ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

『その法律が、その状況に適さない場合は、慣習をもって法と為す』と云う条文を、六法全書で読みましたが、何条だったか忘れました。知ってる方、教えて下さい。

A 回答 (2件)

一般的には「法の適用に関する通則法」(平成十八年六月二十一日法律第七十八号)というのがありますよ.


第三条「第三条 公の秩序又は善良の風俗に反しない慣習は、法令の規定により認められたもの又は法令に規定されていない事項に関するものに限り、法律と同一の効力を有する。

また,民法は歴史,慣習,地域文化,などの背景があるので,いろいろあります.
まずは第九十二条でしょうか.

(任意規定と異なる慣習)
第九十二条
 法令中の公の秩序に関しない規定と異なる慣習がある場合において、法律行為の当事者がその慣習による意思を有しているものと認められるときは、その慣習に従う。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/19 15:32

民法には、その手の条文がたくさんあります。


■(任意規定と異なる慣習)
第九十二条  法令中の公の秩序に関しない規定と異なる慣習がある場合において、法律行為の当事者がその慣習による意思を有しているものと認められるときは、その慣習に従う。
■費用の負担についての慣習)
第二百十七条  前二条の場合において、費用の負担について別段の慣習があるときは、その慣習に従う。
■(水流の変更)
第二百十九条
3  前二項の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。
■(囲障の設置等に関する慣習)
第二百二十八条  前三条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。
■(境界線付近の建築に関する慣習)
第二百三十六条  前二条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。
■(共有の性質を有する入会権)
第二百六十三条  共有の性質を有する入会権については、各地方の慣習に従うほか、この節の規定を適用する。
■(工作物等の収去等)
第二百六十九条  
2  前項の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。
■(永小作権に関する慣習)
第二百七十七条  第二百七十一条から前条までの規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。 」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html
ご質問の法文とは違うようですが、「民法」ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2012/02/19 15:32

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