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二次創作で小説を書いているのですが、ここ一年、全く小説が書けなくなってしまいました。
ネタは思いつくんです。書きたいシーンも、萌えもあります。
ただ、文章の出来が異常に気になるんです。
言葉の選び方、句読点の位置、文と文との繋がり。
全てが完璧でないと許せず、何でもない描写の一行ですらも完璧に仕上げようとしてしまう。
結果、たった一行の文章を完成させるのに一日、一週間かかります。

非常に効率が悪いです。
今日一日使って三行しか書けませんでした。(出だしの文章が気に入らなくてそこでずっと止まっていました)
どれだけ時間を使っても書けない自分に落ち込み、何が悪いのかを延々と考え、答えが見つからずネットに逃げ、小説の書き方だのスランプ脱出法だのを調べ出す始末。
一年間こんな状態なのです。
書けない自分を殺してしまいたい。それほどまでに追い詰められています。

自分でもなぜ書くことにこんなに執着するのかがわかりません。
こんなに苦しいならやめてしまえばいいのに、今度イベントで本を出すので今月中には何か一つでも話を書き上げないといけない。
数年前までは、書くことがただ楽しかったのに……。

こんな自分が再び小説を書けるようになるための改善策などがありましたら、教えて頂きたいです。
締め切りも迫っており、余計に焦っています。

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A 回答 (4件)

私も二次の文字書きです。


締切があるものを書かれてる時点で、沢山の小説を生み出してこられた方だろうなと思います。
『書き方』については不要だろうと思いますが、まず私の脳内をご説明しますね。

個人的なやり方ですが、
1、バラバラでいいから、思いついたシーンを書く。書きたいところからざっくりと。
2、それを並び替えて、うまく説明のいく話を組み立てる。とにかく概要(外枠)を作り上げてしまう。(人体の骨のイメージ)
3、読み返して、シーンとシーンの間を線でつなぐ。線でつなげないなら無理やりにでも点で埋める。(肉付け)
4、読み返して、繋いだ線と点を滑らかにする。無理やりの部分を自然にする。(整え中)
5、読み返して、さらに滑らかにする。表現・言い回しを調整する。←ここで同義語を調べまくります。
  またこの前後で色んな角度から矛盾・語弊がないか考えます。
6、読み返して、無駄を削り修飾をつける。(人体で言うと、爪の先の形にこだわるイメージ)
7、発表前に再チェック(誤字・脱字)
8、エイヤっと出してしまって、「もう知らないー」
という手順で書いています。

細かいところが気になる…というお話ですので、まず大枠をつくってしまうのはどうでしょうか。
おそらく私でいう、2の手順のところで5・6をやってしまっている気がします。
言葉がおかしくても、意味不明でも、とにかく骨を作ってしまう。
萌えがあるなら頭の中で2までは出来ているのかもしれませんが、それを兎に角出してしまう。
そして3や4まで作ってしまえば、言い回しの部分は他人の意見に助けてもらうことができます。

産みの作業は苦しいですが、出来た作品を読んでいただけるのは嬉しいですよね。
私の意見があなたの一助になればと願っています。
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この回答へのお礼

具体的な手順を教えて頂きありがとうございました。
自分は普段どんな手順で小説を書いているのだろう…と振り返ってみたら、おっしゃるとおり、シーンとシーンのつなぎ目とか、話の流れを自然にするとか、そういう過程をすっ飛ばしていきなり推敲していたように思います。
だからいつまでたっても一日三行とかしか書けていなかったんですね。
早速この手順で書いてみたのですが、びっくりするほど筆が進んで、久しぶりに小説書くのってやっぱり楽しい!という気分を味わうことが出来ました。
4の手順まで無事終わりましたので、これから5以降の手順に入ります。
完成までの道が見えてきました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2011/12/20 19:43

だったら別に書かなくていいんじゃないですか?


