そういった背景もあり、鎖骨まわりは保存療法が基本とされていますので、最初にかかられた医師の判断は悪くないと思います。
市民病院での検査の結果でも手術を勧められなかったという事は、奨励的に手術適応では無かったと判断した方が良いかもしれません。
おそらくですが、上方脱臼だったのではないでしょうか?
その際の保存療法だと、新関節がちゃんと形成されるのに2~3年かかるので、それまでちゃんと医師の指示通りにリハビリ等を行う事を強くお勧めします。

医師の指示を無視して素人判断を行う事が良くない結果として現れる事が多いです。
ヤブ医者か否かの判断も治療過程ではなかなか判断できません。
なので、ヤブを見分けるよりも「普通より良い医師を見つけ出す」事が肝要になります。

色々と不安かと思われますが、ちゃんと国家資格を取得した医師を信じて通ってみてはいかがでしょうか。

お大事に!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

手術にはそれなりにリスクが伴うということがよくわかりました。
温存療法で、ゆっくり治そうと思います。

もういちど病院へいって、相談してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/04 22:36

No1の方とほぼ同じ回答になりますが、ようは藪医者じゃないでしょうかね?


転院を強くお勧めします。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

もうしばらくして、仕事が一段落したら、もう一度市民病院の方で看てもらおうと思います。
もう一年近く経つのに、最近なんだか痛いときが多いです。
早く治ってほしいです。

お礼日時:2011/12/20 00:53

>鎖骨の端の靱帯と、烏口突起のところと、2箇所切れていると言われました。


との事なので、おそらくRockwood分類のType3ってとこだと思います。
そしてそれに対する治療法としては基本的に3つ挙げられます。
1、放置(skilful neglect)
2、保存療法
3、手術療法
です。
どういった治療するかはそれぞれの医師の判断となります。また、所属している大学の考えによっても異なってきますが、そこに優劣はありません。

質問者様の状態がどれくらいのズレがあったのかは存じませんが、医師の判断としてそう指示したのであれば何か医学的な根拠や質問者様の全身状態等からの答えだと思います。
しかし、伺った話だけからだとその場合には比較的手術に踏み切るケースも多いかとも思います。
手術では肩峰外側からKワイヤー(針金みたいなの)を使ったPhemister変法やネジを鎖骨から烏口突起に刺入するBosworth法、肩鎖関節用に作られたプレートを使用する方法がメジャーどころとしてあります。
受傷後1年も経過してしまっていますが、不安なのであれば他の医師にセカンドオピニオンとして相談してみる事をお勧めします。
その際は肩の専門医をお探しになるとよろしいかと思われます。

参考URL:http://www.senmon-i.com/
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

医者が手術を勧めないのは、そのままなら鎖骨の端が盛り上がってるだけだけれど、手術をすれば跡がのこるし、手術をすればよくなるという保証もないということでした。手術となれば全身麻酔だし、入院しなくてはならないし、それなりにリスクもともなうから、あまり勧めないということでした。

なかなかよくならないので、半年でその病院(開業医)に行くのはやめました。

その後、市民病院の整形外科で見てもらって、CTとかMRIとか撮ったのですが、やっぱり手術はあまり勧められないということでした。

お礼日時:2011/12/20 00:46

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これはもう一度病院にいって治療を受けるべきなのでしょうか?それとも放っておけば自然に治るのでしょうか?

また治療を受けるとしたらやはり接骨院に行くのがよいのでしょうか?それとも総合病院に行くのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 脱臼整復後、通常は完治まで大よそ2,3ヶ月掛かります(もちろん個人差はありますが・・・)
 先ずは脱臼について知る必要がありますね。すでにご存知かもしれませんが関節包という袋から上腕骨が逸脱してしまう事が肩関節脱臼です。整復したとの事ですが無理やり関節包から逸脱するのでたとえ整復して骨が元通りの場所に収まっても壊れた袋や関節を覆っている靭帯の修復に時間が掛かります。これは皮下出血を伴う捻挫と同じものとお考え下さい。
 足首の酷い捻挫を起こしても治癒までには2ヶ月位は掛かります。固定を外して歩けるようになるまでに少なくとも2週間は掛かります。走ったり背伸びをしたり回したり出来るまでには約1ヶ月掛かります。運動をしている方は競技に戻って受傷前と同じ位のレベルになるまでに2,3ヶ月掛かります。
 肩関節の場合、足首と違って可動方向が円状なので全てを満たすような動きに戻るまで3ヶ月は要するとお考え下さい(それでも早いほうかも・・・)
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 ついでに自由に回せるようになるまでには2ヶ月は掛かると思ってください。それより早ければ回復力がかなりあるほうだし、それよりも遅くても治りが悪いわけではなく壊れた組織の状態が酷かったからだと思ってください。
 補足が欲しければ遠慮なく書き込んでください。

