痔になりやすい生活習慣とは?

昨今、聞くだけで英語おぼえられる英会話教材がよくありますが、理屈としては英語耳にする、赤ちゃんが言葉をおぼえていく理屈でしゃべれるようになる、といったものです。しかしながら、その理屈は十分に理解できるのですが、赤ちゃんだって聞くだけでおぼえてきたのではなく、状況を見たり、物を触ったり、つまり言語にプラスして視覚、触覚とあわせておぼえていくものだと思います。リンゴを口に入れられて「リンゴおいしい?」など、見て、話しかけられて、状況を判断して、そういったものだと思うのですが…。私も実はそういった教材を人からもらって(その人は英語はしゃべれませんが)、試してたのですが、教材のうたい文句の内容が「やっているうちに楽しくてしかたなくなる」ようなことをうたっているのです。意味わからないのに楽しくなるわけないでしょう。単語の意味もわからないのに、せめて映像を含めたDVDなら状況みながら、なんとなく判断できそうですが、宇宙人の言葉みたいで意味不明!こんなので本当にしゃべれるの?ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (5件)

私は使った事はないですが、弟が使ってました。


弟いわく、やはり画像がある方が理解しやすいんではないかということで
洋画を吹き替えなし、字幕もなしで、毎日見てました。

今では日常会話なら普通に出来ますよ。

「意味わからんやん!」 と言う私に 「わかろうとしないと、いつまでたってもわからんままやろ!」
とよく言ってました。

ようは 本人のなんとしてでも話したい!という気持ちと気合じゃないでしょうかw
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この手の教材は昔から賛否両論がありますね。

「そんなんで英語を身につけられたら苦労しない」「意味も分からずただ聞くだけで進歩などするわけがない」-否定派の意見を集約すればそんなところでしょう。

ボクもこのような教材は使ったことがないのですが、この手の教材だけで高いレベルの英語力を身につけるのは無理だろうなと思います。でも他の教材を組み合わせてみたらどうでしょう。利用者のコメントなんかを読むと、決してぺらぺらに話せるようになったとは書いてませんが、半年とか一年続けているうちに多少でも聞き取れるようになった、と嬉しそうに書いてありますね。

それでいいんじゃないでしょうか。もっと短期間に頑張って高いレベルを目指す人はそれ以外の教材も使って集中的に勉強すればいいだけですから。

ボクの経験を一つ。あるとき街で流れるスペイン語のアナウンスに耳を傾ける機会がありました。もちろんボクはスペイン語など習ったことがありませんから全然理解できません。ただ言葉の雰囲気からスペイン語だということだけは分かりました。シーとかムーチョとか、何とかシオンなどの音が出てきますので。そんな中でポルファボールというフレーズが何度も出てくるんですね。

実はうちの家内は、小・高・大学とアメリカで過ごしていて日本人としてはトップクラスの英語の流暢さを誇っていて、家庭の主婦としてはこれ以上英語を勉強する必要がないため、スペイン語を勉強しています。家に帰ってから、家内に「ポルファボールってどういう意味?」と聞いたら「Pleaseという意味だよ」と教えてくれました。なるほどなぁと感心したのと同時に、自分もちょっとスペイン語かじってみようかななどと考えたり。

聞いて覚える英語であっても、同じフレーズを何回も繰り返されたらさすがに気になってきて、これって一体どういう意味?と調べたくなるでしょう。そうやって調べれば多分二度と忘れませんし、次回そのフレーズが耳に入ってきたらすぐに理解できるでしょう。そういう僅かな成功体験でもいいんじゃないでしょうかね。それで不満ならもっと頑張る。それだけだと思いますよ。
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すみません、私もそういう教材は使ったことがないのですが、まさしくその「宇宙人の言葉みたいで意味不明」なものが意味を持ってきた時に「え? あんなに意味不明だったのに?」という楽しさが、湧く人には湧くのだろうと想像します。



例えば、お経などは、意味もわからずに唱えているうちに意味がわかってくると言います。もう少し噛み砕いた例としては、知らない外国語の歌を、オウム返しに繰り返し歌っていると、そのうち点と点が繋がって意味がわかってきたりします。

ただ、この域に達するには、過程もある程度は楽しむ必要があろうかと思います。例えば、「意味がわからないけれど、歌っていると気持ちいい」と思いながら継続的に歌い続けるとか、「意味がわからないけれど、唱えているとご利益がありそう」と信じながら継続的に唱え続けるとか。

実際、母語であれ外国語であれ、チンプンカンプンの長文などに出くわした時、それに伴うストレスを乗り切って、理解に繋がるまでの道のりを支えてくれるのは「信仰心」です。「きっとこれは楽しいはずだ。きっとこれを理解できるはずだ」と信じる心ですね。

その教材に対して、そういう心を持てるかどうかは人それぞれでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私の場合、気持ちがたりないのでしょうか。ご回答の例えのお経についても、実は家が祖父母以前から古い習慣により、お経ともに育ったようなものですが、未だに意味不明です。(お経はよめますが)。ただ、教材のCDだけでは、窓から景色を眺めているような感じで、実際、窓の外にでて見たり、聞いたり、触れたり、匂いや味を感じたりしなくては、なかなかその状況の理解につうじないのではないのかなと考えております。つまり立体的に脳にインプットしなくてはどうなのかな、また、特に成長した脳には子供のように純粋にインプットしにくくなっているのも確かな気がするのですが…。

お礼日時:2011/12/19 23:36

私も常々疑問に思っていました。


CMで『あっ! これ聞いた事がある』ってやってますけど、
質問は理解出来ても答え方まで理解出来るのかな?
って思います。
回答になっていませんね。
どうもすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり同じように考えられる方はおられるようですね。

お礼日時:2011/12/19 23:25

聞いて覚える教材がどんなものか想像がつきませんが、


文章の強く読む部分と弱く読む部分の発音のコツをつかむのには向いていると思います。

学校で最近習いましたが
the cat catches a rat.も
a cat catches rats.も
gray cats have eaten a brown rat.も
強く発音する単語はどれも変わりません。

日本人で日本語を使って暮らしてきたのは自分も質問者も変わらないと思いますが、
単語の意味なんて後からついてくると思っています。

小さい頃に絵本なんかで「日本語を読む」ことから始めたと思いますが、
その時に辞書を使っていちいち意味を調べてはいなかったはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに発音のコツは耳で聞いておぼえられると思います。
単語の意味が後からついてくるのかは、本当のところ疑問です。
例えるなら2Dと3Dの違いかな。

お礼日時:2011/12/19 23:22

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