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今年8月に祖母がなくなりました。

初詣は行っては行けないと聞きますが・・
19歳の子どもの厄除けと、受験生の合格祈願をしたいのですが、
ダメなんでしょうか?

教えて下さい。

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A 回答 (3件)

1年間喪に服せなどと書かれた物はありませんし、そんな風習は日本には存在しません。



よく出てくる明治の政令は13ヶ月ですし、これは両親などに限られ、その他続柄によって異なるものです。
そしてこの差別主義甚だしい政令は正式に破棄されており、現在では戦後に定められた忌引き規定が基本になっています。これを引き合いに出してきたのは、ろくに理解もしない似非常識家です。
それがマスコミやネットで引用された為に広まった因習でしかないのです。
それに明治以前は様々に変化しているので、あくまでも政務に支障の無いように定められたものでしかないのです。
1年の喪は皇室典範にありますが、これも最初の50日だけが必須で、あとが便宜的に飛び飛びで行なわれるもので、1年連続ではありません。
それに日本では「お上に対し遠慮する」ことが儀礼としてあり、今でも服装などで「主賓より控え目にする」などの常識として残っています。つまり天皇家が1年なら一般人は短くするのが常識です。

神社本庁のサイト「コラム」を見れば分りますが、一般的に1年とすると書いてあるのは、この偽常識が一般化していることによるもので、神社本庁として1年喪に服せと書いてあるわけではありません。
更に「忌中であっても止むを得ない場合は祓えを受ければよい」と書かれています。つまり忌中であっても払えさえ受ければ神事が出来るということです。

また幾つかの寺社のサイトでも喪中の「常識」に疑問を呈して詳しく経緯を書き、否定しています。

現代では忌引き規定では数日が最高ですが、神道や仏教では50日(仏教49日)が忌中と定められていますので、日常の祝い事などは50日間だけが忌中として基本的に遠慮する事になっています。

神社への祈願は神道ですから、とうぜん50日を過ぎれば参拝も構いません。
神社に参拝する際に手水で清めますよね。鈴を鳴らしますよね。この鈴は「鈴祓い」といって御祓いなんです。つまり神社本庁で言う「祓えばOK」なんです。
とはいえ、真の祈願は拝殿で手を合わせるものではありません。本来参拝というのは神社に初穂料や玉串料を支払って申し込み、拝殿に上がって祝詞を上げていただく「昇殿参拝」をいいます。
これはお寺でも同じです。祈祷料を払って祈祷殿や本堂で経を上げてもらうことを言います。
昇殿参拝では事前に祓えを受けるので、100%OKということです。

できればただ拝殿前に行って祈願するのではなく、昇殿参拝をお勧めします

日常私達がしているのは自由参拝と呼ばれるもので明治以降に提唱された略式の参拝方法なのです。
ここで「定められた」と書かないのは、これがキマリごとではなく参拝法の一例だからです。
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神社ではなくお寺でもできます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/20 11:17

ご参考


http://yaku7.com/cat1/

上記の「厄払いは喪中でも行える」には

『本来、神社は喪中の方はあまり好まれないようで、身内に不幸があった場合は、その1年間は神社におまいりなどしてはいけないと昔はよく言われていました。
1年を過ぎないといろんな行事ごとは行ってはいけないといったことが、最近では昔ほど厳格でなくなってきたため49日さえ過ぎていれば喪中であろうが厄払いを行ってもよいとされてるようです。
しかし、49日が過ぎたといえども喪中のため、神社側が厄払いを行ってもらえるかが問題です。世の中も変わってきているため昔ほどではないとは思いますが、気になるようであれば聞いてみることもいいでしょう。』

と書いてあります。

そういう訳で「行きたい神社に電話して事情を説明して行って良いか聞いてみて、駄目と言われれば駄目だし、来ても良いと言われれば行っても良い」と言うのが結論です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
毎年行っている神社に聞いてみます。

お礼日時:2011/12/19 14:59

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昨年3月に父が、12月に母が亡くなりました。
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また、厄除けをするのは、節分までがいいのか、節分過ぎてからがいいのかもよろしければ教えてください。

お願いいたします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 神社の場合は,だいたい49日がすぎればいいそうです。お寺の場合は,全く関係ありませんので安心してお受け下さいとのことです。

http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm#motyu

参考URL:http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm#motyu

Q喪中期間の厄払いについて

はじめまして。

ちょっと困っているので、質問にお答えいただければありがたいです…。

今年の10月末に実兄が急逝しました。

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それでも、厄払いをしていただける寺院へお参りするべきなのでしょうか?