言えば「二次創作」なんぞ、誰も待っちゃいませんもん。

それに大概「面白い作品を書く人」ほど、ある程度の
期間を過ぎると、ぱったりと書くのを止めてしまうんです。
読み手の方もそれは判ってるんですよね。

というのも、その手の作品を書く人は、書き出すまでに
溜まっていた「創作のネタや意欲」をぶつけて書き出す
ので、いくらか書いてしまうと「本然的なネタ切れ」に
陥るからです。こうなっちゃうと、充電期間が過ぎるまで
どうやっても書けません。

プロさんだって、結構途中で投げ出しちゃった例って
ありますよ。だから気にしないことです。

しばらく、何も書かずに普通に遊んでみてください。
変に書こうとするとそういう「パワー」がどんどん抜けて
しまいますので、何年たっても書けませんよ。
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この回答へのお礼

そういうこともあるんですね。
でも書かないと書かないでまた不安になるんですよね…この先今以上に書けなくなってしまいそうで。
適度に息抜きしつつ頑張りたいと思います。

お礼日時:2011/12/20 19:13

 言葉の選択や文の繋がりを吟味するのは、小説に限らず文章の書き手として当然の仕事ですから、そこで苦しむのは何ら問題ではありません。

こだわれない人は小説なんか書くべきではない。

 問題なのは、何があなたの小説にとって「完璧」なのか、自分でもよくわかってないのではないか、ということ。そもそもあなたは何のために小説を書いているのですか? 何をして小説の文章を「完璧」と呼ぶのでしょうか?

 小説は読まれないと意味のないものなので、普通は読者を想定して書かれます。小説の文章を吟味するときに重要なのは、読者にどう読んで欲しいかを考えて、どうすればその効果を出せるか、ということです。 何でもない描写をするべきではないし、そんな描写なら要りません。ましてそこに「完璧」さを求めるなんて無駄もいいところです。
 エッセイでも論文でも同じですけど、小説の全ての文は、読者への効果を考えて書かれるものなのです。

 たとえば冒頭部分で最も重要なのは、とにかく読み進めてもらうことですよね。小説を読むという行為は基本的に面倒くさくて時間を食います。音楽なら何かをしながらでも聞き流せるし、絵を見るだけなら一瞬でできます。しかし、小説は能動的に読んでもらわないとダメなのです。読者にものすごく負担を強います。だから書き手は、よほどうまく読者の気を惹かないといけません。
 文学小説の多くは、読者のことなんか何も考えておらず、自己満足に浸るためだけに書かれた代物ですから、彼にとってはこだわりの、しかし何の意味もない長々とした風景描写から始めるような馬鹿な真似をします。同じく、ただ自分の考えた「素晴らしく壮大なストーリー」を書きたいだけの書き手なら、俺設定の披露から始めますよね。彼らは自分のことしか考えていません。まともな書き手なら真っ先に読者のことを考えるべきなのです。

 あなたの作り上げた三行は、読者の気を惹ける三行なのでしょうか? もし、そういう方向で書くのに苦心しているのであれば、あなたのやっていることは正しいですから、大いに苦しみ抜いて少しずつでも作品を完成させればいいでしょう。まあ、締め切りのある仕事はビジネスですから、芸術的な完璧さを求めるべきではないですが。70~80点くらいの出来で満足するべきですね。
 でも、あなたの三行はおそらくそういう類のものではないはずです。なぜなら、本当に魅力的な三行を書いたのなら、その三行を自分で読んだ作者が「続きを読ませてくれ!」となり、やる気に繋がるはずですから。そうならないから質問しているわけですよね。結局、苦心するベクトルが間違っているのです。何の意味もない、誰も喜ばない文章を書いている。そんな「完璧」さは無意味です。

 もうひとつ言うと、読者は最初の数ページをかなり適当に読むことが多いです。
 これは自身の読書体験を振り返ればわかると思うのですが、小説の中身を理解しようとすると、ある程度の情報量が必要です。最初の数行を読むとき、読者は何の情報も持っていないため、いくら精読しても意味が分からないのです。仮に精読してもすぐその内容を忘れてしまいます。
 つまり、いくら冒頭の文章にこだわっても、誰も気をつけて読んでいない、ということです。たとえば、冒頭に主人公の名前なんか書いてあっても、ほとんどの人は憶えていません。繰り返し出てくることで憶えるだけで、冒頭で読んだことを記憶しているわけではない。
 冒頭の文章にこだわる意味が出てくるのは、繰り返し読んでくれる人向けに書く時か、伏線を仕込む時くらいです(冒頭ほど気をつけて読まれない、忘れられる文章はないのだから、冒頭に伏線を張れば結構な人が引っかかる)。
 逆に言うと、理解できない文章を読むのは誰にとっても苦痛だからこそ、苦痛になって読むのを止めないように、冒頭の文章は細心の注意を払って書かないといけないのです。そういう意味での「完璧」さが必要です。
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この回答へのお礼

とてもためになるアドバイスありがとうございました。
私の求める完璧って、結局は自分の文章をよく見せたいだけの、自己満足のためのつまらない文章なのかもしれません。
そんなものにいちいち拘っていたら小説なんて書けないですよね。
読者のことを考えて書くというやり方を今までしていなかったので、さっそく試したいと思います。