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Q脱臼した左肩を治す手術にかかる費用と治療期間について

現在、29歳、介護職に就いている男性です。
15年くらい前に左肩を脱臼してしまい、脱臼癖がつてしまい、一年に何度も脱臼してしまいます。

実は運悪く、右肩を昨年外してしまったのですが、その時は三ヶ月かけてきちんとリハビリしたりして、以後、右肩の脱臼は今のところはありません。
それで、整形外科医の先生に、左肩はじん帯がのびきってしまっているので、手術するのが1番、と、お話を受けたことがあります。

今の職場で、勤務中に脱臼することはないと思うのですが、度々、肩を外して苦痛にあえぐのはうんざりと思い、いつかは手術したいとは思うようになりました。

しかし、手術をするには費用もかかりますし、仕事のほうも辞めざる負えません。

ですから、もう少し先の話になるとは思うのですが、手術にかかる費用と仕事ができない期間が大体どれくらいか、ちょっと興味があって質問してみました。

それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

肩関節脱臼の手術では、関節鏡を使った鏡視下手術と大きく切開する直視下手術があります。患者側の要求、患者の状態による適応性、病院の体制などでどちらかの選択になると思いますが、それによっても入院日数や術後の療養期間がかわってくると思います。
(通常関節鏡のほうが体の負担が少ないので、早い復帰が出来るようです。)

術後の固定は3~5週間というところ。関節鏡の場合はそれよりも早い解除の場合もあるようです。
固定中は拘縮という可動域制限も起きてきますし、筋力・筋量の低下も起きてきます(当然固定が短ければその問題も少なくはなりますが)。固定解除後はそれらを取り戻すことからはじまります。

仕事復帰というとどのあたりのことになるかは分かりませんが、デスクワークでしたら(利き腕が使える場合)退院後すぐ、固定していても仕事復帰は可能です。抜糸までは10日前後から2週間程度かかります。
通常鏡視下・直視下では若干の違いが出てくるとは思いますが、大まかに言うと簡単なスポーツ復帰が3ヶ月、ハードなスポーツが6ヶ月と言われています。
看護職ということでたぶん結構使われるのではないかと思いますが、退院後お休みは2週間~1ヶ月ほどはあったほうがいいかと思います。(痛みが伴いしばらく動かすことが出来ないこともありえますので。実際、この辺の現れ方は人によって千差万別なんですが)
もちろんスポーツ並に使われるのでしたら、配置を少しの間変えてもらうとかして、3ヶ月ほど余裕を作ったほうがいいでしょう。

費用はだいたい25~35万円前後といったところでしょうか。(入院日数や病院にもよると思います。金額は大部屋を使った場合で個部屋使用の場合は金額がさらに上がります。)あと高額療養費制度のことも調べておかれるとよいですし、また健康保険などでしたら高額医療費等貸付事業についてもお調べになっておくとよいでしょう。

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それから2ヶ月が経ち、寝起きの時以外は痛みもなくなったのですが、四六時中、腕を動かす度に『グリグリ、ゴリゴリ』と、まるで音が鳴っているかのように違和感があるのです。
同じ怪我をされた方で、手術をしなかった方がいましたら、何かアドバイスをいただけますか。
今後もこの違和感が続くようなら、改めて手術を考えようかと思っています。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>三角巾は病院から頂きましたが、仕事に支障があったため2日ほどしか使用しませんでした。

