ここは日本ですから、少年Aなどといわず、少年甲とか少年イ・ロとかいえばいいと思いますが、いつからなぜこんな表現になったのでしょうか?

A 回答 (3件)

<甲と乙の場合>


対になっている同レベルの対象に使う言葉ですから
片方が主犯で片方が強制的に手伝わされただけとか
そういった場合には使えなくなるでしょう
また、2人以上の場合に使えないことも汎用性に欠けます

<イロハの場合>
これは単純に見にくいからでしょう
日常的にアルファベットを使って文を書かない日本人は
それらを文字というより記号として認識しています

しかし、カタカナは日常的に文章で使いますから
記号として使われても文字という認識が無くならないため
文中に組み込まれたときにシックリきません
また、読み間違える可能性もあるでしょうしね

この少年Aは識別のための記号として
アルファベットを使っているわけですから
このままで良いと思われます
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確かにhirohitoさんのおっしゃる通り、日本人なら日本語で・・と思います。

少年ABでは、まるで・・・・・・ですよね!
しかし甲乙という意味は、そもそも正反対のものを例えている引用語だからです。
「甲乙つけがたい」「甲に対して乙が約束する」などの様に、同類のものを指していないのです。逆にABは、少年ABは仲間であったり正反対のものでも引用出来たりします。 イロハは使えそうですが、単にABCの方が説明しやすいからでしょう。・・・・・・・と、私は考えております。
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予想


・「しょうねんこう」とか「しょうねんい」とかだと
聞いたとき別の言葉と間違えそうだから
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Q少年院と少年刑務所

犯罪を犯した少年の収容先として、少年刑務所と少年院の二種類あるようですが、実際には少年刑務所ではなく少年院に行くことが多いようです。
質問というのは、殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。特に集団リンチでの殺人(傷害致死ではありません)や、集団で女性を強姦するといった凶悪な事件の主犯格の少年などがどうなるのか、ということです。
また、殺人未遂事件で、更に被害者側が事件を誘発する重大な問題を起こしていたようなケースだと、やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?
女子少年院は聞きますが、女子少年刑務所はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳とか19歳で審判中に20歳を超えることが確実な場合は
それを理由に間違いなく逆送されます。
(少年法に基づく処分は、犯罪時だけでなく、審判時にも少年でなければ適用されません。
審判中に20歳になれば、少年法の適用はなくなります(例外もあるけど))

>やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?

原則として、少年刑務所と少年院は目的の全く異なる施設です。

少年院は、原則として家庭裁判所から保護処分として送致された
少年を収容し、矯正教育を行う施設です。(少年院法1条前段)
16歳に満たない少年なら、刑務所の代わりに少年院に収容する場合はありますが…
(少年法56条3項、少年院法1条後段)

一方で少年刑務所は、「刑務所」とあるとおり、
刑事処分相当として大人と同じ裁判を受けた上で少年法56条に基づいて
特に少年向けに作られた刑務所を指します。

いずれにしても、審判の手続から全く違うので、
「刑期が軽くなる」とか言う話ではありません。
(軽い/重いという比較をできるものじゃない、という意味です)

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳...続きを読む

Q「カワイイTV」とか言うNHKの番組

今、たまたまNHKつけてたら、始まったんですけど、

なんで、NHKがあんな恥さらしなものを取り上げるの?

ロリータとかギャル、ヤマンバ、コスプレ、とか、別にナニやっても勝手だけど、
なんで、それをNHKが番組にして、海外まで行くの?

パリに行って、ベルサイユ宮殿かなんかで、「審査」とかしてるけど、
もう、恥じ晒しで、見てられない。。

これが「文化」?