お礼日時:2011/12/20 19:33

とりあえずおおざっぱにどんどん文章(下書き)を書いてみる 書き上げたら文章を読み直し、いらない部分を削ったり付け加えたりしてはどう

ですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とりあえず、まずは下書きを書き上げてから文章に手を加えていこうと思います。

お礼日時:2011/12/20 19:11

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Q長編小説を書くコツ

二次創作で小説を書いているのですが、長い話がなかなか思うように書けません。

長編の場合は、書きながら話の内容を煮詰めていくという書き方があると知り、大まかなプロットを書いて半分見切り発車で書き始めたのですが、シーンとシーンがどうにも繋がらなかったり、ラストが決まらなかったりで結局完成しませんでした。

なので、今度はプロットを精密に作り込もうと思い、一から十まで細かくプロットを立てて書き始めたのですが、プロットを立てている段階で話に飽きてしまったのか、書くのがつまらなくなってしまってこのやり方でも結局完成しませんでした。

もしかしたら今書いているこのネタに問題があるのかも、と今度は全く別のネタでプロットを立てて書き始めたのですが、書きたいシーン(クライマックス)に辿り着くまでのシーンがどれもこれも無駄のような気がして、プロットを削って書き直したら、結局短編の長さになりました。

普段は5000字~7000字程度の短い話ばかり書いています。
今度のイベントで本を出したいので、20000字~ぐらいの話を書きたいのですが、上記のようにどんな方法でやっても上手くいきません。
練習するしかないと言われればそれまでなのですが、イベントまであと一ヶ月ちょっとしかありませんので、長い話を上手く書き上げられるコツのようなものがあればお教え頂きたいです。
よろしくお願い致します。

二次創作で小説を書いているのですが、長い話がなかなか思うように書けません。

長編の場合は、書きながら話の内容を煮詰めていくという書き方があると知り、大まかなプロットを書いて半分見切り発車で書き始めたのですが、シーンとシーンがどうにも繋がらなかったり、ラストが決まらなかったりで結局完成しませんでした。

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Aベストアンサー

モチベーションの保ち方はあなた次第。
長編が続かないのは、小説を書いている人間誰もがぶち当たる壁の一つです。

まず、文字数を気にするから書けないのです。
単に長くしよう長くしようと思えば、無理が生じます。
根本的にあなたが何を書きたいのか。
デコレーションケーキと同じで、土台のスポンジケーキがしっかりしてなければ、いくら飾りつけようと「不味い」ものは不味いのです。
この物語で何が書きたいのか。
「テーマ/書きたい部分/書きたいセリフ」何でもいいので、「核」を決めておき、そこからいろいろとデコレーションしていくと物語の「形」が見えてきます。
あまり盛りすぎるとバランスの悪いものとなり、せっかくの核が見えなくなるので、とりあえずプロットの段階で「核/スポンジケーキ」と「あらすじ/クリーム」だけであれば、物語の形を見つつ、飾り付けを色々と工夫できるはずです。

クリームで大切なのは、「起承転結」です。
私のやり方は以下のようにしています。

【例】
男装した女性が男子校の中で過ごしていく学生恋愛もの、という「よくある物語」で例を挙げていくと。

「起」では男装した女性の様子や男子校の様子、キャラクター達の様子など普段の生活と会話を書きつつ、それが説明調にならないよう気をつける。
主人公の性格や周りの主要キャラクター達の会話や行動に重点を置きつつ、今後の伏線も少し盛り入れる。
・学校全体が改革派と保守派に分かれている
・主人公は「僕はどこにも属したくない」と宣言
・同室のAもまた「属する気はない」と宣言
・そのことで生徒会を牛耳る保守派から目をつけられる
・BはCの親友であり改革派寄りだが、一応中立。主人公とAの隣の部屋で一年先輩
・Cは改革派だが、保守派自体が嫌いという訳ではない
「承」
改革派と保守派のぶつかり合いや主人公とAとの生活模様。
BCらの先輩のコンビネーションや主人公達との人間模様。
保守派から二人に対する攻撃。
「転」
物語の核なので、ここは必ず「何を書きたいのか」明確にしておくこと。
・主人公が女であることがAにバレる。もしくはBCにバレる、など。
・更にそれが学校で問題となる。もしくはAが「ホモ」だと大騒ぎになる、など。
・ここで何故主人公が男装していたのかの謎が(読者に)分かる、とか(これは流れ次第で「承」に持っていってもいい)。
・改革派と保守派の大激突、など。
「結」
全ての「問題」をどうするのか。
主人公とAをどうするか。
物語をどうしめるか。