先のことながら迷っています。

ご回答頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

社会行事なら慣習に合わせるのも致し方なしですが、個人であれば縛られる必要はありません。

喪中とは悲しみにくれている期間であり、喪であれば焼く“祓え”を受けようなどという気も起きないはずです。
自分の事や周囲のことに気を使うようになれば既に『喪明け』と考えていいでしょう。喪とは自分のことすら考えられないくらい気落ちしている状態ですから。

神道と寺の「厄祓い」に対する考えは多少違います。神道では乗り越えていくものであるのに対し仏教、特に密教では除去することに重心があります。なので仏教では神仏の力で切り払ってもらう、神道では「大難の小難に小難を無難に」して頂き乗り越えやすくするというのが基本姿勢です。

解説すると長くなるのでここでは省きますが、喪が一年間というのは間違いであるし、そんな文献はどこにもありません。某寺院サイトによれば“戦時中に共同作業をサボるために使われた言い訳”だそうです。喪というのは平安の昔から同じように使われていたわけです。(今でもサボる言い訳に親戚が一人ずつ死ぬ人もいるようで)

忌は喪と違って神近くに居て故人のために祈る期間です。本来神道ではないものですが仏教の影響で50日祭までが忌中になります。黄泉の国から抜け出すのに50日かかったなどという後付の伝説まであります。
なので忌中は出来れば避けて頂いた方が良いと思います。四十九日が終わったら晴れて厄祓いをされたらいかがでしょう。

神社本庁では「忌中であっても“祓え”を受ければよろしい」となっていますので、それ以前でもいいのですけれど、せっかくなら忌明けを兼ねてお祓いを受けてもいいと思いますよ。
“祓え”とは再生の儀式でも在り、無事に仏の世界に向かわれたお兄様とのいっときのお別れと新しい日々に向かう気持ちで“祓え”を受けるのも良いでしょう。いつまでもお兄様を繋ぎとめるのも良いとは申せません。向こうで待っていて頂けばよろしいし、再会の為には精進して寿命をまっとうしなければなりませんから。

社会行事なら慣習に合わせるのも致し方なしですが、個人であれば縛られる必要はありません。

喪中とは悲しみにくれている期間であり、喪であれば焼く“祓え”を受けようなどという気も起きないはずです。
自分の事や周囲のことに気を使うようになれば既に『喪明け』と考えていいでしょう。喪とは自分のことすら考えられないくらい気落ちしている状態ですから。

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Q不幸が続くときの厄払いについて

ある人の周りで以上と思えるほど不幸が重なっています。
お葬式や救急車で運ばれたりする人が5人も6人もでています。
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こんなときは、どうしたらいいのでしょうか?
神社に厄払いにでもいったらそれ用のお守りなど手に入るのでしょうか?

もし、東京近辺でそのような神社や効き目のあることがございましたら
ぜひとも教えていただけませんでしょうか?

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 21pyonpyonさんおはようございます。
厄払いならば、厄除けの川崎大師が良いと思います。

 私は、交通事故に遭ったことが多く、自分が悪くないのに怪我をして長
期の入院もしたりしました。

 今乗っている車は中古車を買いましたが、乗ってから3日目にぶつけれ
それから2週間後には当て逃げされました。
 こんな事があってからは、川崎大師に毎年お正月に車の交通安全祈願に
行っています。それからは交通事故に遭うこともなく現在に至っています。
 自分からは事故を起こした事はなく、免許を取ってから20年以上も経
っています。

 気持ちの中で、交通事故は起こさないという事と、安全祈願をしたこと
で何か見えない力で自分は守られているのかなという意識があります。
 気休めかもしれませんが、交通安全のお守りは、車に乗らないときにで
も、鞄の中に入れています。

 あと、厄除けとはちょっと話題がそれますか、縁結びにも良いとされて
いるいくつかの神社に行ったおかげでか、今の彼女と付き合うことができ
ました。

 困ったときの気持ちのよりどころを誰でも、何かに求めていると思いま
す。災い転じて福となすなのかもしれません。参考になれば幸いです。

 21pyonpyonさんおはようございます。
厄払いならば、厄除けの川崎大師が良いと思います。

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 今乗っている車は中古車を買いましたが、乗ってから3日目にぶつけれ
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