え、これはダメですよ。病院が何のために三角巾を出すか、意味がなくなってしまいます。脱臼とは外れて、はめて、はいOKなんて簡単なものではありません。関節とは関節包という袋に包まれています。そのほかに靭帯、腱、腱の先には筋肉が付いているのです。脱臼とは骨と一緒に、それらの組織に根こそぎ生理的範囲を超えた外力がかかるのです。皮膚に隠れて見えないだけで、大転倒で派手に擦りむいたなんてレベルではないのです。

通常は脱臼整復後、三角巾で固定し軟部組織の回復を待ちます。寝るときでさえ三角巾を外してはなりません。おおよそ三週間固定します。固定が外れれればすこしずつ、関節の動きを取り戻す訓練をします。失った筋力、再脱臼を防ぐために筋トレもあわせて行っていきます。このリハビリは状態を見ながらになりますが、数ヶ月はかかります。


>鏡などで肩を見ると、気持ち悪いほど骨の部分が盛り上っています。
もし肩鎖関節脱臼用のバンドがあるなら、固定したほうが良いでしょうか?

肩鎖靭帯の断裂ですから、安定性が失われているのだと思います。もう一度整形外科を受診されることをオススメします。治療方法は医師とよく相談されてお決めになってください。自己判断していると治る物も治らなくなります。



脱臼は反復性の非常に高いケガです。完治までの時間も結構かかりますし、本人に強い意志が無いと治らないと思います。


お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>三角巾は病院から頂きましたが、仕事に支障があったため2日ほどしか使用しませんでした。

え、これはダメですよ。病院が何のために三角巾を出すか、意味がなくなってしまいます。脱臼とは外れて、はめて、はいOKなんて簡単なものではありません。関節とは関節包という袋に包まれています。そのほかに靭帯、腱、腱の先には筋肉が付いているのです。脱臼とは骨と一緒に、それらの組織に根こそぎ生理的範囲を超えた外力がかかるのです。皮膚に隠れて見えないだけで、...続きを読む

Q脱臼を原因とする保険金請求について。

 私の娘が昨年の8月と今年の2月に右肩を脱臼しました。
家族傷害保険に加入しているので、それぞれ保険金支払いがありましたが、2回目の請求を行う時、保険会社からクセになっているので、支払いは今回限りである旨通告されました。
 私は毎年12月満了の保険期間1年の掛捨て保険に加入しており、娘が好き好んで肩を脱臼し、痛い思いをする理由などないことから、将来、万が一、同様の事故(右肩脱臼)が発生しても請求できると考えていますが、どうお考えでしょうか。

Aベストアンサー

損保の傷害保険の考え方は突発的な事故による怪我の治療費や入院費などの出費をカバーするというものですので
慢性化してしまっていると補償の対象外になってしまうものがほとんどです
ですがおっしゃっているように好きで痛い思いをする人は
ほとんどいませんしお子さんであればなお更であると思います
後日保険会社に補償内容をご確認される際に今後の対応についてもご相談されてみてはいかがでしょうか
医療費用保険などであれば対応できるかも知れません

Q転倒による肩の関節部の痛み

昨年末、自転車で転倒し右肩を打撲しました。整形外科でレントゲンを撮ったところ骨に異常なしとのことで、湿布を与えられましたが良くなりませんでした。
そこで整骨院に4ヶ月週一回ほど通っていますが、良くなりません。
現在の症状は、腕をまっすぐ上や横に伸ばすと、肩の関節部に激痛が走る。また、ズボンの後ろポケットに手を回すような動きでも肩の関節部が痛みます。また、冷えると痛みがジワーとでます。
整形外科で注射をすると良くなるとか、針が効くのでは?など話を聞きますが如何なものでしょう。
やはり、再度、整形外科で診てもらうのが最良なのでしょうか。ちなみに中年男性です。
今後どういう形で治療するのが良いでしょうか。
アドバイスを、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

肩ではありませんが、73歳の整形外科医です.
肩関節の内部には骨頭を引きつける役目の腱板というものがあります.これが肩上部の隙間に挟みつけられるように走っています.転倒などでこの腱板が傷つくことがあります.腕をまっすぐ上や横に伸ばすと、肩の関節部に激痛が走る。また、ズボンの後ろポケットに手を回すような動きでなどで、傷ついた腱板が骨の間に挟み込まれて激痛を起こすことがあります.
是非肩専門の整形外科医の診察をうけることを進めます.