Aベストアンサー

>ロリータとかギャル、ヤマンバ、コスプレ、とか

こういう少女たちは、昔から日本にいる「カブキ者」の類ではないでしょうか。
たしかに奇異な感じがしますし、不愉快に思う人も多いとは思いますが、
そこから新しい文化が生まれてくるのも事実。

中世から近世にかけて、わが国にカブキ者と呼ばれる連中が現れなかったら、
歌舞伎や浮世絵といった、世界に誇る江戸時代の豊かな文化が生まれてきたかは
大いに疑問です(出雲の阿国なんかも、きっと昔は、
いまのコスプレ・ギャルみたいな人だったのでは……)。
マンガだって、昔はおとなたちから、「あんなものを読むとバカになる」などと
言われていたものですが、いまではクール・ジャパンを代表する文化として
認められています。

まあ、不愉快に思われるのは分かりますが、
私はそう思っています。

Q少年法について

少年A(15歳)と少年B(16歳)と少年C(17歳)が、少年Dに対して殴る蹴るなどの暴行を加えて少年Dが死亡した時と大怪我をした時の少年A・B・Cの処分の方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

具体的には裁判官の裁量や事件の内容もあるので、ご質問の内容だけでは完全にお答えすることが難しいですね。

ちなみに少年法では、更正が目的のため、処罰するという見地には立たないのが少年事件の扱いであることは変わりません。

具体的な流れ図がありますので、そちらを参考になさってください。

参考URL:http://www.kyotoben.or.jp/siritai/iinkai/child/jiken_qa/

Qなんでロシアは「露」じゃなくて「ロ」なの?

学校で習ったとき、ロシアは「露」で表すと教えました。
しかし、最近のテレビや新聞を見てますと「露」ではなく「ロ」と表記しています。
それはどうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

毎日新聞や読売新聞は「露」を使っています。(他にもあるかも知れません)

「帝政ロシアと区別するため」という説明は私もどこかで聞いたことがあります。
実際,1989年にソ連が崩壊していまのロシア連邦がスタートした頃は,「日露」という文字を見ると帝政ロシアを連想したくなる人も多かっただろうと思います。
ソ連が誕生してから70年以上,新聞でも本でもテレビでも,「日露」といえば日本と帝政ロシアのことを指す用語,それ以降のことは「日ソ」として書かれてきたわけですから。

でも,実際には前後関係で,今のロシアなのか昔のロシアのことなのかは,十分区別が付きます。
「日露首脳会談」という見出しを見て,小泉首相がロシアの皇帝(の子孫?)と会談するのか,などと思う人はふつういないでしょうし,「日露戦争」と書いてあれば誰だって100年前の戦争だと分かりますよね。
また,その後15年以上経って,「露首相」などの表記もそれなりに目にするようになり,ソ連崩壊当時に比べると「帝政ロシアかと思ってしまう」人は減っていると思います。

ロの方が分かりやすい,という意見も出ていますが,私の個人的な感覚では,見出しをパッと見たとき,私は「日ロ」より「日露」のほうが,画数が多いので漢字部分がぱっと目に飛び込んできて,分かりやすいように思います。
莫斯科を読める人は少ないかも知れませんが,「日露戦争」は小学校でも習います。

そんなわけで,個人的には「露」をもっと復活させてもいいんじゃないかなあと思っています。

>じゃあ日ソは日ハムVSソフトバンクか

ちょっと気に入りました。(^^)

毎日新聞や読売新聞は「露」を使っています。(他にもあるかも知れません)

「帝政ロシアと区別するため」という説明は私もどこかで聞いたことがあります。
実際,1989年にソ連が崩壊していまのロシア連邦がスタートした頃は,「日露」という文字を見ると帝政ロシアを連想したくなる人も多かっただろうと思います。
ソ連が誕生してから70年以上,新聞でも本でもテレビでも,「日露」といえば日本と帝政ロシアのことを指す用語,それ以降のことは「日ソ」として書かれてきたわけですから。

でも,実際には...続きを読む

Q少年法はいるのか?いらないのか?

以前質問したのですが少年法の存在意義です。

少年法は本来「少年の保護・再教育」を目的としています。
それに反して昨今少年が犯す凶悪犯罪が起こっていました。
そのたびに少年法改正が叫ばれてきています。
だがその人たちは少年法の本来の目的を知っているのでしょうか?
僕には被害者の視線でしか物事を見ていない気がします。
確かに少年法は加害者の人権を守るものでもあります。
被害者は守られないのかと言われれば苦しいところです…
それを逆手にとって犯罪を犯す少年もいるかもしれません。
しかし多くの少年が少年法を意識しながら犯罪を犯すでしょうか?
さらに少年法を廃止したとしてはたして少年犯罪というものが減少すると言えるのでしょうか?

