ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

私は5歳の息子の就学先で悩んでいます。現在保育園の年長児ですが、教育委員会の巡回相談で多動性やボディーバランスが乏しいので不器用、自分の空想にのめり込む、時間内での見通しができない。と指摘されました。
以前から家庭でも、食事や着替えなどで、気分などで波があり、すんなり出来るときもあれば、時間がかかる(1時間ぐらい)ことも度々で、指導していただき褒めて伸ばすように声かけをしたり、ゲーム感覚でやる気を出させたりなど色んな方法を試しましたが慣れると通用しなくなるの繰り返しです。
特に自分の空想に入り込んでしまうとなかなか動きません。指導していただいた方からは、わざと困らせようとしているわけではないので周りの大人の理解が必要で、無闇に怒らないように言われました。
そして、ボディーバランスに関しては児童デーサービスで身体面と対人関係の向上のために週1日の通所を進められ、来年1月から通います。(本人の希望もあり)
就学に関してはまだ分からないが、支援が必要になる可能性もあるとのことでした。
現在5歳(誕生日が遅いので)ですが来年4月から小学生になります。
そこで、地元の小学校が支援のある小学校かで悩んでいます。指導員のアドバイスとしては、地元なら通級は現実的に難しいので、児童デーサービスの利用。支援のある学校なら通級がいい。とのことでした。
地元の小学校はメリットとしては、少人数(1クラス20人)で担任の目が行き届きやすい。
保育園からのほぼ持ち上がりなので友人関係はある程度出来ていて不安は少ない。
デメリットは、通常学級と特別支援学級の2択であり、専門の先生(コーディネーター)が1校に1人しかおらず通級など必要な場合は他校へいかなければいかない。
児童デーサービスの利用は学校の終わる時間との兼ね合いで通所は毎週は厳しくなるなどです。
支援のある学校のメリットは、通常学級、通級、特別支援、分教室があり、程度によって選択できる。
通級自体学校にあるので特別な移動せずに通常時間内で受けることができる。
専門の先生(コーディネーターの他に学習障害や言語障害)がいる。
児童デーサービスも近隣になるため移動も容易なので通いやすくなる。
デメリットは人数が地元の3倍になる(1クラス25人×3クラス)。
知らない友達ばかりで、対人関係で不安がある。引越が必要となり、学校だけではなく生活環境も変わってしまう。
本人は地元の小学校を友達関係を理由に希望しております。私も何事も無ければ地元がいいと思っていますが、初めは通常学級になるでしょうが、将来的にどうなるか分からない分、親としては気がかりです。出来るとこまで、地元で頑張るか、前もって選択できる学校に入学させるのがよいのか、結論が出せずにいます。
ちなみに、下に2人兄弟がいます。この子たちにも通級や児童デーサービスを利用する場合に移動だけでも往復2時間かかるので遅くまで保育園にお願いしなければならず、寂しい思いをさせなければいけません。
教育委員会の方針は低学年のうちに充分な支援を行い自信を付けさせて成長と共に支援を減らせていけるのが理想的と言われました。
同じ様な経験や知識のある方がいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。
長文を読んで頂ありがとうございました。

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A 回答 (3件)

教育委員会で入学許可を出したからには、万一支援が必要なら、支援担当教員を増員してくださるとか何とか手当をしてくださいます。

もちろん、では親御さんは無関心でいいか?というと、そうでもありませんが、今心配されるように、授業中子どもの付き添いを要求されたり、あれこれ遅れのために保護者に要求されることはありません。
万一教育委員会(行政)側で支援が必要にもかかわらず何らかの関係で手当を講じられない場合は、入学許可を出しません。
したがって、どこの学校にせよ保護者様の希望する教育委員会と話をされ、納得される学校へ入学なさるのが一番かと思います。
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学校は、やはり時間で動くことを要求されます。


地元の学校の方が少人数のようですが、
それでも20人に先生1人、となると、
お子様のペースで見守って…というのは
なかなか難しいことが多いと思います。

そうなると、お子様自身も困ってしまうかもしれません。

周囲と同じようにできない自分に直面して
辛い思いをする子を見たことがあるので…。


引越しも必要となると大変だとは思いますが、
学校での支援が充実している方がお子様には
いいのかな、と思います。


また、両方の学校を見学に行かれて
先生方の対応を見て選ぶのも重要だと思います。
地元の学校も、コーディネーターの先生1人でも
とても良く見てくれる方かもしれませんし、
複数いる方が、より充実しているというのも、
現場を見てみないと実際はわかりません。

どちらがいいか進んでみないとわからない、というのも
正直なところですが、参考にしていただければと思います。
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答ありがとうございます。
確かに、小学校になると時間に今ほど余裕はなくなると思います。
親としても本人の負担が心配です。
学校見学はいいかもしれませんね。学校の雰囲気もあるでしょうし、本人との相性も考える必要があるように思いました。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/20 07:57

こんにちは



知的にはあまり問題がないのでしょうか?
小学校はいくら保育園の友達がいるといっても新しい環境と、保育園とは違い、授業という形態に慣れなければありません。そして、45分間集中できるかという問題以外に、学校は勉強をするところだということです。集団の中で学習する仲で、周りへ負担がかかりすぎる状態であれば、学校では診られないということになる場合もあります。
そして、担任の先生の力量によって、子供がいい状態になることもあれば、悪い状態になることもあるということです。
一番最悪なのは、例えば、四学年からは転校してくださいというようになったり、例えば特別支援学校をすすめられるばあいもあるのです。
障害があって、学校で、問題行動があったりする場合は、転校を余儀なくされるっていうこともあるんです。
やはり、支援が受けられる学校に通わせたほうがいいのではないかと思います。
もちろん、混乱しつつ、普通になっていくこともあるのかもしれないけれど、年長の段階で、すでにつまずきが見られる場合はなんらかの障害である可能性が高いと思います。
環境が整っているところだったら間違いないと思います。
学校によっては、行事の練習の時とか、通学に親の付き添いを求める場合があります。それは、学校ではその子供に対する特別な措置をとることがむずかしく、見守りが必要な場合もあります。その子供のために人をつけておかなければならなくなったりする時です。
前もって選べるのであれば、支援級があるところのほうがいいなあと、障害を持っていた子供の親としては思います。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご回答ありがとうございます。
うちの子の場合知的障害の有無は検査待ちの状態で、おそらく無いか、あったとしても軽度だろうとのことでした。
確かに、先で転校や特別支援学級への勧めを受ける可能性はあります。そうなったときが本人も精神的にきつくなるのではとも思います。
就学まで後数ヶ月です。参考にさせていただき決めようと思います。
とても、親身な回答をいただき気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/19 14:01

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