Q肩鎖関節の亜脱臼による関節変形症の手術のリハビリ

 先日、整形外科で肩鎖関節の亜脱臼による関節変形症の手術を受けました。
その後、1か月間リハビリに通ったところで院長に呼ばれ、
「これ以上通ってこられても、うちは迷惑だ。あとは自分で適当に何とかしてくれ。今度、来院したら叩き出してやる」
と言われて、診療を拒否されました。
この手術も「手術すれば必ず痛みは取れる。だからぜひ手術が必要だ」と院長に言われ受けたのですが、術後は腕が水平状態より上に上がらなくなり、普通にしていても常に激痛が走ります。

このような症状は、カイロプラクティックや整骨院で改善するでしょうか?

余談ながら、肩鎖関節亜脱臼による、鎖骨端の切除術はその病院でも初めての症例だと後からわかりました。

Aベストアンサー

 お気持ち察します。参考になれば幸いです。おなじく自転車事故で2週間前(7/23)に左の肩鎖骨(亜)脱臼したものです。

■質問をうかがい,2つほど記させていただきます。
1)医師から手術の成功失敗の可能性を含む説明(インフォームド・コンセント)は十分になされたのでしょうか?医師の技術にもよるのでしょうが,わたしの場合は「うまくいかない場合もある」と言われました。
2)すでになさっておられるかもしれませんが,症状の説明,手術を受けた方,整骨院など,いろんなHPを参考になさってください。わたしは「肩鎖骨 リハビリ」,「肩鎖骨脱臼」他などで検索し,ずいぶん参考になりました。

 ※症状とリハビリに関しては下記URLが参考になりました。

他にわたしの事例をもとに思いつくことを記させていただきます;

【症状・経緯】

○事故直後;レントゲン写真による診断は医師の言葉で「亜脱臼」(下記URLでおそらくII度)です。医師はわたしの仕事(本業:事務系と契約:倉庫の肉体労働)を聞いて「手術をしてもうまくいかない場合が多い,保存療法で」と言われました。

○1週間後;受診の際,肩は100°(水平から10°上)くらいにあがり,まだ突っ張ったような感覚や時折痛み(鈍痛)があります。関節のつながりについては鎖骨下部が肩甲骨の上端の線に接するほど(参考URLの図,II度とおなじ)でこれ以上回復は望めないと言われました。

【今後】
2週間後に再診の予定です。救急車で運ばれてはじめに脳外科に運ばれたこともあり,都合3名の医師が診ることになりました。判断も言い方もそれぞれ少しずつ違っていましたが,どうも後遺障害は残ることは確実なようです。病院で肩にたすきのような拘束帯を装着しました。毎晩シャワーの際のみ外しています。都合3週間装着することになります。今は後遺障害を覚悟してリハビリ(基本的には自分の努力)でどこまで改善するかにするかに集中しようと考えています。

 最後に,あなたがかかっている医師の「たたき出してやる」という言葉に胸が痛みました。残念ですが,被害者,弱い立場の態度,出方により相手の対応も変わります。ご自分の体から,相手の感情まで,当面,改善することや変えることができないものをまずしっかり見極めて,よりよい回復の道を切り開いて行かれるよう願い祈ります。

参考URL:http://www.jossm.or.jp/series/flie/019.pdf#search='肩鎖骨%20リハビリ'

 お気持ち察します。参考になれば幸いです。おなじく自転車事故で2週間前(7/23)に左の肩鎖骨(亜)脱臼したものです。

■質問をうかがい,2つほど記させていただきます。
1)医師から手術の成功失敗の可能性を含む説明(インフォームド・コンセント)は十分になされたのでしょうか?医師の技術にもよるのでしょうが,わたしの場合は「うまくいかない場合もある」と言われました。
2)すでになさっておられるかもしれませんが,症状の説明,手術を受けた方,整骨院など,いろんなHPを参考になさってください...続きを読む