どなたでも、どんな意見でもかまいません!
是非なにかコメントを頂けたらと思います!!
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点から廃止には否定的な考えをもっています。

少し趣旨が変わってしまうかもしれませんが、私見を。
基本的に私は法律を契約ととらえています。
例えば殺人や泥棒に関して、「私は人を殺しません、だから私を殺さないでください。盗みません、だから盗まないでください」というように。個人間の複数契約であると。
もちろん、全ての法に関してではありませんが。

犯罪行為について、罰則があることが規定されている抑止力と上記の抑止力があるのであると。

多少強引な考え方ではあると思いますが、「法律で決まってるからその行為は駄目」という言い方よりは、理解しやすくなるかなと。

つまり、法律に関してもっと理解を深めさせるべきであると思います。
義務教育期間に、十分な理解をさせることこそ、廃止よりも効果があると。
廃止や改正は、当人達とは関係の無いところでの議論です(極論ですが)。その前に本人達に関係させること、自覚を持たせることが必要であると。
やはり法・罰則よりも教育でしょう。

実際、まだまだ模索中です。刑罰を強化すべきと思うこともありますし、常に状況は変化しますし。生意気なこと書いてますが、全然自信なしです。

それと、ご存知と思いますが、かつて、留岡幸助が犯罪を犯した少年に対して、良い環境・教育を与えることで感化する感化院の設置を求めた、この原点にいまなお何かを考えさせられますよね。

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点...続きを読む

Q女医とか弁護士とかタレント活動できますか?

 最近女医とか弁護士とかのタレントが多いように思います。いずれも他の志願者を押しのけてなるような職業だと思いますし、社会的に是非必要な職業だと思います。しかし女医がタレント活動できるのはどういう事情なのでしょうか?どこの病院でも医者は非常に忙しいと思います。
 またタレント活動している弁護士も多く見られます。HNKの法律相談ならその社会的意義から理解できるのですが「行列ができる法律相談」など社会に全く貢献しないどころが離婚や不倫の不道徳を助長するような番組に出演していいものでしょうか?
 同じ司法試験を目指して勉強したものが多くいる中で、弁護士活動をしないでタレント活動などして社会的に許されるのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、日本は、世界有数のバラエティー番組大国であり、医師、弁護士に限らず、学者、評論家、作家、歌手、芸能人、モデル、フツーの人などが、タレント活動をして、多額の報酬を得ています。医師や弁護士もその一部ということです。
 
 自由競争の社会では、医師や弁護士の資格者が、医師や弁護士の仕事をすることを義務づけられていません。タレント活動をする医師や弁護士は、医師や弁護士の仕事とは別の仕事(タレント活動)をしているだけです。

 ドイツでは、弁護士の数が多いため、弁護士の兼業が当たり前であり、多くの弁護士が副業をもっています。芸能活動を副業として持つ弁護士は不思議ではありません。アメリカでも、不動産者、公務員、会社員をしている弁護士など多様です。

 医師については、学費や多額の税金を使用して医師を養成しており(私立大学にも国からの交付金あり)、医師不足の現在、医師が医師の仕事をせずタレント活動をしていることに対する社会的非難が生じるのは、当然でしょう。タレント活動をする医師が増えれば増えるほど、医師不足が深刻になります。

 学者についても、学生が払う学費や税金(国の交付金や研究費)の中から多額の(でもないか?)給料をもらいながら、タレント活動をして稼ぐのはどうか?という気がします。「もっと、マジメに研究や大学の授業の準備をしろ!」ということです。

 弁護士の場合、現在は、多額の自己負担で弁護士になっており、弁護士はあまっているので、ヒマな弁護士がたくさんいます。食っていけない弁護士もたくさんいます。今後、ヒマな弁護士が、弁護士業以外の仕事に従事することは増えるでしょう。そういう弁護士が増えても、国民が困ることは、ほとんどありません。問題があるとすれば、バラエティ番組に登場する弁護士の無責任でいい加減な発言の内容でしょう。

 まず、日本は、世界有数のバラエティー番組大国であり、医師、弁護士に限らず、学者、評論家、作家、歌手、芸能人、モデル、フツーの人などが、タレント活動をして、多額の報酬を得ています。医師や弁護士もその一部ということです。
 
 自由競争の社会では、医師や弁護士の資格者が、医師や弁護士の仕事をすることを義務づけられていません。タレント活動をする医師や弁護士は、医師や弁護士の仕事とは別の仕事(タレント活動)をしているだけです。

 ドイツでは、弁護士の数が多いため、弁護士の兼業が当...続きを読む

Q14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。

14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。
仮に以下の1,2ような事件があった場合、少年はどうなるのでしょうか?