これらを長々書くのではなく、ポイントを箇条書きにしていけば要点(書きたいもの・セリフ/書かなければならないもの・セリフ)が分かりやすく、また書いていくうちに色々とその場で盛りつけていくことができます。
波に乗れたら、あなたの頭の中でキャラクター達が勝手に会話や行動を起こしてくれるでしょう。
そうなったらこっちのものです。

シーンとシーンが繋がらないのであれば、「視点」を変えるのも手です。
「一方その頃……」とか、「一方、ここでは……」と入れて、「ワンクッション」を入れることで、次のシーンへの弾みにもなるかもしれません。
ただ、あまりにも多いと物語全体がダラダラとしてしまい、面白みがなくなります。

とにかく、ただ「長い話を書きたい」とか「何万字書きたい」では、モチベーションは保てませんし、物語として何の面白みもありません。
テーマを決め、起承転結それぞれの要点を決めておくことで、書いていくことを書きつつ、書きながら「見えてきた」ものを追加していくこともできます。
その場合のデメリットとして、「脱線」がありますので、注意することですね。
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そのバランスが大切なので、書いている途中でもいいので、最初から読んでみる。
書き終えたら、一晩寝かせてから改めて読み直すことが大切です。
可能なら第三者に読んでもらうのもいいですね。

頑張って下さい。

モチベーションの保ち方はあなた次第。
長編が続かないのは、小説を書いている人間誰もがぶち当たる壁の一つです。

まず、文字数を気にするから書けないのです。
単に長くしよう長くしようと思えば、無理が生じます。
根本的にあなたが何を書きたいのか。
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Q同人活動の悩み。目立つ人に嫉妬してしまう。

二次創作で小説を書いています。
今まではずっとオンラインのみでやっていたのですが、つい最近オフラインでも活動を始めました。
同人活動をするのは、もちろん、好きなジャンルがあって好きなキャラクターがいて書きたい話があるからです。
ですがその一方で、常にそのジャンルに関わっていたいというか、大した実力もないくせにこんなことを言うのはおこがましいのですが、そのジャンルの中心人物?でありたいという願望があるんです。
私は自己顕示欲が強いです。
なので、例えば、知名度の高い大手のサークルさんや、ピクシブなどでブクマ数の多い書き手さんにものすごく嫉妬してしまうんです。
作品の質がどう、というわけではなく(自分より上手い人はたくさんいるのはわかっているので)、とにかく多くの人の注目を集めている人が羨ましいんです。
極端に言えば、言い方は悪いですが大した書き手じゃなくても、ツイッターでフォロワーが多い方にも嫉妬します。要するに、ジャンル内で名の通ってる人が羨ましいんでしょうね。自分でもおかしな嫉妬の仕方だと思いますが…。
もう長いことこの性格と付き合ってきていますが、ジャンルへの愛が高まるほど悪化していってます。オフをやり出してから余計に酷くなった気も…(大手サークルさんがいろんな人に声をかけられている姿を直接会場で見るからだと思います)
小説を書くことは本当に好きなので、同人活動をやめるつもりはありません。
なので、このよくわからない嫉妬心を解消…というか、嫉妬の原因となっている?自己顕示欲を抑えるというか、とにかく何か改善策があればアドバイスを頂ければと思います。

二次創作で小説を書いています。
今まではずっとオンラインのみでやっていたのですが、つい最近オフラインでも活動を始めました。
同人活動をするのは、もちろん、好きなジャンルがあって好きなキャラクターがいて書きたい話があるからです。
ですがその一方で、常にそのジャンルに関わっていたいというか、大した実力もないくせにこんなことを言うのはおこがましいのですが、そのジャンルの中心人物?でありたいという願望があるんです。
私は自己顕示欲が強いです。
なので、例えば、知名度の高い大手のサークル...続きを読む