Q肩の骨折を経験した方、治るまでの期間をご教示ください

交通事故で上腕骨を二箇所、骨折(ヒビ)しました。
3ヶ月弱経過しましたが、まだ完全に骨が固まらず、
腕が上がりません。リハビリにも毎日通っていますが、
骨が固まっていないため、できることに限界があり、
骨折の回復も日常動作の回復も亀の歩みの如し・・・。
医師にいつ治るか尋ねても、分からない、との返答。
肩を骨折したことがある方、どれ位で治られたか
ご教示ください。よろしくお願いいたします。
もちろん、骨折箇所や状態、年齢等、条件が違えば、
当てはまるとは限りませんが、参考にしたいです。

Aベストアンサー

私は過去に「剥離骨折」をした事があるんですが
小さく骨が欠けたくらいで、全治4週間と言われ
ました。手術はしなくて、自然に完治するように
しましたが、2カ月くらいは歩行困難でした。
3カ月目くらいで、普通に歩行できるように
なりました。

個人差もあるとおもいますが
足より、腕の方が骨も細いので治りずらいのかも
しれませんね。
カルシウムの多い食材を取って、リハビリも
ガンバってくださいね

Q肩の骨のでっぱりは鎖骨?肩甲骨の肩峰?

添付した画像。広末涼子さんですが、今回はこの方についての質問ではなくて、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)について質問させていただきたいと思います。

私は最近美術解剖学の本を2、3冊購入して勉強しているのですが、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)を「鎖骨」と記している本と、肩甲骨の「肩峰」と記している本があり困っています。
そこでズバリ質問なのですが、一体このでっぱりの正体は何なのでしょうか?

気になったので、お風呂に入る時に鏡を見ながら触って確認してみました。それで私は鎖骨の先が出っ張っているんだと感じました。理由は、触るときに「胸の上のくぼみ」から「肩のでっぱり」へ向かって指を移動させたのですが、指が「肩のでっぱり」を通り過ぎる時に、ガクンと段差になって、そのあと平らな部分(私はここが肩峰だと思うのですが)があったからです。

もしもこのでっぱりが肩峰だと仮定した場合、「肩峰は鎖骨の端と接している部分ではボコンと膨らんでいて、肩の外側に近い部分は平らになっている」ということになります。しかし、解剖書を見てみると肩峰はボコンと膨らんではおらず、平らに表現されています。
これが、私が肩のでっぱり=鎖骨の先と思った理由です。

皆さんはこの肩のでっぱりをどのように解釈されているのでしょうか?

(1)鎖骨か肩峰どちらだと解釈しているか。
(2)その理由

を教えていただければと思います。

添付した画像。広末涼子さんですが、今回はこの方についての質問ではなくて、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)について質問させていただきたいと思います。

私は最近美術解剖学の本を2、3冊購入して勉強しているのですが、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)を「鎖骨」と記している本と、肩甲骨の「肩峰」と記している本があり困っています。
そこでズバリ質問なのですが、一体このでっぱりの正体は何なのでしょうか?

気になったので、お風呂に入る時に鏡を見ながら触って確認してみました。それで私は鎖...続きを読む

Aベストアンサー

人体に詳しいわけではないですが、このでっぱりは「肩峰」だと思います。

肩峰は肩甲骨の一部分のことのようですね。
http://211.86.0.5/yizhuan/new%20jiepou/wlinfo.asp?id=38

峰とついているように、肩のラインの峰(一番高いところ)だからだと思います。

↓の画像の右半身。鎖骨と腕の骨の間にある部分が肩峰で、この部分がでっぱって見えるのだと思います。
http://blog-imgs-56.fc2.com/o/e/k/oekakigakusyuu/120423_74_1.gif

とはいえ、骨の形も千差万別、肉の付き方によっても出っ張る箇所が違うかもしれません。
人によっては、鎖骨の付け根がでっぱってるんだという人がいないとは断言できませんが。
そのでっぱりを、少し強めに押してみてください。
それが鎖骨の付け根だったとしたら、接続部に対して横に力がかかるので、痛みがあるんじゃないかと思います。

Q靭帯断裂って完治までにどれくらい時間かかるのですか?