中学2年生で13歳の少年がいます。小柄で、あまり力のない少年です。
同居の家族は少年の養育権を持つ実父と、その妻である養母です。
少年の親権は別に暮らす実母が持っていて、少年とは定期的面会しています。
少年と実父・実母との関係は良好ですが、養母との関係は不良です。
一般に言われる非行的な要素は薄く、学校などでの対人関係も問題ありません。


養母が少年に実母の悪口を言ったことから、少年と養母は言い争いになりました。
実母を口悪く罵る養母を、少年は近くにあった果物ナイフで刺してしまいました。
少年に殺意はありませんでしたが、養母を傷つける意思はありました。
養母の傷は命にかかわるほどの物ではなく、また服を着れば人目に触れない場所です。
もみ合った結果少年もかすり傷程度ですが怪我をしました。
通報したのは丁度帰宅した実父で、実父は事の顛末を良く知りません。
また実父が目撃した時点で果物ナイフを持っていたのは少年です。


上の1と同じ理由で少年と養母は言い争いになりました。
少年は養母に掴みかかりましたが、殴ることはしませんでした。
しかし身の危険を感じた養母は、近くにあった果物ナイフを握りました。
その後もみ合った結果、果物ナイフは養母に刺さってしまいました。
傷の程度は1と同じです。また少年にも養母にも、明確な殺意などはありませんでした。
通報したのは丁度帰宅した実父で、実父は事の顛末を知りません。
また実父が目撃した時点で果物ナイフを持っていたのは少年で、実父は少年が養母を刺してしまったと思っています。

14歳以下の少年の犯罪について教えて下さい。
仮に以下の1,2ような事件があった場合、少年はどうなるのでしょうか?

中学2年生で13歳の少年がいます。小柄で、あまり力のない少年です。
同居の家族は少年の養育権を持つ実父と、その妻である養母です。
少年の親権は別に暮らす実母が持っていて、少年とは定期的面会しています。
少年と実父・実母との関係は良好ですが、養母との関係は不良です。
一般に言われる非行的な要素は薄く、学校などでの対人関係も問題ありません。


養母が少年に実母の悪口を言っ...続きを読む

Aベストアンサー

1.今は少年法が改正され、13歳でも少年院送致の対象です。
まず家庭裁判所に送られ、それから少年院送致になるか保護観察処分になるかが決定します。
怪我の程度が軽ければ保護観察処分になるでしょう。

2.先に果物ナイフを持ったのは母なので正当防衛の範囲です。
ただ、「揉み合った結果たまたま刺さった」というのは不自然なので認められない可能性もあります。

Q少年犯罪

最近の少年犯罪の報道について疑問に思うことがります。警察庁の調べによれば、少年犯罪の発生件数は昭和20年代から今までを比べてみても、現在のほうが少ないようです。凶悪事件が増加したといっても、その頃でも殺人事件はおきているようです。

少年犯罪が「心の闇」という形で大々的に報道されていますが、なぜ今「心の闇」や人間関係に原因が直結されているのでしょうか?

インターネットなどの情報技術の発達、テレビゲームなどの娯楽の充実といった問題が「現代」にあるからでしょうか?

気になって仕方ありません。参考になるような本やホームページがあれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

逆に凶悪事件の件数が減ったからこそ、マスコミは木目細かく事件を追うようになったのだと思います。また、情報化によって、それらの情報が迅速に、広く知られるようになったことがあるでしょう。

日本と言う国は、世界的に見ても「安全な若者」であることが証明されており、事件件数で言うと、普通は20代の殺人率が全世代でも最も多いのですが、日本は全くそうではなく、50代の殺人率の方が高い、という状況になっています。
近年は少年による猟奇事件が…などと言いますが、かつてもわけのわからない事件は沢山あります。

少年犯罪の検挙数そのものは、最近増えました。
ただし、これは比較する必要の無いものです。なぜならば、事件の検挙者というのは「警察の方針」1つで大きく変わってしまいます。
凶悪事件が減れば、警察は暇になりますので、小さな事件にも手が回るようになります。検挙者数を比較しても何も意味が無いのです。