Aベストアンサー

私も同人活動していて出す同人誌には人気がありませんから、その気持ちは痛いほど分かります。

もう十数年活動してますが、ちっとも人気が出ません。
コミックマーケット準備会のアンケート調査結果では、サークルの32%が0~50冊の頒布だそうですが、私のサークルもそこに入っています。
50冊以上頒布しているサークルの方が全体の多数で68%ある事を考えれば、私の十数年活動続けてこの結果というのは、もう絶望的と言うか笑っちゃうというか、嫌になる事もあります。1000部以上頒布している大手サークルは全体のうち6%あるそうですが、もう私に比べ遥かな高みにあるというか何というか・・・十数年活動続け人気の出ない私にはきっと一生追いつかない世界でしょう。
しかし、それでも私は書き続けます。
「水を飲みて楽しむ者あり。錦を着て憂うる者あり」(江戸時代の儒学者・中根東里の言葉)
の心境で、人気が無いながらもスペースに来てくれる、声をかけてくれる読者さんの声を励みに、小さな虚栄心を自己満足させるため書き続けています。
ただこの、小さな喜びで満足する心境、悪く言えば諦めの境地に至るにはかなりの年月が必要でした。

昔は嫉妬心もありました。
大手はともかく同じ作品の同人誌を出してる作家さんで、似たような方向性の作家さんが、自分より人気のあるところを何度も何年も見せ続けられました。そういうサークルさんがお隣のスペースだった事もあります。お客さんがその隣のサークルさんの同人誌を手に取り、購入していくのに、私のとこは素通りされる・・・あれはきつかった。特にサークル活動始めた頃は、自分の作品にそれなりに自信を持っていたので、余計にきつかったです。かなりの時間と労力を費やし努力しても、人気が出ない事がどれほど精神的にきつい事か・・・次は負けないと意気込んでみても結果が出ない事が何度あった事か・・・どれほど他の作家さんに嫉妬した事か・・・
ですが、そうした思いも年月の経過とともに段々と薄まっていきました。
諦めの境地に辿り着いたという事なのでしょう。
それに活動してるジャンルの作品の人気が廃れ、サークル数が減り、ジャンルに来てくれるお客様の数自体が明らかに激減してきた事も影響していると思います。
自分より人気のあった嫉妬すらした同人作家さんが他ジャンルに行ってしまった時は、逆に帰ってきて欲しい、まだこのジャンルを見捨てないで欲しい、一緒に盛り上げてほしいと思ったぐらいです。
結局、私の嫉妬心というか虚栄心は時の流れが解決したという事なのでしょう。

私の経験談を長々と書きましたが、この「時の流れによる解決」というのを質問者さんにおすすはしません。
というか、人というのは充たされるか充たされないか分からない欲望のために一生を捧げてしまう生き物ではありますが、私と違って質問者さんにはまだ未来があるでしょう。
そこで今言えるのは「耐えて下さい」というありきたりな言葉です。
英国の小説家オースティンは次のように言っています。
「あなたの心の庭に忍耐を植えよ。その根は苦くとも、その実は甘い」
忍耐は苦しいかもしれませんが、良い結果が得られればその喜びは大きいです。
アメリカの詩人ロングフェローも「万事は辛抱強く待っている者のところへやってくる」と言ってます。
そしてインドの政治家ネールは言っています。
「自己に打ち勝つ者こそ、最も偉大なる勝利者である」と・・・

今は嫉妬心で苦しいでしょうが、その心に忍耐を植え、きっと自分も成功すると信じて今は耐え忍んで下さい。

私も同人活動していて出す同人誌には人気がありませんから、その気持ちは痛いほど分かります。

もう十数年活動してますが、ちっとも人気が出ません。
コミックマーケット準備会のアンケート調査結果では、サークルの32%が0~50冊の頒布だそうですが、私のサークルもそこに入っています。
50冊以上頒布しているサークルの方が全体の多数で68%ある事を考えれば、私の十数年活動続けてこの結果というのは、もう絶望的と言うか笑っちゃうというか、嫌になる事もあります。1000部以上頒布している大手サークルは全体の...続きを読む

QPixivストレスを克服された方いますか?

いくつか理由はあるのですが、Pixivがストレスになってきています。
イラストを描くことは、楽しめていて発表の場は欲しいと思い
使いつづけています。

自分は、Pixivを利用しだして3か月になります。
閲覧数はアップするごとに増えますが、
評価やブクマ、被お気に入りが増えいきません。
少ない時で、閲覧数100回に対して評価1回といったケースがあります。

見てがっかりしたという事だと思うのですが
背景までしっかり描いた絵がそうなり、、一生懸命感が出ている分
情けないような恥ずかしい気持ちになります。

それから、絵をアップすると、不安で何度も閲覧数をチェックしまくったりして
他の事が手につかなくなっています。
自分の画力が低すぎるのが原因だと思いますが、閲覧数を過度に気にしすぎないで
マイペースに絵を練習していけるようになりたいです。

