痔になりやすい生活習慣とは?

先日、単独事故を起こしその直後に、後ろから追突されました。(正確には、自分が衝突した際に横向きなり左後部に衝突)現在は、保険屋さんに対応していただいているが、不可解なので後ろに追突された部分の、過失について聞きたいのですが・・・。以前、後ろから追突した場合、前方が急ブレーキ等をかけても後者の方が悪いと聞きました。今回の保険屋さんの回答としてはこんな感じです。
相手先の、損保会社は運転者はブレーキ・ハンドル操作で回避できなかった状態にあり衝突の原因事態は100%は認められない。その為、最初に事故を起こした私にも非があるので何割かの過失責任を負わせるというものでした。当方の、損保も通常は、車間距離をとっていない先方が悪いはずだが、回避できなかったということも考慮せざる負えないようなことを言っておりました。この場合はどうなるのでしょうか?また、現状、むち打ち症になったみたいなのですが。第一事故・第2事故のせいかわかりません、とりあえずは、私自身の損保についている保険を使っているのですが相手がそいう態度であれば人身障害として慰謝料的なものを請求しても構わないのでしょうか?ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

過失の認定・・・なかなか難しい問題ですね。

あなたが事故を起こさなかったら相手も追突しなかったろうし、でも、相手の車間距離をしっかりとっていれば、追突は免れたとも言えます。ここので回答も、専門的でないので、あなたが慰謝料を請求しても、どれだけ効果があるか不明です。それより、その前に過失がお互いにどの位かを弁護士に相談してみたらどうでしょうか。ここで、弁護士費用の問題がありますが、私は、民事問題で無料弁護士相談制度等を利用したので、その経験を踏まえて紹介します。

(1)まず、市区(町)では、大体の自治体が無料相談日を設け、委託した弁護士が来て相談にのってくれます。概ね一人30分の時間です。けっこう相談者が多いため予約制が多いようですので、まずは市区(町)役所の市民(相談)課などに電話して無料相談の有無について聞き、相談可能なら早速に予約した方がいいです。

(2)次に、やはり開業の街の弁護士に個人的に相談しようとする場合、弁護士によっては、月2、3回の無料相談日(一人1時間位)を設けている親切な弁護士がいます。そのため電話帳やネットなどで、県内や近隣にそうした弁護士がいるかどうか調べ、見つかれば有り難いです。早速に、電話で問い合わせして予約を入れ相談にのってもらいます(良心的で、問題はありません。)。ネットのgoogleで、例えば「弁護士  無料」と入力して検索すると、出てきます。
しかし、この無料相談弁護士は、東京とかの大都市にはいると思います(私は東京で利用しました。)が、地域差がありすべての県にいるとは限りませんので、いない場合はやむをえないです。

(3)周辺に無料相談日設定の弁護士がいない場合は、次に一般的な有料の方法となりますが、短時間で弁護士相談にのってもらう制度があります。つまり、弁護士の規定で、大体30分相談で5,250円というものです。ですから、1時間の場合は1万500円です。ここでのアドバイスで解決することも多く、この段階で解決の糸口がつかめれば有り難いものです。節約するには、この方法はありがたいです。

(4)でも、やはりどうしても本格的に弁護士に頼むこととなる場合は、弁護士報酬の大きな問題があります。
この報酬額については、個々の弁護士の自由裁量でまちまちでして、ここで注意しなければならないのは、弁護士によって、着手金のほか、結果報酬として成果型と定額制のニ種類があるということです。 
○「成果型」とは、いわば結果報酬の出来高払いです。
まず着手金は、以前は争訟金額(あなたの場合は、慰謝料ということでしょう。)の8%(しかし、最低は10万円)(例;あなたが100万円の慰謝料請求でしたら8万円。でも、最低は10万円なので10万円)支払い、結果報酬額としては、あなたが得ることととなった金額の16%(例;貴方が60万円の慰謝料を獲得したら、60万円×0.16=9万6千円の報酬支払い)との相場がありましたが、これは現在、個々の弁護士が自由に設定できるので、着手金、報酬額(割合)が一律というわけにはいきません。
 報酬割合について、16%のところもあるでしょうし、それ以上の割合(%)を求める弁護士もいると思います。
 ○一方の「定額制」とは最初から、訴訟結果如何にかかわらず最初に提示した金額を報酬としてもらうシステムです。しかし、貴方の方が敗訴や賠償負担軽減額が思ったより少なく不満の場合も、最初に約束した金額を契約に従い支払うことになります。
どちらがいいかは、あなたの考えや、弁護士との話し合い次第です(私個人の体験からすれば、最初の「成果型」をお薦めします)。

いずれにしろ、(1)、(2)、(3)、(4)の順で、弁護士への相談を進めていけば、弁護士費用の負担に悩まなくてもいいと思います。
なお、(1)、(2)、(3)の方法を行う場合、当時の状況など貴方の事前準備もよくしておいた方が効率的です。弁護士はある日突然、貴方の相談を受けるわけですが、(1)~(3)の方法は時間が限られています。そこで事前に、関係当事者の状況を一枚の紙にチャート的に図示してわかりやすく表示し、また、貴方自身も、事案の内容をうまく説明できるように頭の中で整理し、かつ、何が問題か、何を聞きたいのかなどをまとめて(メモして)おいた方がいいです。弁護士と相談してると、聞きたいことを一部忘れてしまうこともあるので、質問事項をメモしておくのもいいですね。また、話してる途中、興奮したり感情的にならないことは言うまでもありません。

(5)また、上の(4)のおいて、弁護士に依頼する場合、現実問題としてどの弁護士に相談してよいかに迷うことになりますが、各都道府県に、国が設置した「法テラスhttp://www.houterasu.or.jp/」という所があり電話相談や弁護士対応をしてくれるようです(この法テラスは、低所得者の相談を対象としているらしいので、参考までに。)。また、同じく各都道府県に「弁護士会法律相談センター」(ネット検索可)があり、ここでも電話で簡単な争訟内容を聞いた上(5分程度)、貴方の地域に近い弁護士を割り振ってくれるようですので、それぞれに電話してみるのもいいかと思います。

どの段階の相談で納得いくかはあなた次第ですが、無料(或いは、30分~1時間制の)弁護士の利用価値はあります。参考にしてもらい、あなたにメリットをもたらせばいいですね。
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単独事故から次の事故までの時間や、単独事故後の処置(ハザードの有無や発煙筒等の処置の有無)により、帰責事由ということで、ご質問者にも何割か過失が発生することとなります。


高速道路の場合は5割の過失が出る場合もあります。

>相手がそいう態度であれば人身障害として慰謝料的なものを請求しても構わないのでしょうか?

過失割合はどうあれ、ご質問者が事故を起こさなければ、その方も追突するようなことはなかったのですから、ご質問者が相手に迷惑をかけているということを忘れないで下さい。
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>単独事故を起こしその直後に、後ろから追突されました。


単独事故の状況によっては、貴方にも過失がある場合もあります。

>人身障害として慰謝料的なものを請求しても構わないのでしょうか?
請求は出来ますが、相手の保険会社からは追突事故で怪我をしたと言う因果関係を証明しろと言われると思います。
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