よく質が変わった、という言葉を聞きますが、実際にそのようなものを比較したわけではないですし、また、人間の傾向として「昔は良かった。今はいかん」というものがあります。
その考え方を照明する道具として、心理学、精神医学の発達が便利だと考えられ、結び付けられたこともあると思います。

テレビゲーム規制は、神奈川県ですね。
「悪影響があるから」と言うのに、全くその根拠を示して見なかったり、突如として趣旨変えをしてみたりと、酷いものです。
松沢成文知事のブログで、色々といわれていますが、ちょっと読んで見ると良いかと思います。(まぁ、荒らしのようなものも多いので、気分を害する部分もあるかと思いますが)

逆に凶悪事件の件数が減ったからこそ、マスコミは木目細かく事件を追うようになったのだと思います。また、情報化によって、それらの情報が迅速に、広く知られるようになったことがあるでしょう。

日本と言う国は、世界的に見ても「安全な若者」であることが証明されており、事件件数で言うと、普通は20代の殺人率が全世代でも最も多いのですが、日本は全くそうではなく、50代の殺人率の方が高い、という状況になっています。
近年は少年による猟奇事件が…などと言いますが、かつてもわけのわからない事件...続きを読む

Qあなたが少年院の法務教官だとして

あなたは少年院の法務教官だとします。

収監されている少年が下記の状態だったらどうしますか。

(1)不真面目な少年に「このバカ先生!」と罵倒され殴られた。

(2)不真面目な少年に出された食事が気に入らないと言って料理を投げつけられ服が汚れた。

(3)いつも態度が良い少年に「退屈だから一緒に遊んで」と言われた。

(4)いつも態度が良い少年が1人で性欲処理中のところを偶然見つけてしまい、少年が
恥ずかしがった。

さて、どうしますか。

Aベストアンサー

私は法務教官で・・・

(1)収監されている少年が不真面目な少年に「このバカ先生!」と罵倒され殴られた。

おいおい、収監されている少年は君の先生じゃないよ。と呆れながら然るべき処罰を下します。

(2)収監されている少年が不真面目な少年に出された食事が気に入らないと言って料理を投げつけられ服が汚れた。

おいおい、喧嘩するなよ。と諌めてから洗濯室で汚れた服を洗う少年を見てます。

(3)収監されている少年がいつも態度が良い少年に「退屈だから一緒に遊んで」と言われた。

「自由時間に仲良く遊べよ」と節度、規律は守らせつつ友情が育まれる過程を見守ります。

(4)収監されている少年がいつも態度が良い少年が1人で性欲処理中のところを偶然見つけてしまい、少年が恥ずかしがった。

どちらの少年でしょうか?
そこは少年同士の判断に任せます。

Q少年犯罪の報道

少年犯罪に報道について、疑問があります。
住所や名前は報道されませんよね。でもその犯人とされる人の友人や通っている学校などについては報道されますよね。
ということは、警察はマスコミに名前や住所を公表しているんですか? そのうえでマスコミは自主規制か何かで報道をしないんですか?

私自身がそれらの情報を知りたいというのではなく、例えば犯人とされる少年の同級生やその親たちにも本人が特定できてしまいますよね。何かおかしくないですか?そのように感じるのは自分だけでしょうか???

Aベストアンサー

今回の場合も当てはまるかどうか分かりませんが、警察もマスコミに情報をリークし情報操作したりするそうです。
その方が犯人にもプレッシャーを与えられるし、捜査がうまくいったりするからです。

だいたい大きな事件の時は逮捕の前に、ある程度犯人の情報が流れますよね。

ただし、これは厳密に言えば違法でしょう。
犯人だと断定されていないのに犯人扱いされるんですからね。

昔、松本サリン事件の時に無罪の人が犯人扱いされて大変なことになりましたよね。
最近万引きで逮捕されたロス疑惑の三浦さんも犯人扱いされたいましたが、結局裁判で無罪になりましたよね。
当時のマスコミの熱狂ぶりはすごかったですよね。
最も彼の場合、本当に無罪かどうか分かりませんが?
↑マスコミの情報操作の影響?


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