4ヶ月前に右足首の後距腓靭帯を断裂しました。(そう診断されました)
怪我をした後1週間でギブスをはずしてもらい、あとはリハビリをしていくということになったのですが、
仕事が忙しく月1回リハビリできるかどうかの状態が続いており、いまだに足首を横に捻ると痛みが走ります。
足首を縦に動かしても痛みはないため、走ったりすることは可能です。

このような靭帯断裂の場合、一体どれくらいで完治するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

完全断裂ですか?部分断裂ですか?
お話の様子だと、部分断裂だろうと思うのですが、今4ヶ月ぐらいということは、まだまだ筋トレが必要ですね。痛みが走るのなら捻るのはおやめになったほうが…。

ちなみに靭帯というのは、関節のところについているもので、目的は関節がばらばらにならないようにつないでいるわけですね。ですので、急激な外力がかかると切れてしまうわけです。

ですので、今は必要以上の柔軟性を求めず、筋トレで周囲をしっかり補強することが大事です。
アキレス腱や、足の裏、ふくらはぎが硬いようだったら、それはきちんと柔軟すべきですが、足首を内側にひねったり(内反といいます)や、下腿の内旋(椅子に座った状態でつま先を中に向ける動作)などを無理に行うと、まだ痛みは出ると思いますので、避けましょう。

ジョギングぐらいだったら結構だと思いますが、球技などになると、また切ってしまう可能性があるので、そのようなスポーツを今後されるようでしたら、その前に、専門的な「スポーツ整形外科外来」などのある病院で診てもらうことをお勧めします。

完治するもしないも、自分の努力次第ですよ!頑張ってください。

完全断裂ですか?部分断裂ですか?
お話の様子だと、部分断裂だろうと思うのですが、今4ヶ月ぐらいということは、まだまだ筋トレが必要ですね。痛みが走るのなら捻るのはおやめになったほうが…。

ちなみに靭帯というのは、関節のところについているもので、目的は関節がばらばらにならないようにつないでいるわけですね。ですので、急激な外力がかかると切れてしまうわけです。

ですので、今は必要以上の柔軟性を求めず、筋トレで周囲をしっかり補強することが大事です。
アキレス腱や、足の裏、ふくらは...続きを読む

Q亜脱臼の診断って存在しないのですか?

引っ越しする前に行っていた接骨院で

肩の関節が痛く回すとゴリゴリいうので診てもらったら

肩の亜脱臼(不全脱臼)と診断を受けて治療していました。

引っ越しして先日、新しい接骨院に行ったら、

亜脱臼というのは、骨と骨が少しずれて動かせない状態の事で普通に動くのであれば亜脱臼での診断はないといわれました。

どっちが正しいのでしょうか?

更に、他の接骨院に行って診断してもらった方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

これにはカラクリがあります。

まず脱臼、亜脱臼の診断にはレントゲンが必要です。これは関節面を確認しなければいけないからです。関節面は外から触れられませんので、絶対にレントゲンが無い接骨院ではわかりません。

接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という国家資格者です。接骨院は、肩コリや腰痛など治療するものだと勘違いされている方もいますが、実は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療する施設です。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできないのです。

腰痛や肩コリの治療は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。貴方の場合もこの手口にはまったのだと思います。貴方を慢性疾患(五十肩など)すれば保険請求が出来ないから、 “脱臼” でなければ困るのです。これは接骨院の常套手段です。

全国に約三万件と 整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに 数種類あり、2007年度で約3000億円か かっています。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>亜脱臼というのは、骨と骨が少しずれて動かせない状態の事で普通に動くのであれば亜脱臼での診断はないといわれました。

正しくないですね。亜脱臼とは関節面の一部の接触が保たれているものを言います。動く動かないでは分類しません。


>どっちが正しいのでしょうか?

脱臼・亜脱臼の区別はレントゲンでなくては出来ないため、どちらも正しくありません。彼らには学がないので信じないほうがいいですよ(この説明は長くなるのであえて割愛します)。


>更に、他の接骨院に行って診断してもらった方がいいのでしょうか?

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

これにはカラクリがあります。

まず脱臼、亜脱臼の診断にはレントゲンが必要です。これは関節面を確認しなければいけないからです。関節面は外から触れられませんので、絶対にレントゲンが無い接骨院ではわかりません。

接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という国家資格者です。接骨院は、肩コリや腰痛など治療するものだと勘違いされている方もいますが、実は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療する施設です。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経...続きを読む


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