また、自分がセンスがいいと思った人の作品があまり評価されず
デッサンの狂っている絵や、「ついぴく」まとめなどの線だけで雑と
感じる作品が好評化なのを見ると、自分は人に好まれるものが何なのかさえも
分かっていないんだと不安になります。

Pixivは交流したほうが評価されやすいとネットで見たので
他の方の絵をブクマしたりしましたが、営業目的で、
下心をもってブクマする自分にも疲れてきました。

Pixivの雰囲気も、R18のイラストが多く、むしろ好評化だったりすることや
同人誌の宣伝にしか使わない方がいて(悪いことではないと思いますが)
好きだった同人作家さんが、宣伝のみに必死にみえて、げんなりします。

気の持ち方を変えたり、Pixiv以外の発表の場など、
こういう状況を解消した方がいらっしゃったら
アドバイスをお伺いしたいです。

よろしくお願いいたします。

いくつか理由はあるのですが、Pixivがストレスになってきています。
イラストを描くことは、楽しめていて発表の場は欲しいと思い
使いつづけています。

自分は、Pixivを利用しだして3か月になります。
閲覧数はアップするごとに増えますが、
評価やブクマ、被お気に入りが増えいきません。
少ない時で、閲覧数100回に対して評価1回といったケースがあります。

見てがっかりしたという事だと思うのですが
背景までしっかり描いた絵がそうなり、、一生懸命感が出ている分
情けないような恥ずかしい気持ちになりま...続きを読む

Aベストアンサー

共感します。

私もpixivでくじけそうになった時あります。

とあるジャンルで一週間くらいかけてかいた絵が、

ブクマもなく
あまり評価されなかったと言う事実。

悲しいですよね~。

私はこれでも一応努力して学生時代、漫画でプロになるかならないかくらいまで行った経験や同人雑誌に載せて貰ってた時もあるのですが、
ピクシブではこの現実です。

ただ
アートなどを勉強してらっしゃる方には
ピクシブより
評判がいい方かなー。と思います。

そんなでも
まだまだですけど。

上には上がいますし。

あと、私の場合描くジャンルを変えたら一気に
ブクマ数やどんどんお気に入りしてくれた方が増えた経験があります。

たぶん、ジャンルによって見ている方の絵柄の好みが違っているように思えます。

ちなみに営業はしてません。

営業しなくてもブクマ数は伸びる時は伸びます。

ただ、私も
ちょっと見ている方の観点がわからない場合があります。

これは自信作だ!って思ったものは伸びず、

らくがき程度のものが評価をえたり、
そんな事がしょっちゅうです。

それか同人活動はしていらっしゃいますか?

たぶん爆発的に伸びてる方の中に

コミケやイベントなどで出会った方が
そこでファンになり

ピクシブを見て

ブクマやお気に入りをしているとか、多少なりともあると思います。

リアルの輪的な感じですかねー。

取り合えず、

私もピクシブわかりません。

でも、
本当にわからないからこそ、そこを楽しんで下さい。
そして、それでも嫌になったらサイト運営に切り替えてみたらどうでしょうか。
サイト運営はまた違った感じで楽しいですよ!

それか、ピクシブで駄目なら

雑誌に投稿してみたり。

ピクシブで評価受けなくても、もし、プロの目に止まったとしたら嬉しくないでしょうか?

いい意味で
どうにでもなれー的な。

すみません。

でも、やはり何にしても図太さとしつこさが必要だと思います。

そして、
ピクシブ登録して三ヶ月はまだまだこれからの時期だと思います!

特に
ジャンルがオリジナルならどんなに素敵な絵を描いても、
初投稿時には
評価やブクマをあまり貰えてない方も

何度も見ています。

そんなもんです。

でも、必ず図太く努力すれば例えピクシブじゃなくても、

どんな形でも
必ず実ると思いますので、
頑張ってください!

長々すみませんでした。

共感します。

私もpixivでくじけそうになった時あります。

とあるジャンルで一週間くらいかけてかいた絵が、

ブクマもなく
あまり評価されなかったと言う事実。

悲しいですよね~。

私はこれでも一応努力して学生時代、漫画でプロになるかならないかくらいまで行った経験や同人雑誌に載せて貰ってた時もあるのですが、
ピクシブではこの現実です。

ただ
アートなどを勉強してらっしゃる方には
ピクシブより
評判がいい方かなー。と思います。

そんなでも
まだまだですけど。

上には...続きを読む


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